04:56
21.0 km
1169 m
砂小屋山
奥三界岳・夕森山 (岐阜, 長野)
2024年06月03日(月) 日帰り
ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩 阿寺山地の一角で山は沢山有れど登山対象の山は県境稜線にしかなく「どこやねん」という山ばかり😂 兎にも角にもYAMAP未踏峰は数が少なく、このような不人気な山は誰かを誘っても「イカネ」と言われそうな山しかありません(笑) もしかしたら登ってみたい人がいるかもしれないので詳細に書いてみました。 一般の方はテキトーにスルーして1DOMOでも振り込んで他の面白いレポでもお楽しみください。 【ルート模索】 今回砂小屋山に登るにあたり、他の登頂者の記録を見ていると樽ヶ沢付知又林道東端より尾根を登って登頂している。 しかし2022年ごろ、山頂直下まで林道が整備されたようでそれを利用することにした。 歩く距離は長くなるが自転車を投入することで帰りの時間の大幅な短縮と 前日に降り続いた雨の影響で濡れた笹藪で衣服がびしょびしょになるのを避けたいという狙いだ。 【活動詳細】 阿寺渓谷の観光用駐車場から自転車を組み立て出発。 駐車場から100mほど手前にある林道「柿其樽ヶ沢林道」が今回のメインの林道だ。 ゲート脇から自転車を持ち上げて進入し林道を押し歩く。 自転車のフロントギアが調子が悪く、ローギアに入らないので重くてほぼ押し歩いた。 樽ヶ沢を渡る立派な橋で暫し休憩を挟み、阿寺の水を飲んで汗を流した。 「樽ヶ沢付知又林道」分岐を通過し 「西山林道」分岐から林道が若干荒れ気味になる。 どうやら「西山林道」にメインは譲られ「樽ヶ沢付知又林道」は利用されていない様だった。 「樽ヶ沢支線林道」分岐を通過し林道は荒れるが自転車で走れなくはない。 また、「西山林道」「樽ヶ沢支線林道」は地理院地図に記載はない。 P1490とP1498の中間の鞍部へ林道から藪漕ぎで時短を図ろうとしたが笹が濡れており 藪の濃さに3分程度で撤退し、行けるところまで林道で行くことにした。 稜線の乗越まで歩くと砂小屋山へ続く地図にない林道が確かにある。 自転車を乗越にデポして徒歩で進むことにした。 この砂小屋山へ続く林道は桧の間伐材が林道に放置されていて歩きにくい。 恐らく、間伐材を敷くことにより雨による林道の浸食、流出を抑制しているのだろう。 既に砂小屋山山頂は50m先に見えており、濡れた笹藪のどこを突っ込むかという選択になる。 結局、林道終点まで来てしまい、そこから砂小屋山まで4分ほどの藪漕ぎで山頂に到達した。 山頂はピンクテープが沢山あり賑やかであった。 一通りイベントをこなし下山開始。 自転車の置いてある乗越に戻りダウンヒル開始。 ほぼノンストップで走らせると自転車を跨いでから32分でゲートまで戻ることが出来た。 ~三角点調査~ 三等三角点 0・0・1・0/1
