16:20
30.3 km
2380 m
三嶺剣ソロ
三嶺・天狗塚・石立山 (高知, 徳島)
2026年01月10日(土) 日帰り
味噌汁の麩がとても好きなロシア人、トテモスキーミソシルノフです。嘘です、ごはんです。 雪が降ったと聞き三嶺に行ってきました。が、天気が悪く写真がグレーです。 仕事終わりにそのまま車を飛ばして名頃に2時着。そのまま登山靴に履き替え3時スタート。ビールも飲まずに。ビールも飲まずにですよ。 ダケモミの丘まではトレースあり。そこからはだんだん不明瞭になり、森を抜けた先は踏み跡なし。 ヒュッテ下はクラック多く気持ち悪かったので岩まで直登して岩沿いにカニ歩き。積雪量自体は例年より少ない。ピッケルは使いませんでした。 ヒュッテで補給して縦走路へ。いつの間にか太陽が出ている。ガスで展望はなし。 一旦標高を下げガスの下を通っているうちに晴れてきた。カヤハゲからの三嶺は美しい。 白髪分岐まで歩を進め、今日倒す山々を眺めながら朝食。スマホのバックライトを一番暗いやつにしてしまい、(見えないから)戻せない戻せないと手袋も外してあたふたしていたが、サングラスをしていただけでした。 この先南からの強風が雲を運んできて、以降はずっと曇り。三嶺、次郎笈、剣山はずっとガスの中。 白髪小屋あたりは雪が溜まっていて平和丸まで妙に苦戦。その先、1700ちょっとのピークはほとんど積雪なし。 いつも雪の多い石立山からの縦走路と出会うところも例年より少ない。雪庇が発達すると面倒なところだが今回は楽に抜ける。 逆に高ノ瀬周りは雪が多かった。岩と岩のすき間を雪が隠すので慎重に。ここで骨折とかしたくない。晩酌できんなるから。 丸石小屋で遅めの昼食。いつものカップヌードル。もともと丸石に2時を撤退ラインに考えていたが、道中思ったより体力を奪われなかったので、突っ込んでもいいかと考える。 そうそう、小屋に宿泊装備が置いてあったが人はおらず。周りにトレースもなし。あれは何だったんだろう。 小屋から先はさらに雪が少ない。丸石から次郎笈は見えず。トレースはない。 丸石〜次郎笈は夏道を歩くとあまりに埋まるので道を無視して真っ直ぐ抜ける。大変行儀が良くない。こういったところに弱さが出るものです。 次郎笈、剣山はガスの中。浮くほどではないが風も強い。視界もないのでさっさと下りる。 道路を歩いてフィニッシュ。気温が高く道路の凍結がなかったのでラン用のシューズを持ち込めば良かったです。 家に帰り着いたのが22時。翌日は9時から仕事です。後片付けもせずに寝ました。晩酌はしました、わりと念入りに。 お世話にならなかった道具。グリベルのクオーク×2、グリベルのアイゼン。 お世話なった道具。おたふく手袋の蓄熱グローブ、ショーワのテムレス、ファイントラックのパンツ、ORのゲイター、アークのインナーにパタゴニアのアウター。 スノーシューは歩いてる姿が格好悪いので使わない派。
