注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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トレーニングのつもりでこのルートを。 暑さでバテました。 鎌ヶ岳登るだけでもしんどいです。 そこからの御在所は何度も歩いた事のある道ながらこんなに長かったっけ?と。 しかもこのルート水場無いですね。 御在所のトイレの横の自販機も売り切れだし。 2L持っていった水は飲み干しました。
夏季連休の怠惰な生活で弛んだ身体、細くなった足…そろそろ動かなかんね、山登り。 予報は晴れだったけど到着したら小雨。まじかー、まあ登るかな。 山頂付近ですこし晴れ間、あとは基本視界は悪かったなー、思ったより暑くなかったし結果オーライ。 とりあえず久しぶりに歩けて気持ちよかった ・気温/湿度 26℃くらい/ー くもり、そよ風 すごく汗をかいた。風は気持ちよかった ◆装備メモ: ザック AONIJIE ハイクリュック インナー モンベル ウィックロンT パンツ パタゴニア バギーズショーツエメラルド 帽子 モンベル ハット 靴 アルトラTIMP5 靴下 ワークマン メリノロング 予備: 手ぬぐい2枚※首に巻いて風除けにしたり ヘッドライト 中華製 アウター パタゴニア フーディニジャケット 替えのTシャツ ウィックロンT ◆調理器具: なし ◆食事、行動食: 開始前 ご飯、納豆 行動食 ジェル3個 ※使わなかった ポテチ※食べなかった 塩飴※食べなかった ランチ おにぎり 2つ カレーパン 水1.3ℓ+0.5ℓ※山頂で購入 、カルピスウォーター0.6ℓ
連休最後に御在所岳に初挑戦、急なところ多かったりスリルのある場所もあって楽しかった。 御在所岳頂上までは曇ってたけど鎌ヶ岳では割と晴れてて綺麗な景色見れて良かった!
最近夜勤続きで山行できずでしたが、山の日なんで無理矢理老体に鞭を入れて行ってきました。 御在所方面は人が多いけど、長石尾根から登る鎌ヶ岳はほぼおらず穴場だと思いました。 武平峠ルートで御在所へ向かいましたが、体力万全ではなく両足攣りました。。。 頂上は涼しいと言うか少し寒さも感じる程。 夏場にはもってこいですね。 しっかりと体調と時間をつくり山行したいものです。
御嶽山の岩場の経験から順当にレベルアップを目指すとすれば……と考えた結果、たどり着いたのは御在所岳であった。御在所岳は名古屋から名四国道という名の無法地帯を抜ければあっという間にたどり着く好立地にあり、鈴鹿山脈初挑戦の私にはもってこいの山だろう。 登山口に入るとしばらくの間は岩と土の複合型の急登が続くことになる。低山あるあるの洗礼には慣れたもので、ばばっと登っていく。こういう時にスマートウォッチは便利なもので、ペース維持に心拍数を参照しながら登っていくと無茶なペースを避けられるのでお勧めだ。 さて、現在の御在所岳はおばれ石は崩落の危険から封鎖されており、巻き道を通って登山道へ戻る。テープはしっかりと取り付けられているため、それを追って乗り越えていくことになる。 そこからは一気に岩場へと進んでいく。この日は晴れで素晴らしい景色ではあるが、台風接近の影響か猛烈な風が吹いていた。スマホごと飛ばされかねない状況であったが、その状況下で鎖場を登り、降りていくことになる。今回、御在所山の目的である岩場の三点支持の練習にはもってこいの岩場であった。高さも確かにある程度はあり、落ちたら骨が砕けるだろうなぁ、とは思いつつも恐怖を感じる怖さではないため、身体を慣らしながら抜けていくことになる。 この区間においても特段難度が高い印象はなく、楽しんで乗り切ることが出来た。 そこからしばらくするとロープウェイ駅周辺の整備された区間に入り、頂上へとたどり着く。ここでの景色はやはり夏山あるあるの草木で視界が遮られていたため、登り途中の岩場からの景色を楽しいんでおく方が良いだろう。 さらにここから鎌ヶ岳へ目指すことになる。ここからは一転してザレ地が続き、登り方向の登山者を避けながら竹平峠の分岐点を目指して降りることになる。高低差はあまり気にならなかったが、驚くほどに滑るため、慎重に降りることになる。私のように調子に乗って二回もずっこけることが無いようにしたい。 そこから竹平峠の分岐点で登り返しとなり、若干の急登を繰り返しながらグイグイと登ることになる。ただし追い越しは行いづらい個所が多いため、追い越しをする際は巻き道などを用いて安全にパスすることをお勧めする。ここではザレはあまり目立たず、頂上付近で少しだけ姿を示すだけだ。 頂上付近のルートは、真っすぐと頂上に向かうルートは危険であり、迂回する様にルート指示が出ている。かなり急なザレ場を避けるように進んでいくと、やはり急登があり、渋滞が発生しやすい狭い個所へとぶつかる。そこを乗り切れば鎌ヶ岳頂上へとたどり着く。ここでの景色はなかなか良く、展望を楽しむことが出来た。 ここからはいくつかのルート候補があるが、竹平峠まで戻って道路伝いに登山口に戻るか、弥一ヶ岳方面を目指すことになる。私は後者を選択したが、この選択はあまり賢いとは言えなかっただろう。 鎌ヶ岳頂上から降りる時点で草木が行く手を塞いでおり、そこを抜けると猛烈なザレに苦しめられることになる。ここはザレが流出し始めているらしく、抉れた地形となっており、足を取られると止まらないだろう。それにひたすらに長い上に特に展望も良くない。滑る恐怖と戦いながら延々と下ることになる。また、巨大なザレ場の一か所は、ザレに沿って降りるとルートを外れる箇所があるため要注意。どう見ても脇道の方へ抜けなければならないというわけだ。 ザレ場を抜けた後はしばらくの間、延々と森の中を彷徨うことになる。弥一ヶ岳まではそこまで激しい道ではないため、延々と無心で歩くことになる。そうして弥一ヶ岳の頂上につくが、そこには面白みのない看板一つしかないため、無心でさらに下ることになる。ここからはさらに急な下り坂を駆け下りていくことになる。ブレーキをかけながらでないと危険であるため、一層慎重に降りる必要に迫られる。 幾つかの岩の間を抜けて、沢まで駆け下りていけばほぼゴールであり、沢越えをした後は道路へと繋がって登山口へと戻ることが出来る。ここからはただ登っていけば駐車場へと戻ることが出来る。到着時刻は9:40だったが、この時点で駐車場は満車だった。 結果として、序盤の岩場は中々にスリリングで興味深いが、他の箇所に関しては余り興味深い個所は無かった。安全を考慮すると鎌ヶ岳からのルートは竹平峠経由で戻った方が安全だろう。ともあれ、鈴鹿で岩場を比較的安全に楽しめる場所としては御在所山は最適だろう。是非ともお勧めしたい。
色んな形の岩が見れて楽しかった〜😆 違う山でもちょいちょい見かけるけどあれって崩れへんのかな〜😅⛰️ いっつも不思議でたまらん🤔 天気もほぼ晴れやったし大好物の急登をガツガツ登れたし満足満足😁👍