御在所岳(御在所山)・雨乞岳(三重,滋賀)
2026.06.21 (日)日帰り
やることがない日曜日
長いこと登っていない鎌ヶ岳でも行ってくるかと、重い腰を上げました
出発が遅くなってしまったので、ロープウェイで高度を稼ぐことにしました。
この日は強風のため、ロープウェイも間引き運転。30分に一本の運転になっており、並んで運転を待つことに。
ロープウェイ降りてからも、山頂駅で腹ごしらえにカレーうどんを食べ、いつまでも歩き出さないぐずぐずハイカー(笑)
風も強くて涼しかったです
まずは武平峠を目指して、下降しました
武平峠に降りると、駐車場から登って来た方々がチラホラいて、皆さん鎌ヶ岳に登って行かれます。
鎌ヶ岳の登山道は、わりとどのルートも結構急登だと思います。武平峠からの道も急登で、しかも最後のザレ場は、崩壊がひどくて廃道になり、右から回り込むように道が新しくつけられていました。
しかし思うのですが、鎌ヶ岳は、花崗岩の崩れやすい地質ですから、土止めをするとか木の階段を付けるとかしないと、いずれこの新しく付けた道も崩れてしまうのではないでしょうか。
鎌ヶ岳山頂は、10人弱は居たと思います。
皆さん風を避けて休憩されていました。
私もお昼を山頂で食べます。
下山は、ロープウェイ麓駅を目指し、弥一ヶ岳経由で降ります。長石尾根というのでしょうか、初めて歩きます。
長石尾根へは、山頂標識からすぐのところに降り口があります。ヤブに突っ込んで行くようなイメージの降り口でした。
わりと急な傾斜が続きます。つまり、登ってくるとしたら、急登になります。
あまり人が歩かないのか、道は荒れ気味で、分かりにくいところも多いです。初心者には勧められません。
何度かのアップダウンを繰り返した後に弥一ヶ岳に着きます。展望はあまりありません。途中の登山道に何箇所か御在所岳方向に展望がひらけた場所がありますので、休憩はそこで取られることをお勧めします。
御在所岳で何かあったのか、ヘリコプターが、ずっとホバリングしていました。
弥一ヶ岳からは谷へ下り一辺倒になります。最後、川を渡るのですが、橋が流されており、ちょっと急な流れを岩伝いに渡ることになります。
川を渡れば、舗装道に出て、後は麓まで道路を歩いて行くのですが、麓駅まで出たところ、三交バスが来ていたのが見えましたので、バス停まで走って乗り込み、そのまま湯の山温泉駅でこれまたすぐに来た列車に乗り込んで帰りました。
追記
帰りの列車に乗っていて気づきましたが、靴の中からヒルが出てきました