ぴよりん❤️
僕にとってはここが御嶽山かな。なんとなく心に響く光景な気がする
二の池
サイノ河原が見えました。
あちこちにケトンが見えます
摩利支天乗越へ向かう途中、振り返る。
絶景✨有り難い。北アは残念だったけど、この絶景見られれば気持ちは少しは救われる。
剣ヶ峰から降りるとガスは無くなってました。
御嶽山は定数や標高によらずかなり疲れる印象🥵
この日もこの時は既にバテバテになってきて摩利支天山まで行く元気は無かった😖
御嶽登山道入口-飛騨頂上-御嶽山-摩利支天乗越 往復コースの写真
チラッと五の池小屋が見えています😊
御嶽登山道入口-飛騨頂上-御嶽山-摩利支天乗越 往復コースの写真
御嶽登山道入口-飛騨頂上-御嶽山-摩利支天乗越 往復コースの写真

モデルコース

御嶽登山道入口-飛騨頂上-御嶽山-摩利支天乗越 往復コース

コース定数

標準タイム 09:08 で算出

きつい

35

  • 09:08
  • 13.2 km
  • 1456 m

コースマップ

タイム

09:08

距離

13.2km

のぼり

1456m

くだり

1456m

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このコースで通過する山

「御嶽登山道入口-飛騨頂上-御嶽山-摩利支天乗越 往復コース」を通る活動日記

  • 97
    68

    11:29

    14.3 km

    1507 m

    強風雨トレ御嶽山(長期遠征5山行目、最終回)

    御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)

    2025年10月11日(土) 日帰り

    前穂、奥穂、ジャンを終え、最終日は何処にするかてんくらチェックもどの山も天気が悪い。折角の遠征なので🇯🇵百高山の飛石登破のために3000m級の山で雨トレする事に(笑)登るのは御嶽山とする(MAX風速18m雨量3mm) 工程は濁河温泉♨️登山口→五の池小屋(往路はパス)→飛騨頂上→白竜避難小屋→サイノ河原→二の池山荘→御嶽山(剣ヶ峰)→ピストンで日帰り、途中トラバース 昨日のなかゆの森♨️でのマッサージが効いたのか登り始めから足が快調で今回の遠征8日間の内で最も足が元気でした。距離は長くなるもののルートの勾配はキツくなく最終日は御嶽山にして正解だったかも。森林限界を越えると風がキツくなり上下レインを着る。飛騨頂上辺りまでは雨は降らず、10/5八ヶ岳縦走での硫黄岳以上の強風、寒くなったのでシェルターの中でミドルレイヤーを着てテムレスの手袋(最強アイテム)を着けて雨トレ準備完了。往路序盤で若者3人パーティーに先を譲るも彼らは五の池小屋までとし、撤退していた。雨、風の場合は手袋一つで大違いなんですよね。 シェルターを出ると突風で帽子が飛ばされ暫く探し、風下10mくらいの斜面で見つかりホッとする。一服、仕切り直して飛騨頂上で鐘🔔を鳴らして雨トレ開始。摩利支天への分岐への登りで今回初の雷鳥♂1羽に会えて暫く先導してもらう。写真を撮ろうと近付くと羽ばたき強風にのって高速移動でサヨナラ👋雨が強まり白滝避難小屋で一服してサイノ川原を通過、二の池山荘にも寄らず先ずは百高山の御嶽山(剣ヶ峰)を踏みに行く。登頂時の雨が一番強かった。山頂に別の若者3人が登頂してきて写真を撮ってあげたので。おじさんも!という事でカバー写真を撮っていただいた。足が長く写っているのでお気に入りの写真の1枚になる🤣山頂を後にして復路は緩りと小屋に寄りつつ下山。二の池山荘では御嶽山バッジと🍺と山菜うどんで長めの休憩、白滝避難小屋を過ぎた所で五の池小屋へトラバースして小屋でもう一本🍺(笑)小屋泊で名古屋から来られていた方👩と長話しして下山しました。風呂は何処かのSAで入ることにして山道具を片付け、体を拭いて中津川ICまで下道で向かう。途中でコインランドリーを見つけたので洗濯し、その間にコンビニ飯を食べた。途中のSAで眠くなり車中泊して5時過ぎに帰宅。カミさんに久しぶり👋と挨拶した後、昼まで爆睡して今回の長期遠征は終了し、結果🇯🇵百高山は新たに8座登頂できました👌 今回の旅で飲んだ🍺量は…数え切れませんでした(笑) レポを作り終えた所でカミさんが早く作れとうるさい吊るし柿づくりをこれから始めます(笑) お暇な方は写真コメントもどうぞご覧くださいね🤗

  • 7
    10

    19:58

    17.2 km

    1597 m

    ~あわや高山病にて遭難…~ 御嶽山(二の池ヒュッテ一泊 小坂口登山口より往復)

    御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)

    2025年10月01日(水)〜02日(木) 2日間

    契約プランの都合で写真を載せきれない為、他の登山情報サイトにて同様の山行記録をアップしています。もしご興味があればご覧下さい。 山と渓谷オンライン https://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=329130 ヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8767453.html 【感想】 昨年10月の山行記録になります。 弟の人生初の3000m峰デビューとして百名山の一座「御嶽山」へ岐阜側の小坂口登山口からの往復ルートにて二の池ヒュッテ泊 + 下山後の下呂温泉宿泊の温泉旅行セットで行ってきました。(7月1日より最高点の剣ヶ峰周辺の立ち入り規制が緩和された事も有り、前々から行ってみたいと思っていた御嶽山を選びました。山頂周辺は噴火警戒の為、ヘルメット着用が推奨されているので事前に購入も済ませました) 天気予報では初日は生憎の雨予報でした…。ただ、翌日は晴れ予報との事で初日は山小屋でゆっくりと過ごし、翌日に御嶽山からの大展望を楽しもう!と予定通りの登山決行としました。 登山口到着時はまだ雨も降っておらず、出発準備も快適に出来たのは良かったですが、湯の花峠を越えたあたりから予報通りの本降りの雨に…レインウェアを着用しました。 八合目迄は概ね標準ペースで進めていましたが、この先で弟に異変が… 少し登る度に肩で息をしてしまい、呼吸を整えてはまた登るの繰り返しでなかなか先に進めません…(おまけに森林限界を越えて雨が霙交じりに変わってきてしまいました) 結局、八合目~五の池小屋は標準タイムの2倍以上の2時間20分もかかってしまいました…二の池ヒュッテ着も計画よりも3時間以上遅れた15時前の到着となってしまい、楽しみにしていた名物の担々麺を食べる事は叶いませんでした。 弟は夕食後に直ぐに就寝してしまいましたが、食欲は普通にあるような印象でした。運動不足で太ってしまった事と体力の低下による登山の疲れかな?と僕自身もあまり気にせずに就寝しました。 翌日の出発前、弟も同じタイミングで起床していましたが、頭痛が酷く話をするのもキツそうで、とても歩ける状況ではありませんでした…僕もこの時点で「これは明らかに高山病だな」とわかりました… 寝てしまうと呼吸が浅くなってしまうので、なるべく起きて呼吸を深くさせて、明るくなったら念の為小屋番さんへ相談するよう伝え僕自身は剣ヶ峰山頂へ向けて出発しました。 剣ヶ峰山頂では雲が広がってしまいスッキリとした晴れとはなりませんでしたが、日の出や眼下の雲海、そして遠く北アルプスの槍ヶ岳や八ヶ岳、中央・南アルプスの山々を望む事が出来たので良かったです。(本当は弟も一緒のはずだったので非常に残念でした…) 二の池ヒュッテへ戻る頃には弟の体調もかなり良くなっており、普通に会話が出来る状態になっていたので、本当に安心しました。(小屋番さんへ相談したところ、やはり起きて呼吸を深くするようにアドバイスされたそうです) 皆が去ったあとのヒュッテ内で少し遅い朝食としました。(小屋番さんのご厚意で朝食の味噌汁の残りを提供して頂きました。暖かくてとても美味しかったです!) 出発前に2014年の噴火で噴石が直撃した部屋を拝見させて頂きました。 噴火の記憶を風化させない為に、壁のカレンダーなど当時のそのままの状態にしてあるとの事でした。床にはサッカーボール大の噴石が転がっていましたが、実際は床板を突き破って床下に落ちていたそうです。(床に穴が空いた状態だとネズミ等が侵入してくるので塞いでいるとの事でした) 剣ヶ峰へ向かう途中で見た火山灰で埋まってしまった二ノ池や避難用のシェルター・遭難慰霊碑など噴火災害の恐ろしさを再認識する事が出来ました。 出発後、弟と二ノ池まで戻り剣ヶ峰山頂へ行ってみないか提案しましたが、まだ少し頭痛が有る事もあり、悔しいが今回は大事をとり山頂往復は止めておくとの事だったので本人の意見を尊重し下山を開始しました。 晴れ男の弟の体調が戻ってきたのに合わせたかのように前日とは打って変わって青空の広がる賽ノ河原や鮮やかなブルーの三ノ池、剣ヶ峰山頂方面や継子岳方面を望む事が出来たのが本当に幸いでした。 帰宅後に話をしましたが、八合目以降で肩で息をしていたのを考えると、この段階で高山病になっていたのでは無いかと思います。(初日の登りで弟は早い段階からかなり汗をかいていたので水分不足も発症の引き金になったのでは無いかと考えています) 今回は最悪救助要請が必要な遭難に繋がった可能性のあるとても反省点の残る山行となりました。弟が「正常性バイアス」の典型的な例だったと言っていましたが、兄弟同士でも「危ないから引き返そう」とかの意見が全く出なかったので、他人と一緒であれば尚更難しいのでは…と感じました。 ※「正常性バイアス」…非常時等に「大したことはない」「自分は大丈夫」と都合よく解釈し、平静を保とうとする人間の心理メカニズムの事。 弟の3000m峰初登頂は叶わず反省点だらけの山行となってしまいましたが、下山後は楽しみにしていた下呂温泉での温泉一泊、翌日には下呂温泉内の散策や「孤独のグルメ」にて紹介された「大安食堂」での美食などを満喫出来たので良かったです。記憶に残る密度の濃い3日間でした。 下記リンクは今回の登山のログデータです。 https://connect.garmin.com/app/activity/20564349104 【行程】 計画と実際の通過時間。 [1日目] 06:15 [05:30] 小坂口登山口 08:04 [07:10] 湯の花峠 ※休憩 6分 [10分] 09:02 [08:00] のぞき岩避難小屋 ※休憩 25分 [20分] 10:10 [09:00] 八合目 ※休憩 20分 [無し] 12:52 [09:50] 五の池小屋 ※休憩 18分 [20分] 13:55 [10:50] 三ノ池乗越 ※休憩 10分 [無し] 14:49 [11:25] 二の池ヒュッテ ■二の池ヒュッテにて一泊 休憩時間 … 1.3時間 [0.8時間] 行動時間 … 7.3時間 [5.1時間] ※計画の143% 合計 … 8.6時間 [5.9時間] [2日目] 04:54 [04:30] 二の池ヒュッテ 05:19 [05:05] 剣ヶ峰 ※休憩 92分 [60分] [日の出 05:36頃] 08:58 [06:25] 二の池ヒュッテ ※休憩 100分 [30分] ☆朝食・出発準備含む 10:15 [07:25] 三ノ池乗越 ※休憩 23分 [無し] 10:23 [07:45] 魔利支天乗越 ※休憩 61分 [30分] ☆展望台での休憩含む 11:14 [08:30] 五の池小屋 ※休憩 29分 [20分] 13:21 [09:30] 八合目 ※休憩 10分 [10分] 14:02 [10:10] のぞき岩避難小屋 ※休憩 12分 [10分] 14:44 [10:45] 湯の花峠 ※休憩 2分 [10分] 16:10 [12:15] 小坂口登山口 休憩時間 … 5.5時間 [2.8時間] 行動時間 … 5.8時間 [5.0時間] ※計画の116% 合計 … 11.3時間 [7.8時間] ※[ ]は計画タイム ★コース定数 … 39 (体重 58Kg / 荷物重量 20Kg) 予想消費カロリー/水分量 … 3064kcal/mL ※山と溪谷社公表の計算式より 【天候】 1日目 曇りのち雨 & ガス (森林限界以降霙交じり) → 五ノ池通過後、ガス時折晴れ → 賽ノ河原にてガス → 二の池ヒュッテ到着後 本降りの雨 2日目 御嶽山剣ヶ峰到着時晴れ → 日の出後薄雲広がる → 二の池ヒュッテ出発後晴れ → 飛騨頂上出発後曇り時々晴れ 【登山道へのアクセス】 マイカー利用。 岐阜側のメインコースである濁河温泉 小坂口登山口の駐車場に駐車しました。 今回駐車したのは登山口入口(除雪車両車庫横)のスペースですが、さらに奥側の一段下がった場所にも広い駐車スペースがありました。(手持ちのガイドブックによると約40台程度駐車可能との事です) 仙人滝遊歩道(旧登山口)側に綺麗なバイオトイレも設置されています。 【コース状況】 全体的に綺麗に整備されていて鎖場や岩場などの危険箇所はありませんでした。 道標も至る所に有り道迷いの心配は無いと思います。 小坂口登山口方面は木道が整備されていますが、ところどころ滑りやすかったり板が破損している箇所があるので足下に注意が必要です。 往路で利用した五の池小屋~白竜避難小屋へのトラバース道は、摩利支天乗越の迂回路ではありますが、意外とアップダウンが多くガレ気味の足下の悪い場所も有りました。 【周辺情報】 1日目は二ノ池北側に建つ「二の池ヒュッテ」にて一泊しました。 個室1泊夕食 + 翌朝の弁当付き ¥15,400でした。 クレジットカードやタッチ決済等のキャッシュレス決済が利用可能でした。 個室利用時は各料金に宿泊グループ毎に¥5,000(2名)~15,000(5~7名)がプラスされる仕組みです。(1名あたり¥2,500プラスと考えると分かり易いです) 2025/10/1~下呂市では1名あたり¥200の宿泊税が別途必要となります。(現金払いのみ) 夕食は17:30、消灯時間は20:30でした。(朝食は06:00) 今回は翌朝04:30出発の予定だった為、朝食の弁当を前日に受け取りました。(弁当は3種のおにぎりでした) 弁当は剣ヶ峰往復後に小屋内で食べたのですが、小屋番さんのお気遣いで朝食の味噌汁を提供して頂けました。暖かい味噌汁と合わせてとても美味でした! 御嶽山剣ヶ峰まで空身で片道25分の好立地です。 小屋の1階が休憩スペース兼食堂で建物奥が個室棟、2Fが大部屋(相部屋)になります。 夕食はチキンソテーにご飯、中華スープ、ポテトサラダ、デザートに一口ケーキが付いていました。ご飯と中華スープはおかわり出来ます。 Starlinkを利用した山小屋Wi-fiが利用可能(消灯時間帯は除く)で快適な通信環境でした。(auユーザーであれば無料で利用可能です) ※ランチタイム(10:00~13:00)限定の名物メニューである担々麺を楽しみにしていましたが、後述の理由で山小屋到着がかなり遅れてしまった為、今回は食べる事は叶わず… --------------------------------------------------------------------------------------- 下山後は「下呂温泉 山形屋」にて一泊しました。 小坂口登山口から県道441号線(飛騨御岳はなもも街道)経由で90分ほど。(約58Km) 飛騨産の食材を使った会席料理や朝食の和定食がとても美味でした。 大浴場や露天風呂も広く綺麗で大満足です。 --------------------------------------------------------------------------------------- 最終日は下呂温泉散策後、「孤独のグルメ」でも紹介された「大安食堂」にてご当地グルメの「けいちゃん」と「とんちゃん」を頂きました。 下呂温泉から18分ほど。(約13Km) 平日でしたが有名店 & ちょうどお昼時だった為か、店内は多くのお客さんで賑わっていました。とても広い店内で特に待ち時間はありませんでした。 濃厚な味噌ダレで味付けされた肉とキャベツやもやし等の野菜がとても美味で、ついついご飯が進んでしまいました。トッピングにうどんも注文しましたが、こちらも焼きうどんのような香ばしい感じの味変も楽しめて大満足でした。 【備考・反省点等】 今回の荷物重量 20.2Kg。 持参した水分 … ポカリ 0.75L、水 2.1L、計 2.85L。 二の池ヒュッテにて0.5L 水購入。 弟の高山病と思われる体調不良にも関わらず、大事をとっての五の池小屋での停滞若しくは引き返す判断が出来なかった反省点が残る山行となった。

  • 33
    94

    08:06

    13.7 km

    1493 m

    木曽の御嶽山は~なんじゃらほい

    御嶽山・継子岳・摩利支天山 (長野, 岐阜)

    2025年09月27日(土) 日帰り

    週半ば仕事中に木曽節が口をついて、そういえば今年は御嶽山行こうと思ってたがまだ登れて無いとPCで御嶽山とググると9月27日という日が目に入った。 あの噴火から11年も経つんだーとカレンダーを見ると土曜日が27日これは登らねばと準備、金曜日仕事が終わると即行飛騨の濁河温泉へ🚙💨💨2週連続の車中泊です。 さすがに9月下旬となると標高1800mでは夏用のシュラフは寒かった❄🥶(先週の笹ヶ峰は暑かったのに)眠れねー。 5時過ぎ空が白みだしたので準備し5時半出発、登山届を書いてふと横を見ると献花台には既に1束の花がある。足早に慣れた登山道を(と思っていたが良く考えると27年ぶり若い頃好きでよく来たのに)懐かしさにひたりながら樹林の中の山道いい感じにを登る。この森もいい森🌲🌳🌲。 いい感じの岩があると見上げていると、すぐ下で休んでいる人がジョーズ岩🦈だよと教えてくれた。 一緒に歩き出すとやけに早い、最初は先行したが抜きつ抜かれつ、話していると63歳と僕の3歳年上強えーと思いながらいろいろ話ながら登る。ふと慰霊の登山という言葉が聞こえた。この人も手を合わせに来たんだと思いながら話す。気持ちの良い天気、摩利支天を横に樹林の間から笠ヶ岳・薬師岳、後ろを振り返ると白山と次々きれいに見えてくる。 森林限界を超えてから五の池小屋がやけに遠く感じた。寝不足でややばて気味、足も重め。 飛騨側山頂で手を合わす。少し休憩と思ったら「先行くね」という声が、やっぱ強えー(俺も見見習おう)と思いながら、おいらは小休止。 摩利支天は後にして(摩利支天の登りは裏側からの方が楽なのを思い出した。)、綺麗な三の池を眺めながらトラバース道を登る。白竜避難小屋まで来ると山頂が見えてきた。(この景色は変わらない)二の池小屋に着くと違いが歴然、池が埋もれたことは知っていたが、頂上が水面映るイメージ(もともと水深が浅かったので薄水色で三の池ほどの綺麗さはなかった)が今は湿気ってはいるが水面は見えない。ここまで来ると登山者の多さを感じる(飛騨側から登るといつも感じる)ヘルメットを被って頂上へ、これも分かっていたが頂上直下に要塞のごとくへばり付いていた小屋たちが無くなってシェルターに変わってる。ここも人がいっぱい、みんな笑顔で話してる。慰霊碑に手を合わせ🙏(やっと来ることができたなーと思いながら)63人の冥福祈った。歳をとったのか最近こういうことを重く感じる。(やたら涙もろくもなってる) そして頂上へ、最後の急な階段で寝不足で足が重いことを思い出した。10mやそこらの階段がやけに長げーーーーバテバテ(ここ数年仕上がりが良くバテ知らずだったのに)で鳥居に到達、一礼して登頂。 手を合わせ少し気持ちが軽くなって周りを見回すと超絶景、北・中央・南アルプス・富士山🗻・八ヶ岳・白山が周り一面よりドーンと目に入ってきた。今年1番の感動がやってきた!気付けば1時間近く長居して景色を堪能してしまった。 景色を見ながら二の池まで返し賽の河原まで下ったところでふと足元を見ると見渡す限りのクロマメノキの群生、3・40年前ならたらふく食べたり集めてジャム作りたいところだが国立公園じゃダメだなとそっと1粒口に入れ(これもダメ)天然ブルーベリー美味い。(後で御嶽山は国立公園じゃ無いことは分かったが昨今の登山者の数から考えて食べてはいけないとは思える。) 摩利支天に上がりここでも景色の見とれ後ろ髪を引かれながら五の池まで下ったところでお昼休憩、バーナーでお湯を沸かしカップラーメンを食べていると遠方から黙祷を呼びかける放送がかすかに聞こえる。箸を止めて軽く目を閉じた。噴火当日テレビに映る映像を見て、かなりの数の登山者が巻き込まれているのを感じ、その時、30数年前の10月に剱岳登る予定で剣御前泊まっていたが雪で断念し立山に向かったところで遭難者の遺体回収に遭遇し何体かの遺体に手を合わせたことを思い出していたことを再度思い出した。遭難の話を聞くたびにあの光景が頭に浮かんでくる。慣れ慣れでとかく無茶も繰り返してきたけど山の危険・自然の怖さをしっかり認識し忘れてはいけない(明日は我が身)とつくづく感じた。 早々に昼をすませ下山、気持ちが良い樹林帯をパワーをもらいながら正面にズーと我が心の山の白山を望みながら下りました。下山すると献花台には多くの花束が置かれており、ちょうど駐車場に来られたお年寄りが話しかけてきて長野県側の駐車場はいっぱいで入れずこちらに回ったと言い、頂上の話を僕に聞きながら花束お置いて行かれました。 少し気持ちが重くなる事もありますが僕は御嶽が好きです。あと何度登れるのかなという齢にはなってきましたが何度でも登りたいと思う山です。次はこれも30年ぶり近くなるけど開田高原側から登りたいと思います。