08:58
12.3 km
938 m
朗報 名谷山〜道後山周回徘徊出来た
道後山・岩樋山 (広島, 鳥取)
2025年02月16日(日) 日帰り
火曜日に逃げ帰った三国山〜道後山の続きを徘徊してきました 来季以降1M以上の雪が降るかどうか怪しいので今年のうちに まずは名谷山への直登で名谷山からスタートです 山頂碑が出ていました雨も降ってこの数日でかなり雪が圧縮されたみたいです ここから縦走再開 GPS確認しながら尾根道を外れないように進む 途中で見ている地形と地形図があからさまに違うカ所が何か所も出て来た なんだこれ?そこで右往左往しながらルートを探るどう見てもある筈の尾根が切れて無くなっている なんだこれ そ〜いえば参考にした藪漕ぎストの方の記録にも途中地形図と違うカ所があり右往左往したと書いてあったな〜 ここの事かΣ(゚Д゚) なんか昔の砂鉄の収集か何かで尾根を切り崩して川に砂鉄を流して下流で採取してたのではないか?的な考察がされてたような なんか固有名詞の採取方法書いてあった気がするけどもちろん覚えていません(*´ω`*)あちこち尾根が無くなっていて谷がありました(´・ω・`)進むのに時間を取られました とりあえず道後山までなんとか到達出来ました(*´ω`*) 多里大山はもちろん直登 岩樋山も行こうとしたのですが下山の時間が無くなりそうなので途中まで行き止めました 下山は戻って持丸林道から降りたくなかったので道後山から直に下山出来そうなルートを事前に家で検討してPCのカシミールでルートを作成してスマホの地図ロイドで表示してトレースして下山しましたどのルートが危なくなさそうか検討したのですが明瞭で良さそうな1137ピークからの尾根を使うには尾根の手前に地形図で崖の記号が沢山出てたのでそこを迂回するために下降点は別としてそこから少し下って横にトラバースするルートとしたのですが これは失敗でした 道後山 地形図では読み取れない沢 滝等が谷筋にほぼあり そこを回避してトラバースしていくために何度も登ったり下ったりを繰り返しながら横に移動していき 目印の1137ピークにたどり着くまでがけっこう危ない場面がありました(´・ω・`) 結果的には上の登山道から1137ピークに向けて直に下降したほうが良かったと思います 1137ピークからの尾根道は快適で特に危ないか所は無かったです麓に降りる直前に杉林の中に灌木の群れがあり灌木漕ぎをさせられました(ノД`) 今日はほぼ行動中は変態網シャツだけで行動していました 気温も暑くなり午後からは雪はシャリシャリ状態になり楽しくなかった(´・ω・`) とりあえず下山ポイントも車置いた場所に降りてこれたので周回に使えそうですが これ再度やるかは悩みますね(´・ω・`) 楽しく疲れました(*´ω`*)
