中央アルプス 小八郎岳・烏帽子岳・念丈岳
念丈岳・烏帽子岳・本高森山
(長野)
2026年05月05日(火)
日帰り
今回は、ゴールデンウイークと言う事もあって、皆さんはメジャーでいい山とか!!に行く方も多いと思いますので、出来るだけ静かで、てきたら雪の無い所にと、久しぶりに念丈岳に行こうと思いました😁
前日はかなりの雨降りの中、京都の実家から登山口まで移動しましたが 本当はもう少し長いルートで登るつもりでしたが 結構山道の細い所に2.3台程度しか置けない駐車場の為、今回はやめて鳩打峠の広い駐車場から烏帽子岳を越えて行くルートに変更しました。😁
昔、よくよく来た懐かしいルート、知ってる方が整備もしてくれている思い入れのあるコースです。基本的には変わってないですが 土が減ってえぐれていたりと、荒れてはきてますが 手入れは行き届いています。
雪どけあとで、倒木などもあり、移動できるものは動かして置きましたけどね😅
小八郎岳で朝陽ぴったりと行かなかったけど、ここでも景色は圧巻で、朝陽前の焼けてる様子は美しく、南アルプスが一望できる場所です☺️
その後、烏帽子岳手前の烏帽子岩も少し、岩場を楽しめるので個人的には好きですね。☺️
この近くの知り合いのガイドさんは、烏帽子岳まてトレーニングに良く登られると言ってましたね。景色も烏帽子岩からも圧巻で、ヤッパリ好きだと言ってましたね😁
その先の念丈岳までも、最近は良く登られていて本日も奥念丈岳まで行く方も居ましたね。体力に自信のある人は日帰りで行かれてますね。☺️
念丈岳山頂は、360度近い景色が見渡せ、本日ものんびり山頂を独り占め状態でしたね。奥念丈岳に行かれる方が来られましたが、ソロソロ下山する手前にこられたので入れ替わりて感じてしたけど😁
帰りは、少しお花を撮影してのんびり下山となりましたね。😁
ゴミはそんなになかったですが これから日が長くなりますが 山の基本的ルールは日没まで歩くのではなく、16時までには下山することを計画の段階から意識して余裕のある計画を考えて、ヘッデンあるから大丈夫とかではなく、予定より遅く進みが悪いときは、途中撤退も考えましょう!!引き返す勇気も必要ですからね!!せっかくきたから!て言う人が一番ダメですから😁
安全登山を心がけて無理をしない様にしましょう☺️