注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
先月の針ノ木雪渓に続いて石転び沢雪渓へ 石転び沢出合いまで晴天も雪渓に降りた途端ガスガス(これはこれで涼しくていいけど落石があっても見えない!特になかったのでよかった) 出合いで見た感想→これを登るのか? 高度が上がってくると壁を登っているようで時間の割に全然進んでない絶望感の中何とか登り切りました。 時間に余裕があったので梅花皮小屋での宿泊予定を変更して門内小屋でテント泊 翌日は、朝からガスガスだったので頼母木小屋には寄らずに丸森尾根で下山 石転び沢は、手強かったなあ〜でもここを登れたいことで自信になりました
石転び沢は20数年来の再アタックになります。 前回はソロで行きました。雪渓の崩落が激しく、夏道での道迷いが何回もあり雪渓に乗る前に力尽き撤退しました。 今回は3人の山行でGPSもあり、当時より自分の経験値も上がって(体力は落ちていますが)、万全の態勢と思い臨みました。ザックが18キロ(最近重いザックは担いでいないけど宴のため頑張りました)なのと、天気が心配の種でした。 雪渓に乗るまでの夏道はやはり迷いやすく、GPSのなかったあの頃の自分には難しかったと改めて思いました。 雪渓に乗ってからは涼しく、歩きやすく、もちろん辛さもありますが、楽しく登れました。 門内小屋泊で宴。貸し切りでした。夜は激しい風雨で小屋泊のありがたさをひしひし感じながらも、なかなか眠れない夜でした。 翌日は予報通りの雨、風。景色もほぼなく、まっしぐらに下山しました。正確にはまっしぐらに降る2人について行けず、何度も待ってもらいながらの下山です。長い長い下山ルートで、日帰り周回する方々に改めて感服します。 無事帰って来ることができて感謝です。
今年も来ました石転び沢 今年はパートナーとして兄と共に登ります🏔️ 日付変わる前の23時行動開始🚗 翌午前3時に飯豊山荘からスタートです🚶 始まりのブナ林は気温も低く程よい森林浴🌳 温身平から主峰方面を見ると夜でも分かる飯豊ゼブラ模様🦓 早速景色に恵まれていい日になる予感 砂防ダムを越えて本格的に登山道へ 沢沿いの切れ落ちた細道をテンポよく歩きます。 日が昇ると山が朝日で朱色に染まり美しい☀️ 昨年と違い雪が少ないので中々雪溪に乗れない。 昨年は通らなかったアップダウンの激しい夏道を越えて、石転び沢出合いの手前でようやく雪渓に乗りました。 登りが本格化すると休憩できないので岩陰で食事休憩🥖 気持ちと身体を整えていざ雪溪登り 体力温存のためしばらくはツボ足です。 斜度と石が増えたあたりからアイゼンとピッケルを装着⛏️ ゆっくり着実に登ります。 落石は無音で落ちてくるので上への警戒も忘れずに👀 中ノ島で小休止後はなんとか気合いで越えました。 梅花皮小屋の水が身に沁みて本当に美味しかった。 多少雲はあったものの、360°景色に恵まれて今年も来て良かったとしみじみ思いました。 晴れているうちに登り切ってしまおうということで、梅花皮小屋を早々に出て本日の最高峰北股岳へ 北股岳山頂でゆっくりご飯休憩🍜 山のカップ麺は何度食べても美味しいですね😋 ここからは丸森尾根へ稜線歩き 一時的にガスは出ましたが、ほとんどは見晴らしの良い中で歩くことができました。 地神北峰でエブリ差岳を見ながらコーヒータイム☕️ 飲んだ後はうたた寝💤 そよ風が気持ち良く心地よい昼寝 ここからは丸森尾根を下山 残雪ではピッケルを活用して滑り降り、樹林帯からは急坂をひたすら下る。 気の抜けない下り坂と長時間格闘してようやく下山。 夫婦清水からの下りは本当に長く感じた。 非常に達成感のある山行でした。 終わった後の温泉と焼肉は格別です。 来年もよろしくお願いします。
ふみぼんさんにお誘いいただき、石転び沢へ。 最近は負荷の高い登山をほとんどしていなかったので、あの激坂を登れんのか🤔と不安でしたが……その予感は見事に的中😅 石転び沢上部、あの最大斜度のエリアでは、本当にキツかった。両太ももが攣ってしまい、膝を曲げられないまま脚が真っ直ぐに突っ張った状態に。何度も立ち止まりながら、悶絶しつつ、滑落への恐怖にも耐え、なんとか登り切ることができました ˘◡˘ホッ それでもやっぱり、ここの景色は別格です。梶川出合から雪渓に乗り、標高差1000m・約3kmにわたって続く大雪渓が正面にどーんと広がる瞬間の感動は、何度訪れても変わりません。 この日は落石も多く、「ラーーク!」の声が雪渓中に何度も響いていました😱 そして地獄のスロープの先には、ご褒美のような景色が待っていました。 雪渓を登り切れば、そこはもう花の楽園。ハクサンイチゲ、ウスユキソウ、ミヤマキンバイ……色とりどりの花に彩られた稜線を地神山まで歩きます。振り返れば青い空と飯豊の山並み。苦しさはどこかへ消え、気づけばすっかり満たされた気持ちになっていました。 山が花で彩られるこの時期に、また飯豊を歩けたこと。本当に幸せな一日でした😊
北飯豊の魅力にドハマりし… 結果…3年連続で石転び雪渓を登っている🎶 雄大な自然の力を感じながら非日常が楽しめる そんな素晴らしい景色がココにはあるから✨ 今回は何年か前から行ってみたいと言われていた 私のハトコ←(おばあちゃん達が姉妹)と、一緒に🎶 そして4年前、北飯豊で出会ったハルさんと一緒に🎶 6月の北飯豊と言えばハルさんなのだ✨ 今回も飯豊はやっぱり凄かった✨ 素晴らしかった✨ このコース半端な気持ちならチャレンジしてはいけないと思う 簡単に登らせてはくれないし… 下りさせてもくれない… 帰りの丸森尾根の下りはヘロヘロになりながら… 必死で頑張った💪 達成感と共に改めて飯豊の厳しさを感じる それでも飯豊はイイデェ~✨ きっと私はまた登ると思う 素敵な山だから♡ 2024年6月22日 私を石転びに連れてって(๑˃̵ᴗ˂̵)و https://yamap.com/activities/32708878 2025年6月22日 貸切の北飯豊パラダイス😆✨ https://yamap.com/activities/40944853
6/13 石転び雪溪登りの北股岳、門内岳、丸森周回してきました。 はい、2週連続で石転び雪溪登りです😅 石転び雪溪は落石してくるのは少なかったものの落ちている石の数や石の落ちてくるスピードをみると危険で、周りを注意しながらの登山でした。 そしてやっぱり登りがきつくて😓今回も上の方は6歩進んで休み6歩進んで休みでなんとか登りました😅 それでも梅花皮小屋に着くと大日岳がドーンと現れ、稜線ではお花畑が🌼きれいで進むと飯豊本山や二王子岳、朳差岳がきれいに見えてめっちゃ良かったです😃
初めて北飯豊へ足を踏み入れたとき、左側に見える大雪渓に感動。これが石転び沢か。 最大斜度44度。最高難易度E。 経験豊富な登山者をもってしても挑戦的なルートなので、私が登ることはないだろう、そう思っていました。しかし4〜5年前までは「いつかは飯豊」だったのが、やまがた百名山を終えた頃の2年前から「いつかは石転び」になり。 ただ、そこはやはりEランク。毎年事故のニュースを目にし、やっぱり私が行けるわけないよな…と。 体力、技術、ルーファイ、そして運も必要。 諦めかけていたとき、チャンプさんからの神の声。 一緒に行きますか? ま!まじか!お願いします!! 怒涛のスピードで準備。 とにかくチャンプさんの足手纏いにならないようルートを確認。レポを入念に見て、忘れてしまってるピッケルの動画を見直し、毎日食べるものも調整。体力勝負です。そして歩ききるために持っていくものは何か。もしも大変な事態になったらどうするか。(ウルトラマラソンにでも出るのか?ぐらいの気持ち🤣) もっと山を歩き続ける体力が欲しいと昨年始めたランニング。ここ最近は月間200kmのラン。筋肉は違えど、疲れても一歩が確実に出る足のために。 そんな私のチャレンジです。 しかも日帰りです。絶対なる無事下山。 結果。 落石、滑落への恐怖と共に、永遠にも感じられる登り…なんてことはなかった! とにかく楽しかった!! ワクワクした! 確かに頭ほどの石が転がっていったり、手のひらほどの石が石にぶつかって弾ける。そんな光景を目にしましたが、休憩を挟みつつ一歩一歩止まることなくキックステップで上がれたし、何より周りをよく見て歩けました。 これが私の経験と自信になる。 上はお花畑だったし、疲れた後の丸森下りも心配だったけど、最後まで元気に歩けました。 のぶチャンプさんに感謝しかありません。 きっと来年も行きたくなるやつ。 素晴らしい余韻に浸っていますが、次の日の朝は筋肉痛もなく元気だったので、朝6時から10kmランに行ってきました🏃♀️ 長文失礼しました。 山への気持ち、溢れています。