春の初めの石鎚山にやわらかな出会いがありました
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森
(愛媛, 高知)
2026年03月01日(日)
日帰り
※GPSログはヤマレコで記録しました
<お天気>
おだやかな晴れ、ぽかぽか。たぶん +5~+10℃
<アプローチ>
石鎚登山ロープウェイ https://ishizuchi.com/
駐車場は「京屋旅館」さんの駐車場を利用しました、この日は1日500円(一人分の温泉入浴料金込み)https://ishizuchikyoya.com/
往路は高知市からR33/R194、いの町からR194を西条方面へ、加茂川の橋を渡って石鎚登山口方面へ左折。
帰りはR194の長いくねくねを避けて松山道から、西条IC・新居浜IC入口への車線変更にミスって土居IC~大豊IC(休日割引 770円)~下道で高知市(大豊で降りたのは梶ヶ森通いの習慣 ^^; コンビニに寄ってコーヒー買えたから良しとする)。
<登山道のようすなど>
前社が森(あめゆ小屋)前くらいから所々残雪あり、木階段の上凍結部分ありのため前者が森への登り途中でチェンスパ装着。
夜明峠から弥山までほぼ残雪の道、全域で夏ルートを歩けた。鎖も出ていたがパスした。
二ノ鎖元小屋~弥山間、核心部も雪が少なくなっていた。事前情報でアイゼン不要とあったが、念のためニノ鎖元小屋からアイゼン+ピッケルで登った。下りも八丁直前までアイゼン歩行した(ニノ鎖元小屋から前社が森までチェンスパにしようと思ったが滑りそうだったので)。他の登山者の中にはローカットシューズのみで天狗岳まで歩いていた方もいたので、慣れた人であれば滑り止め不要ということだと思う。
このままの気候が続けば次の週くらいには、お守りにチェンスパ持つくらいで良くなるかもしれない。
弥山~天狗岳間所々に残雪のためチェンスパ装着して往復したが、凍っている個所なく、チェンスパ不要だった。
前回あめゆ小屋の軒に頭をぶつけた経験から全域でヘルメットを装着。(他にヘルメットの人見かけずだったが...^^;)
<下山温泉>
車を止めた京屋旅館さんの石鎚温泉で温まらせていただきました。白濁湯で入湯後は肌すべすべです(^^)
<この日の出会い>
いつも何かしらの出会い・再会がある石鎚山、この日は日曜日でレジェンドにお会いできるかな?と思っていましたがおでましはなく、「たまには一人もいいだろう」と思って、歩いていると前社が森への登りで楽しそうに歩く3人の大学生に会い、夜明峠あたりから、すこしづつ話をしたり写真を撮ったりしながらなんとなく歩き、ニノ鎖元小屋からはゆるーくご一緒させていただきました。
弥山ではコーヒーまで振舞っていただけて感謝です。
傍目からは見たらどう見ても保護者だけど、本人の気分は大学生(笑)。
楽しい1日をくれた石鎚山の神様ありがとうございました。
<レイヤリングメモ> M:モンベル、F:ファイントラック
頭:クレビスキャップ(ハローコモディティ)、アルパインヘルメット(M)
上:スーパーメリノ半袖T(M)、メリノプラスハーフジップシャツ(M)、石鎚山T(写真用)、フーディニジャケット(パタゴニア、休憩用)、ポリゴンULジャケット(F、ロープウェイ駅での待機用)
腹:ウエストウオーマー(M)
下:ドライレイヤーウオームタイツ(F)、クリフパンツイージーフィットライト(M)
脚:ゴアテックスゲイター(イスカ)
足:ドライレイヤーソックス(F)、Bridge Dale ミッドウエイトトレールソックス