- 04:12
- 7.8km
- 632m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:12
- 距離
- 7.8km
- のぼり
- 632m
- くだり
- 632m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「乗鞍山頂バス停-富士見岳口-剣ヶ峰口-乗鞍岳-富士見岳-大 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字52写真16枚02:407.2 km541 m
- もらった絵文字141写真55枚03:358.7 km626 m
乗り鉄編52〜乗鞍岳〜
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.09.02 (水)日帰り北アルプスの南端で 岐阜県と長野県の県境の乗鞍岳に登ってきました 今回はJR美濃太田駅からJR高山本線に乗り 高山駅からは路線バスを乗り継ぎ行きました 夏山登山シーズンと紅葉の時期の谷間ですが 畳平から手軽に3000m級の登山が出来るので沢山の方がいました 真新しい登山靴の方が多かった気がしました 天気は悪くは無かったのですが 遠くの山には雲がかかっていたのであまり見えませんでしたが 乗鞍岳周辺は晴れていたので 雄大な景色を見ながら標高2700m超えの世界を満喫できました
- もらった絵文字55写真19枚05:037.1 km541 m
- もらった絵文字72写真51枚03:458.3 km619 m
乗鞍岳周回 雷鳥さんも登場
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.09.02 (水)日帰りスケジュールと天気とにらめっこして乗鞍岳と御嶽山をターゲットに🚗で出発 8時発の乗鞍高原からのバスにギリ間に合いました。予約してなかったけど途中乗車含めても4割くらいしか乗ってなかったかな バスの中から見た感じでは長野側は晴れそうだけど岐阜側の雲がちょい厚め 風が少しあるので流れてくれることを期待して登山開始 日差しはあるのでまあまあ暑い 肩の小屋過ぎた尾根のところから風が強くなって肌寒くなるけどザレと岩のミックス道歩いてるとすぐ体が熱くなる あっという間に頂上小屋経由で頂上到着 神社にお参りしてパンを補給しながら富士山側の雲が切れるのを待つ、が風の流れが悪く南アルプス方向の雲が切れる気配がなく今日は断念 周りのピークを踏みながら帰る 大黒岳を過ぎて車道に出る裏の道を歩き出すとすぐ目の前のハイマツした下からゴソゴソ4羽の雷鳥ファミリーが登場 人が来ないところだったので独占写真タイムとなりました♪ 残念ながら御嶽山の天気予報が良くなく日の出は見れなそうなので今回は撤収することにしました
- もらった絵文字76写真14枚05:097.8 km531 m
- もらった絵文字13写真7枚05:097.6 km612 m
- もらった絵文字24写真8枚03:357.6 km601 m
朝日岳・蚕玉岳・乗鞍岳(剣ヶ峰)・富士見岳・大黒岳・魔王岳
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.08.31 (月)日帰り今日はあまり疲れないところを選んで出かけてきました。歩きやすくて本当に良かったです!剣ヶ峰の頂上はガスってしまったけれど、全体的にはすごく気持ちのいい山歩きでした。帰りの畳平〜朴木平のバスが快適すぎて爆睡。おかげで名古屋までノンストップで元気に帰れました!
- もらった絵文字32写真38枚04:4812.8 km927 m
朝日岳・蚕玉岳・乗鞍岳(剣ヶ峰)・富士見岳・大黒岳・魔王岳・お花畑
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.08.25 (火)日帰り前日に夜行バスに乗って高山濃飛バスセンターへ。 早くに着きすぎて、高山駅をぶらぶら。 受付窓口で乗鞍までのチケットを購入しました。 高山病に気をつけつつ、気づいたら早いペースで歩いてました。 剣ヶ峰を無事登頂しましたが途中ガスが凄かったです。 全体的にどこを見ても美しい景色でしたが、個人的には大黒岳の先の道が楽しかったです。 ここまで晴天になるとは思っていなかったので気持ちよかったですけど、風が強いタイミングがあり、帽子が飛ばされそうになりました。
- もらった絵文字92写真36枚04:037.3 km540 m
乗鞍岳
乗鞍岳(岐阜,長野)2026.08.25 (火)日帰りプチ遠征三日目。 昨晩は、バスの始発地点である「乗鞍高原観光センター」で車中泊しました。 標高は1500mほどあるものの、到着時の気温はかなり高く、暑さが堪えます。 日没後になってようやく20度近くまで下がりましたが、車内はしばらく25度以上😭 網戸モードにしてハンディ扇風機をフル回転させ、なんとかしのぎました。 就寝前に網戸を外して窓を閉め切ると、寝苦しい夜の始まりです。 昨日の美ヶ原では快適に眠れたのに比べると、これは辛い。 それでもどうにか眠りに落ち、ふと朝方に目を覚ますと、今度は肌寒いくらいでした。 トイレの前には「車中泊禁止」の看板があります。 今回は、数回のトイレ利用と一晩の駐車場所の占有、バス乗車前の早着休憩といった趣旨で利用させていただきました。 しかしながら、駐車枠をはみ出してタープを広げたり、椅子やテーブルを出したりするキャンプ行為、特に火気の使用は厳禁です。 また、飲酒しての大声や花火、ゴミの放置、トイレに食べ残しを流す(詰まります)といった行為も、もちろん論外。 大部分の方はきちんとしたマナーで利用していると思いますが、一部の心ない行動が、こうした「車中泊禁止」という措置を招いてしまうのでしょう。 車中泊をする場合はルールとマナーを守り、施設側から「車中泊禁止」を声高に指摘されるようなことがないようにしたいものです。 話を戻し、今日は「課金登山」の乗鞍岳です。 標高2700mの畳平まで、バスに揺られて一気に上がります。 単独行動だと、切符を買うために並び、さらにバス待ちで並んで、なかなかハードルが高いものですが、このバスは完全予約制。安心感は絶大です。 ※長野側から畳平までの乗鞍エコーラインは、途中の三本滝から先が規制区間となり、路線バス、タクシー、自転車のみ通行可能です(時期により制約あり)。 乗鞍岳・剣ヶ峰の標高は3025.6m。 自身の3000m級峰といえば、昨年登った木曽駒ヶ岳が2956m。 こちらもバスとRW利用の「重課金登山」で楽々でした。 一方、同じく昨年の赤岳は2899mでしたが、杣添尾根経由で標高差は約1000m。 三叉峰から赤岳までの区間が想定外にキツく、標高の数字以上に大変な山でした。 小屋泊ができれば、もっと登れる山も増えるのでしょうが、こればかりは如何ともし難い。 日帰り山行で登るとなれば、やはり「課金できる山」が高峰への一番の近道となります。 畳平からは、たった300mほど登れば自身最高標高。 労せずしてピークを踏むことができるのです。 さて、一便の7時発に乗り込んで、いざ出発。 車窓から見る景色がすでに雄大で、まったく飽きさせません。 約1時間で畳平に降り立つと、荒涼とした火山地形に目を奪われます。 剣ヶ峰までのルートの半分以上は非舗装の車道(関係車両専用)が続くので、観光客も気軽に歩いてくることができます。 山頂を目指さなくても、散策するだけで十分素晴らしい眺めじゃないですか。 周囲の小ピークを巡る、小さな子供連れの家族も多数。 夏休みの良い思い出になったのではないでしょうか。 少し大きな子供たちは、剣ヶ峰への登山道にもちらほら見られました。 肩の小屋を過ぎると、いよいよ本格的な登山道となります。 岩混じりの道なので油断はできませんが、慎重に進めば問題ありません。 高度を上げるにつれ、背後に徐々に絶景が広がり始めます。 途中で交差する常連さんらしき方々が、口々に、 「今日はよく見える。晴れの日は違うね」 と話していました。 それでも、上空に広がる青空をよそに、ガスがせわしなく流れていきます。 やがて遠望は途切れ始め、先ほどまでくっきりと見えていた槍ヶ岳や穂高の雄姿も、もう望めなくなりました。 山頂はさほど広くなく、乗鞍本宮の頂上本社が鎮座しています。 次から次へと登ってくる登山者で賑わっており、ガスが切れるのを待つのは難しいと判断。 撮影もそこそこに、即下山開始です。 少し下った頂上小屋のベンチで、しばし休憩。 それでも標高約3000mですから、なんとも贅沢な休憩場所です。 下山はピストンでもよかったのですが、富士見岳、大黒岳と巡る周回コースを選択しました。 大黒岳周辺ではライチョウの出現率が高いので期待していたのですが、今回はまったく見かけず。 これだけが残念でした。 予定よりかなり早く戻れたので、バスの時刻を早めて12時30分発に乗車。 さらば、乗鞍岳。 さて、明日は今春登り残した「あの山」へ。 移動距離が長いので、頑張ってハンドルを握ります。 途中で立ち寄った「金沢温泉 金鶏の湯」は、二年前の夏、美ヶ原から下山して横岳登山の杣添尾根登山口へ移動した際にも利用した温泉です。 地元民でなくても、高齢者(65歳以上)なら300円なのは大助かり。 ドライヤーが有料化され、5分100円になったのが唯一の値上げかな😁 例のごとく、クーラーの無い休憩所。 何台も設置された扇風機のうち一台を手繰り寄せ、しばし昼寝を貪ります。 時間も遅くなったので、ロードサイドのテンホウ(長野県民御用達のラーメン屋)で食事を済ませ、泊地に着いた頃には、すでにとっぷりと日も落ちて真っ暗闇。 先着車はすでに設営を終えて、車中泊の準備も万端のようです。 ここも標高1500m足らず。 今日も暑さとの闘いの夜になる予感です🥴
- もらった絵文字12写真6枚03:307.8 km566 m