- 06:47
- 7.4km
- 1430m
谷川岳の西黒尾根は、登山者にとって挑戦的でありながらも美しい景観を楽しめるコースです。このコースは、急登や岩場、クラックが多く、特に雪が残る時期は難易度が上がります。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、核心部では緊張感が漂い、アイゼンやピッケルを駆使しながら慎重に進む必要があります。登山者の中には、手袋を何度も付け替えたり、落石に注意を払ったりする様子が見受けられ、まさにアドベンチャーそのものです。 このコースは、初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者や経験者にはおすすめです。特に、春の陽気の中での登山は、雪の美しさとともに、開放感を味わえる絶好の機会です。登山道の途中では、谷川岳の双耳峰が美しく見え、振り返ると大展望が広がります。特にトマノ耳やオキノ耳からの景色は圧巻で、360度のパノラマを楽しむことができます。 また、下山後には温泉や美味しい食事を楽しむことができるのも魅力の一つです。越後湯沢の温泉や、地元のグルメを堪能することで、登山の疲れを癒すことができます。コースの整備状況は良好ですが、雪庇やクラックには十分な注意が必要です。特に、天神尾根の下りでは滑落の危険があるため、アイゼンやピッケルを持参することをおすすめします。 このように、谷川岳の西黒尾根は、挑戦的な登山体験と美しい自然を同時に楽しめる素晴らしいコースです。次回は、真っ白な雪の中での登山を狙って訪れてみたいですね。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:47
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 1,430m
- くだり
- 853m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「西黒尾根-谷川岳縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字82写真27枚05:2310.3 km1402 m
谷川岳⛄️ 西黒尾根
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月30日 (金)日帰り昨日初冠雪があった谷川岳に、西黒尾根から登ってきました! 朝、谷川岳指導センターの方に雪の状況を聞くと、しっかり積もっているがチェンスパで慎重に気をつければ🤔と助言を頂き(ヘル装備や経験など確認した上で)いざ出撃。 樹林帯を抜けてからしばらくの岩場は、少し雪が混じる程度。 鎖を使わず岩場を登っていくと雪が増え、急登の岩稜帯の鎖が雪に埋もれて使えない! 結局鎖を使うことなく、岩と雪のミックスを全て三点支持で登りました❄️🧗 西黒尾根は自分以外は登山者ゼロでシビれた〜😂 景色は本当に最高で、木々の緑と、雪の白がグリーンゼブラのようでもの凄く綺麗でした🤩 日本三大急登、残すはブナ立尾根のみ! 今日も無事下山できたことに感謝します🙏
- もらった絵文字35写真16枚06:0110.1 km1407 m
谷川岳 西黒尾根〜天神尾根〜田尻尾根周回コース
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月27日 (火)日帰り今回はスーパーアスリート♥のKさん(谷川岳には500回オーバー登ってると言うか走ってる)からお誘いいただき、谷川岳に行ってきました 西黒尾根今まで登った岩場よりもワンランク難しかった気がする でも楽しかった Kさんがいいペースで引いてくれて時々適切なアドバイスもしてくれて至れり尽くせり 感謝! 山頂はガスガスで何も見えなかったけど、たまたま居合わせた若者達と会話が弾んだのでよし!としましょう‼️ Kさんは更に田尻尾根を下山する時には、滑るからと私のリュックを背負ってくれて かなり楽をさせてもらいました お疲れ山でした😊
- もらった絵文字13写真6枚05:277.9 km1367 m
谷川岳(トマノ耳)2026-10-24
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月24日 (土)日帰り土合駅-(谷川岳-茂倉岳)-土樽駅の一駅歩きをする予定が...雨のため谷川岳登山へ変更 雨が降ってたので西黒尾根の鎖場はツルツル 蛇紋岩のところもツルツル 森林限界を超えると爆風&激寒 本当はオキノ耳まで行きたかったけどトマノ耳までで撤退 帰りはロープウェイで下山、紅葉はめちゃめちゃ綺麗でした来年もっかい来ます
- もらった絵文字35写真5枚06:178.1 km1395 m
谷川岳(トマノ耳)・谷川岳(オキノ耳)・熊穴沢ノ頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月23日 (金)日帰り素晴らしい天気に恵まれました そして浮石で足首をぐねりました ちょっと痛いなぐらいだったのが、ロープウェイ降りたらまともに歩けなくなってました 自戒するとともに ちょっとだけ、自力で帰りついた自分を褒めたい しばらく療養です
- もらった絵文字41写真33枚07:127.5 km1343 m
谷川岳(トマノ耳)・谷川岳(オキノ耳)・熊穴沢ノ頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月23日 (金)日帰り10年ぶりに登山を再開、10年前はハイキングプラスアルファ程度の軽装で登山していたので、今回、割としっかりした装備(10kgくらい)で登って見たら想像以上に大変でした💦 トマ、オキのビークは諦めようと思っていましたが、山小屋から4分の看板を見てトマまで、そこまで行ったらオキまで、めっちゃ疲れました、登りの足は限界まで使い切りました😅 昼間は長袖では暑いくらいでしたが、日が沈んでローブウェイ待ちでは非常に寒かったです、フリース防寒必要です。 ロープウェイは平日でも大変な待ちでした 行く方はご注意下さい。
- もらった絵文字34写真12枚06:4110.1 km1642 m
西黒尾根から谷川岳・一ノ倉岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月23日 (金)日帰り始めての谷川岳。 西黒尾根は登りがいがありました。 天気にも恵まれ、山は最高だったのですが混雑には閉口。 下りのロープウェイが大行列て1時間待ち。危うく最終バスに乗り遅れるところでした。
- もらった絵文字17写真7枚05:427.2 km1330 m
谷川岳西黒尾根→天神尾根
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月23日 (金)日帰り1年ぶりに西黒尾根を登りました。 去年は雪が積もってしまいましたが、今年は紅葉の盛りでたくさんの人が登っていました。往復のバスはぎゅうぎゅうで、積み残しも出ていました。
- もらった絵文字47写真11枚06:237.8 km1390 m
谷川岳〜西黒尾根より
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月23日 (金)日帰り谷川岳に西黒尾根から登ってきました〜 平日とはいえど紅葉シーズンの金曜日なのでバスはかなり混んでました😇 西黒尾根は登りの前半はまだいいものの、後半の岩場ゾーンが普段の登山で使っていない筋肉を使ってる感覚があって結構しんどかったです。 とはいえ山頂付近からの周囲の景色は素晴らしく綺麗で報われた感がありました、ほんとに良かった☀ 体調が悪いなと思いつつ登ってたので下りはかなり休憩をとりつつの下山となりました
- もらった絵文字248写真48枚08:0810.9 km1426 m
谷川岳 西黒尾根〜田尻コース周回
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月23日 (金)日帰り山形を3時半に出発。帰りは午後9時 強行軍の登山ですが、前から行きたかった谷川岳。しかも、天気最高予報。 なのでゆっこさんを誘って行ってきました。 西黒尾根は山頂直下は全国的にも珍しい蛇紋岩が露出しとっても滑りやすく、乾いていても滑る滑る。 しかし、展望は360°大パノラマ‼️ 富士山や八ヶ岳まで一望である。 帰りはロープウェイは使わずとっても急な田尻コースを降りてきました。
- もらった絵文字46写真44枚04:587.4 km1350 m
谷川岳西黒尾根
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月23日 (金)日帰りいつかは登りたいなと思っていた西黒尾根 急にヤル気が出て登りにいくことに インフォメーションセンターに車を停めて 70mほど登ってから記録を押し忘れるミス(悔しい) 紅葉が綺麗 おそるおそる一歩一歩ひたすら登る ただ上を目指して・・・ 半分くらいで樹林帯を抜け、そこからは岩場メインでそこそこの鎖場もあったが 古賀志山の岩場で経験値はつんである問題ない 前半の樹林帯とはうってかわって後半は岩場歩きが楽しい 天気もいいし 空が青い 何枚も写真をとってしまう トマ耳オキ耳の区間では霜が! 凍ってる水たまりもある 天神尾根はぐっしょりしているとこが多く 木道も濡れてて結構滑りやすい そんななか一度も転ばずに下山(偉い) 朝は3℃ほどで寒い~~だったのが 下山後は17℃くらいで気持ちい秋の空気を感じた
