奥念丈岳-本高森 ピストン
念丈岳・烏帽子岳・本高森山
(長野)
2025年11月16日(日)
日帰り
念丈岳3回目。それじゃ芸がないんで藪漕ぎがなくなったと報告のある奥念丈岳-越百山まで足を延ばす計画。
以前も失敗したかもしれないが、googl mapで登山口設定するととんでもないオフロードの林道へ誘導される。正解はゴルフ場のフロントに行き先設定して、そこをスルーして道なりに行く。それでも最後は左が崖のオフロードで「こんなとこ駐めるの?」てぐらい登山口脇に駐められるのは2台ぐらい?4.5年前行ったが全く記憶がない。ログの大切さを実感。登山道整備してもアクセスもうちょっと改善しないとまた藪になっちゃうかな?
てな事情でスタート遅れて奥念丈岳までに。
大島山までは笹が広く刈り取られ歩きやすい。ピンテ確認不要の明確なトレイル。
熊対策でしょうか、山にドンパチ鳴り響いています。熊より流れ弾対策にホイッスルと爆竹多用。
そこから奥念丈岳までは刈り取られているもののトレイルは狭くて笹に覆われているところも多く、ストックで笹を分けながらトレイルを確認する、服・靴が笹露に濡れる程度の難度。また雪がところどころ現れる。
3回目の念丈岳山頂で初めての青空。地味な山容ですが開放感のある山頂です。
与田切乗越まで殆ど全面雪。柔らかかったんでチェンスパ使いませんでしたが急斜面なんで持ってきて良かった。
奥念丈岳展望台、どこかわかんないくらい開放感がない。念丈岳山頂の開放感+念丈岳-奥念丈岳のアップダウンを考えると越百山まで行かないとこのルート醍醐味味わえないのかもしれない。
スタ-ト・ゴール共に薄明だったんでわからんが、この登山口カメムシたくさんいるみたいで下山後車内カメムシだらけで参った。
スタートは長袖インナ-1枚でいいぐらい生暖かったが、風が通るところは軍手の手指がかじかみ3シーズンアウターでも寒いぐらい。
全山行で人との遭遇ゼロ。水1.25/2.5L 清流苑で汗を流しました。