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川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年06月14日(日) 日帰り
天気が微妙で遠征計画を急遽変更🥹 久しぶりに奥多摩方面の山をチョイスしました。 川苔山ですが実は百尋ノ滝ルートを通るのは今回が初めてです😳 沢沿いのコースは涼しく、快適な山歩きでした。 なんで今までここのルートにしてなかったんだろう😅 休日ということもあってか、多くの登山客で賑わっており、改めて奥多摩の人気を実感しました✨
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川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年06月13日(土) 日帰り
まるたろ氏と共に川苔山へ。 川苔山はトイレが無いので注意。 朝奥多摩駅でコンビニ買い出しも難しいので注意。前夜か朝自宅近くで買い出し推奨。 4時半起床→5時出発→5時16分乗車→7時17分奥多摩駅着→7時44分川乗橋(バス停)着、以降はログの通り。 朝食はセブンのトマトと彩りミックスサンド、だしむすびたまご醤油。自宅最寄り駅にて。 行動食 カロリーメイト1袋 水2L BCAA2本 はちみつ15g×2本 昼食 モンベル ベーコントマトクリームリゾッタ サバスプロテインバー(チョコレート味)1本 コーヒー1杯 下山後 ファミマ アイスモカブレンド ぎっしり満足チョコミント いちごかき氷 荷物は出発時で水やカメラ等込みで14kg、山小屋2,3泊利用の縦走に向けたトレーニングということで重め。特に水は余計に持って4.5kgほど。 そんなでかいバックパックに一体何が入っているんだ、とまるたろ氏が気にしていたので帰宅後に整理してみた。 ※もともと持っている山用具をリスト化したものから今日持っていたもの、身に着けていたもの以外を削除したもの。沖縄旅行で帽子が必要だとか、スノボでインナーが必要だとか、クラブチームの屋外撮影でレインウェアがあった方がよいとか、そういうタイミングでいつか山にまた登るかもしれないしなと山対応のものをできるだけ選んで買ってきた結果けっこう充実した。あとは20年前の大学生の頃登っていた頃に買ったもの多数。 【カメラ・撮影】 ミラーレスカメラ: Sony α7 III (ILCE-7M3) レンズ: Sony FE 24mm F2.8 G (SEL24F28G / 162g) アクションカメラ: DJI Osmo Action 5 Pro ネックマウント: DJI Osmo Hanging Neck Mount Max 【クッカー・バーナー】 バーナー: PRIMUS ウルトラバーナー P-153 ガスカートリッジ: PRIMUS IP-110 (110g) ライター: 小型ライター シェラカップ: Belmont チタンシェラカップ深型 480ml (BM-427) スポーク: Snow Peak スクー (SCT-125) マグカップ: Snow Peak スタッキングマグ雪峰 M200 (TW-128 / 200ml / チタンダブルウォール)(※直火不可) 鍋(小): スタッキング鍋 (約1,100ml / 取手付きフタ / 約200g) 鍋(大): スタッキング鍋 (約1,700ml / 取手付きフタ / 約230g) 【リペア・ユーティリティ】 細引き(コード): ナイロンコード 3mm × 2〜3m ダクトテープ: SOL ダクトテープ ジップロック: 大小 各1〜2枚 【安全・エマージェンシー・熊対策】 熊スプレー: フロンティアーズマン マックス ベアスプレー 234mL ×1本 熊鈴: トレッキングベル ラウンド モンタベア (#1134179 / 36g) ホイッスル: Windstorm Safety Whistle オレンジ ツェルト: アライテント ビバークツェルト ソロ (1人用 / 105g) 捜索サービス: COCOHELI(ココヘリ)GPS+ ヘッドランプ: Petzl ACTIK (E99AAB / 300ルーメン / 92g) マダニ除去ツール: 武蔵イノベーションズ SAFECARD(セーフカード) 虫除けスプレー: フマキラー 天使のスキンベープ ミスト プレミアム(イカリジン15%) エマージェンシーブランケット: SOL エマージェンシーブランケット 【電子機器・情報】 モバイルバッテリー: Anker PowerCore II 6700 (約128g) 充電ケーブル: Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブル ラジオ: TOSHIBA AM/FM ラジオ TY-APR4 予備電池: 単4電池 5本(ヘッドランプ用3本+ラジオ用2本) イヤホン: 有線イヤホン 【ナビゲーション】 コンパス: SILVA No.3 地図: 山と高原地図 【ハイドレーション・ボトル】 ハードボトル: Nalgene OTF ボトル Tritan™ Renew (710ml / 130g) ハードボトル: Nalgene 広口 0.5L Tritan™ Renew(赤) ソフトボトル: Platypus プラティ 2L ボトル (#25601 / 36g) ウォーターキャリー: EVERNEW ウォーターキャリー 2L (EBY208 / 42g) 【バックパック・収納】 バックパック: MILLET サースフェー NX 40+5 (MIS0754 / 1560g)(深赤) パックライナー: 60L 防水インナーバッグ 防水スタッフバッグ: ビニール袋+ジップロックで代用 座布団: THERMAREST Z シート マルチツール: VICTORINOX クラシック SD (0.6223) ケース: mont-bell メッシュケース S (#1123681 / 36g) 財布: mont-bell ミニジップワレット (#1133373 / 31g) ボトルホルダー: mont-bell アジャスタブル ボトルホルダー (#1133489 / 51g) 【フットウェア・歩行サポート】 登山靴: SIRIO P.F.421 GTX トレッキングポール: LEKI マカルー FX TA (596g / 折りたたみ式) ソックス(5本指): mont-bell WIC. トレッキング 5トゥソックス Men's (#1118612 / L) 予備パーツ: mont-bell シューレース 4mm フラット 100cm (#1129561) ゲイター: mont-bell ストレッチ ショートスパッツ (#1129818 / 58g) 【レインウェア】 ジャケット: mont-bell サンダーパス ジャケット Men's (#1128635 / 325g) パンツ: mont-bell サンダーパス パンツ Men's (#1128637 / 242g) 【ウインドシェル】 ジャケット: Patagonia メンズ・フーディニ・ジャケット (#24142 / 105g / L) 【ミッドレイヤー(保温着)】 フリース: Patagonia R2 フルジップ フリースジャケット (#25136F0 / 約380g) 【トップス(ベースレイヤー・シャツ)】 ジップシャツ: mont-bell ウイックロン ZEO ロングスリーブ ジップシャツ Men's (#1104940 / 約165g / 紫外線遮へい率90%以上)(白) 【ボトムス】 トレッキングパンツ: THE NORTH FACE バーブパンツ (NB31505 / ナイロン90%・ポリウレタン10%) 【アンダーウェア】 Tシャツ(薄手): mont-bell ジオライン クールメッシュ Tシャツ Men's (#1107752 / 約67g)(黒) トランクス: mont-bell ジオライン クールメッシュ トランクス Men's (#1107763 / 36g)(黒) 【着替え(予備)】 Tシャツ(薄手): mont-bell ジオライン クールメッシュ Tシャツ Men's (#1107752 / 約67g) 予備(白) トランクス: mont-bell ジオライン L.W. トランクス Men's (#1107826 / 49g) 予備(白) 長袖シャツ(薄手): mont-bell ジオライン M.W. ハイネックシャツ Men's (#1107706 / 174g)(黒) 【ヘッドウェア・アイウェア・グローブ】 ハット: Patagonia Wavefarer Bucket Hat (sty29157sp24 / 62g) サングラス: mont-bell トレールグラス (#1109145 / 18.0g) グラスストラップ: mont-bell 2-way グラスストラップ (#1109242) グローブ(冬・春秋): mont-bell ウィンドストッパートレッキンググローブ Men's (#1118474 / 56g) グローブ(春夏): mont-bell WIC. UV テクトグローブ Men's (#1119179 / L / UPF50+)(黒) バラクラバ: mont-bell スーパーメリノウール バラクラバ (#1118170 / 48g)(黒) ネックゲイター: mont-bell WIC. UV テクト ネックゲイター (#1119159 / 25g / UPF50+) これらのうち身に着けていたものは、上から ハット: Patagonia Wavefarer Bucket Hat (sty29157sp24 / 62g) ネックゲイター: mont-bell WIC. UV テクト ネックゲイター (#1119159 / 25g / UPF50+) Tシャツ(薄手): mont-bell ジオライン クールメッシュ Tシャツ Men's (#1107752 / 約67g)(黒) ジップシャツ: mont-bell ウイックロン ZEO ロングスリーブ ジップシャツ Men's (#1104940 / 約165g / 紫外線遮へい率90%以上)(白) ジャケット: Patagonia メンズ・フーディニ・ジャケット (#24142 / 105g / L)(歩き始めだけ) グローブ(春夏): mont-bell WIC. UV テクトグローブ Men's (#1119179 / L / UPF50+)(黒) トランクス: mont-bell ジオライン クールメッシュ トランクス Men's (#1107763 / 36g)(黒) トレッキングパンツ: THE NORTH FACE バーブパンツ (NB31505 / ナイロン90%・ポリウレタン10%) ソックス(5本指): mont-bell WIC. トレッキング 5トゥソックス Men's (#1118612 / L) 登山靴: SIRIO P.F.421 GTX 撮影について:Aモードで撮ると森の中だと手振れする。しかも山でいちいちチェックして気づけない。三脚一脚を使うわけにもいかないのでオートモードにすべきだろうか。。まだ映像は確認していないがosmo純正のネックマウントは快適だった。ただ記録するためにまわしているだけだし多少ブレても問題なく、行動中気になったり邪魔にならないのが一番。しかし前回のosmo action pro 5の映像を見ると、そこを歩いたことをよく思い出せる。思い出すという点では写真よりもよいかも。ただ見直す機会はなかなかないのだろう。そしてなによりpeakdesign captureV3はとてもよかった。幅が狭いがギリギリ付けられた。行動中も安定するし、カメラの脱着が容易。写真撮ろうと思ったらすぐ撮れる。
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川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年05月30日(土) 日帰り
さて、正しく屈強な登山者への道を転げまろぶような今日この頃である。 そう先の丹沢の一件以来、私はあのHとの再会を恐れている。精進の途上にある我が身であるが故、ここで再び「ヒェー」などと乙女のような声を発するわけにはいくまい。一期一会でもう充分。アディオス、小さき生き物たちよ。 と言うことで、向かった先は奥多摩であった。 丹沢のHか、奥多摩の熊さんか。 どちらも歓迎したい相手では全くないが、背に腹は代えられぬ。ええい、ままよ。などと呟きながら、今日もまた電車とバスを乗り継いで向かうのだった。 目指す頂は、川苔山。 奥多摩の人気者でありながら、どこか奥深さも感じさせる山である。距離も標高差もそれなり。だが、さて実際に歩いてみると、それ以上に琴線に触れる何かがある。 序盤は沢沿いの道が続く。水音は絶えることなく耳に届き、谷筋特有の涼しさが心地よい。やがて現れる百尋ノ滝は見事の一言であった。落差のある白い流れが岩壁を伝い落ち、足を止めその幽玄なすがたを見上げる価値がある。 滝を過ぎれば、そこからが本番である。 容赦なく続く急登&トラバースに汗と冷や汗を交互に絞られながら、それでも一歩ずつ高度を稼いでいく。やがて辿り着いた川苔山山頂は、それまでの労苦に十分報いてくれるものであった。 そしてここからの下りでは、これまで稼いだ標高エナジーを惜しげもなく吐き出していくのである。 1300mを登って下って、6時間かけて元いた場所へ戻ってくるだけ。はたから見ればただただ虚しい営みに映るかもしれない。 それでも、奥多摩の深い森を歩き、沢の音を聞き、滝を眺め、汗をかいて辿り着いた山頂からの景色を胸に刻み、樹林帯を突き抜けるように降りていく。 そのすべてを終えた今、自分の心にあるのは清々しさだけなのである。 もっとも、これにて私の登山人生が平穏を取り戻したかと言えば、それはまた別の話である。 ~四畳半山岳見聞録より
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