念丈サーキット後半はクマの棲家
活動日記で「草刈りが行われ、越百山まで藪漕ぎせずに行ける」と知り、行ってきた。 鳩打峠からの登りは暑さもあり、かなり消耗したが、藪漕ぎをせずに行けて本当に快適。整備してくださった方々に感謝。 …ただ、南越百山の山頂付近で「牛?」と思って目を向けたら、まさかの熊。慌てて一枚だけ写真を撮り、気づかれる前にその場を離れた。 その後の念丈岳方面は常に緊張。新しいクマのフンや木の皮が剥がされた跡が何か所もあり、人もほとんど通らない深い山。いざという時のために木の枝を持ち、大声を出しながら下山したが、笹藪の中で何かが動いたような気がした場所もあり、最後まで気が抜けなかった。 個人的には、鳩打峠から念丈岳までの往復くらいがおすすめ。その先は熊との遭遇リスクが高くて危険⚠️ 最後に…。サーキット後、スタート地点を間違えて逆走してしまい、戻っている途中でヒッチハイクに応じてくださった登山者の方、本当にありがとうございました。





