注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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本日は平日に休暇がとれたので、休日は駐車場が満車になりガチな人気のお山、日本二百名山の「釈迦ヶ岳」へ行って来ました〜☀ 20km弱の離合難易度高な山道を走り、駐車場に8:30過ぎに到着… 約10台キャパの当方は3台目でした… さすが平日… 太尾登山口から釈迦ヶ岳までは、野生の🦌が群れるブナの生えた笹草原の比較的緩やかな坂道を登ってゆきます… 釈迦ヶ岳山頂には、3分割して担いで運んだと謂われている巨大な釈迦像が祀られています… かなりガスっていますが素晴らしい眺望です〜☀ 釈迦ヶ岳からは弥山方面へ心躍る「大峰奥駈道」を「仏生嶽」まで足を延ばしましたが… なんとハードな道程なことよ… 😓 笹藪繁る断崖絶壁のナイフエッジの上を進んでゆく感じで、一歩間違えば何百mの谷底へ真っ逆さまでスリル満点です…😱 今回で4区間目となりますが、恐るべし…奥駈道…😣 いつか全区間制覇できるのだろうか…🤔 アクセスが悪すぎます…🌀
釈迦ヶ岳から見える急降下な登山道。遂に降りてみる機会がやってきた。先は細尾根を通ったり岩場を巻いたり。時間も疲れを感じさせない道でした。まだまだ知らない奥駈道の奥深さに満足度150%の一日でした。
約4年振りに太尾登山口から釈迦ヶ岳・仏生嶽に登って来ました 前回はガスで眺望は無し・笹原で💦ビショビショなりましたが、今回は高気圧のおかげで最高に良かったです。 大峯奥駈道のアップ・ダウンも慣れてキツくは無かったです、何より眺望の良さに癒やされながら登れました😍 💔国道169号の五條市西吉野町の西野トンネル工事等で夜間通行止めです(11月21日?まで)・法面崩落で信号の対面通行も有り・迂回路が有りましたが細いクネクネ道が長く〜続く〜😥 南阪奈道路 美原JCT~葛城IC も夜間通行止め(5月27日まで)
出発前の天気予報で2日間晴れだったのですが、生憎2日目の朝6:30に雨が降り出しました。四周雲で覆われていたので撤収して逃げ帰りました。その後は天気が回復したのかな〜。 山の神様気持ちの良い景気と山行をありがとうございました。
大阪はええ天気だったのに、、、 前泊の登山口雨模様、とりあえず朝にはいい天気だろうと軽い気持ちで仮眠、でもって朝起きると雨は降ってないものガスガス、風はそれなり、どうしようかと思ってたら車1台諦めたのか帰っていきました。悩んだけど、とりあえず行こうと出発しました。 滑る、滑る足元はビショビショ散々でしたがとりあえず仏生嶽ピストン行ってきました。もちろん無線、成果は7局お相手いただいた局長さまありがとうございました。下半身はずぶ濡れ、手もかじかんで寒かった。
今週末は晴天で絶景が期待できる大峰山系。 以前ガスで残念だった八経ヶ岳かと思ったが、まだ登ってない釈迦ヶ岳へ。 ちょっと危険なルートのある仏生ヶ岳までのピストンを計画。前回の鎌ヶ岳の鎌尾根歩きでチャレンジ精神に火がついたか⁈ 太尾登山口は風も強く寒かったので薄手のアウターを着て出発。でも30分程で暑くなって脱ぎます。 このコースは森林帯が殆どないので、絶景を楽しみながら歩く時間が長く嬉しい☺️ 急登がなく緩やかな登りも特徴。でもこの先の長い道程を考えて体力温存、ゆっくり登ります。 ほぼ予定時間通りで釈迦ヶ岳登頂。 雲が出てきたがブルーを背景に釈迦如来のいい画が撮れました📸 山頂には登山者は4〜5名ほど。紅葉は既に散って終わってたからでしょうか。早い時間なのもあってか皆さん長居せず下山されます。 私はここからが本番。仏生ヶ岳を目指し弥山方面へ向かいます。 いきなり急降下からスタート。続いて鎖、ロープ場、さらに崖っぷちを歩く痩せ尾根と緊張が続きます。風が止み穏やかな天気になり、加えての絶景のお陰で辛くなく寧ろ楽しい😚 椽ノ鼻付近を過ぎると笹道メインになりますが、今度は笹が足元の道を覆い隠す「笹トラップ」のため気が抜けません。 予定時間を少しオーバーして仏生ヶ岳山頂に到着。 釈迦ヶ岳から出会った人は途中で私を追い抜いたお一人だけ。 山頂の景観はイマイチでしたが時間、行程的にも昼食を取りたかったのでここで🍙休憩。 お湯を沸かすのに手間取ったのもあり、1時間くらい居ましたが誰一人来ず…ちょっと寂しい。 来た道を折り返します。 無風の快晴で暑いくらいです。予定より時間が押してきたので少しペースを上げたいが、そういう時に限って笹トラップに引っ掛かり、隠れた石や段差に躓きそうになります。やはり慎重にならざるを得ない🙁 そして釈迦ヶ岳への登り返し。今日一番のキツさを感じます。 戻ってきた山頂には西日に照らされて穏やかなお顔の釈迦如来が待っていました。 快晴の空で朝よりも景観がよく嬉しくなります。遅くなったがいい時間に戻ってきたのでそれもまた良しです。 暫くすると同じ方面から登ってこられた方が来ました。聞けば吉野から数日かけて大峯奧駈道を走破して那智の方へ抜けるとのこと。修験者には見えなかったが猛者です。 山での紅葉は終わってましたが、麓からの帰りの沿道の紅葉は見頃でした。日没までに観れてよかった。
釈迦ヶ岳側から行けるところまで行こうということで朝6時にスタート、時間切れのため仏生ヶ岳で引き返しました。釈迦ヶ岳から先は、岩場や細尾根など気が抜けないところが多くありますが、今回は特に笹が茂ったトラバース道で足元が見えず、転落しそうになるところがいくつもあってそこが一番気を使いました。 それでもこの区間特有の風景が素晴らしく、また釈迦如来像、蔵王権現像、両部分け、など奥駆道に触れられてとても良かったです。