石鎚山 土小屋ルート
日帰り
04:50
8.4
km
665
m
コース定数
18
(ふつう)
数ある石鎚登山コースのなかで、土小屋コースがもっとも手軽で花にも恵まれ人気を集めている。土小屋まではバスでアクセスが可能なほか、広い駐車場も整備されている。ニノ鎖下で成就方面からの表参道と合流するまでは、木道の整備された歩きやすい登山道が続く。ニノ鎖から上は、鎖場と巻道の分岐となっており、技術に自信がなければ安全な巻道を使おう。
愛媛県西条市と上浮穴郡久万高原町にまたがる石鎚山(標高1,982m)は、四国および西日本の最高峰。長大な鎖場が有名で、紅葉の時期には色付くもみじを鑑賞に多くの登山客が集まる。ロープウェイでアクセスできる石鎚登山の遥拝所・成就社を起点として、岩場につけられた4つの鎖を頼って登るのが石鎚登山の醍醐味だが、鎖場には迂回路が設けられているので、一般にはそれを利用するのがよい。役小角の開山とされ、山岳信仰の山として栄えてきた。石鎚スカイラインからの姿はピラミッド型、西の面河(おもご)方面からは岩峰がそそり立ち、東の瓶ヶ森付近からは重厚な姿を見せる。天狗岳、弥山、南尖峰など複数のピークをもち、最高峰は岩峰状の天狗岳。弥山には石鎚山頂神社がある。山頂からは四国山地や瀬戸内海を見渡すことができる。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | 〜11 | |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい |
ほか 3 件 | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
04:50
8.4
km
665
m
コース定数
18
(ふつう)
数ある石鎚登山コースのなかで、土小屋コースがもっとも手軽で花にも恵まれ人気を集めている。土小屋まではバスでアクセスが可能なほか、広い駐車場も整備されている。ニノ鎖下で成就方面からの表参道と合流するまでは、木道の整備された歩きやすい登山道が続く。ニノ鎖から上は、鎖場と巻道の分岐となっており、技術に自信がなければ安全な巻道を使おう。
日帰り
05:47
8.4
km
1005
m
コース定数
23
(ふつう)
石鎚山は四国の最高峰であり、登山者にとっては特別な体験を提供する場所です。特に雪の残る時期に訪れると、普段とは異なる美しい景観を楽しむことができます。登山者たちは、雪山の魅力を存分に味わい、達成感を得ることができるでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適していますが、特に子供連れの家族や冒険心旺盛な方におすすめです。鎖場や急坂が続くため、体力に自信がある方が望ましいですが、子供たちがスルスルと登る姿は、親にとっても大きな励みとなります。 登山道は整備されていますが、雪が残る時期は特に注意が必要です。チェーンスパイクやアイゼンを装着することで、滑りやすい場所でも安心して進むことができます。特に「試しの鎖」や「一の鎖」などの鎖場は、腕力が必要で、緊張感を伴います。下山時には、雪がシャーベット状になり滑りやすくなるため、慎重に行動することが求められます。 山頂では、晴れた日には絶景が広がり、特に西日本最高峰の石鎚山の姿は圧巻です。登頂後は、山頂の神社で無事を報告し、ランチを楽しむこともできます。周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。 春の訪れを感じながら、雪山の静けさと厳かさを体験できる石鎚山。特別な思い出を作るために、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
日帰り
02:29
4.2
km
568
m
コース定数
11
(やさしい)
石鎚山は、四国の名峰として知られ、特にその美しい紅葉と壮大な景観が魅力の登山コースです。登山口である土小屋からのアクセスも良好で、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に楽しんでもらえるコースです。 登山の所要時間は約3時間から4時間で、途中には第一ベンチや第二ベンチなどの休憩ポイントが設けられており、体力に自信がない方でも無理なく登ることができます。特に、紅葉の季節には色とりどりの葉が目を楽しませてくれ、登山者たちの心を癒してくれます。日記の中でも、登山者たちは「汗をかいて綺麗な景色を見て心の洗濯が完了」と表現しており、達成感や開放感を感じられる場所であることが伺えます。 また、石鎚山の魅力はその景観だけでなく、山頂からの眺望も素晴らしいです。特に天狗岳への道は、緊張感と冒険心を掻き立てる場所であり、登山者たちの中には「めっちゃ怖かった」と感じる方もいるほどです。高所に慣れていない方には注意が必要ですが、挑戦する価値は十分にあります。 季節ごとの魅力も見逃せません。春には新緑、夏には涼しげな風、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の自然を楽しむことができます。ただし、雨の日は木道が滑りやすくなるため、足元には十分な注意が必要です。特に、雨の日の登山では滑りやすい木道に注意し、適切な靴を選ぶことが重要です。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。日記の中には、帰りに寄り道して美味しい食事を楽しんだという声もあり、登山だけでなく、周辺の観光も楽しめることが強調されています。 石鎚山は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れて、心に残る思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
日帰り
10:42
13.6
km
1812
m
コース定数
42
(きつい)
石鎚山は四国の雄大な自然を満喫できる登山コースで、特に西之川ルートはその魅力が詰まっています。このコースは、沢沿いを歩く美しい景観が特徴で、滝やミニ氷瀑を楽しむことができます。登山者たちの体験からは、雪化粧した山々や、天柱石の圧倒的な存在感に感動する声が多く聞かれます。特に、弥山からの眺望は素晴らしく、周囲の高峰が雪に覆われた姿は、登山の達成感を一層引き立てます。 コースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に冬季は積雪があり、チェーンスパイクが必須となります。登山者の中には、鎖場での腕力を試される場面もあり、緊張感と冒険感が味わえます。特に、夜明峠からの道は傾斜がきつく、踏み抜きに注意が必要です。登山者同士の出会いや会話も楽しめるため、友人やバディと一緒に行くのがおすすめです。 季節ごとの魅力も豊かで、特に紅葉シーズンは美しい景色が広がります。登山後は、石鎚山温泉でのリフレッシュや、地元のグルメを楽しむこともでき、四国の魅力を存分に味わえます。整備された登山道はアクセスも良好で、駐車場も完備されていますが、混雑することもあるため、早めの出発が推奨されます。石鎚山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた、訪れる価値のある山です。
日帰り
11:15
14.6
km
1492
m
コース定数
40
(きつい)
面河渓から石鎚山へ向かうコースは、四国の自然を満喫できる魅力的な登山ルートです。特に秋の紅葉シーズンには、色鮮やかな景色が広がり、登山者を感動させます。登山口からは急な坂が続き、最初は滑りやすい道や木の根っこ、老朽化した橋が多く、注意が必要です。特に雨の日は道が滑りやすくなり、難易度が上がるため、しっかりとした装備が求められます。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、下山時には素晴らしい青空の下での壮大な景色に感動し、何度も足を止めたという声が多く聞かれます。面河山の山頂からは、石鎚山の美しい姿が見え、特に西陵方面の眺望は圧巻です。登山者同士の出会いや交流もあり、心温まる瞬間が多いのもこのコースの魅力です。 このコースは初心者には少し難易度が高いかもしれませんが、健脚者や経験者には特におすすめです。特に、面河の頭から石鎚山への道は、道迷いや滑りやすい場所が多いため、注意が必要です。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。 季節ごとの魅力も大きく、春には新緑、夏には涼しさ、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の自然を楽しむことができます。特に、秋の紅葉シーズンは混雑が予想されるため、早めの出発をおすすめします。全体的に整備された道が多く、愛大OBの方々による整備も行われているため、安心して登山を楽しむことができます。
日帰り
05:02
8.1
km
718
m
コース定数
19
(ふつう)
石鎚山は四国の最高峰であり、その美しい景観と多様な登山ルートが魅力です。土小屋登山口からのルートは、比較的緩やかで初心者にも優しい道が続き、途中には紅葉や美しい花々が楽しめます。特に秋には、色とりどりの紅葉が山を彩り、まるで錦の壁掛けのような絶景が広がります。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に鎖場では、緊張感と興奮が入り混じり、登ること自体が一つの挑戦となります。鎖場は滑りやすい岩場も多く、注意が必要ですが、登り切ったときの達成感は格別です。特に「天狗岳」への挑戦は、登山者にとっての大きな目標であり、成功した際の喜びはひとしおです。 また、家族連れや初心者にも適したルートがあり、特に土小屋からのアプローチは安心して楽しめるコースです。途中には公衆トイレやベンチも設置されており、整備状況も良好です。登山道は混雑することもありますが、特に紅葉の時期は多くの人々が訪れ、賑わいを見せます。 下山後は、道後温泉でのリフレッシュや、地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すのに最適です。特に、成就社近くのカレーライスは登山者に人気の一品です。全体として、石鎚山は自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる素晴らしい場所です。
日帰り
12:07
14.0
km
1911
m
コース定数
46
(きつい)
日帰り
13:26
18.0
km
2163
m
コース定数
52
(きつい)
保井野登山口からの石鎚山コースは、四国の美しい自然を堪能できる魅力的なルートです。このコースは、特に堂ヶ森、二ノ森、面河の頭、西ノ冠岳、そして石鎚山を経由する縦走路で構成されており、全体で約20キロ、累積標高差2200mというハードな挑戦が待っています。 登山者たちの体験からは、達成感と冒険感が感じられます。特に、堂ヶ森からの眺望は素晴らしく、稜線の美しさや遠くに見える石鎚山の姿に心を奪われることでしょう。登り始めの急登は体力を試されますが、登り切った先には広がる絶景が待っています。特に、二ノ森からの石鎚山の眺めは格別で、登山者たちもその美しさに感動しています。 このコースは初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者や中級者には最適です。特に、紅葉の季節には美しい景観が楽しめるため、混雑を避けたい方には保井野からのピストンがオススメです。登山道は整備されており、笹刈りも行われているため、歩きやすさが向上していますが、雨天時は滑りやすい場所もあるため注意が必要です。 また、登山後には近くの温泉で汗を流すことができ、特に「りんりんパークーの湯の里小町温泉」は広々としていて清潔感があり、登山の疲れを癒すのにぴったりです。周辺には美味しいグルメスポットも多く、特に昭和のドライブインでのカツ丼はボリューム満点で満足感があります。 このコースは、自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしい登山体験を提供してくれます。ぜひ、仲間や家族と一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか。

日帰り
09:59
13.8
km
1929
m
コース定数
41
(きつい)
堂ヶ森~石鎚山
石鎚山の東側の登山口。登山口の標高は1500mあり、その他の登山口と比べて比較的容易に石鎚山に登ることができる。 広い駐車場やトイレなども整備されている。 登山口の入口は、土小屋遥拝殿の鳥居をくぐって境内に入り、拝殿の縁を通って裏側につながっている。
この登山口を起点とするコース
このケーブルカーを起点とするコース
料金:500円 駐車台数:約5台 補足情報:西之川登山口前の無人駐車場で、登山口に近いです。ロープウェイは使わずにここから登る人向けです。
この駐車場を起点とするコース
料金:無料 駐車台数:7台くらい 補足情報:渓泉亭・面河茶屋前で、登山届ポストあり。土日10時〜16時営業、定休日は水木とのことです。
この駐車場を起点とするコース
料金:無料 駐車台数:約10台 補足情報:簡易・バイオトイレがあります。林道は狭く、登山口まで道幅注意が必要です。
この駐車場を起点とするコース
料金:無料 駐車台数:不明 補足情報:トイレはウォシュレット付きで24時間利用可。スカイラインは開門時間ありです。
この駐車場から登れるコース
料金:無料 駐車台数:約100台 補足情報:土小屋周辺は満車になりやすく、朝早くから埋まります。石鎚スカイラインは18時で閉鎖です。
この駐車場から登れるコース
料金:無料 駐車台数:約200台 補足情報:土小屋周辺は満車や路上駐車が出やすく、奥の第二駐車場が空きやすいです。登山口近くでショートカットもあります。
この駐車場から登れるコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
営業期間:5月1日〜11月3日(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:あり(夕食はカレー・平日は簡易食) 料金:1泊2食13,000円・素泊り9,000円・カレー1,000〜1,200円・コーラ500円 収容人数:約25名(大部屋) 補足情報:トイレは小便器と携帯トイレブースがあります。水は売店で購入してください。
このポイントを通過するコース
営業期間:4月上旬〜11月下旬(冬期休業) 予約:要予約 食事:カフェ・食堂(丼・カレー・鉄板ナポリタン等) 料金:大人2名以上1室12,000円・素泊まり8,000円 収容人数:不明 補足情報:宿泊期間は4月末から6月上旬まで。自販機・飲食店があります。トイレが仮設になる場合があるため事前確認してください。
このポイントを通過するコース
営業期間:通年(無人開放) 料金:宿泊約500円・トイレ100円 収容人数:約10名・テント約3張 補足情報:トイレは100円です。小屋は無人で湯あり。水は持参が必要です。電波は場所により入ります。
このポイントを通過するコース
利用期間:通年開放(無人) 料金:維持管理協力金500円、バイオトイレ協力金100円 収容人数:不明 補足情報:バイオトイレと水場が利用できます。薪ストーブ・毛布等があり暖が取れます。鍵がかかることがあるのでご注意ください。
このポイントを通過するコース
利用時期:通年 設備:水洗・トイレットペーパー完備・ウォシュレット(自動開閉・温座)・24時間利用 補足情報:清掃が行き届きペーパー完備です。工事時は仮設トイレを使用します。
このポイントを通過するコース
利用時期:冬期閉鎖 設備:バイオトイレ・トイレットペーパー完備・協力金100円(チップ制)・休憩所・避難小屋併設 補足情報:綺麗でペーパー完備。協力金100円。冬期は閉鎖します。
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3.07% | 1.77% | 0.83% | 4.71% | 13.62% | 7.5% | 8.74% | 9.6% | 9.39% | 25.98% | 12.53% | 2.32% |
| 最高気温 / 最低気温 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 10.6℃ | 9.4℃ | 15.9℃ | 19.9℃ | 22.8℃ | 24.8℃ | 28℃ | 27℃ | 22.9℃ | 20.1℃ | 16.3℃ | 16℃ |
| 最低気温 | -11.9℃ | -14.8℃ | -7℃ | -3.2℃ | 2.2℃ | 8.4℃ | 17.4℃ | 11.8℃ | 10.5℃ | 2℃ | -1.9℃ | -7.4℃ |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。