磐梯山 厳冬期 快晴
磐梯山・雄国山・赤埴山
(福島)
2026年02月10日(火)
日帰り
写真は後ほど追加します。
厳冬期の磐梯山にいつか登りたいと思っていたが、快晴の日は月に数回しかなくて今まで叶わなかった夢。
三日前に天気が快晴に定まってチャンス!
前日にそこそこの雪が降り、半分以上トレースが分からない状況に。
なので先導ラッセルを担当し、皆に、迷いながらのジグザグのトレース作りました汗
スノーシューが深いとこだと50センチ沈み、平均は20-30センチ。
朝は-4度、山頂-5度、下山口は+4度と、とても登りやすい天気。風は山頂以外ほぼ無風。
ルート:
スキー場の上部ー噴気口分岐。
登りはほぼないが、ひたすら深い雪の森を歩きます。迷いやすい。
噴気口分岐ー稜線に出る分岐
先ず、入り方が分かりにくい。左側の沢じゃなくて、森の方に入らないといけない。
かなり急な登りが続きます。上部は雪が硬くなり、スノーシューの先端を突いて歩くことに。
帰り道は殆ど尻滑りで。
稜線に出る分岐ー山小屋。
雪が殆ど無い尾根になります。絶景スポットだが、スノーシューを取ったほうがいいか?と迷う。ところどころ凍っていて注意が必要。
山小屋ー山頂
一旦深い雪になるが、殆どは低木の樹氷の周りを歩きます。雪は固めだが、急登なため、滑りやすい。
帰りは殆ど尻滑りで行ける。
電波:
ドコモほぼ終日◯
装備
スノーシュー必須。
上部はアイゼンの方が合っているが、良いスノーシューならまあまあ登れる。
ストックはおすすめ。