- 16:18
- 23.6km
- 2716m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 16:18
- 距離
- 23.6km
- のぼり
- 2,716m
- くだり
- 2,716m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「茶臼岳登山口-ヤレヤレ峠-上河内岳-茶臼岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字307写真133枚10:3624.7 km2720 m
☀🗾二百・上河内岳、三百・茶臼岳🎶
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026.07.30 (木)日帰り遠征3日目は、南アルプス南部の山々で、未踏の上河内岳と茶臼岳です🎶 日本百名山の光岳と聖岳の間の主稜線上に有り、両方の山頂からもその存在感が際立つ山でした👍 今日のコースは、南アルプス公園線の沼平ゲートから畑薙大吊橋を渡り、上河内岳と茶臼岳の山頂を順に周り下りて来るコースでした🎶 標高1,150mウソッコ沢小屋から標高2,500mの横窪沢分岐点稜線までの3.5kmの急な登りがとてもきつく、久しぶりにアルプスの洗礼を受ける感じでした😅 しかし、 南アルプスの主峰である、聖岳や赤石岳、荒川岳へと名峰が続く縦走稜線や、🗻富士山の端正な姿など、上河内岳山頂からの大展望を目の当たりにすると、時間の流れをも忘れるくらいに絶景が広かってました💕😍
- もらった絵文字14写真19枚14:5523.0 km2595 m
上河内岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年07月26日(日)〜27日(月)2日間3年前、日帰りで茶臼とのダブルを断念した上河内岳。土曜の午後自宅を出発、沼平17:00過ぎ着。前回はこの車中泊でアブ(?)にさされ痛い思いをしたので、今回はイエローハットでネット購入。気温26℃、24時過ぎ寒くてウインドを閉めるまで快眠、買った甲斐がありました。沼平Pは半分ほどの入りでした。 沼平4時発、茶臼小屋10時着。汗かきまくり。テント設営後、上河内岳へ。息が切れてしんどい。3000m未満なのに、自分は高山に弱いのか・・・。往復3時間半。やはり今の体力では茶臼・上河内の日帰りダブルは無理を実感。頂上は残念ながらガスで展望はききませんでした。 茶臼のテン場は、富士山を前に絶好のロケーション。トイレもきれい。ソロなら小屋前の17、18、19番がおすすめです。 翌朝、ご来光を拝んで下山開始。登って来る人10名ほどとスライド。北アルプスに比べると静かで山を堪能できます。ボーッとしてたのか、横窪沢小屋を出た後、沢沿いを降りてしまいました。体に下山がしみこんでいるので、尾根への登り返しを見落としてしまったのかも。あれっと思ったときYAMAPに助けられます。踏み跡も多かったので結構皆さんも突っ込んでいるかも。最後ヤレヤレ峠への登り返しがしんどい。 9:30沼平駐車場着。帰り、GoogleMapで自宅で検索すると、井川方面の交通規制で県道尾60へ案内。あれ、このまま行くと静岡・・・、3年前も確かこちらへ。激下りの県道を上り返すのももったいないと思い、そのまま新静岡ICへ。本来なら島田金谷ICだったのに、えらい無駄足してしまいました。
- もらった絵文字18写真21枚11:3324.3 km2593 m
茶臼岳・上河内岳日帰りピストン
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026.07.25 (土)日帰り南アルプスの上河内岳(2803M二百名山)と茶臼岳(2604m三百名山)に日帰り登山。24キロ歩行と2500m上りの日帰りは、自身の登山歴で光岳に次ぐ難易度。しかも、ひたすら急登で下山も含めてかなり脚にダメージが残る登山でした。それよりも吊橋が苦手な私は、駐車場から3キロ歩行して、登山口にたどり着き、いきなり畑薙大吊橋!下を見ないよう、へっぴり腰も気にせず、全行程の最難関と言ってもいいくらいでした。しかも、帰りの脚に力が入らない状態での大吊橋は恐怖との闘いでした。トランスアルプスでよくあの状態で選手は小走りできるなと改めて感じました。 南アルプスは言うまでもなく圧巻。上河内岳に並んで聖岳の存在感がハンパなかったです。 樹林帯の急登ルートはすこぶる長く、殆ど人に会わず、笛を吹きながらクマよけ歩行。さすが南アルプスは奥が深かったです。
- もらった絵文字5写真3枚10:5224.4 km2935 m
- もらった絵文字88写真18枚07:1923.9 km2623 m
- もらった絵文字69写真34枚12:2423.1 km2487 m
- もらった絵文字40写真26枚10:1024.2 km2624 m
上河内岳・茶臼岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026.06.06 (土)日帰り百高山を進めるため、畑薙から上河内岳に登るついでに、三百名山の茶臼岳も一緒に取ることに。"オクシズ"というだけあって、畑薙ダムまで新東名の新静岡ICから2時間、遠すぎる…。 沼平ゲートは土曜朝でも全然空きあり、まだ山小屋が空いてないから🤔有名な大吊り橋は高いし長いし、風あると怖い😨ほとんどの人は椹島方面に進んだようで、上河内岳ピストン後の茶臼岳でスライドした人に会うまで出会ったのは河原でのカモシカぐらいか?キツい急登を登った先にある茶臼小屋前の水場の冷たさ、美味しさに感動😍 今日は稜線上がったぐらいまでは眺望もってたけど、徐々にガスが湧き、周囲の眺望には恵まれなかったな〜😢下山後は白樺荘で♨️独り占めし、腹拵え。ゆるキャンと、地元の大スターであるTJARのレジェンド望月さんの展示が印象的でした。 9月、聖の先にある兎岳とかに行く予定だけど、芝沢にするか沼平にするか、迷うな…。
- もらった絵文字131写真38枚14:3624.0 km2665 m
悶絶 @ 上河内岳・茶臼岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年05月30日(土)〜31日(日)2日間自己への戒めのために残した記録、しかも長文につき積極的スルーを! -------------------------------------------- まず、「悶絶」の概要を記す。本来の意味の「悶絶=悶え苦しみ『気絶』する」ではないが、ほぼ同義の悶絶を山中で経験した。「絶景に悶絶!」とかの比喩的表現でもない。事前の体調管理と山行中の休憩&補給は大事だと今更ながら再認識! 茶臼小屋まで残り約200m(標高差)の「樺の段」で最後の休憩を取ろうと腰を下ろした瞬間、足の裏・向こう脛・ふくらはぎ・膝の裏・太もも=左脚全体が「ピキ〜ン!」と攣って激痛が走り、脚が棒のように固まって曲げることができない。多分、山小屋まで轟くほどの悲鳴を上げていた。なんとかしようと、つま先を手前に引っ張ろうとした左手も攣って激痛が走る。「ヤバい、午後3時山小屋到着の遅出計画なのに……どうすんの?」「だから登山は早立ち早着きが原則なんだよ!」 確かに久しぶりのテン泊装備で脚に負担がかかったのは分かるけど、これは明らかに水分とミネラルの不足だ(後悔)!そういえば、ポカリの水割りにチョコレートしか食ってなかったな。(やっぱポカリは原液飲まなきゃダメなんか?塩分足りなかったか?) 左脚と左手は攣ったまま、右手でザックを開けて、ザックの隙間を埋めるために入れてきたドリトスを口に押し込み、2日目用のポカリスエット(水で割ってない)で流し込む。そうこうしてると右脚も「ピキ〜ン!」となって再度悶絶。 「ダメだ、全く動けない。立つことすらできない。このままではとても小屋まで登れないぞ、早くしないと日が暮れるぞ!どうするユージ?」 「幸いここ『樺の段』にはテントが張れそうなスペースがあるじゃないか!登山道上だけどビバークするか!?」 「待て!ビバークするからには、寝るだけでなく、十分な水分と栄養も必要だぞ!」 「ダメだ!ここではビバークできない!水が足りない!」「とりあえず動かずにここで食えるもの喰って飲めるもの飲んで、登るか下るか考えろ!」 汗が冷えてきたので、上下1枚追加。上は簡単に着られたけど、下はなかなか脚が通らない。靴を脱いだらまたまたこむら返りだ...... 茶臼小屋までは標高差約200mの登り。横窪沢小屋までは標高差約500mの下り。横窪沢小屋は冬季小屋が開放され、水もジャブジャブ出ているのは登りながら確認済み。一方で茶臼小屋は距離は近いが標高は高くなり、夕暮れにテントを張らなければならない。下りの脚は使ってないから今の身体の状況を見れば下って横窪沢小屋泊一択だな!ヨシっ!今回の山行は諦めて下ろう! 樺の段での約1時間の悶絶休憩を経て、なんとか脚が動くようになったので横窪沢小屋に向かって下り始めて僅か数分(多分1、2分)、両脚が「ピキ〜ン!」と再度攣って登山道上にヘタレ込む。ユージの悲痛な叫び声に、どこにいたのか鹿の親子が「キュンキュン」と警戒ボイスを発しながら逃げて行く。 「ダメだ!登ることも下ることもできない。」「仕方ない、樺の段でビバークしよう!」「飲まず食わずでもとりあえず寝ればなんとかなるだろ!」 ビバークをほぼ確定して樺の段まで登り返すと、「あれっ?脚に違和感残るけどなんか登れてるよね!?」「ドリトスとポカリの塩分と水分が体中に行き渡ったのか?」「どーする、ユージ?」 「よし、脚の状態に留意しつつ、ビバークできそうな場所をチェックしながらゆっくり登って、行ければ行く、ダメならビバーク!」ってな感じで登り始めたら、なんとか茶臼小屋にたどり着けた(午後3時到着予定が午後4時半に)。 ......山小屋に辿り着いたはいいが、テント張るのも一苦労。脚を屈伸させるとすぐに脚が攣りそうになるから上体だけ屈んで作業するけど、これだと疲れてすぐに息があがる。ようやくテントを張ったはいいけど全く食欲がない。ハンガーノックだ。しかたないので食えるものだけ食ってとにかく寝て回復を図るのみだ。 幸いテント内は快適で寒くもなく熟睡できた。午前2時に起きた時には食欲も戻り、脚に後遺症はあるけど十分回復した。2日目は小股歩きと頻繁な休憩&補給に徹しよう! -------------------------------------------- 約2年ぶりのテント泊を計画。 どこに行くかは2択。 ①茶臼小屋に張って上河内岳&茶臼岳(本件) ②早川御根小屋に張ってアサヨ峰(2年半前にやってる) ①は3年前に似たような計画を立てたけど諸事情でやらなかった。茶臼小屋のテント場はシーズンになると予約制になるだろうから、やるなら今か......でも、登山口までが地獄の遠さ ②は登山口まで近いけど、小屋までが遠い 久しぶりのテント泊だし、歩行距離の短い①にするかっ! 本当は早朝に登山開始できるように2時頃には自宅を出たかったけど、前夜に酒席があったのでデトックス時間を計算して午前6時発に。(今考えれば前夜の酒も良くなかったか。) 必然的に登山開始は午前10時ということになるが、ゆっくり登っても午後3時に小屋に着けるので、1日目はテント場までの移動日と考えて、2日目に稜線歩行を満喫しょう!の計画がこれ。 山の様子は写真で
- もらった絵文字15写真50枚10:1724.7 km2691 m
18/200.上河内岳&茶臼岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026.05.30 (土)日帰りウソッコ沢小屋まではずっと苦手なトラバース。しかも高度感あるし斜度もきつい。さらに一部崩壊しているところもあり結構怖かった。あとは壊れかけた階段。しかし1番の核心部は畑薙大吊橋かも。信頼度・安定度はあるけど、とにかく高くて怖かった。横窪沢からは直登の道で体力勝負なだけで危険度もなく安心して登れた。 天気は申し分なく、茶臼岳からは聖/赤石/悪沢の三兄弟+上河内岳も引けを取らずに威風堂々と鎮座していた。上河内山頂からは聖の特別展望台みたいな感じでとてもよかった。
- もらった絵文字90写真32枚08:4224.4 km2598 m
上河内岳・茶臼岳ピストン
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026.05.23 (土)日帰り夏山シーズンイン‼️ 天候回復の予報を信じてスタートするも小雨、 そんなの関係ないさぁ〜ぁ🦁 今回はのんびり登りながら新調したヘッドライトの試験運用、時間によって雨が霧に変わったりで暗い時間の視認性確認バッチリ、結果は腰ライト+ハンドライトと比較して凹凸が見づらい… 照射範囲が広いからハンドライトは不要なので一長一短かな。 今回のコース上に残った雪はほんの1〜2mほどで、トレイルランナーには全く問題無し。 上河内岳から南岳方面の北斜面には雪残ってたけど、ツボ足で進めそうな感じ。但し中途半端に溶けてるからビチャビチャになりそう😂 稜線に出てから小雨と冷たい微風で指先がキンキンに冷えて感覚が無くなっていく感じがしたのと、ガスで景色ゼロだったのでサクッと上河内岳登頂 上河内岳からの戻りで登山者さん1名とおしゃべり、この方も残念な天候のため心折れかけてて『聖まで行こうと思ってたけど下山しちゃおうかなって思ってます』だって、天気悪いと考えることは皆さん同じになるよね😂 茶臼岳もサクッと登頂し、下降点まで戻ると若干霧が緩んで、写真撮れるレベルになったので、コース状況の確認写真を何枚か撮影。 茶臼小屋でちょっとだけ休憩して一気に下山、途中で4名パーティーと単独の方とすれ違っただけで沼平まで下山。 9時前に降りちゃったので帰りは川根温泉に入って、トーマスとパーシーに手を振ってから帰宅でした🚂