高樽山~ペダルと藪を延々漕ぐ ぎふ百(^_-)-☆
小秀山(岐阜,長野)
2026.06.10 (水)日帰り
今日は、私ひとりでぎふ百の高樽山へ。今週は土曜が仕事でその代休を利用してやってきました。井出ノ小路山と合わせて、一気に藪山をやっつけないと次へ進めません。奥様は最初っから行く気なしなので、ちょうどアシスト自転車が使えるときにチャレンジです。 林道入口から真弓峠までは約10キロ。標高は700mも上げなければなりません。アシスト付を利用して、一気に登らないと。といっても、1ヶ月前の井出ノ小路山の林道で後輪がパンク。修理というかチューブ・タイヤ交換で1万円もかかってしまいました。今日は絶対にパンクさせないように慎重に進みますが、バッテリー残量が15%を切ったので、峠から1.5キロほど手前でデポ。 下りもダートで衝撃がひどくて、スピードは上げられない。両手フルブレーキで握力が削られるほどでした。下り途中でも2度ほど休憩。ガタガタが長くて、気持ちが切れそうになりました。それでも慎重に乗ったので、なんとかパンクせず無事に下山できました。 真弓峠からの藪との格闘は、井出ノ小路山と比べれば、こちらの方が楽でしたね。約1キロの半分は腰または膝までの薄い藪。真弓峠からの取り付き部分と山頂手前の尾根が激藪。ルートの3分の1くらいが背丈ほどの藪で、逆目になってる部分は全身に絡みついて、脚を前に出すのも至難の業。進行方向に倒れている部分は楽に歩けるんですがね。 おまけに前々日からの雨で、笹が濡れて乾いてなかったので、取り付きからもう全身びしょ濡れ。奥様からは、もう洗濯が大変、笹臭いとお小言をいただきました。ただ、グローブはワークマンのゴム軍手を使ったので、笹をつかんで登る時には大いに役立ちました。 付知峡エリアの激藪ぎふ百2座をやっつけることができて、達成感はハンパないですね。いくまではやめようかどうしようか心が揺れましたが、行ってみれば何のことはない。激藪の中をさまよう時は何やってるんだなんて、思いましたが、終わってみれば、よい思い出。たまにはこんな苦行もあり?かな。素敵な眺望とお花に癒されて、苦行を終えることができました。






