津黒山登山 中国百名山挑戦中 67座目!
津黒山
(鳥取, 岡山)
2025年12月20日(土)
日帰り
本日2座目 中国百名山挑戦中 67座目 津黒山
2座目ということで、少しでも早く登りたいと考え、距離の短そうな東登山口を選択。これが、結構やばかった。笹祭りにやられてしまった・・・。
登山口はちょっと分かりにくいが、舗装路のカーブの部分から登る。さすがに、距離が短い分急登。滑らないように注意しながら行く。斜面全体が同じような感じなので、赤いテープとYAMAPを参考に進む。そのうち、雪も出てきたが、一番やっかいだったのが、笹。この笹、背も身長と同じぐらいで、雪によって倒れていたりして進むのに難儀した。しかも、しゃがんでみると登山道らしいラインが分かるが立ったままだと一面の笹原といった感じ。この笹押し分けながら進むので時間と体力が必要。こんなにきついと、この道を下山するのもいやになる感じ、本気で、下山は違うルートにしようか迷ったぐらい。
人間、こういう時は声が出るもんで「お~」とか「くそ~」とか。まあ、この声を出すとなんとか頑張れそうと思えたのは不思議だった。
笹の跳ね返りで顔が痛い。また、サングラスもはじかれ落としてしまっていた。それでも、気が付くのが割と早くて、引き返したらあった。ほっ。結局、笹を抜けるまでに2回ほど落としてしまった。やっとのこと、山頂に到着。笹祭りを終えたらいきなりの山頂という感じだった。山頂で気が付いたのだがInsta360のレンズキャップとα7のアイキャップもなくなっていた。
近くに落ちているかもと少し戻ってみたけれど、やはりなかった。そして、気が付くと、なんと3回目、探しに戻った時にサングラスも落としていた。下山もこのルートを下り、探すことにした。
山頂で、ランチタイム 苦労して登って来たのでこれがうまい。
山頂の眺望は開けてはいるが笹の背が高いので見えにくいところもあり、まずまずといったところか。
下山。落としてしまったレンズキャップとアイキャップとサングラスを探しながら下山。笹に苦労しながらもなんとか下りて行く。上りよりは多少らくだった。
結局、レンズキャップとアイキャップは見つからなかったが、サングラスは見つけることができた。サングラスがあっただけでもよしとしよう。 まあ、こんなこともある。
下山して見てみると、モンベルのソフトシェルも笹や枝の跳ね返りのせいだと思われるが1か所破れていた。ショック!
東と登山口から登るのはあまりお勧めしない。東屋のある普通の登山口からが正解。
下山後 津黒高原荘の温泉に入る。これが気持ちいい。「道の駅 犬挟」 に行き、お土産を購入して明日の準備をする。食事をしたりPCで今日の活動をまとめたりした。仮眠をとり、朝 登山口へ移動する予定でいたのだが、朝、目覚めると結構な雨。この雨の中さすがに登山をする気分になれず、2日目は断念することにした。また、こよう。
中国百名山挑戦中 津黒山 67座目
動画→ https://youtu.be/JdSbZG83xlY