03:48
9.2 km
555 m
大鈴山(阿寺Ver)
赤沢自然休養林 (長野)
2024年05月25日(土) 日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩 阿寺山地の一角で山は沢山有れど登山対象の山は県境稜線にしかなく「どこやねん」という山ばかり😂 兎にも角にもYAMAP未踏峰は数が少なく、このような不人気な山は誰かを誘っても「イカネ」と言われそうな山しかありません(笑) もしかしたら登ってみたい人がいるかもしれないので詳細に書いてみました。 一般の方はテキトーにスルーして1DOMOでも振り込んで他の面白いレポでもお楽しみください。 【ルート模索】 今回大鈴山に登るにあたりどのようなルートが早く楽に登頂、下山出来るかを検討した。 ネットの情報は少ないが赤沢自然休養林から登るのが標高差も少ないので大桑村側からのアクセスはないと判断した。 赤沢自然休養林付近から村境尾根付近には衛星写真では地形図にない林道が稜線近くまで伸びているが距離も長く林道終点から山頂までの距離もそれなりに長いので自転車も用意し現地で判断することにした。 【活動詳細】 灰沢下柿沢林道ゲート前に自動車をとめて赤沢自然休養林に自転車で向かう。決して駐車場代金600円を節約した訳ではない😅 休養林の駐車場には管理のおじさんがお金を徴収しているが「ご苦労さま」と声を掛けられた。 休養林に行かず左手の林道に入り第5駐車場の先にあるゲートに自転車をデポして徒歩に切替えた。 洗越しを通過してすぐ遊歩道があったので遊歩道歩きにし森林へ入った。 じっくり高度を上げて東屋のある分岐に着くとゲートがあったのでそこから進入した。 なんの目的の踏み跡かと思ったが一昔前は遊歩道として開放していた様だが、管理しきれないのか、現在は封鎖しているようだった。 桧峠と呼ばれる遊歩道最高標高地点らしき場所に着くとここから尾根沿いに山頂を目指すか更に遊歩道を利用して山頂に近付くか暫し悩んだ。 この遊歩道は地形図に記載はなく、何処に向かっているのか不明であったが赤沢自然休養林の遊歩道の地図とにらめっこして繋がる場所を推測、もう少し先まで向かう事にした。 奥千本の看板を過ぎると更に標高は落ちていき、この先で合流するであろう沢で登るか。と決めた時に不自然な赤テープが数ヶ所マーキングされていた。 これは…! 赤テープを辿ると薄い踏み跡が続き、木橋跡まであるではないか。テープはずっと先まで続き数回沢を渡渉し不明瞭な場所もソコソコの頻度でテープがあったので導かれた。 笹藪が出てくると尾根地形になっており、大鈴山直下まで来ていた。あとはこの急登を登るだけだ。笹藪区間からマーキングは無くなるが尾根は地形図に表記されてるより明確で藪ランク5の激藪を登って行くと大鈴山山頂に到達出来た。 一通りイベントをこなし、下山開始。 この尾根にも昔登山道があったと思われる道が垣間見え、昔は赤沢自然休養林から大鈴山に登山出来たのだという歴史を見た。 折角なので遊歩道の先が気になるので遊歩道の続きを歩き、赤沢自然休養林を一周して自転車を回収。無事下山とした。 楽に大鈴山に登るなら下山で使ったルートが楽だが、私の歩いたルートはどちらも立入禁止のゲートを越えねばならない。
