北岳・中白根山・間ノ岳・農鳥岳(西農鳥岳)・農鳥岳・広河内岳
北岳・間ノ岳・農鳥岳
(山梨, 長野)
2026年07月24日(金)〜25日(土)
2日間
今回は又しても檜尾小屋の予約が取れなくて、色々と考えて思い出した以前から歩いてみたかった日本二と三の縦走に、忙しくてトレーニングしないままテン泊登山に行って来た。
一日目は少し余裕あるつもりだったけど実際にはいっぱいいっぱいの行程だった。
特に白根御池小屋から先は地獄の登り、進んでは休み進んでは休みを繰り返して何とか登りきった。
肩の小屋で休憩した時、近くの人がビールとカレーライスを食べてたけど凄く美味そうでそそられた🤤自分は、晩御飯にレトルトだけどカレーを持って行ってたのでそこでは我慢した🫣それにしても、あのカレーの匂い美味しそうだったな🤤
肩の小屋から山頂までも地獄は続いた。ずっとつりそうでつらなかった脚が遂につってしまい、荷物を降ろして痛さに悶えた😫
北岳は登頂した感動よりも早く楽になりたい思いで足早に山荘に向かった。
北岳山荘までは下りだけど辛く長い道程だった🥵🥵
途中、今回初の雷鳥に遭遇😍親鳥だけでヒナは見当たらず。他の方の話しでは昨日もここに居てヒナも居たとの事。人に囲まれて親子分断されたのかな?親子のため直ぐにその場を離れた。雷鳥は北岳登り道にも居た様だが脚がつって悶えていた間に何処かに行ってしまって会えなかった。今回は雷鳥との縁は無さげか?😒
テン場に着いた時には両足ピクピクで立っているのもやっとの状態😫
昨年の笠ヶ岳も辛かったがそれ以上に辛かった。やはりトレーニングは必要だと強く感じた。
テン場ではやっとの思いでテントを設営して休憩、昼寝、期待ほど美味しくなかったカレーライス😓、その後雨が降ってきたのでテントの中で晩酌して再び寝てしまい一日目は終わった。
二日目、目覚ましで設定した4時までグッスリ眠れた🥱
殆どの人達は既に身支度を始めており終わった人はヘッデン点けて出発して行った。
それを見ると自分も早く準備しなければと焦ってしまうが日の出タイムも楽しみ😊テントの中に散らかった荷物をまとめながら日の出タイムを待つ。テント泊の経験はそんなに無いが、大抵は多くの人はこの時間を楽しみに待って居るが待つ様子の人は見当たらない。自分だけがテント場の上に行ったりうろうろして景色良い所を探している感じ。日の出を楽しみにしている人達は早目に出発して何処かのピークで日の出を楽しんでるのかも?
日の出前、急にトイレに行きたくなったが何とか間に合い朝日を浴びた景色を見られ楽しみな二日目が始まった😆
急ぎながらも要領悪く荷物を片付け6時頃に出発!荷物を背負うと前日よりもかなり軽く感じられ前日の疲れはほぼ感じずに軽快に歩けた、のは最初だけ。登りになると直ぐに疲れや脚の重さが感じられたのでいつもよりも歩幅を狭く、ゆっくり動作を心掛けて歩いた。
北岳山荘の直ぐ目の前のピーク、ここが間ノ岳とずっと思っていたが山頂に到着してから間違っている事に気が付いた😦そこは中白根山と言うらしい。山の名前は何であれ、ここからは素晴らしい景色の中疲れを忘れて(?)最高な気分で歩く事が出来た😆
間ノ岳、農鳥岳は登りは険しく見えたが通り過ぎて振り向くと雄大でどっしりした大きな山だった。どちらも南北に伸びる山々の景色は最高!涼しくもあったので何処迄も歩いていられそうな場所だった。
最後に登った広河内岳、オマケみたいに登ってみたがここも2800m超え!ここには大門沢の分岐に荷物を置いて登ったからそれまでよりも楽に登れた。山頂からは塩見かな?がかなり近くに見えた😳その奥にも南アルプスの名峰が並んでいてそちらもまた挑戦してみたい!
遂に山を下る時が来た🥺
稜線歩きは最高に気持ち良かったが、ここからは。。。
綺麗な森ではあるが、どおしても稜線と比べてしまう。下山は長く厳しい道程、稜線とは違い風が無いから蒸れてフラフラだった。数カ所沢があって火照った身体に冷たい水をかけると体温下がって気持ち良かったがそれもその場だけ、歩き出せば直ぐに汗だくフラフラになった🥵
大門沢小屋からは疲れと暑さでフラフラ、大門沢登山口からは気力のみで歩いた😵💫駐車場に到着したら直ぐに、普段はやらないが車のエンジンを掛けて車内のエアコンで涼んで休憩、キツい下山だった
この日は雷鳥を3回見た。
1度目は小さなピークの岩の上、景色を見ようと岩の上に登るとテッペンに朝日を浴びた雷鳥が居てビックリ!絵になるので写真を撮ろうとあたふたしていたらテッペンから降りてしまったが富士山をバックに写真を撮れた😊
2度目は農鳥岳山頂を過ぎた所で今回の山行で唯一の親子雷鳥🐓🐤子供は結構大きく育っていて美味しそうにも見えた🤤。
3度目は鳴き声聞こえて探したら少し遠くに親鳥だけ見付けた😍近付く事は出来なかったので遠くから一枚📸
今日は晴れだったがこれだけ雷鳥見られて良かった😊
前日
会社→東海環状→新東名→新清水JC→中部横断道有料→々無料→早川IC→奈良田駐車場
・Googleだと3時間ちょいだったが4時間以上掛かった片道約250km
・高速代チェック忘れ
・駐車場は無料、トイレ男女各1、男小1
・暑くて寝苦しかったがアイドリングする車無く静かに眠れた
一日目
・4時起き支度して歩いて10分かからないバス停へ
・バス内で💩ならない様に朝ごはん食べなかったのは正解!
・直ぐに大きいバス3台来て1600円支払い乗車
・インフォメーションセンター内で給水1.5㍑
・トイレ渋滞だったので💩せず一か八かで出発→成功!珍しくこの日は💩出なかった
登山口→白根御池小屋にて給水2㍑→草滑り→肩の小屋→北岳→北岳山荘テント場
・インターネット予約1100円
・トイレの数多い、協力金別払い
・水無料蛇口から
・テント場に水場への看板あったが疲れ果てていたので行かなかった
・テン場は石ゴロゴロでペグが上手く刺さらなかった。隠れ家的場所は無し
・トイレ横平らな所でないと北岳見えないが密集は嫌いだから上の方ハイマツ際に設営
・景色見る為にテント場上に上がる(3分)他の方はテント場で見るのか来ないので静かに見られた。そこは風が強い。
・チューハイ600円✕2 雨だったが酒パワーで熟睡出来た
・テン場上からはお隣仙丈ヶ岳が近く見える
・テン場はスマホ電波悪い。テン場上のが少し良い感じ。
・夜は心配してた程寒くはなかった。寝る時は厚い下着上下ワークマンの薄いズボン、薄いフリースジャケットで間に合った。
二日目
・4時起き片付けしながら日の出待ち。やはり他の方はテン場上には来なかった。
テン場→中白根山→間ノ岳→農鳥小屋→西農鳥岳→農鳥岳→広河内岳→地獄の下りで奈良田駐車場
・農鳥小屋のトイレは凄い!
床に穴開いてその下にトタンをUの字にした滑り台、💩は外の水使って流さないと落ちて行かない。紙は無いから持参必要。
全体
・食べ物持ち過ぎた。α米4食中1食しか食べなかった。魚肉ソーセージ無理矢理食べ切った。車で食べる予定のパンを途中で食べる用にしたのがかなり余分だった。
・マットは薄いヤツだけで結構眠れてしまうからエアーマット持って行かなくても良さそう。今回も使わなかった。
・ダウンパンツ使わなかった。
・ヘッデン軽い充電式にしようかな。予備電池とかもあって重い。
・レトルトカレー、安さより美味いヤツ持って行った方が幸せ増す
・味噌汁とたんぱく質摂れるスープ持って行ったがたんぱく質摂れるスープだけで良かった。そのまま食べられるのは面倒無くて良い
・手袋一組で良い
・サングラス忘れるな
・ウェットティッシュ欲しい
・軽量財布欲しい
・サンダル忘れるな