09:21
25.5 km
2109 m
丹沢山(〜ユーシン渓谷)26-05-07
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年05月07日(木) 日帰り
丹沢連峰の稜線は、丹沢山〜蛭ヶ岳を中心に、主脈線を何回も縦走して来た。 以前から、何となく耳にしていた ”ユーシンブルー“なる言葉が気になっていて、一度は自分のこの目で見たいと思っていた。 新緑のこの時期、西丹沢の丹沢湖畔から入山し、ユーシン渓谷に沿って歩き、最後はレアな登山コースの弁当沢ノ頭経由で、棚沢ノ頭で、主脈に合流するコースに挑んで来た次第。 ユーシン渓谷沿いの林道は、幾つもの隧道を潜り、玄倉ダムに到着。 ダムの貯水部分が、鮮やかなブルー!。見たいと思っていた景色に会えた思い。 上流の何ヶ所かの深淵な場所にも、それらしき ブルー…! を見られた。 他の方の活動日記やユーチューブで、何となくコース内のポイントは、承知していたつもりが、“熊木沢の出合” から始まる急登は、ザレ場で踏み跡も無く、ピンテも殆ど無く、YAMAPの地図だけが頼り。思った以上に苦戦!。 力任せに強行突破し、踏み跡を見つけながら、コースに復帰する繰り返しで、何とか乗り越えられた。 弁当沢ノ頭 の平坦な山頂に辿り着き、ホッとした次第。 その後、棚沢ノ頭 への急登もコースが不鮮明と、棘々のイバラに苦しめられた。 歩き慣れた主脈線の整備の行き届いた登山道の有り難さが、改めて身にしみた次第。 保全活動の方々に改めて、感謝!感謝!です。 前回3月に主脈を歩いた時は、雪解けと霜の融解で、グチャグチャだったが、この時期、乾いた登山道の歩きやすさは、格別だった。 今回、ユーシン渓谷から主脈に至るコースを体験し、丹沢山塊への理解が広がり、次の活動にも幅が広がったかな?