- 03:35
- 6.5km
- 634m
氷妻山・鼻曲山は、群馬県と長野県の境に位置する美しい登山コースで、特に冬から春にかけての登山が魅力的です。登山口は二度上峠にあり、駐車場からは浅間山の素晴らしい眺望が広がります。ここからのスタートは、まさに登山の期待感を高めてくれます。 コースは、氷妻山を経由して鼻曲山へと続き、アップダウンがありながらも整備された道が特徴です。特に、氷妻山から鼻曲山への登り返しは急で、雪道ではチェーンスパイクが必要な場面もありますが、達成感を味わえる登りです。山頂からは八ヶ岳や富士山、さらには奥秩父の山々が見渡せ、晴れた日にはその美しさに心を奪われます。 登山者たちの体験談からは、雪の残る道をザクザクと歩く楽しさや、時折見える雲海、そして山頂での開放感が伝わってきます。特に、雪が溶けかけた春先の登山は、ベチャベチャにならず快適に楽しめることが多いようです。また、登山中には可愛いキツネやカモシカに出会うこともあり、自然との触れ合いも楽しめます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめるため、家族連れや友人同士での登山にも適しています。ただし、急な斜面や滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。特に冬季はアイゼンを用意することをお勧めします。 下山後は、倉渕川浦温泉「はまゆう山荘」での温泉が楽しめます。鉄分を含む茶色の湯は、疲れた体を癒してくれることでしょう。また、周辺には榛名梅林などの観光スポットもあり、梅の花が咲く時期には美しい景色を楽しむことができます。 全体として、氷妻山・鼻曲山は自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえるコースであり、訪れる価値がある場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:35
- 距離
- 6.5km
- のぼり
- 634m
- くだり
- 634m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「二度上峠-氷妻山-鼻曲山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字15写真7枚01:476.9 km598 m
- もらった絵文字76写真15枚03:117.1 km624 m
- もらった絵文字283写真59枚05:457.6 km651 m
鼻曲山 レンゲショウマやいかに?
鼻曲山・氷妻山・留夫山(群馬,長野)2026.08.26 (水)日帰り本日は、群馬県が推進するリトリート(Retreat:自然などで体をリフレッシュして本来の自分に戻る的な)とやらを実践すべく、レンゲショウマを追って鼻曲山を登ります。 ところが、痛めた胸郭の筋のせいで呼吸が浅く、まるで登山の呼吸が出来ません…。ハァハァゼェゼェ言ってすぐ休憩、3000m級の山に来ているのか?というレベルの酸素の足りなさを感じます。 「くそ!このままでは波紋が練れねぇ!!」 (※特定の年代にしか分からないネタ笑) そこでリトリートしてみます。帰っても良いのですが、ここで帰ったら身体は休息します。が、精神がリフレッシュしません。(いや帰れよ笑)なので「ゆっくりで良いから、息の続く登り方で登ろう」とリトリート。おそらく平均ペースの50%くらいで進みます笑。 まず胸郭が痛くならないように登る工夫をします。僕は猫背なので、どうしても肺がつぶれぎみ。そこで巻き肩女子がストレッチするように肩を後ろにもっていくよう意識します。 これを現代の若者でも分かるよう ・山の呼吸・壱の型「胸ひらき鳳凰の舞」 と名付けます。 (※AIが考えた技名ですが絶望的にダサい…笑) あまり無理はできませんが、空気の入る量は改善できた気がします。このあたりで、第一ピーク「氷妻山」に到着。 氷妻とか絶対怖いでしょ、こんなの⋯。 雪女伝説かなんかあるのかなと思いましたが、子宝を願う夫婦の切ない民話が元になっているようなので興味のあるかたは調べてみましょう。 鼻曲山までは高崎市と長野原町の境尾根を歩くわけですが、ずっと笹藪の道でストックが邪魔になります。ストックを前にだせば幅が狭いため「胸ひらき鳳凰の舞」が使えません。そこで弐の型を考案します。まずは、後ろで手を組み、ストックはそのまま横に持ちます。 これを現代の若者でも分かるよう ・山の呼吸・弐の型「案山子の胸張り」 と名付けます。 (※AIが考えた技名ですが絶望的にダサのです…笑) 技名はダサいですが、終始いちばんこれが肺が痛くならず空気が吸えてました。しかし、鼻曲山まではこの笹藪の距離が長いため、同じ姿勢だとこれまた筋肉を緊張させる原因になります。ここで参の型を考案します。これは弐の型からそのままストックを左右にふりふりしながらルンルンで歩くあまり他人には見られたくない技です。 これを現代の若者でも分かるよう ・山の呼吸・参の型「ストック振り振り舞」 と名付けます。 (※僕が考えた技名ですが絶望的にダサのです…笑) これもストレッチと筋肉の緩みの助けになったのか、なかなかの技でした。人間、身体がシンドい時はなんでも工夫するんですね…笑 そして、ふと思うのです。 「まてよ、シンドい時の工夫こそ、本当のリトリートなのでは?」 シンドいことを避けるだけではこの世知辛い世の中で生きていくことはできません。それならばシンドい世の中で、できるだけシンドくないように生きる工夫こそ自分を静養させる方法なのではないでしょうか。(いやさっさと帰って温泉入ったほうが良い。)いやなんかリトリート哲学が自己完結してしまいましたが、そうこうしているうちに、山の植生が変わってきました。 笹薮地帯が終わって、シダ植物や被子植物が増えてきました。そしていよいよお探しの姫々とご対面のときがやって参りました。 喧騒の外界は連日の猛暑、しかし稜線に吹き上げる涼しい風のお陰で暑さとは無縁の鼻曲山。そんな山中で、薄紫の可愛いランプシェードとまんまるボールの蕾が木漏れ日にあたって、まるでスポットライトを浴びた新体操の選手が山の舞台で華やかなボール演技でもしているかのようです。 なんか文章も文学チックになってきましたが、これもリトリートのうちでしょうか。いや山の呼吸とかダサい技名を連呼してた人が何を言ってるのか分かりませんが、とにかくたかだか600m程度の獲得標高に対して肺が半分しか機能していない僕にとっては、富士山山頂での達成感と同じように感じます笑。 ここでおにぎりを食べながら撮影会です。そうそう、最近おにぎりが高くてコンビニで買えないご時世ですが、とうとうおにぎりに海苔が無くなりましたね…💦しかし、僕は魔改造おにぎりを作りながら登山を行う稀有なハイカーなのでなんとザックに海苔を持ち歩いているのです笑。 「山で食うおにぎりの美味さは、サイコーよ!」 味蕾細胞もいつにも増して高ぶっています。これもリトリートのうちでしょうか。とにかく、レンゲショウマの写真と鑑賞、食事を終え、とりあえず消化作業で鼻曲山のピークだけ踏みます。ここから先は長野県と群馬県の県境尾根になるので、行ってきました帰ってきましたの県境跨ぎ遊びもしたかったのですが、いかんせんシンドいので、速攻Uターンです笑。 帰りはひたすらシンドいだけ笑。行きには肺がキツくて感じてませんでしたが、けっこう急登なんです笑。メタボハイカーは下りでストックを使わないと転げ落ちる可能性があるので、山の呼吸が使えません。 肆の型も考案しましたが、早く帰りたい気持ちが勝ち、結局幻の技となったまま、おつかれ山。 登山口では晴れた空のもと、キレイな浅間山が僕を迎えてくれました。 下山温泉は、相間川温泉「ふれあい館」。道の駅「くらぶち小栗の里」を探ると50円の割引券がもらえます。相間川温泉は泉質が独特で、底が見えないくらいの茶色で金気・塩気があります。そして油が浮き、灯油というか、油性ペンキのような臭いがします。身体には良い成分らしいので堪能しました。 下山メシは高崎の「だるま弁当」を食べたかったのですが、叔母が僕の帰りを待っていたようなので、ひれカツだけスーパーで買って、群馬県民が愛して止まない(桐生市民だけ?笑)ソースカツ丼を食べました。いやまじで叔母の作るソースカツ丼うまいんだよな、また作ってもらおう笑 ということでリトリート登山おつかれ山!
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【関東100】鼻曲山⛰️取り残した事にも意味がある
鼻曲山・氷妻山・留夫山(群馬,長野)2026.08.25 (火)日帰り鼻曲山⛰️、浅間隠山の南側に位置し、浅間隠山とセットで登られることが多い山。 なぜにあなたは関東百名山なの?😭 関東百名山バッジが実装されてあなたが関東百名山だと知った時、浅間隠山とセットで登らなかったことをどれだけ後悔したことか…。 関東百名山完登を目指してから、いつ、どのタイミングで鼻曲山を組み込もうかと考えたが、なかなか良い案は出ず。ここは他の関東百名山のどこからも遠いので、ついでに行くということが難しい。 かと言ってここだけを単独で行くのに交通費ガソリン代込みで2万円近くかけるのも… 浅間山とセットで登るが最適解だ! そう、その答えに間違いは無い。浅間山からは軽井沢を抜けて1時間強だが、充分に可能な計画だ。 そして、どうやらこの山域には今時期レンゲショウマが自生しているそうではないか! 正直、鼻曲山自体には興味を惹くものはなかったが、自生しているレンゲショウマは見てみたい。 蓮華升麻。名前からの私のイメージは地方の温泉施設で昭和歌謡を歌う、30代後半のおじさんアイドル✨🎤 会いに行けるアイドル 蓮華升麻くんに会いに行けるのは今だけ!
- もらった絵文字125写真27枚05:056.5 km583 m
- もらった絵文字178写真34枚02:406.6 km599 m
- もらった絵文字24写真33枚03:466.1 km548 m
しっとりとレンゲショウマ・鼻曲山
鼻曲山・氷妻山・留夫山(群馬,長野)2026.08.23 (日)日帰り山に登るようになると、今まで知らなかった見たこともないような花に出会いますね。 レンゲショウマもその一つ。 数年前に 地元の羽黒山に咲いてるというレポを見て、「こんなかわいい花があるのかー😍」と思ったのです。 今回はちょっと遠いのですが、群生しているとのお誘いがあり行ってきました! 山自体は地味で樹林帯歩きでしたが、小さなお花があちこちに咲いていて楽しめました。 ガスガスでしたが、涼しくてちょうど良かった!
- もらった絵文字32写真15枚03:596.6 km596 m
- もらった絵文字122写真10枚03:158.2 km727 m
鼻曲山 レンゲショウマ🌸
鼻曲山・氷妻山・留夫山(群馬,長野)2026.08.22 (土)日帰り先日の三ッ峠でレンゲショウマが見られなかったので、群生を見に鼻曲山へ😉 お天気心配だったけど山頂で少しガスに巻かれたくらいでした レンゲショウマは見頃でした🌸🌸🌸🌸🌸
- もらった絵文字592写真30枚03:247.4 km636 m
森の妖精レンゲショウマに逢いたくて 氷妻山・鼻曲山
鼻曲山・氷妻山・留夫山(群馬,長野)2026.08.22 (土)日帰り週末は朝方の天気を期待して 鼻曲山のレンゲショウマに逢いに 行って来ました 朝6時過ぎにスタート。 標準タイムは約3時間半で、氷妻山を通過して鼻曲山を目指します。 鼻曲山登山口は、浅間山がよく見えます。 少し進むと岩場で足場のわるい場所があり、手を掛ける場所を選びながら、足も掛ける場所がない。ハシゴでもあるといいなぁ。 レンゲショウマまでは約1時間半ほどいくと斜面に野生のレンゲショウマ群は見事に咲いていました♪ まだ蕾もありましたが8月末までかな? 鼻曲山は東側の山頂の方が眺めが良くて、南の八ヶ岳連峰の眺望と東は妙義山、榛名山、北は浅間隠山とまぁまぁ景色を楽しめました♪ 帰りは1時間半で下山です。