- 06:37
- 7.4km
- 1430m
谷川岳の西黒尾根は、登山者にとって挑戦的でありながらも美しい景観を楽しめるコースです。このコースは、急登や岩場、クラックが多く、特に雪が残る時期は難易度が上がります。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、核心部では緊張感が漂い、アイゼンやピッケルを駆使しながら慎重に進む必要があります。登山者の中には、手袋を何度も付け替えたり、落石に注意を払ったりする様子が見受けられ、まさにアドベンチャーそのものです。 このコースは、初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者や経験者にはおすすめです。特に、春の陽気の中での登山は、雪の美しさとともに、開放感を味わえる絶好の機会です。登山道の途中では、谷川岳の双耳峰が美しく見え、振り返ると大展望が広がります。特にトマノ耳やオキノ耳からの景色は圧巻で、360度のパノラマを楽しむことができます。 また、下山後には温泉や美味しい食事を楽しむことができるのも魅力の一つです。越後湯沢の温泉や、地元のグルメを堪能することで、登山の疲れを癒すことができます。コースの整備状況は良好ですが、雪庇やクラックには十分な注意が必要です。特に、天神尾根の下りでは滑落の危険があるため、アイゼンやピッケルを持参することをおすすめします。 このように、谷川岳の西黒尾根は、挑戦的な登山体験と美しい自然を同時に楽しめる素晴らしいコースです。次回は、真っ白な雪の中での登山を狙って訪れてみたいですね。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:37
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 1,430m
- くだり
- 853m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「西黒尾根-谷川岳縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字15写真7枚06:028.0 km1408 m
もらった絵文字9写真0枚07:308.5 km1421 m- もらった絵文字6写真1枚07:308.4 km1408 m
- もらった絵文字5写真22枚06:208.2 km1402 m
西黒尾根、谷川岳(トマノ耳)・谷川岳(オキノ耳)・熊穴沢ノ頭.ロープウェイ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026.09.19 (土)日帰りSW初日、曇り予報でしたが始めて谷川岳に行きました。 途中から晴れて西黒尾根から見た谷川岳が綺麗でした。 西黒尾根の感想、天神尾根と比べて景観も含めてダイナミックな登山が味わえると思います。 今回、西黒尾根の登りでしたが、下りは大変だと思います。
- もらった絵文字60写真23枚05:408.8 km1445 m
谷川岳(トマノ耳)・谷川岳(オキノ耳)・熊穴沢ノ頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026.09.19 (土)日帰り連休はテント泊縦走を計画していたが台風で中止😢 それでも土曜日の天気良さそうなので谷川岳に登ってきました。 久々にいい天気の登山でしたが11時ころにはガスガスで真っ白でした。 なので山頂付近でカップラーメン食べようと思ったけど止めて下山しました。
- もらった絵文字13写真32枚06:258.4 km1415 m
谷川岳 西黒尾根ルート
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026.09.19 (土)日帰り台風で天気が崩れる直前に運が良ければ晴れ間が見えるかもと期待しつつ行ってきましたが西黒尾根山行中幸運にも晴れました。頂上ではすぐガスに包まれましたがもう充分満足です。西黒尾根は空いてましたが下山時の天神平コースはけっこうな混雑です。温泉は再オープン二日目の湯テルメ谷川に寄りすっきり。
- もらった絵文字11写真10枚07:197.2 km1319 m
谷川岳(トマノ耳)・熊穴沢ノ頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026.09.19 (土)日帰り好天になりそうなので谷川岳に。よい天気で気持ち良く登っていたけど、山頂直前でガスガスで真白に。早々に下山しました。
- もらった絵文字21写真36枚08:2511.2 km1679 m
奇跡の晴れ間に谷川岳!
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026.09.19 (土)日帰り今年はシルバーウィークまでも台風の影響で冴えない天気予報 山の天気予報と睨めっこの毎日でしたが「うんっ?!」谷川岳が午前中☀️マーク! もととも行くチャンスを伺っていたお山でしたので、仕事を終えて、前の晩から向かいます 朝の出発時点では雲多めでしたが、西黒尾根を登って視界が開ける頃には、待望の青空! 主脈の尾根に乗ってからは、素晴らしい稜線歩きを堪能しました 茂倉岳までと思っていましたが、一ノ倉岳に到着する頃にはトマの耳までガスが迫ってきていたので、ここで折り返しました しばらく戻って振り返ると茂倉岳に続く稜線もガスガスに しかしながら、台風が近づいている時に、ホントにピンポイントで青空に巡り逢え大満足です! また、今回の谷川岳を足掛かりに、行きたくなる山々&稜線が見渡せたので、勉強してまた来ます 谷川連峰主脈:三国峠→仙ノ倉山→万太郎山→谷川岳→茂倉岳→武能岳→清水峠(廃道 R8県境) そしてその先:清水峠→朝日岳→笠ヶ岳→白毛門→土合 ※これまたインフォメーションセンター情報によると、各所の避難小屋は自由に使用可能だそうですが、ロッヂタイプからシェルタータイプまでまちまちとのこと また定期的にルートや水場の確認もしていただいているようで、インフォメーションセンター?に問い合わせると教えて頂けるとのことです
- もらった絵文字10写真3枚05:416.9 km1278 m
もらった絵文字16写真0枚04:328.0 km1387 m