波線ルートで西平山、そのまま登って有間山
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山
(埼玉, 東京)
2026年02月04日(水)
日帰り
棒ノ折山は人気で、自分も何度も登っていて良い山ですが、有馬ダムを挟んだ対岸の山はどうなんだろうということで今回の計画が始動。
それなりに気合いを入れて準備したのにアラームが鳴らず寝坊した結果予定より2時間遅れの10時スタートに。
できれば有馬山まで行きたいけど時間を見て無理そうなら引き返すことにして歩いたので終始ハイペースになっています。
なんとか自分なりのリミットギリギリで有馬山に到着し、計画通りの山行ができました。
そして棒ノ折山の対岸の山はどうなのかというと、急登が多く辛い割には眺望があまり期待できないし棒ノ折山みたいな沢沿いやゴルジュを歩くような面白い場所も無いので人が少ない理由が分かりました。
ちなみに今日はスライド1人でした。
ただ行きに通った波線ルートは別として、金毘羅尾根は整備されたルートが続いており、山頂にはベンチもあったりして、人は少なく歩きやすい(急登だけど)ということで、眺望はさほどでも楽しめる玄人向きのコースという感想です。
そして鳥のさえずりを沢山聞いたのでそっち方面の方も楽しめるかもしれません。