09:38
19.5 km
1338 m
井出ノ小路山~ザぎふ百山・長い林道と激藪をこぐ(^_-)-☆
奥三界岳・夕森山 (岐阜, 長野)
2026年05月05日(火) 日帰り
今日はぎふ百山の井出ノ小路山へ。最近のレコで、井出ノ小路山のことを何度も書いていたので、行く行く詐欺にならないうちに、思い切っていくことにしました。おまけに奥様が欠席だったので、林道対策でアシスト付に自転車を使えることも、行こうと思えました。 ただ、林道対策の自転車については、林道の二つ目のゲートに一般車両通行禁止とありましたが、事故があった際には責任を負えませんとあったことから、自己責任で通行させてもらいました。ところが、4キロほど走行したところで、思わぬパンクのアクシデント。行きはよいよい帰りは怖い。疲れ果てた下山時に重い自転車を引いて歩くという苦行が待ってました。帰ったら、奥様から早く直してね!と叱られました。どう考えても、不可抗力なんですけどね… 山行は、8キロの林道後の岩々の枯沢歩きが約1キロ。その後ガレ場を経由して、山頂までは数百mの激藪。枯沢の前半は大きな岩が続き、後半は岩が小さくなりますが、これまた歩きにくい。よくあるペイントマークがあると迷わず歩けるんでしょうが、ルート選択に時間がかかります。 ぎふ百の名物でもある藪は、激甚災害級。同じぎふ百の拝殿山の藪が過去イチだったと思ってましたが、ここの藪が過去一に名乗りを上げました。まあ、個人的な感想ですが…ピンテはありますが、これはルートではなく、過去に歩いた人の軌跡というだけで、踏み跡等のルートにあたるものはありません。 特に稜線に上がるまでは急登のうえに、笹の茎がゴルフでいうところの逆目。全身にまとわりついて、もうすごい抵抗。分速数mでしか登れません。両手で笹をつかんで体を引き上げようとしますが、下半身にも笹の茎がまとわりついて、簡単には脚が前に出せません。さすがに心折れかけました。下りは笹の茎が順目で、進行方向に倒れているので、抵抗感が半減以下に。 予定では7時間半から8時間では戻れるだろうと考えていましたが、思いのほか時間がかかりました。おまけに最後の林道下りが自転車に乗れなかったのが、想定外でした。それでも、苦行の末の山頂ゲットは達成感がハンパないですね。翌日は、久しぶりの全身筋肉痛で連休締めくくりのゴルフに行ってきました。今年のゴールデンウィークはお泊りではありませんでしたが、充実した連休となりました。
