かなりアップ!
ここでこんな眺めが見れるとは。鍋割山なら富士山見えるのにって思って期待していなかった分、感動も大きかった✨
富士山🗻近い❣️
雨山峠-雨山-檜岳-伊勢沢ノ頭-秦野峠-林道秦野峠 周回コースの写真
相模湾にそそぐ酒匂川と小田原の町🎵
下山後に通ります🚅
右側に真鶴半島✨
長い夢から目覚めて戻って来ました。
真ん中はみんな大好き塔ノ岳⛰️
鹿が5~6匹いました🎵
🦌「ミックさんお久しぶり」
絶景ポイント✨✨雨山から檜岳の途中です。
檜岳の向こうに相模湾🌊
でも気持ちの良い場所だな。
大群生😱❗️
ヒノキダッカ😆
読めない

モデルコース

雨山峠-雨山-檜岳-伊勢沢ノ頭-秦野峠-林道秦野峠 周回コース

コース定数

標準タイム 06:47 で算出

きつい

29

  • 06:47
  • 13.5 km
  • 1238 m
注意情報
              このモデルコースは、現在は立入禁止となっている区域を含んでいる可能性があります。
事前に現地の最新情報を確認して行動をしてください。
            

コースマップ

タイム

06:47

距離

13.5km

のぼり

1238m

くだり

1237m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「雨山峠-雨山-檜岳-伊勢沢ノ頭-秦野峠-林道秦野峠 周回コース」を通る活動日記

  • 87

    06:25

    13.7 km

    1123 m

    思いがけず…🤭雨山・檜岳

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年02月01日(日) 日帰り

    思いがけず…🤭 朝、自宅を出た途端。 南アルプス方面の地平線に、 眩しい黄色い物体を発見💡 沈みゆく間際の満月🌕 yellow 😆 美しく始まった 朝焼けのグラデーションショーを横目に 駅へと急ぐ途中、 群青の空をすっと横切る流れ星🌠 yellow 😊 青空を背景に 寄(やどりぎ)に咲く蝋梅🌼 yellow ☺️ ——になる、はずでした。 が…… 新松田から乗車したタクシー🚕さん。 なぜか「寄大橋」へ😑連れて行って下りました。 鍋割山登山口らしいけど🤔 さすがに「寄まで戻ってください」とは言えず、 蝋梅🌼を見ることなく そのまま鍋割山方面へ😥 あれ?🤔 しかも、予定していたルートと違う😅 ここは雨山峠へ上がる登山道🤣 本来の予定は 寄から後沢乗越を上がり 鍋割山を越えて二俣から下るルート。 雨山峠…… ルーファイが大変だと聞いたことあります😬 でも、先行パーティさんもいらっしゃるし 「まぁ、行ってみよう🤣」 ピンク🩷のテープを頼りに。 さすが西丹沢。 沢を渡る、渡る…… というか、沢を登っていく感じ😅 崩落箇所も多く、 先に上っていた方々が 「この先、危なくて無理です」と 引き返してこられました😅 それでも、沢を上る。 登山道も、なかなか……😅 ピンク🩷に出会うたび、ほっと一息😮‍💨 荒天時は、たぶん危険。 後からYAMAPで 立ち入り禁止区間と知りました😬 こうして タクシー運転手さんに導かれ 雨山峠へ。🤭 鍋割山へ⛰️、と思っていたけれど—— 「絶景ポイント?」🤔どこどこ〜😍 行ったことない。 ならば 雨山〜檜岳(ヒノキダッカ)を周回して、 なぜか寄ってもらえなかった“寄”に、 ちゃんと寄って帰ろう😆 ——に、変更😉 絶景ポイント👀 目の前に広がる相模湾🌊 その奥に、正面からの富士山🗻 谷を挟んで、圧巻の眺め。 ひゃー。 蛭ヶ岳に匹敵する絶景✨✨ しかも、美しいブナ林✨✨✨ とんでもない場所を 見つけてしまいました😊 今となっては タクシー運転手さんに 心から感謝🙇🏻‍♀️ 下りは急で 二度ほど🍂転びましたが、 上手に転んで怪我なし💪 最後に、ちゃんと寄にも寄れて😆 蝋梅🌼の香りに包まれ、 春のような一日☘️ やっぱり今日は—— yellow 🟡💫🌼 今日一日、 楽しく無事に歩けた身体と、 支えてくださったすべてに感謝致します。🙏 ありがとうございました😊💕

  • 18

    05:07

    14.1 km

    1164 m

    雨山・檜岳・伊勢沢ノ頭(ソロ反時計回り)

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2025年11月24日(月) 日帰り

    【2025.11.24 ソロ雨山峠・檜岳(ひのきだっか)】 雨山峠には残雪期を含め過去2回、直近は台風の影響で玄倉林道が通行止めのときに雨山峠越えでユーシンブルー目的でピストンした。雨山峠〜雨山橋間は凄く悪かった。 残雪期の下山時、カモシカに遭遇したが丹沢ではこのときだけでした。 この山域は丹沢ではマイナーでハイカーは少ない。 雨山峠までは数回の渡渉と急登、適度なアップダウン。峠手前で涸れ沢を歩いていたらソロ男性とスライド。 雨山への途中で樹林帯から富士山が姿を現した。海沿いの国道から富士山を見たときは快晴でしたが時間が経つと薄い雲が。 檜岳手前でロスト。林業関係者が通る道に入ってしまい、伐採した檜などが横たわってる場所を登って登山道へ。 伊勢沢ノ頭の横にある切り株に腰を下ろして小休止、カロリーと水分補給。 林業秦野峠からはやどりき大橋を目指し最短距離を意識して歩いた。 (CT6:25)

  • 140

    07:44

    15.4 km

    1185 m

    【周回】⚠️雨山・檜岳・伊勢沢ノ頭〜秦野峠林道

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2025年05月04日(日) 日帰り

    【お断り】 ある方から立入禁止区域を歩くのは危険だし、ルールは守らないといけない。誰かが真似して怪我をしたら責任取れるのか?単なる自己満足だとのご批判を頂戴しました。 それはご尤もなご意見と思い、一旦非公開にしましたが、別の方からは大変理知的な、前者の方とはまた違うご意見も賜りました。 https://yamap.com/moments/1346740 私も初心者ながら、YAMAPを使い始めてこの2年数ヶ月の間、自分なりに体力作りや難易度の低い山歩きから徐々に難しい山にもチャレンジし、レベルを上げるよう努力もして参りました。そうした中で、慢心や経験不足が災いし、転倒骨折も一度経験しました。 ですので、今回のコースも危険はある程度承知でしたが、特に違法性はなく、山行前後の体調や天気の具合、他の方の日記やガイドブックの案内などを総合的に勘案した結果の行動でしたので、やはりそれをありのまま公開し、今後このようなルートを歩こうと思われる方の判断材料になるのなら、皆様のご安全に対する一つの貢献になるのではないかと思い直し、改めて公開するに至りました。 様々なご意見があるかとは思いますが、お互いの自由意志は最大限尊重したいと常々考えております。何卒お心におさめていただけましたら幸いです。 では、ご興味のある方は本編へお進み下さい。 --------------- --------------- 長い夢を見ているような山行だった。 というのも前半の約4時間、雨山の少し先の富士山を拝むまで静寂な深山に分け入る単独行だったからである。 厳密に言うと、ほぼ同時出発した登山者ではない風貌の男性が1人、歩き始めてすぐの沢でトレラン風で軽装の別の男性が1人、私を後ろから越して行った。 私が車を駐車してすぐ後に来た登山者ではない風貌で30〜40歳くらいの男性に、「おはようございます」と声を掛けたら、早足に私の横を通り過ぎる際に目も合わせず「気持ち悪いから話し掛けんな!」と乱暴な言葉を吐き捨てられた。 え…? これから初めての山に登るというのに最悪だなとは思ったけれど、不思議と怒りの感情は湧き上がらなかった。精神的に病んでいるのだろう。だからこそ、こんな人のいない奥沢に癒しを求めてやって来たに違いない。彼の魂が救われますように。そう祈った。過去には自分もどこかで毒を吐いていたのだろう。罪穢を一つ取り除いてもらえたんだ。そう思うことにした。 前半では賽の河原のような岩沢で渡渉を何度か繰り返し、雨山峠まではまるで小さな沢登りだった。若葉が萌え、御影石が明るく太陽の光を反射する非日常的な景観が尚一層夢見心地にさせたのかもしれない。 登山道として整備された当初は違っただろうが、あちこちの木橋は傾き、流され、劣化して朽ちかけていた。新旧あるから全般的に標識はちゃんと設置してある方だとは思う。 植生を傷めないように、なるべく踏み跡を見つけて辿りたいのだが、所々不明瞭で「あとは自力で頑張ってください」的な箇所もいくつかあった。しかしそんな時には、さりげなくピンクテープが下がり、ケルンが置かれ、先に訪れた登山者の優しさを感じた。 片側が遥か下方の谷底へ切れ落ちた細いトラバースも多く、軽い気持ちでナイトハイクなどは絶対にして欲しくない道である。 一つの独特なピークだった雨山峠から雨山までは、四方を山に囲まれ、特に静寂な深山に抱かれた感覚だった。その痩せて険しい道の途中にシロヤシオの花を見つけた時には、尚のこと貴重なものを見れたという感動のさざなみが湧き起こった。 なかなか辿りつかない最初のピーク雨山。急登をよじ登ると広い尾根に出て足元に小さなフデリンドウ。思わず顔がほころぶ。スミレとリンドウが交互に励ましてくれる。 雨山。 なぜこの名前がついたのだろう? あの沢の源流となっているのだから、確かに瑞々しい印象は受ける。しかし雨が降ったら荒々しい顔を見せるに違いない。今日は時間が経つにつれ晴れる予報を確認し、敢えて少し時間を遅らせて7時の出発にしたのだ。 雨山を少し過ぎた地点にドドーンと秀麗なる富士を拝める場所があった。「オーマイガー」!やだやだ、こんな瞬間になんで英語なんだ?それはさて置き感嘆の声が口から漏れた。前日のような快晴ではないし、眺望はあまり期待していなかったのに。雲も出て流れていたから、ほんの数分の絶妙なタイミングだったに違いない。やっぱり富士山は日本人の心だ。 そこから檜岳(ひのきだっか)に行く途中でようやく初めて前から来る人とすれ違った。女性だった。少し間を置きながら3名ほど男性。それにしても人が少ない。こんなに近いのに、隣りの鍋割山や塔ノ岳とはまったく様子が異なっていた。 雨山から先は下るばかりと思っていたがそうでもなく、尾根伝いに良い景色を楽しみながら緩いアップダウンもあり、気持ちが良い。 そして伊勢沢ノ頭(1,177m)今回の3つの山の中で一番標高が高い。眺望はないのだが、ふと見渡すといつの間にかトリカブトの群生にトリ囲まれていた!こんな大群生は初めて見た。一斉にあの青紫色の美しい花が咲いたら、さぞ圧巻なことだろう。是非見たいものだが、あの猛毒が揮発して…なんてことはないのだろうか?心配だ。 なんて…。本当は何の植物なんだろう?もしもハクサンイチゲやニリンソウだとしたなら、それはそれで素晴らしいことだろう。確かめに来てみたい。 前半の登りもなかなかだったが、そこからの下りも自然の野山という感じの急斜度の危なっかしい道だった。 けれども、秦野峠まで降りれば、あとは舗装された長い林道だった。入口で通行止めになっているから、車は一台も通らない。途中ガサっと音がして、モフモフな生き物が現れた。一瞬熊かとビビったが、じっとして目と目が合ったのですかさずスマホのシャッターを切る。真っ昼間だというのにのそのそと出て来た生き物。後で写真を見返して調べた。あれはニホンアナグマだったのではないかと思う。 舗装された道でも、車は来ないし軽快なテンポで歩ける。日の当たる明るい道には、真っ白なヒメウツギが輝き、薄紫色の山藤がまたまだ咲き誇っていた。 デインジャラスな大山三峰山で味をしめて選んでしまった今回のルートは、崩落箇所も多く立入禁止区域になった場所もあるから、決して大きな声で推奨できるものではない。あくまでも自己責任でとなってしまうが、初めて登る山は想定外なこともあり楽しいものであることは否めない。 前日の雨の後の爽やかな五月晴れ。新緑が瑞々しさを湛えた8時間弱の山行。健脚ならシダンゴ山まで足を延ばしたところだが、鈍足の私にはそこそこ歩き甲斐があって良い塩梅の充実した山行であった。 ※立入禁止区間があります ※崩落・落石・踏み抜き注意 ※雨風の荒天時は特に危険です ※途中電波が入らないところがあります ※立入禁止区間あるため、登山計画が思うように作成できませんでした。ごめんなさい。

  • 10

    05:35

    15.3 km

    1257 m

    雨山〜檜岳周回 ⛔️エリア報告

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2025年02月23日(日) 日帰り

    豪雨災害、山の崩落等で登山道が崩れ、立ち入り禁止となっている、中津川の沢沿いを登る、寄(やどりぎ)〜雨山峠〜檜岳のルートへ。 立ち入り禁止区域へ行くことについては、モラルの問題も含め迷いもありましたが、崩落が進む丹沢山塊を見ていると、行けそうなうちに足を運んで見ておこうという気持ちが勝り、足を踏み入れてしまいました。 実際のところ、廃道にするにはもったいないと感じさせる、なかなか素敵なルートでした。 ※)この報告は、立ち入り禁止ルートに入ることを推奨するものではありません。あくまで個人の所感です。立ち入る際はあくまで自己責任で。

  • 38

    05:04

    13.9 km

    1143 m

    寄大橋から檜岳 周回

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2024年10月13日(日) 日帰り

    寄大橋からの檜岳の周回は、数こそ少ないが何度か登っているルートだ。 初めて登ったのはもう10年近く前になるが、その頃は崩落は少なく、一般的な登山コースだったと記憶している。 それが、荒天がある度に道は崩落、人工物は消え、どこが道なのかもはや分からなくなってきた。過去歩いてきた自分でさえ、こんな場所歩いたかと疑うほどだ。 いつの日か、荒廃していくこの道を見るために檜岳へ足を運ぶようになっていた。 山は目に見えている山体だけではなく、人によってその姿や立体感は変わってくる。 山の歴史にどれだけ自分という存在が触れているか、檜岳の歴史のわずかな一端を知る自分にとっては、おおらかでありながら重厚感がある山頂である。 荒廃し人間との歴史を終わらせ、この未来を望んでいるかのようなノスタルジックな檜岳。 また訪れようと思う。

  • 9

    04:54

    13.4 km

    1143 m

    雨山・檜岳・伊勢沢ノ頭

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2023年04月18日(火) 日帰り

    寝坊したので予定変更。行ったことのない寄散策しました。 立ち入り禁止みたいだが道はしっかりしてた。 沢道なので天気悪い時はやめた方が良さそう。 それにしても寄はいいところだった。