- 06:47
- 10.1km
- 1211m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:47
- 距離
- 10.1km
- のぼり
- 1,211m
- くだり
- 1,211m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「乾徳山登山口バス停-乾徳山登山口-乾徳山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真55枚05:5211.0 km1216 m
小屋沢ノ頭・乾徳山
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026年10月21日 (水)日帰り10月下旬にも関わらず東京は真夏日となった一日、200名山の乾徳山に行ってきた。ここの麓も朝から寒さは感じられず、登り初めこそウインドブレーカーを着ていたものの、すぐに長袖のTシャツだけになった。薄暗い杉の樹林帯がしばらく続くが、1時間ほどで明るい広葉樹林帯に入る。気持ちのいい山歩きになる。この日は風も強く、かえって暑さが凌げて猶更心地よかった。標高を上げていくに連れ、岩の露出が増えてくる。月見岩の辺りで稜線に出る。富士山の展望が素晴らしい。辺り一面ススキが生い茂り強風に煽られていた。見上げると色づいた乾徳山と真っ青な空のコントラストがこれまた素晴らしい。 カミナリ岩の鎖場は長いが、足の置き場は結構あるのでさほど難しくない。鎖は補助程度で、頼らずに三点支持で登る。頂上直下の鳳岩の方は難易度が高い。岩に手や足を引っかける箇所が見つけにくい。どうしても鎖に頼らざるを得ない箇所がある。どうにかつま先だけをひっかけるような箇所がある。かなり慎重を要する。山頂は岩稜帯で歩きにくく、山頂標識や祠の写真を撮る際に足の置き所が不安定だ。眺望は360度開けていて素晴らしい。鎖場でヘルメットを着用したが、落石の恐れはあまりないようなので、なくても大丈夫だと感じた。 急登もなく、最後の方の数か所の鎖場を除けば総じて歩きやすい。鎖場があることも変化を楽しめる要因になっていると思う。
- もらった絵文字3写真9枚07:5210.1 km1200 m
- もらった絵文字4写真14枚07:5410.1 km1215 m
- もらった絵文字28写真22枚06:5810.9 km1228 m
- もらった絵文字120写真9枚09:2112.5 km1375 m
【クライミング】乾徳山旗立岩
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026年10月18日 (日)日帰りジムやフリーのゲレンデでは自分なんかより全然グレード高いとこ登れる方をマルチ初心者向けルートにご案内。ここ登るのを簡単という一言で初心者に勧めるのはやめてほしいと思っていた。核心は1P目、右に回り込みつつ乗越すとこ。登攀すること自体はさほど難しくはないが、効くか効かないのかよくわからんハーケンが連打されていて、ロープの流れを考えて使うとこを取捨選択しないと、QD足りないとかロープ流れないとかになる。そういう意味で、フリーの11クライマーだって四苦八苦するのです💦 ここはこれまでアプローチシューズで登攀しましたが、ジャン北壁での反省を生かすべく今回はクライミングシューズで登りました😅 行きは自宅から徳和の駐車場まで2時間半、帰りは中央道の渋滞あり4時間半もかかりました。ちなみ駐車場のトイレは建て替えられていてむっちゃキレイでした✨
- もらった絵文字6写真9枚07:5811.2 km1252 m
- もらった絵文字14写真3枚06:4410.7 km1260 m
- もらった絵文字17写真8枚06:4310.8 km1265 m
- もらった絵文字23写真11枚06:4411.0 km1284 m
- もらった絵文字12写真18枚06:4511.4 km1306 m