- 09:43
- 13.2km
- 1456m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:43
- 距離
- 13.2km
- のぼり
- 1,456m
- くだり
- 1,456m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「御嶽登山道入口-飛騨頂上-御嶽山-摩利支天乗越 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字336写真317枚15:0814.7 km1538 m
💕憧れの五ノ池小屋✨✨✨青空に映える御嶽山と摩利支天☀️
御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)2026年08月24日(月)〜25日(火)2日間🔸 飛騨頂上・御嶽山(剣ヶ峰)・摩利支天山 🔸昨年、御嶽山に行ってから、おしゃれな五ノ池山荘に泊まりたいなぁと思っていた。念願叶い、小屋を満喫して、御嶽山、摩利支天と足を伸ばす。 🔸小屋は宿泊者だけが利用できる。そのせいなのか、宿泊者には手厚い。テラスには、椅子、畳、ビーチチェアみたいな🏖️ムードのある椅子、夕方はランプを灯し、素敵な雰囲気。 カフェルームは、カリモクのソファ🛋️、多治見タイルで、落ち着いた雰囲気。暖炉があり、夕食の後に暖炉で焼いたピザが食べられる。また、朝食の後には、同じく暖炉で焼いた出来立てのアップルパイ。(800円) 🔸1回目は昨年。御嶽ロープウェイに乗り、女人堂を通って御嶽山、摩利支天、五ノ池山荘、三ノ池、四ノ池、谷をトラバースして、女人堂、ロープウェイ乗り場へ時間がかかったが歩いた。その時に素敵な五ノ池山荘に出会い、来年行こうと思った。 🔸今回は濁河♨️側から五ノ池山荘目指して登り、2日目に御嶽山、摩利支天を登って下山。小屋から巻道でニノ池山荘〜御嶽山〜ニノ池ヒュッテ〜摩利支天〜摩利支天分岐〜五ノ池山荘〜登山口 🔸 1日目の夜は雷雨⛈️でも、23時頃トイレに起きた時には星が出始めて、2時にトイレに起きた時はすっかりきれいな星空🌌朝日も見えて、日中は良い天気に恵まれてラッキーだった。帰り、14時頃に遠雷が聞こえたが、遠ざかり、ずっと青空が見えていた。 🔸登山口から20分ほどで、濁河温泉市営露天風呂があり、これがとても広くて、良いお湯だった♨️脱衣室から扉を開けるといきなり山の中‼️シャワーのある洗い場は3つ。男女別。700円ボディジャンプー、ジャンプー、コンディショナーついています。汗を流し、ゆったり湯に浸かり、足の疲れがすっかり取れました。😄 🔸写真スルーしてくださいね🙏
- もらった絵文字25写真78枚14:4914.3 km1524 m
飛騨頂上・御嶽山(剣ヶ峰)・摩利支天山
御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)2026年08月24日(月)〜25日(火)2日間2026年8月24日(月)~25日(火)御嶽山(剣ヶ峰(3067m) 小坂口から)) 天候 8/24 晴れ、のち夕方雷雨 暑い 8/25 晴れ 暑い アクセス 名古屋駅 7時発。中央自動車道・中津川ICで降りて、R19の下道経由、R20~開田高原~日和田高原~濁河温泉・小坂登山口へ。恵那峡SAで休憩。ナビの経路は、元橋交差点と別の経路。けっこうな距離を走った。すべて舗装路。小坂登山口は、温泉街のどんづまりの場所にある。平日で6割くらいの駐車。下の未舗装の場所がかなり空いてました。バイオトイレがあり、使用可。管理されてました。手洗いの蛇口あり。駐車場から下へ車で1~2分のところに市営露天風呂がある。700円。駐車場あり。10台くらい? 名古屋駅~中津川IC 約1時間 中津川IC~元橋 約1時間 元橋~濁河温泉 約1時間 計3時間 ・ジョーズ岩は、7合目近くにある。登山口から湯の花峠まで約2時間弱。そこからのぞき岩避難小屋まで約40分。途中、メンバーが高度障害気味で遅れるようになり、五ノ池小屋へ遅れる旨を電話連絡。ドコモの電波あり。結局、4時過ぎに到着。雷雨には捕まらなかった。雷の閃光が結構恐怖だった。夕食は、2回目。 ・五ノ池小屋は、快適だった。夕食も美味しかった。適度な量。 ・平日でも宿泊者はかなり多かった。ほぼ満室。 ・朝食は、6時から。6時45分発。五ノ池小屋~トラバースルート~避難小屋~二の池山荘~剣ヶ峰へ。 約2時間で登頂。 ・デポ品は、乾燥室の棚へ置いて置けた。ペットボトルの水は、500ccで400円。 ・頂上では、御嶽教の関係者の方々が数十人集まって、なにか儀式的な祭礼を行っていた。お酒と玉子を奉納していた。お参りするまで20分~30分くらい待つ。 ・帰りは、二の池ヒュッテ経由で。トイレを借りた。軽食営業は、10時~。名物のタンタンメンの販売は、2年前に終わっており、カレーうどんを勧められたが、暑いので、パス。。 ・二の池から賽の河原を横断し、摩利支天乗越経由で摩利支天へ。約20分、帰り15分くらい。 ・五ノ池小屋でデポ品をパックし、濁河温泉登山口へ。午後4時前到着。市営露天風呂で汗を流して、帰名。午後9時頃着。 ・ゆっくり登っても、高度の影響がかなり出ていたようだ。SPO2は、84%の方がいた。
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- もらった絵文字23写真5枚09:5913.6 km1480 m
もらった絵文字9写真0枚12:2413.8 km1486 m- もらった絵文字27写真10枚10:1515.4 km1590 m
飛騨頂上・摩利支天山・御嶽山(剣ヶ峰)
御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)2026.08.23 (日)日帰り标题我建议用: 日光白根山の翌日に御嶽山へ――後半は膝痛との戦い 前日に日光白根山を登り、下山したその日の夜には休む間もなく御嶽山へ。多少の睡眠不足はありましたが、スタート時の体調は思ったより良好でした。ただ、序盤は久しぶりの長丁場への興奮から気持ちが先走り、後半でしっかりそのツケを払うことに。1か月ほど山から離れていたにもかかわらず、今回の山行を少し甘く見ていたと思います。 空が白み始める頃に出発。八合目まで続く樹林帯はかなり単調で、濡れた泥も滑りやすく、あまり気持ちよく歩ける区間ではありませんでした。 しかし、八合目を越えて少し登ると、背の高い木々が低い灌木へと変わり、目の前には開放的な稜線が広がりました。天気にも恵まれ、一気に疲れが消えたような感覚になり、再び元気に。遠くには摩利支天山もよく見えましたが、この時は「あれが御嶽山の山頂だ」と勘違いしていました(笑)。 その後ほどなく飛騨頂上に到着。五の池小屋から眺めたドラゴンアイはとても壮観でした。さらに摩利支天乗越を経て、そのまま摩利支天山へ。少しだけ岩場があるものの、全体的には難しくありません。特に摩利支天乗越付近の展望台は景色が素晴らしく、立ち寄る価値があると思います。 摩利支天山から下山した後は、そのまま二ノ池山荘を経由して剣ヶ峰へ。二ノ池山荘に着いた頃から少しずつ疲労を感じ、ペースも落ち始めました。山頂までの標高差は200mにも満たないはずなのに、見た目にはかなり遠く、高く感じられました。ゆっくりと登り、山頂で記念写真を撮って短く休憩した後、下山を開始。 ところが、下り始めると膝を曲げるたびに明確な痛みが出るようになり、下降速度を大きく落とすことになりました。筋肉にはそれほど疲労感や痛みがなかったものの、膝の痛みだけはかなりつらく、ほとんど気力で歩いているような状態。1か月のブランクに加え、前日の日光白根山の疲労が蓄積していたのかもしれません。 半月板を痛めたのではないかという不安もありましたが、時間には余裕があったため、無理をせずゆっくり下山。摩利支天乗越から下る途中のガレ場付近では濃いガスに包まれ、少し緊張しましたが、特に問題なく通過できました。その後も亀のような一定のペースで下り続け、途中で何人もの登山者に追い越されました(笑)。 八合目付近まで下りると、今度は足裏とつま先まで痛み始めました。ただ、ここからは比較的安全な区間だったため、そのまま我慢して歩き続けました。ところが、のぞき岩避難小屋に着いた頃、なぜか膝の痛みだけが突然消失。理由は分かりませんが、足裏の痛みは最後まで残りました。 湯の花峠まで下りると、遠くから何度も雷鳴が聞こえ始めたため、慌ててレインウェアを着用。かなり暑かったですが、運が良かったのか、雷の音が続いても最後まで雨に降られることはありませんでした。 技術的に難しい場所は少ない山でしたが、長い行程と二日連続の疲労によって、長時間歩き続けることの厳しさを改めて実感した山行でした。それでも天候と景色には恵まれ、最終的には無事に下山できて何よりです。
- もらった絵文字42写真22枚10:5213.5 km1482 m
- もらった絵文字5写真10枚10:1414.9 km1617 m
- もらった絵文字324写真92枚08:3614.7 km1557 m
飛騨頂上・摩利支天山・御嶽山(剣ヶ峰)
御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)2026.08.18 (火)日帰り寝不足気味で登ると思う様に身体が動かんもんです😵💫 頭痛くなったりもします🥵 皆んな一緒かな? 今日は悩みながらも、御嶽山へ 剣ヶ峰まで行けたら行ってみよう👍 と、足早に五の池小屋🛖まで 水分は多めに持っていったから 重たい😫 摩利支天も行って、途中では雷鳥も見られて 今日はなんて良い日だと思いながら登ってました 天気もガスガスだぁ〜と思っていたら昼から晴れてくれたり なんだかんだで良かったなぁ たくさんの方とお話し出来て嬉しかった😆
- もらった絵文字56写真112枚15:1014.5 km1551 m
御嶽山 濁河温泉~五の池小屋泊
御嶽山・継子岳・摩利支天山(長野,岐阜)2026年08月17日(月)〜18日(火)2日間『 熊との遭遇から始まった御嶽山|五の池小屋と剣ヶ峰を満喫した2日間』 今回の山行は、濁河温泉から御嶽山へ。 まさか、登山口に着く前からこんな出会いがあるとは……。 なんと道路脇に、ツキノワグマの親子3頭! 車内からでしたが、人生初の野生のツキノワグマとのご対面です🐻 親熊はこちらの様子をうかがうようにじっとこちらを見ています。車を少し近づけると、子熊を隠すような仕草も。 さすがにこれは緊張しますね。 駐車場に着くと、ちょうど一組の登山者の方がいらっしゃって、声をかけてくださいました。 話を聞くと、先ほどの熊を同じく目撃したとのこと。相談した結果、今回は登山を中止することにしたそうです。 市役所にも熊の目撃情報を提供されたとのことで、とても適切な判断だと思いました。 私たちも少し迷いましたが、最終的には自己責任で登山をすることにしました。 もちろん、熊鈴を装備して慎重に出発です。 --- #1, いざ、五の池小屋へ 前日はかなり雨が降ったらしく、登山道は泥と濡れた木の根でかなり滑りやすい状態。 歩き始めはそれほど急な斜面もなく、ところどころ木道もあります。 霧が立ち込める深い森の中は、とても静か。 これはこれで雰囲気があっていいですね。 そして意外だったのが、**蚊やブヨ、アブなどの嫌な虫がほとんどいなかったこと。** この環境で、なぜ虫が少ないんだろう? 標高や気温、天候などが関係しているんでしょうか。登山中、そんなことを考えながら歩いていました。 --- #2, 100mごとのカウントダウンが地味に効く! 登りはひたすら忍耐。 五の池小屋まで、100mごとにカウントダウンの看板が出てきます。 「あと○○m!」 この看板が、地味にありがたい(笑)。 全部で42枚もあるので、最初は「まだまだあるな……」と思っていましたが、1枚ずつ数字が減っていくのを励みに歩きます。 ただ、思ったよりペースが上がらない。 予定していた時間よりかなり遅れてしまいましたが、なんとか無事に五の池小屋へ到着! 長かったー! --- #3, 待ちに待った五の池小屋 ようやく到着した五の池小屋。 まずは薪ストーブの暖かさに癒されます。 そして……さっそくケーキとコーヒーでお茶タイム☕️🍰 山の上で食べるケーキとコーヒー、最高です。 17:30から夕食。 どれも美味しかったのですが、特に印象に残ったのがスープ! これが美味すぎる。 疲れた体に染み渡ります。 20:30に消灯。 すぐに眠れると思ったのですが、そう簡単にはいきませんでした。 --- #4, 高山病っぽい症状で眠れない夜 夜はどうも体調がおかしい。 高山病っぽい症状が出て、なかなか眠れません。 寝苦しい時間が続き、ようやく眠れたのは0時を回ってから。 翌朝、Apple Watchの睡眠ログを確認してみると、睡眠中は脈拍がかなり速くなっていて、血中酸素濃度もかなり低下していたようです。 やっぱり標高の影響はあったのかな。 山の上での睡眠は、普段とは全然違いますね。 --- #5, 朝は絶景!雲海と朝日 二日目は5時起床。 5:10の日の出の瞬間には少し間に合いませんでしたが、それでも素晴らしい朝日を見ることができました。 そして眼下には見事な雲海! これは最高です。 眠い目をこすりながら起きた甲斐がありました。 朝食は5:30。 鮭の塩焼きが美味すぎて、ご飯をおかわり(笑)。 朝からしっかりエネルギー補給です。 この日は、御嶽山の最高点である剣ヶ峰を目指してから下山するルート。 --- #6, 剣ヶ峰へ 五の池小屋を出発し、まずは摩利支天乗越へ。 行きはトラバースして摩利支天乗越を回避します。 途中、ちょっと高度感を感じる場所もあり、慎重に進みます。 その後、賽の河原、二の池ヒュッテ、二の池山荘を経由して、いよいよ剣ヶ峰へ。 五の池小屋の飛騨頂上から剣ヶ峰って、思っていたより距離がありますね。 「もう少し近いかな」と思っていたのですが、なかなか歩き応えがありました。 それでも、御嶽山の最高点まで来たと思うと感慨深い。 無事に剣ヶ峰に到着です! --- #7, そして、まさかのライチョウ! 帰り道。 「帰りは摩利支天乗越でライチョウが見られるかもねー」 なんて話していたら…… 「本当に出た!」 まさかのライチョウとの遭遇です! これは嬉しい。 「見られたらいいな」くらいに思っていたので、実際に出会えるとは思いませんでした。 熊に始まり、最後はライチョウ。 今回の御嶽山、動物運がすごい(笑)。 --- #8, 最後まで五の池小屋を満喫 五の池小屋まで戻ってきたら、もちろん休憩。 今度はアップルパイと紅茶🍎☕️ さらに昼食もいただいて、最後の最後まで五の池小屋を満喫しました。 いやー、居心地が良すぎる。 名残惜しいですが、いよいよ下山です。 --- #9, 最後は足がガクガク 下山開始。 最初は順調に下っていきます。 ところが、後半になると疲労が一気に足にきました。 「まだこんなにあるのか……」 と思いながら、最後はかなりしんどい下山。 それでもなんとか無事に登山口まで戻ってくることができました。 --- #10, 最高の2日間でした! 今回の御嶽山は、最初から最後まで本当に濃い山行でした。 登山前には人生初の野生のツキノワグマ。 霧の中の静かな森を歩き、五の池小屋では薪ストーブ、ケーキ、コーヒー、そして美味しい食事。 夜は高山病っぽい症状で苦しみましたが、翌朝には最高の朝日と雲海。 剣ヶ峰まで歩き、帰りには念願のライチョウにも遭遇。 そして最後は濁河温泉で汗を流して帰宅。 「二日間とも雨に降られることもなく、熊との再遭遇もなく、無事に下山」 振り返ってみると、本当に大満足の山行となりました。 御嶽山、最高でした! また五の池小屋に泊まりに行きたいなぁ。