面河渓-面河渓登山口-石鎚山 往復コース
日帰り
11:15
14.6
km
1492
m
コース定数
40
(きつい)
面河渓から石鎚山へ向かうコースは、四国の自然を満喫できる魅力的な登山ルートです。特に秋の紅葉シーズンには、色鮮やかな景色が広がり、登山者を感動させます。登山口からは急な坂が続き、最初は滑りやすい道や木の根っこ、老朽化した橋が多く、注意が必要です。特に雨の日は道が滑りやすくなり、難易度が上がるため、しっかりとした装備が求められます。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、下山時には素晴らしい青空の下での壮大な景色に感動し、何度も足を止めたという声が多く聞かれます。面河山の山頂からは、石鎚山の美しい姿が見え、特に西陵方面の眺望は圧巻です。登山者同士の出会いや交流もあり、心温まる瞬間が多いのもこのコースの魅力です。 このコースは初心者には少し難易度が高いかもしれませんが、健脚者や経験者には特におすすめです。特に、面河の頭から石鎚山への道は、道迷いや滑りやすい場所が多いため、注意が必要です。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。 季節ごとの魅力も大きく、春には新緑、夏には涼しさ、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の自然を楽しむことができます。特に、秋の紅葉シーズンは混雑が予想されるため、早めの出発をおすすめします。全体的に整備された道が多く、愛大OBの方々による整備も行われているため、安心して登山を楽しむことができます。






