06:15
7.4 km
935 m
奥胎内徘徊
朳差岳・鉾立峰・大石山 (山形, 新潟)
2024年06月01日(土) 日帰り
今週の天気占いは新潟が吉。是非もなく飯豊へ。アゴク峰の下見でもしようと思ったがテンション上がらず二度寝。プランBで大樽山付近を徘徊することにした。 沢の横から大樽山への尾根に適当に取り付く。全くの藪だが気まぐれのように鉈目が出てくるので歩かれてるようだ。尾根に乗っかると徐々に踏み跡が出てきた。鉈目もそこそこ入ってる。荒れてるが。「新潟の低山薮山」の羽田氏の切りつけもあったようだがH20までしか気付かず写真に撮らなかった。 危険箇所はないが結構細尾根で、降り口の尾根も曖昧なので下りでは使えないな。というか今から引き返しても降りられる自信がない。 「スターリン尾根」の合流地点に差し掛かると素晴らしいブナの原生林になった。熊の気配も濃厚。あらゆるブナに熊の木登り痕がついてる。踏み跡はここまで。山頂までまあまあ濃い藪漕ぎ。 大樽山山頂。三角点とアゴク峰方面の視界が刈られている。アゴク峰方面は超藪。下れば少しはマシになんのかね。 この先登山道でラクラク下山かと思ったらそんなことはなかった。中条で切り拓いた道だろうがだいぶ藪に帰ってる。大樽山に行くなら登りで使った尾根のほうが絶対楽だと思うな。鳥坂峰方面には踏み跡はなかった。 鍋倉山から先は快適すぎる登山道。元々雨量計のために道をハイキングコースに転用したようで、ケーブルの残骸があちこちにある。下山後、鳥坂峰の取り付きを探しながら車を走らせたがよくわからなかった。胎内図書館で亀山さんの本を読んで復習。 登りの尾根は大樽山新道というらしい。https://www.iideasahi.jp/1021.htm
