木々の間から見える赤ぼっこから続く山並み。
去年赤ぼっこを歩いた時に「いつか反対側の山も歩きたいなあ」と漠然と思ってました
春を待つ冬芽たちということでオニグルミの冬芽の観察
落ち葉と石のデンジャラスな下山道を下ります。
青梅市街地が見えて来ました👀
城跡から少し離れたところに山頂
奥多摩方面
トレラン大会のコースはこの先の高水山まで行くようです。
あずまやであったかいスープ飲みました
これ桜🌸だね〜春は綺麗だろうな
←左は高水三山
今日は青梅丘陵なのでこのまま直進
まだちょっと行きます
ユズリハ。寒い冬は葉っぱを全て垂れて寒さを乗りきっているようだ

モデルコース

軍畑駅-青梅丘陵ハイキングコース入口-雷電山-辛垣山-名郷 縦走コース

コース定数

標準タイム 04:29 で算出

ふつう

18

  • 04:29
  • 9.4 km
  • 684 m

コースマップ

タイム

04:29

距離

9.4km

のぼり

684m

くだり

729m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「軍畑駅-青梅丘陵ハイキングコース入口-雷電山-辛垣山-名郷 縦走コース」を通る活動日記

  • 64
    12

    03:40

    9.8 km

    650 m

    青梅丘陵(軍畑駅→青梅駅)

    高水山・岩茸石山・惣岳山 (東京, 埼玉)

    2026年08月01日(土) 日帰り

    青梅丘陵行ってきました なんとか耐えられる暑さ 今日は青梅の花火大会で コース最後は通行止め 今日の山行 雷電山・辛垣山・物見山・マスガタ山・三方山・矢倉台

  • 8
    32

    04:09

    9.7 km

    606 m

    汗がまろびの青梅丘陵ハイキングコース〜クワガタ達を添えて〜

    高水山・岩茸石山・惣岳山 (東京, 埼玉)

    2026年08月01日(土) 日帰り

    2ヶ月ぶりくらいの登山。 初心者向けコースでまた少しずつ山に体慣らそうかと思ったら暑すぎて汗がまろび蔓延りで逡巡踵返しするところだった でも人あまりいないし虫は多いしで楽しかった (因みにニャッキはお留守番)

  • 98
    36

    03:50

    9.0 km

    594 m

    青梅丘陵

    高水山・岩茸石山・惣岳山 (東京, 埼玉)

    2026年07月29日(水) 日帰り

    涼しい早朝に登れば灼熱の低山でも行けるのでは?と思い、早速近場の青梅丘陵に行きました。六時軍畑駅出発です。思った通り快適でしたが、日が上がるにつれジリジリ暑くなってきました🥵 さらに途中で転んで泥だらけになり、右足を少し痛めたので、計画を変更し、青梅駅ではなく、その前の宮ノ平駅に下ってゴール。 事前のリサーチ通り、眺めはイマイチだったので、ウォーキングと散策に集中。人も少なく歩きやすいハイキングコースですが、近くの高水山や赤ぼっこに比べると、やはり少し見劣りします。 トレーニングや、静かに山歩きしたい方にはオススメです。

  • 3
    0

    03:55

    10.4 km

    648 m

    青梅丘陵

    2026年07月25日(土) 日帰り

    今年も夏季トレーニングで青梅丘陵へ行ってきました。下山後は河辺温泉♨️で汗を流し、立川で飲み会でした。

  • 36
    29

    03:47

    10.8 km

    661 m

    青梅丘陵ハイキングコース 雷電山・辛垣山を巡る静かな山歩き

    高水山・岩茸石山・惣岳山 (東京, 埼玉)

    2026年07月25日(土) 日帰り

    ※注意 2026/08/01は青梅市花火大会に伴い、一部立入禁止のようです。 軍畑駅から青梅駅へ抜ける「青梅丘陵ハイキングコース」を歩いてきました 。適度なアップダウンと整備された歩きやすい道が続き、木漏れ日の中を快適にハイキングできるルートです 。コース沿いにはヤマユリが綺麗に咲いており、目を楽しませてくれました。人も少なく、静かに自分のペースで歩くことができました。 <交通> 朝寝坊したためホリデー快速で向かう。乗り換えが少なくて済み助かった。 <軍畑駅~榎峠~雷電山> 軍畑駅からスタートし、最初は車道歩き 。一部を除き歩道があるので安心だ。山道に入ると急登になる。しばらく歩いて榎峠から本格的な登山道へ入る 。雷電山までは根っこや岩が少し目立つ急な登りもあるが、樹林帯の中で日陰が多く歩きやすい 。雷電山山頂(494m)は木々に囲まれた静かな場所だ。暑さで少しクラクラしたため、一旦雷電山でしっかり休憩を取る。 <雷電山~三方山~矢倉台> 雷電山を過ぎると、辛垣山・物見山・マスガタ山・三方山とピークが続く 。山道は尾根沿いの気持ち良い一本道で、木々の間から青梅の街並みや山々が垣間見えるポイントもある。途中、可憐に咲く大輪のヤマユリを見つけることができた。なお、下りの中に滑る箇所が多く少し歩きづらい箇所もあった。 <矢倉台~永山公園~青梅駅> 矢倉台から先は車が通れるような幅の広い平坦で整備されたハイキングコースとなり、ペース良く歩を進めることができる 。この辺りが一番気持ち良く歩けた。東屋やベンチ、アジサイの植栽地などを通過しながら下り、青梅鉄道公園・永山公園を経て無事に青梅駅へ下山した 。 河辺でお風呂に入って帰宅、時間が中途半端だったので、食事は途中駅の駅ナカのお店で済ませました。

  • 15
    15

    06:18

    11.2 km

    664 m

    雷電山・辛垣山・物見山・マスガタ山・三方山・矢倉台

    高水山・岩茸石山・惣岳山 (東京, 埼玉)

    2026年07月25日(土) 日帰り

    約2年半ぶりの雷電山 前回は息子と孫とで登りましたが今回は爺さん1人です。軍畑駅を出発して舗装道路を約30分登山口に到着しました。そこから結構な急登30分で雷電山に着きました。雷電山からは適度なアップダウンを繰り返して、幾つかのピークを越えて青梅駅へ辿り着きました。今日も一日おつかれ山でした。

  • 32
    23

    03:31

    10.5 km

    683 m

    雷電山-青梅丘陵-鉄道公園

    大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)

    2026年07月25日(土) 日帰り

    息子夫婦と隅田川の花火大会に行く事になっていたので早めに帰宅するため 午前中は気になっていた 青梅に行こうとおもい、 久し振りに電車に乗り、 青梅線の軍畑駅から 青梅丘陵ハイキングコースへ。 軍畑駅前の売店がやっていたので応援の思いもあり、おにぎりを2個買った。 ハイキングコースの終点は長い工事が終わり3月にリニューアルした青梅鉄道公園。 久し振りに 鉄分も補給してきました。 青梅丘陵ハイキングコースは初めてでしたが 西側半分は急登もあるガチの登山道で人けが余りなく山歩きが楽しめ、東側半分は整備された遊歩道で青梅市民の健康コースと言う感じでお散歩のジジババとのすれ違いがありました。 鉄道公園は0系🚅やD51は よく手入れがされていて もちろん素敵でしたが リニューアルで追加された201系の中央線のオレンジ色の車両と、中央本線でも走っていた115系の白と青の2トーンの車両は 信州の田舎から東京に出て来た頃の懐かしい電車たちで 昔を思い出して帰ってきました。

  • 190
    32

    03:54

    10.9 km

    653 m

    雷電山・辛垣山・物見山・マスガタ山・三方山・矢倉台

    大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    ☀️【酷暑の限界縦走】午後14時発!青梅丘陵でピークを荒稼ぎしつつ、歴史と鉄分に浸るドM山歩き 🧗‍♂️💨 「昼食も食べたし、午後からちょっと山歩きに行きたいな……」 そう思い立ったはいいものの、外は36℃を超える危険すぎる猛暑日🔥 下手に近場の低山へ行けば熱中症まっしぐらなのは目に見えています。しかし、私の心の中のハイカー魂(そして少々のドM心)はこう叫ぶのです。**「どうせ歩くなら、行ったことがなくて、縦走ができて、手軽にピークが稼げるコースがいい!」** そう、今回の裏テーマはズバり「短時間での登頂数・ピークの荒稼ぎ」という、極めて不純かつ魅力的な動機(笑)。 午後14:00頃からスタート可能で、この欲望をすべて満たしてくれる夢のようなルート……吟味に吟味を重ねた結果、高水三山と青梅の森の合間にひっそりと、しかし力強く横たわる「青梅丘陵」に決定いたしました! 狙うは雷電山をはじめとする数々のピーク達。いざ、酷暑の奥多摩方面へ向かって出発です! --- 🚃 青梅鉄道のディープな歴史と、愛しの西東京バス 立川から青梅線に乗り込み、ガタゴトと揺られながら車窓を眺めます。 普段何気なく利用しているこの青梅線ですが、歴史の紐を解いていくと実に味わい深い「鉄分」が詰まっているのをご存知でしょうか。 > 💡 **深掘りうんちく:青梅線の前身「青梅鉄道」と西東京バスの深遠なる系譜** > 現在でこそJR東日本の路線ですが、青梅線のルーツは明治25年(1892年)に設立された私鉄**「青梅鉄道」**(のちに青梅電気鉄道)に遡ります。元々は多摩川の豊富な砂利や、奥多摩・石神地区から産出される良質な石灰石を都心へ輸送する産業路線として建設されました。明治27年に立川〜青梅間が開通したのが始まりです。 > そしてここからが本題! > 昭和初期、青梅電気鉄道は鉄道事業だけでなくバス事業にも進出します。その子会社の一つとして設立されたのが**「奥多摩振興」**(のちの奥多摩振興バス)。戦時統合や事業再編を経て、昭和38年(1963年)に高尾自動車や五王自動車などと合併して誕生したのが、そう……**私が大大大好きな「西東京バス」**なのです!!🚌✨ > つまり、私たちが奥多摩や陣馬山、小河内ダムへと向かう際に絶対欠かせないあの橙色とクリーム色の頼もしい相棒(西東京バス)のルーツは、まさにこの青梅鉄道の歴史とガッチリ繋がっているわけです。車窓から二俣尾駅周辺を眺めながら、「かつてここに奥多摩振興バスの本社があったんだなぁ……」と一人胸を熱くさせておりました。山屋の足の歴史、深すぎます。 歴史のロマンに浸っているうちに、14:06、目的地の**軍畑(いくさばた)駅**へと到着しました! --- 🥤 谷商店のトラップと、猛暑の激登へ突入 軍畑駅の改札を抜け、まずは駅前にある馴染みの「谷商店」さんへ吸い込まれます。 これからの激闘に備えてしっかりと水分を補給し、行動食として愛してやまない「チップスター」を購入。 会計を済ませると、店主さんがニコニコ顔で一言。 「お疲れ様です!下山後のビールですか?🍺」 ……店主さん、お気持ちは大変嬉しいのですが、**私、これから登るんです……!!(爆)** 心の中で静かにツッコミを入れつつ、「あ、いえ、これから山へ行ってきます!」と苦笑いでお辞儀を交わし、店を後にしました。 踏切を渡り、小曽木方面へと続く一般道を高水山・青梅丘陵方面へ向かってトコトコと歩き始めます。 すれ違うのは、これから駅へと向かう下山完了組のハイカーグループ。爽やかに「こんにちは〜」と挨拶を交わしますが、向こうの「えっ、この時間から登るの!?」という視線を痛いほど肌に感じます。 高水山への分岐を通り過ぎ、榎峠へ向かうアプローチに入ると……**とにかく暑い!!猛烈に暑い!!** 手元の温度計を見るまでもなく、体感気温は余裕で36度超え。日差しが皮膚をジリジリと灼き、歩くだけで滝のような汗が全身から吹き出してきます。早くも熱中症の影が忍び寄ってくるような感覚。 命からがら(?)榎峠に到着。ここからは本格的な山道です。クマ鈴をジャラッと装着し、意を決して草がボウボウに生い茂った湿り気のある急登へと突入していきます!🐻🔔 --- ⛰️ ドM魂が爆発!雷電山〜辛垣山(ピークハントとポテチ救出劇) 酷暑×午後の低山×急な登り坂……。ハイカーにとっては三重苦とも言える劣悪なコンディション。 普通なら「来なきゃよかった」と後悔する場面かもしれませんが、ここで私の中の何かが開眼します。 **(くぅ〜〜っ!この過酷さ、たまらん……!!)** そう、何を隠そう私は根っからの**ドM体質**。追い込まれれば追い込まれるほど、身体の奥底から怪しい快感が湧き上がってくるのを感じながら、汗だくで一歩一歩高度を稼いでいきます。 激登りを制し、まずは本日の最高峰であり、記念すべき登頂稼ぎの1つ目・**雷電山**に到着! 奇跡的に山頂にいらっしゃったハイカーの方に「すみません、撮っていただけますか?」とおねがいし、最高峰踏破の記念写真をパシャリ。感謝です! 休む間もなく、お次のターゲット辛垣山(からかいさん)を目指します。 > 💡 **深掘りうんちく:落城の悲劇が眠る山城「辛垣城」** > ここ辛垣山には、かつて永禄年間(戦国時代)に奥多摩・三田谷一帯を支配していた名族・**三田氏**(三田綱秀)の居城である「辛垣城」がありました。 > 当時、相模から破竹の勢いで北上してきた小田原北条氏(北条氏照)の圧迫を受けた三田氏は、勝沼城(現在の青梅市東青梅)を捨て、より険峻なこの辛垣山に要塞を築いて籠城戦を挑んだのです。しかし、北条の大軍勢による猛攻を受け、ついに辛垣城は落城。三田氏は岩槻(埼玉県)へと逃れた後に自害し、名門三田氏はここに滅亡しました。 > 現在も山頂付近には曲輪や堀切の跡がかすかに残り、往時の凄惨な戦と歴史の儚さを今に伝えています。 歴史の哀愁に思いを馳せながら、「うーむ、深みがあるなぁ」と感心しつつ下山にかかった……その時でした。 事件発生!!💥 YAMAPのコース状況で「ザレ場注意」と書かれていた急斜面を通過中、ザックのサイドポケットに挿していた**あのチップスターがポロッと脱落!!** あーーーーっ!!と思った時にはすでに遅し。 ポテチの筒は軽快な音を立てながら「おむすびころりん」状態で、ザレた崖下へ向かってコロコロコロ〜〜〜ッ!!と転がり落ちていくではありませんか!😱 まだ一口も食べていない、私の貴重な塩分&カロリー補給源。 「ポテチ一缶のために怪我をするな」と頭の冷静な部分が告げていましたが、気付けば私は足元を慎重に確保しながら斜面を降りていました。まさに**命がけのポテチ救出作戦(※ちょっと大げさ)**。無事に下まで転がり落ちたチップスターを回収できた時は、雷電山登頂以上の達成感がこみ上げました(笑)。ポテチは渡さん!🥔✨ --- 🏃‍♂️ 順調すぎるピークハントと、心地よいお囃子の音 無事に宝物(チップスター)を取り戻した後は、本来の目的であるピーク荒稼ぎタイムです! * **物見山** ゲット! * **マスガタ山** ゲット! * **三方山** ゲット! 計画通り、怒涛の勢いでピークをハントしていきます。YAMAPの「登頂した山」のカウントがポコンポコンと増えていくこの快感。不純な動機万歳です😏✨ 三方山を過ぎ、日向和田駅へと降りる分岐あたりまで来ると、それまでの山道から歩きやすく整備された広々とした林道へチェンジ!足腰への負担が一気に減って、格段にラクチンになります。 矢倉台の休憩所に到着したところで、先ほど命がけで崖下から救出した思い出のチップスターを開封! パリッとした食感と程よい塩分が、滝汗をかいた身体に染み渡ります……う、美味すぎる……!!😋🍟 ベンチで一息ついていると、風に乗って下界の青梅の街から「トンテントン…♪」と賑やかなお祭りの夏のお囃子が聞こえてきました。酷暑の山の中にいながら、日本の夏の風情を感じる贅沢なひとときです。さあ、ラストスパートへ向けて出発! 叢雨橋(ムラサメ橋)を颯爽と通過し、「青梅の森ハイキングコース」へ合流。このあたりまで来れば勝手知ったるホームグラウンドのようなもの。足取りも軽やかになります。 --- 🚂 リニューアルした「青梅鉄道公園」で鉄分満タン! 永山公園の緑を抜けると、本日の裏ゴール地点でもあるリニューアルされた「青梅鉄道公園」へ到着しました! 以前訪れた時からは大幅にリニューアルされており、鉄道好きの血が騒ぎます。 お目当ては、新しく展示車両の仲間入りを果たした往年の名車たち! * 懐かしの山岳路線カラー「スカ色115系」 * そして、中央線・青梅線といえばこれ!橙色の勇姿「青梅特快 201系」! 展示されている201系ピカピカの車両を前に、思わず拝むような気持ちで見入ってしまいました。 > 💡 **深掘りうんちく:昭和〜平成を駆け抜けたオレンジ色の名車「201系」** > 国鉄時代末期の昭和54年(1979年)に試作車が登場し、昭和56年から本格量産された通勤型直流電車「201系」。 > 最大の特徴は、当時の最新技術であった**「電機子チョッパ制御」**と**「回生ブレーキ」**を本格採用した点です。従来の電車に比べて大幅な省エネルギー化を実現し、まさに「省エネ電車」のパイオニアとして一世を風靡しました。 > 特に中央線快速や青梅線・五日市線に投入された「朱色1号(オレンジバーミリオン)」のボディは、沿線住民やハイカーにとって親しみ深い「東京の西へ向かう象徴」でした。 > 発車時に聞こえる「プシューッ」という空気音、そして加速時に奏でるあの独特の高音モータ音(チョッパ音)……。かつて高尾や奥多摩へ山登りへ向かう際、あのオレンジの電車に揺られた記憶が鮮やかによみがえり、深い郷愁に包まれました🚃🍊 --- 🗺️ 青梅駅ゴール!そして壮大すぎる「夢のグラントレイル」へ 鉄道公園でしっかりと鉄分を補給した後は、坂を下って無事に**青梅駅**へとゴールイン! いやぁ、熱中症手前の酷暑、命がけのポテチ回収、歴史とうんちくの探訪、そして見事なピーク荒稼ぎと、実に密度の濃い午後ハイキングとなりました。 青梅駅の改札を抜け、ホームに停まっていた始発の立川行き電車へ乗り込みます。 ガラガラの車内で「ふぅ〜〜、やっぱり始発は最高だな。楽々座れて余裕余裕♪」とシートに深々と腰掛け、疲れを癒やしていたのですが…… 数分後、奥多摩方面からの到着列車がホームに入ってきた瞬間、状況は一変! ドアが開くと同時に、奥多摩の大自然を楽しんできた大量のハイカーや観光客の皆様がどっと雪崩れ込んできて、車内は一瞬にして押し合いへし合いの**超超満員電車に!!** 😲💦 座れていたから良かったものの、「奥多摩の休日の洗礼」を最後に思い知らされた瞬間でした(笑)。 --- 💭 最後に:いつか叶えたい「青梅~清里」大縦走のロマン 今回歩いた青梅丘陵の稜線。実は地図を広げてずーっと辿っていくと、青梅から高水三山、棒ノ折山、蕎麦粒山、雲取山を経て、瑞牆山や金峰山、そして山梨県・清里の「飯盛山」にまで繋がっているひと続きの大稜線の、まさに「ゴール地点の東端」なんですよね。 **【いつか絶対歩きたい!夢の超ロング妄想ルート】** > **清里駅** ➔ **飯盛山** ➔ **瑞牆山** ➔ **金峰山** ➔ …(奥秩父主脈)… ➔ **雲取山** ➔ **蕎麦粒山** ➔ **棒ノ折山** ➔ **高水三山** ➔ **雷電山** ➔ **青梅鉄道公園** ➔ **青梅駅** いつの日か十分な準備を整えて、この清里から青梅へと抜ける圧倒的なグランドトラバースを達成してみたい……そんな果てしないロマンに胸を膨らませつつ、満員電車の揺れに身を任せるRikuなのでした。 酷暑の中でのドタバタ山歩きでしたが、今回も最高に楽しい一日でした! 長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!🙏✨