05:25
6.5 km
901 m
僧侶が号泣…柳津の急登・博士山
博士山 (福島)
2026年05月05日(火) 日帰り
GWとは言っても、子供は部活、親戚も来る。何かと忙しい😅天気予報はイマイチ。その割に時間の流れが速い今年のGWだが、YAMAP地図を眺めて山行計画を練る✒️ 眺望良く、日帰りできるところ。せっかくの連休だから遠出しても良いかと🚗 前回ソロ活で味をしめた小野岳の隣町あたりにロックオン🎯 名前がユニーク「博士山」(福島県柳津町) 詳細は調べてみてね🤓 自分はイマイチ理解出来なかった…。 このあたりは奥会津というらしいが、柳津・金山・只見と本当に春夏秋冬景色が素晴らしい場所だと感じる✨️余談ですが、道の駅にあるポストカードは参考になるなぁ〜🤔👍 少し今回の体験談を語らせてもらうと…西山温泉という方へ向かう。農村部の道路は思ったよりも良いのだが…。倒れた看板から山側へ入ると道中、小さな落石跡やら枝葉が散らばり廃れた感じの二車線。避けて走るから結局一車線。枝葉の巻き込みや対向車注意⚠️ 駐車場は一見すると3台程だが、下るところがあり広い。先行者2台停めてあった。 登山口は2カ所あるが、クルッと周るのであれば、断然‼️近洞寺跡を帰りにするべき。 (近洞寺山尾根ルートを下り・帰りに使う) 分岐までの天然アスレチック直登&急登を終わらせてしまうべきである😅 (道海泣き尾根ルート・道海という僧侶ですら泣きながら登ったという逸話から…😱) 以前、山形県米沢市の姥湯温泉から登る7座制覇の「吾妻七峰」大日岳〜兵子部分を思い出させる急登。今回は前日に雨のおかげで落ち葉が湿り少し踏ん張れる状態だったかと思うが乾いていれば滑ってもおかしくないのでは? 振り返り見下ろせば「急じゃねっ!?垂直じゃね!?」と思わずには居られず🤣 だからこそ、梯子やロープが時折出てくる。ここの往復はまず「ない」と思う人が多いとは思う…。シリセードになるかも😅 しかし、急登側は多少なりとも眺望がある。 近洞寺山側はほぼなし。 眺めに癒され奮闘するか? 地道に安全に長めの距離を歩み進めるか? とは言っても、分岐から頂上までは一本道で、この部分が1番眺望よし🎉 記念でよく動画撮影するのだけれど、頂上で360°か180°だが、今回頂上は眺望なし。 良い眺めは社峰〜頂上手前までの区間。 飯豊連峰の素晴らしい眺めが見れた。 残念なのは、木々の間からしか見えない、会津駒ヶ岳方面や越後駒ヶ岳方面。撮影したくても藪漕ぎ写真にしかならず…🙃惜しい。 山全体は大木・奇木が多く新緑も綺麗で見応えあり。道もあるので迷いにくい。 東北百名山だというだけあって、色々と素晴らしい部分は大いにあったと思う山でした。 登ろうと思う方の参考になれば幸いです😃
