07:19
23.9 km
2623 m
16:18
23.6km
2716m
2716m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
07:19
23.9 km
2623 m
12:24
23.1 km
2487 m
10:10
24.2 km
2624 m
聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)
2026年06月06日(土) 日帰り
百高山を進めるため、畑薙から上河内岳に登るついでに、三百名山の茶臼岳も一緒に取ることに。"オクシズ"というだけあって、畑薙ダムまで新東名の新静岡ICから2時間、遠すぎる…。 沼平ゲートは土曜朝でも全然空きあり、まだ山小屋が空いてないから🤔有名な大吊り橋は高いし長いし、風あると怖い😨ほとんどの人は椹島方面に進んだようで、上河内岳ピストン後の茶臼岳でスライドした人に会うまで出会ったのは河原でのカモシカぐらいか?キツい急登を登った先にある茶臼小屋前の水場の冷たさ、美味しさに感動😍 今日は稜線上がったぐらいまでは眺望もってたけど、徐々にガスが湧き、周囲の眺望には恵まれなかったな〜😢下山後は白樺荘で♨️独り占めし、腹拵え。ゆるキャンと、地元の大スターであるTJARのレジェンド望月さんの展示が印象的でした。 9月、聖の先にある兎岳とかに行く予定だけど、芝沢にするか沼平にするか、迷うな…。
14:36
24.0 km
2665 m
聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)
2026年05月30日(土)〜31日(日) 2日間
自己への戒めのために残した記録、しかも長文につき積極的スルーを! -------------------------------------------- まず、「悶絶」の概要を記す。本来の意味の「悶絶=悶え苦しみ『気絶』する」ではないが、ほぼ同義の悶絶を山中で経験した。「絶景に悶絶!」とかの比喩的表現でもない。事前の体調管理と山行中の休憩&補給は大事だと今更ながら再認識! 茶臼小屋まで残り約200m(標高差)の「樺の段」で最後の休憩を取ろうと腰を下ろした瞬間、足の裏・向こう脛・ふくらはぎ・膝の裏・太もも=左脚全体が「ピキ〜ン!」と攣って激痛が走り、脚が棒のように固まって曲げることができない。多分、山小屋まで轟くほどの悲鳴を上げていた。なんとかしようと、つま先を手前に引っ張ろうとした左手も攣って激痛が走る。「ヤバい、午後3時山小屋到着の遅出計画なのに……どうすんの?」「だから登山は早立ち早着きが原則なんだよ!」 確かに久しぶりのテン泊装備で脚に負担がかかったのは分かるけど、これは明らかに水分とミネラルの不足だ(後悔)!そういえば、ポカリの水割りにチョコレートしか食ってなかったな。(やっぱポカリは原液飲まなきゃダメなんか?塩分足りなかったか?) 左脚と左手は攣ったまま、右手でザックを開けて、ザックの隙間を埋めるために入れてきたドリトスを口に押し込み、2日目用のポカリスエット(水で割ってない)で流し込む。そうこうしてると右脚も「ピキ〜ン!」となって再度悶絶。 「ダメだ、全く動けない。立つことすらできない。このままではとても小屋まで登れないぞ、早くしないと日が暮れるぞ!どうするユージ?」 「幸いここ『樺の段』にはテントが張れそうなスペースがあるじゃないか!登山道上だけどビバークするか!?」 「待て!ビバークするからには、寝るだけでなく、十分な水分と栄養も必要だぞ!」 「ダメだ!ここではビバークできない!水が足りない!」「とりあえず動かずにここで食えるもの喰って飲めるもの飲んで、登るか下るか考えろ!」 汗が冷えてきたので、上下1枚追加。上は簡単に着られたけど、下はなかなか脚が通らない。靴を脱いだらまたまたこむら返りだ...... 茶臼小屋までは標高差約200mの登り。横窪沢小屋までは標高差約500mの下り。横窪沢小屋は冬季小屋が開放され、水もジャブジャブ出ているのは登りながら確認済み。一方で茶臼小屋は距離は近いが標高は高くなり、夕暮れにテントを張らなければならない。下りの脚は使ってないから今の身体の状況を見れば下って横窪沢小屋泊一択だな!ヨシっ!今回の山行は諦めて下ろう! 樺の段での約1時間の悶絶休憩を経て、なんとか脚が動くようになったので横窪沢小屋に向かって下り始めて僅か数分(多分1、2分)、両脚が「ピキ〜ン!」と再度攣って登山道上にヘタレ込む。ユージの悲痛な叫び声に、どこにいたのか鹿の親子が「キュンキュン」と警戒ボイスを発しながら逃げて行く。 「ダメだ!登ることも下ることもできない。」「仕方ない、樺の段でビバークしよう!」「飲まず食わずでもとりあえず寝ればなんとかなるだろ!」 ビバークをほぼ確定して樺の段まで登り返すと、「あれっ?脚に違和感残るけどなんか登れてるよね!?」「ドリトスとポカリの塩分と水分が体中に行き渡ったのか?」「どーする、ユージ?」 「よし、脚の状態に留意しつつ、ビバークできそうな場所をチェックしながらゆっくり登って、行ければ行く、ダメならビバーク!」ってな感じで登り始めたら、なんとか茶臼小屋にたどり着けた(午後3時到着予定が午後4時半に)。 ......山小屋に辿り着いたはいいが、テント張るのも一苦労。脚を屈伸させるとすぐに脚が攣りそうになるから上体だけ屈んで作業するけど、これだと疲れてすぐに息があがる。ようやくテントを張ったはいいけど全く食欲がない。ハンガーノックだ。しかたないので食えるものだけ食ってとにかく寝て回復を図るのみだ。 幸いテント内は快適で寒くもなく熟睡できた。午前2時に起きた時には食欲も戻り、脚に後遺症はあるけど十分回復した。2日目は小股歩きと頻繁な休憩&補給に徹しよう! -------------------------------------------- 約2年ぶりのテント泊を計画。 どこに行くかは2択。 ①茶臼小屋に張って上河内岳&茶臼岳(本件) ②早川御根小屋に張ってアサヨ峰(2年半前にやってる) ①は3年前に似たような計画を立てたけど諸事情でやらなかった。茶臼小屋のテント場はシーズンになると予約制になるだろうから、やるなら今か......でも、登山口までが地獄の遠さ ②は登山口まで近いけど、小屋までが遠い 久しぶりのテント泊だし、歩行距離の短い①にするかっ! 本当は早朝に登山開始できるように2時頃には自宅を出たかったけど、前夜に酒席があったのでデトックス時間を計算して午前6時発に。(今考えれば前夜の酒も良くなかったか。) 必然的に登山開始は午前10時ということになるが、ゆっくり登っても午後3時に小屋に着けるので、1日目はテント場までの移動日と考えて、2日目に稜線歩行を満喫しょう!の計画がこれ。 山の様子は写真で
10:17
24.7 km
2691 m
聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)
2026年05月30日(土) 日帰り
ウソッコ沢小屋まではずっと苦手なトラバース。しかも高度感あるし斜度もきつい。さらに一部崩壊しているところもあり結構怖かった。あとは壊れかけた階段。しかし1番の核心部は畑薙大吊橋かも。信頼度・安定度はあるけど、とにかく高くて怖かった。横窪沢からは直登の道で体力勝負なだけで危険度もなく安心して登れた。 天気は申し分なく、茶臼岳からは聖/赤石/悪沢の三兄弟+上河内岳も引けを取らずに威風堂々と鎮座していた。上河内山頂からは聖の特別展望台みたいな感じでとてもよかった。
08:42
24.4 km
2598 m
聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)
2026年05月23日(土) 日帰り
夏山シーズンイン‼️ 天候回復の予報を信じてスタートするも小雨、 そんなの関係ないさぁ〜ぁ🦁 今回はのんびり登りながら新調したヘッドライトの試験運用、時間によって雨が霧に変わったりで暗い時間の視認性確認バッチリ、結果は腰ライト+ハンドライトと比較して凹凸が見づらい… 照射範囲が広いからハンドライトは不要なので一長一短かな。 今回のコース上に残った雪はほんの1〜2mほどで、トレイルランナーには全く問題無し。 上河内岳から南岳方面の北斜面には雪残ってたけど、ツボ足で進めそうな感じ。但し中途半端に溶けてるからビチャビチャになりそう😂 稜線に出てから小雨と冷たい微風で指先がキンキンに冷えて感覚が無くなっていく感じがしたのと、ガスで景色ゼロだったのでサクッと上河内岳登頂 上河内岳からの戻りで登山者さん1名とおしゃべり、この方も残念な天候のため心折れかけてて『聖まで行こうと思ってたけど下山しちゃおうかなって思ってます』だって、天気悪いと考えることは皆さん同じになるよね😂 茶臼岳もサクッと登頂し、下降点まで戻ると若干霧が緩んで、写真撮れるレベルになったので、コース状況の確認写真を何枚か撮影。 茶臼小屋でちょっとだけ休憩して一気に下山、途中で4名パーティーと単独の方とすれ違っただけで沼平まで下山。 9時前に降りちゃったので帰りは川根温泉に入って、トーマスとパーシーに手を振ってから帰宅でした🚂
11:34
24.4 km
2688 m
聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)
2026年05月17日(日) 日帰り
初めての南アルプス南部へ。 登山玄人が辿り着く執着地という印象笑。 まず畑薙湖まで車の山道越えがハード過ぎる笑笑 静岡市街地からゲートまで2時間かかるやん笑 石や岩も転がってるし、これが酷道たる所以か…。 沼平ゲート駐車場の埋まり具合は7割くらい。 これが7月〜9月だと真夜中か前日にでも来とかんとスペース無いんやろうか。 山岳地域にもよるが5月か11月くらいが人も少なくて駐車場停めやすくて良き。雪あるのが面倒くさいが。 道中の様子は写真に記載。 畑薙大吊橋から沢に降りるまでのルートは滑落したら終わりの緊張感走る道。 沢の後は茶臼小屋までずっと続く急登がかなりハード。あとは落ち葉が道に積もっており滑りやすい。下山時は特に神経使って丁寧に降りるしかなかった。 下山後に白樺荘の日帰り温泉に入りたかったが、駐車場を出発できたのが17時半で、温泉は18時まで着いても風呂入れる時間なく断念…。 付近のどこの温泉も営業終了しており、晩御飯含めて静岡市街地に出るまでの2時間近くのお預け。腹減ったし疲れたしでこの2時間がキツかった。 下山は計画的に。 初めて南アルプス南部を歩いた山行。 次回は今回の道中に見えた光岳や聖岳を歩いてみたい。
18:37
25.1 km
2812 m
14:48
24.2 km
2720 m
聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)
2026年05月16日(土)〜17日(日) 2日間
先週に引き続き日本百高山を進めるために南アルプス南部へ〜⛰ 深夜に都内でメンバーをピックし畑薙へ。計画したはいいけど直前まで畑薙までの運転が面倒くさくて「本当に決行する…?」とガチで悩んだよ笑 【1日目】 なんとか重い腰を上げて運転し沼平からスタート。 茶臼小屋の冬季避難小屋に泊まる1泊2日の行程。原因はよくわからないけど、この日は最初から最後まで終始ヘロヘロで、とにかく足が上がらなくてめちゃくちゃきつかった…😮💨 なんとか初日の目的地である茶臼小屋に到着。この日は無理せずそのまま小屋でマッタリと。 ルート 沼平→茶臼小屋 茶臼小屋 冬季避難小屋 協力金 【2日目】 ブラックスタートでまずは二百名山・上河内岳へ。 前日の足の重さをしっかり引きずりながらの登りだったけど、タイミングを合わせて日の出前に山頂に到着!遮るもののない山頂から拝んだ御来光は、頑張って早起きして歩いた体に染みる美しさでした😊 その後はしっかり茶臼岳も踏んで、三百名山も無事に回収! ルート 茶臼小屋→上河内岳→茶臼岳→沼平 前回行って遠いイメージだった畑薙だけど今回はそれほど苦にならなかった。景色も最高で無事に百高山も前進したし、結果的には大満足の山行になりました。 ただ山行中は終始足が上がらずヘロヘロすぎた。 ヤレヤレだぜ┐(´д`)┌ 風呂 白樺荘 https://ikawa-shinko.wixsite.com/shirakabasou 飯 食堂らいちょう https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000954/ ・ウインナー持ち寄りがち ・樹林帯に残雪あるもののチェンスパ要らず ・ツルヤのマッサマンカレー美味い
14:39
26.9 km
3234 m
聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)
2026年05月16日(土)〜17日(日) 2日間
※軌跡変。計画では23.6km ↑↓2716m 1日目8.5km 1774m/312m 2日目15km 941m/2404m はじめての避難小屋泊。といっても有人小屋の冬季開放らしい。 先週涼しかったから高山はまだ涼しいと思い込んだけど暑かった。けど上河内山頂は極寒で写真撮りたくても手が痛くて撮れなかった🥶