広河原-広河原登山口-北岳-中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥 縦走コースの写真
広河原-広河原登山口-北岳-中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥 縦走コースの写真
水浴びクールダウン🩵
水浴び🩵
この橋、1番やばかった。
広河原-広河原登山口-北岳-中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥 縦走コースの写真
広河原-広河原登山口-北岳-中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥 縦走コースの写真
北岳の鋭いトンガリ。
西農鳥岳山頂からの、北岳、間ノ岳、農鳥小屋
塩見岳(右)

モデルコース

広河原-広河原登山口-北岳-中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥 縦走コース

コース定数

標準タイム 18:07 で算出

きつい

71

  • 18:07
  • 25.8 km
  • 2863 m

コースマップ

タイム

18:07

距離

25.8km

のぼり

2863m

くだり

3552m

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このコースで通過する山

「広河原-広河原登山口-北岳-中白根山-間ノ岳-農鳥岳-農鳥 縦走コース」を通る活動日記

  • 11
    45

    16:59

    27.5 km

    2878 m

    北岳に行きたかっただけ

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年07月31日(金)〜08月01日(土) 2日間

    はじめての北岳 奈良田駐車場3時半ごろ着、駐車場は満車で何とか端に止める 32分の仮眠 奈良田からバスで広河原へ(バスは3台出ました) 北岳はやはり人気だなあ 多くの人とともに高度を上げていく 富士山や鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳に仙丈ケ岳など有名な峰々に心拍が上がる やはり発病しますね高山病(笑)  何とか北岳山荘に到着し、テントを設営して、ゆっくり過ごす 翌日はすっかり高山病から回復し、富士山を見ながらの縦走は素敵すぎました 奈良田までの下山ルートは少しペースアップ 下山後は女帝の湯へ リロクラブで期間限定で無料 冷やしほうとう定食を食べて帰路へ 星空は見れなかったけど、白根三山縦走はナイスでしたね⛰

  • 54
    71

    20:59

    24.6 km

    2604 m

    初めてのテント泊⛺白峰三山縦走のはずが白峰二山😅

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年07月31日(金)〜08月01日(土) 2日間

    遂に夢だったテント泊登山に行ってきました⛺ さかのぼること4月、北岳山荘の山小屋泊の予約をしようと予約開始日直後にホームページを見てみると週末はすでに全て満室😂 テント場の予約はまだ空きが有ったのでとりあえず7月頭に予約を取っておきました👍 しかし雨予報で予約をスライドさせようにも土日は🈵️ 金土にずらすことになり有給を頂き行く事に😁 それまでに何回か軽め山行でテント泊をしておくつもりでしたが、今年はどういう訳か週末毎に雨が降り初めてのテント泊が北岳山荘になってしまいました😅 嫁様と装備を分けているものの、2人共13㎏超を背負っての我々に取ってはハードな山行😵 白根御池小屋から西俣ルートを通り稜線に出てから北岳に登る計画でしたが八本歯のコルを歩いている辺りで体力の限界を感じ北岳はスルーすることに(去年登っているので)🥲 それでも天気にも恵まれ天空の縦走路を十分に満喫出来、過去一番の思い出となる山歩きになりました😆

  • 18
    56

    17:03

    26.9 km

    2787 m

    北岳・中白根山・間ノ岳・農鳥岳(西農鳥岳)・農鳥岳・広河内岳

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年07月31日(金)〜08月01日(土) 2日間

    北岳、間ノ岳の縦走に行ってきました。 天気に恵まれた2日間で大満足です。 奈良田駐車場第一に4時半頃着でもう1、2台くらいしか空いてませんでした。 キツかったのは北岳登りの草すべりでした。日も出てて暑かったです。 泊まりは北岳山荘で、満員だったからか部屋が暑くて寝つき悪かったです。 でも6時間くらいは寝れました。 山荘から上がってルートに戻ったあたりでauがわずかに電波キャッチできました。 下りも長くてメッチャ疲れたし、水もギリギリでしたが無事に下山できて良かったです。

  • 20
    26

    19:42

    24.1 km

    2534 m

    憧れの白峰三山縦走

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年07月28日(火)〜29日(水) 2日間

    day1 奈良田(5:30始発バス)→広河原→御池→草すべり→北岳→北岳山荘 day2 北岳山荘→間ノ岳→西農鳥岳→農鳥岳→大門沢→奈良田 草すべりを登って稜線に出ると高山植物がお出迎え。カメラを取り出し撮影を初めるとすぐに雨が落ちてきて次第に風も強くなる。肩ノ小屋で雨宿りし山頂に行くタイミングを待つ。雨が一時的に止んだので一気に北岳山荘に行くことにした。 北岳山頂付近にはここだけにしか咲かない高山植物がある。しかも花期が短い。北岳に行くからには是が非でもタカネマンテマに会いたいと思っていた。咲いてそうな場所を丁寧に探しながらゆっくり歩く。山頂よりだいぶ手前で会うことができた。でもその時すでに暴風雨になっていて撮影できる状態じゃなかった。風裏の岩にしがみついて雨風弱まるのを祈った。状況変わらず雷鳴まで聞こえてきた。身の危険を感じ数枚だけ証拠写真を撮ってすぐに移動。山頂はほぼスルーして先を急いだ。レインコートのパンツは先週新調したから快適だったけど、ジャケットの方はメンテナンス不足でインタなーが結構濡れてしまった。山頂からの下りでは、寒さで体が震え、顔面に当たる雨は痛く、濡れた岩稜は難易度高く、正直恐怖で気が狂いそうだった。それでも北岳山荘には予定よりだいぶ早く到着し難を逃れた。正式な発表は無かったみたいだけど、山頂付近で遭難者が3人でたらしい。いずれも低体温症による行動不能だったみたいだ。明日は我が身、高山でのレインウェアと防寒着は必須だ。小屋では時間を持て余してしまったので、消灯まで談話室で山談義したり明日の作戦を練ったりして過ごした。 2日目はロングルート、奈良田まで戻らない行けないので小屋を3時30分に出発する事に。先ずは間ノ岳を目指して広い稜線を歩くけど、ガスで視界が悪く何度もコースを外れてしまう。しかも困ったことに滴がメガネに張り付いて見づらい。仕方なく視力0.1の裸眼で歩いた。 間ノ岳の先は未踏エリア。まだ見ぬ景色を胸にワクワクだったけど、やっぱりガスで視界なし。西農鳥岳も農鳥岳も凄い岩山だったことは分かった。天空の稜線を含め写真に収められないのは凄く残念でならない。農鳥岳で休憩がてら30分くらい待機した。ここで遂にミラクルおじさん☀️ 青空をゲットすることが出来た。 大門沢下降点からは2000mの激下り。膝の痛みが発症して奈良田まで5時間30分もかかってしまった。 次回白峰三山縦走するときは、白根御池小屋と農鳥小屋に泊まって、今回見れなかった絶景と高山植物との出会いを楽しみたい。

  • 38
    67

    22:46

    25.2 km

    2703 m

    北岳・中白根山・間ノ岳・農鳥岳(西農鳥岳)・農鳥岳

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年07月27日(月)〜28日(火) 2日間

    北岳→間ノ岳→農鳥岳と縦走してきました。 初日は奈良田駐車場に車を止めて、バスで広河原にいき、広河原のテント場で1泊。 2日目は広河原から北岳を登頂して、北岳山荘のテント場で2泊目。 最終日は間ノ岳、農鳥岳を登って、奈良田に下りるといった旅程でした。 全日、午前中は良い天気でしたが、午後は⚡️混じりの☔️。ちょっと残念でしたが、この季節はしょうがないですかね。 たくさんの花が咲き、ライチョウに出会え、最高の山行きでした💯 帰りに奈良田でバスに乗り遅れたデンマーク人のアレックスに出会ったのはご愛嬌。今回2回目の日本、100名山を登っているという強者でした。 最寄り駅まで連れて行き「また何処かの山で会おう」と話して別れましたが、どうなんでしょう😉

  • 326
    76

    13:36

    26.3 km

    2758 m

    夏真っ盛りの北岳〜間ノ岳〜農鳥岳縦走

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年07月26日(日)〜27日(月) 2日間

    (北岳)日本百名山79/100 (間ノ岳)日本百名山80/100 今年の7月のメイン山行として南アルプス、北岳〜間ノ岳の縦走⛰️先週に北岳山荘予約していたものの悪天候で予約変更、一旦は9月中旬に予約取り直してたものの…この日が天気的にも行けそうになったので2度目の予約変更で滑り込み🏃‍♂️本来計画していた別な場所はお盆以降に入れ替え🤣 今回は広河原スタートで奈良田温泉へ降りる縦走、奈良田駐車場と広河原へのバスは混みやすいようなので早めに着いたら思ったより空いてて助かる。登山道は歩きやすい整備だけど平均斜度きつめの道、序盤の樹林帯も既に標高高いけど暑くてバテやすい感じに。景色開けると南アルプスの山々と富士山が立派☺️予定では途中分岐から小太郎山も寄り道するつもりだったが、序盤からバテ気味だったのと昼から雷雨の可能性あったので小太郎山は止めて早めに北岳登頂、時間余裕出来たらのんびり進んで昼前に北岳山荘着いてグダグダ過ごす。夕方雨やガスで夕日は見えず、翌日早朝の景色に期待していたが夜明けの時間はガス💧間ノ岳付近は景色眺められなかったのでまたの機会に… 農鳥岳方面へ少し降りたら晴れてて、以降は稜線の景色を存分に楽しめて良かった。登山計画だと2日目は笹山方面まで稜線歩いて降りるルートにしていたけど、昼前に天気崩れる見込みだったので早めに降りる為に大門沢のルートに変更、それでも長い下りだったが雨に降られる前に下山。最後のロード歩きも地味に長い🏃‍♂️ いろいろ予定変更の山行だったが、結果的に南アルプスの雄大な景色はしっかり楽しめたので良かった☺️今回で日本の標高高い山トップ10のうち9つ登れた事に(北穂高岳登ってないの忘れてた…) 南アルプスもまだまだ未踏あるので、次はどの辺り登れるかな〜

  • 167
    45

    18:18

    25.3 km

    3052 m

    日本一高い縦走路、白峰三山✨

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年07月25日(土)〜26日(日) 2日間

    念願だった白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)縦走してきました! 【1日目】 甲府駅から始発バスで広河原へ行き、快晴の登山口に大歓喜✨ 始めの急登と18kgのザックで良い汗をかき、1.5Lを一瞬で消費しました💦 そんな中、白根御池小屋で食べたダブルアイスは冷たさと甘さが染み渡り、プレッツェルの塩気がベストマッチでした🍨 その後、仙丈ヶ岳や甲斐駒ケ岳、中央アルプスを眺めながら稜線を登り、北岳肩ノ小屋へ到着! 小屋前の標識で写真を撮り、周りの人につられて食べたビーフカレーは、空腹も相まってめちゃ美味しかったです😋 到着が早かったこともあり、ベスポジにテントを設営でき、さらに北岳もお天気の中で登頂できて、最高の1日目でした✨ 【2日目】 ロングトレイル日のため、2:30に起きて星空🌌を撮影し、朝食とテント撤収。 その後も夢中で写真撮影してから、北岳山頂に移動し、日の出を待ちました🌅 『富士山の見える日本一高い場所』で見る日の出と、雲海に浮かぶ富士山、南アルプスの山々、白峰三山の稜線、二等辺三角形の影北岳、、、 視界に広がる全てが壮大で美しく、刻一刻と雲の形や山肌の色彩、空気感が移り変わる様子は、本当に人生の宝物と思えるひと時で一生忘れません💎 そこからの白峰三山縦走は、常に左側に富士山と雲海、右側に中央アルプス、振り返れば南アルプスの山々が見え、常にワクワクのあっという間のナイストレイルでした! 間ノ岳も農鳥岳もパノラマビューの山頂がとっても良きでした😆 夕方に天気が崩れる予報だった為、2泊目の予定だった大門沢小屋では蕎麦だけ食べて、下山しました。 急峻で長い下山道はかなり疲れましたが、白峰三山頂上の絶景を思い返して乗りきりましたw 甲府駅前の甲州ほうとう小作さんのかぼちゃほうとうは、優しい甘さが染み渡りました✨ 北岳 BIG LOVEです!!!

  • 100
    46

    17:21

    27.4 km

    2893 m

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(縦走🏃)

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年07月25日(土)〜26日(日) 2日間

    初めての富士山チャレンジは山小屋泊だったけれど、それっきり山小屋には泊まったことがなかった。基本日帰りなので。と云うかテント泊はおろか小屋泊もなんだか敷居が高くて⋯。 ただ去年、北岳に登って間ノ岳にも行ってみたいと思っていました。 計画は広河原から北岳、間ノ岳まで行って農鳥小屋で1泊。 翌日は農鳥岳、できれば広河内岳も行き、奈良田を最終地とするピストンです。 なんとかこの2日間の行程をクリアはしたけれど、自計画の甘さと自分の過信を思い知った山行でした。 ザックを大型にしたので、なんでもかんでも詰めてしまって身体が重い。 本当に必要な荷物・装備の取捨選択ができていなかった。 さらに北岳の経験があったことが、その日に間ノ岳まで行けるだろうと自分自身に自惚れていました。 間ノ岳までの距離が相当長く、かなりの登りで北岳山荘を過ぎたあたりでもうスタミナ切れでした。 陽が長いのでなんとか明るいうち(夕方)に着いたものの無茶なプランであり反省。 泊まりの特権は、星空とご来光を見る機会があること。 満点の星と周囲全てがオレンジ一色に包まれる日の出には息を呑み、しばし見惚れていました。 2日目は西農鳥岳を経由して農鳥岳へ。 広河内岳はザックを途中で置いて登りました。 戻りに置いた場所はどこかと焦ったけど⋯。 北岳までも長いけれど、下りは疲労と日焼けの痛みもあって異様に長く感じました。 奈良田発から広河原行の最終バスが15:31、時間があったので七不思議の湯、白根館で汗を流しました。 硫黄の香り、とろっとした湯が疲れを癒してくれました。 爽快な気分と多くの課題が残った夏山です🗻

  • 76
    133

    16:09

    26.9 km

    2871 m

    北岳・中白根山・間ノ岳・農鳥岳(西農鳥岳)・農鳥岳・広河内岳

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年07月24日(金)〜25日(土) 2日間

    今回は又しても檜尾小屋の予約が取れなくて、色々と考えて思い出した以前から歩いてみたかった日本二と三の縦走に、忙しくてトレーニングしないままテン泊登山に行って来た。 一日目は少し余裕あるつもりだったけど実際にはいっぱいいっぱいの行程だった。 特に白根御池小屋から先は地獄の登り、進んでは休み進んでは休みを繰り返して何とか登りきった。 肩の小屋で休憩した時、近くの人がビールとカレーライスを食べてたけど凄く美味そうでそそられた🤤自分は、晩御飯にレトルトだけどカレーを持って行ってたのでそこでは我慢した🫣それにしても、あのカレーの匂い美味しそうだったな🤤 肩の小屋から山頂までも地獄は続いた。ずっとつりそうでつらなかった脚が遂につってしまい、荷物を降ろして痛さに悶えた😫 北岳は登頂した感動よりも早く楽になりたい思いで足早に山荘に向かった。 北岳山荘までは下りだけど辛く長い道程だった🥵🥵 途中、今回初の雷鳥に遭遇😍親鳥だけでヒナは見当たらず。他の方の話しでは昨日もここに居てヒナも居たとの事。人に囲まれて親子分断されたのかな?親子のため直ぐにその場を離れた。雷鳥は北岳登り道にも居た様だが脚がつって悶えていた間に何処かに行ってしまって会えなかった。今回は雷鳥との縁は無さげか?😒 テン場に着いた時には両足ピクピクで立っているのもやっとの状態😫 昨年の笠ヶ岳も辛かったがそれ以上に辛かった。やはりトレーニングは必要だと強く感じた。 テン場ではやっとの思いでテントを設営して休憩、昼寝、期待ほど美味しくなかったカレーライス😓、その後雨が降ってきたのでテントの中で晩酌して再び寝てしまい一日目は終わった。 二日目、目覚ましで設定した4時までグッスリ眠れた🥱 殆どの人達は既に身支度を始めており終わった人はヘッデン点けて出発して行った。 それを見ると自分も早く準備しなければと焦ってしまうが日の出タイムも楽しみ😊テントの中に散らかった荷物をまとめながら日の出タイムを待つ。テント泊の経験はそんなに無いが、大抵は多くの人はこの時間を楽しみに待って居るが待つ様子の人は見当たらない。自分だけがテント場の上に行ったりうろうろして景色良い所を探している感じ。日の出を楽しみにしている人達は早目に出発して何処かのピークで日の出を楽しんでるのかも? 日の出前、急にトイレに行きたくなったが何とか間に合い朝日を浴びた景色を見られ楽しみな二日目が始まった😆 急ぎながらも要領悪く荷物を片付け6時頃に出発!荷物を背負うと前日よりもかなり軽く感じられ前日の疲れはほぼ感じずに軽快に歩けた、のは最初だけ。登りになると直ぐに疲れや脚の重さが感じられたのでいつもよりも歩幅を狭く、ゆっくり動作を心掛けて歩いた。 北岳山荘の直ぐ目の前のピーク、ここが間ノ岳とずっと思っていたが山頂に到着してから間違っている事に気が付いた😦そこは中白根山と言うらしい。山の名前は何であれ、ここからは素晴らしい景色の中疲れを忘れて(?)最高な気分で歩く事が出来た😆 間ノ岳、農鳥岳は登りは険しく見えたが通り過ぎて振り向くと雄大でどっしりした大きな山だった。どちらも南北に伸びる山々の景色は最高!涼しくもあったので何処迄も歩いていられそうな場所だった。 最後に登った広河内岳、オマケみたいに登ってみたがここも2800m超え!ここには大門沢の分岐に荷物を置いて登ったからそれまでよりも楽に登れた。山頂からは塩見かな?がかなり近くに見えた😳その奥にも南アルプスの名峰が並んでいてそちらもまた挑戦してみたい! 遂に山を下る時が来た🥺 稜線歩きは最高に気持ち良かったが、ここからは。。。 綺麗な森ではあるが、どおしても稜線と比べてしまう。下山は長く厳しい道程、稜線とは違い風が無いから蒸れてフラフラだった。数カ所沢があって火照った身体に冷たい水をかけると体温下がって気持ち良かったがそれもその場だけ、歩き出せば直ぐに汗だくフラフラになった🥵 大門沢小屋からは疲れと暑さでフラフラ、大門沢登山口からは気力のみで歩いた😵‍💫駐車場に到着したら直ぐに、普段はやらないが車のエンジンを掛けて車内のエアコンで涼んで休憩、キツい下山だった🫪 この日は雷鳥を3回見た。 1度目は小さなピークの岩の上、景色を見ようと岩の上に登るとテッペンに朝日を浴びた雷鳥が居てビックリ!絵になるので写真を撮ろうとあたふたしていたらテッペンから降りてしまったが富士山をバックに写真を撮れた😊 2度目は農鳥岳山頂を過ぎた所で今回の山行で唯一の親子雷鳥🐓🐤子供は結構大きく育っていて美味しそうにも見えた🤤。 3度目は鳴き声聞こえて探したら少し遠くに親鳥だけ見付けた😍近付く事は出来なかったので遠くから一枚📸 今日は晴れだったがこれだけ雷鳥見られて良かった😊 前日 会社→東海環状→新東名→新清水JC→中部横断道有料→々無料→早川IC→奈良田駐車場 ・Googleだと3時間ちょいだったが4時間以上掛かった片道約250km ・高速代チェック忘れ ・駐車場は無料、トイレ男女各1、男小1 ・暑くて寝苦しかったがアイドリングする車無く静かに眠れた 一日目 ・4時起き支度して歩いて10分かからないバス停へ ・バス内で💩ならない様に朝ごはん食べなかったのは正解! ・直ぐに大きいバス3台来て1600円支払い乗車 ・インフォメーションセンター内で給水1.5㍑ ・トイレ渋滞だったので💩せず一か八かで出発→成功!珍しくこの日は💩出なかった 登山口→白根御池小屋にて給水2㍑→草滑り→肩の小屋→北岳→北岳山荘テント場 ・インターネット予約1100円 ・トイレの数多い、協力金別払い ・水無料蛇口から ・テント場に水場への看板あったが疲れ果てていたので行かなかった ・テン場は石ゴロゴロでペグが上手く刺さらなかった。隠れ家的場所は無し ・トイレ横平らな所でないと北岳見えないが密集は嫌いだから上の方ハイマツ際に設営 ・景色見る為にテント場上に上がる(3分)他の方はテント場で見るのか来ないので静かに見られた。そこは風が強い。 ・チューハイ600円✕2 雨だったが酒パワーで熟睡出来た ・テン場上からはお隣仙丈ヶ岳が近く見える ・テン場はスマホ電波悪い。テン場上のが少し良い感じ。 ・夜は心配してた程寒くはなかった。寝る時は厚い下着上下ワークマンの薄いズボン、薄いフリースジャケットで間に合った。 二日目 ・4時起き片付けしながら日の出待ち。やはり他の方はテン場上には来なかった。 テン場→中白根山→間ノ岳→農鳥小屋→西農鳥岳→農鳥岳→広河内岳→地獄の下りで奈良田駐車場 ・農鳥小屋のトイレは凄い! 床に穴開いてその下にトタンをUの字にした滑り台、💩は外の水使って流さないと落ちて行かない。紙は無いから持参必要。 全体 ・食べ物持ち過ぎた。α米4食中1食しか食べなかった。魚肉ソーセージ無理矢理食べ切った。車で食べる予定のパンを途中で食べる用にしたのがかなり余分だった。 ・マットは薄いヤツだけで結構眠れてしまうからエアーマット持って行かなくても良さそう。今回も使わなかった。 ・ダウンパンツ使わなかった。 ・ヘッデン軽い充電式にしようかな。予備電池とかもあって重い。 ・レトルトカレー、安さより美味いヤツ持って行った方が幸せ増す ・味噌汁とたんぱく質摂れるスープ持って行ったがたんぱく質摂れるスープだけで良かった。そのまま食べられるのは面倒無くて良い ・手袋一組で良い ・サングラス忘れるな ・ウェットティッシュ欲しい ・軽量財布欲しい ・サンダル忘れるな