だーれもおらへんよ

こんなに美しい朝焼けを独り占めにできるだなんて幸せの極致

思わず一人歓喜の雄叫びを上げちゃう
至仏山のモルゲンロートが神々しい✨
木道が陽光に照らされてピッカピッカやでー✨

なんだかランウェイを歩いてる気分♬
正に「天国への階段」
ゴートゥーヘブン🪷

「がんばれ、やつで!!物語のフィナーレは近いぞ」

燧が綺麗ですがこれ、天気ダメなパターンです…😔
ここからはボーナスステージ

「小至仏山」を目指して岩稜帯を進む
鳩待峠へと続く稜線も色とりどりで美しい✨
もう充分すぎる程の撮れ高と満足感
このまま帰ろうかとも考えたが、折角なので「至仏山」に向かいます
お、個室だ♪ラッキー

と思いきやコロナ以降は基本個室だそうな
ガレガレ&湧水でグチョグチョ
おまけに超急登ときたもんだ💧

撤退しようにも登り一方通行なので逃げ場無し…

モデルコース

鳩待峠-至仏山-小至仏山 周回コース

コース定数

標準タイム 10:00 で算出

きつい

34

  • 10:00
  • 22.0 km
  • 943 m

コースマップ

タイム

10:00

距離

22.0km

のぼり

943m

くだり

942m

標高グラフ

YAMAP
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チェックポイント

このコースで通過する山

「鳩待峠-至仏山-小至仏山 周回コース」を通る活動日記

  • 59

    12:34

    30.9 km

    1975 m

    #66#67 燧ヶ岳(柴安嵓・俎嵓)・至仏山・小至仏山

    尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)

    2025.10.25(土) 2日間

    今回は、尾瀬にお世話になりました。 むかしむかし、あるところに、怠惰な生活をしていた男が、何も考えずに真夏の尾瀬を訪れ、「往復ぐらい出来るやろ。」と、炎天下の中、あの有名な歌を口ずさみながら歩み、結果、牛首辺りでフラフラになり撤退したリベンジマッチであります。 以前、ご一緒頂いたたかさんから「一緒に行きましょう。」と、有難いお誘いを受け、既にシーズンオフで小屋仕舞いされてる中、唯一空いてた「檜枝岐小屋」さんがギリで予約が出来、「紅葉真っ盛りやろうし、最高😆😆😆」と、年甲斐も無くウキワクで週末のお天気をいつもの冷徹お姉様に伺いますと、「あなたは、雨男なのよ❤️」と最後通牒が‼️ たかさんには申し訳ない気持ちいっぱいで、やって参りました尾瀬第一駐車場。 紅葉シーズンやし、激混みかも。と、晩の10時過ぎに到着しましたら、なんと、ガラガラ、、、 「やっぱりお天気がなあ、、、」と、悲しい気持ちで始発のバスまで仮眠💤 朝5時。小雨の中、たかさんと合流し、0630の🚌で鳩待峠へ。 初日、ほぼ弾丸での燧ヶ岳ピストン小屋着の行程の為、巻き巻きで山の鼻に向かい、更なる巻き巻きで尾瀬の木道をひたすら歩きます。 いつの間にか牛首の分岐も越え、なんとか1時間巻いて檜枝岐小屋さんに到着。🎉🎉🎉 休憩もそこそこに、燧ヶ岳へ。 小雨の中、話に聞いていた田んぼ道の様な登山道が、更なるぬかるみの世界に。 すっ転ばない様に慎重に進みますと、岩場の稜線に。 そこからは、雨風がキツく、急激に寒さが。🥶🥶🥶 寒さで休んでられる状況でなく、ひたすら岩場を這い上がり、なんとか柴安嵓に登頂。🎉🎉🎉 当然眺望も無く、急ぎ俎嵓へ。 軽く登り返して、無事、俎嵓にも登頂。🎉🎉🎉 「今まで遠目から見てきた、あの双耳峰の頂きに来たぁ。」と思い出しながら、激寒に追われる様に急ぎ下山開始。😰😰😰 なんとかすっ転ばず、檜枝岐小屋に。 優しいご主人より、「お風呂は、4時から入れる様にしてるよ。」との有難いお言葉。❤️ その間、下山コーラを一気飲みし、薄暮の尾瀬を堪能。❤️ ご主人の愛情こもった激アツの湯船に浸かり、まずは懸案だった初日のミッションを無事にクリアが出来、疲れを癒やします。 夕涼みの後、晩ご飯。 明日、小屋仕舞い。との事で、ビールのサービス付きのボリューミーな食事を堪能。 再びお風呂で温まり、相部屋の大きなお部屋を、2名の貸切にして頂き、明日再びの大雨の中の苦行も忘れて、ふかふかのお布団で就寝。💤💤 翌朝6時半。雨が滴る中、これまたボリューミーな朝食を頂き、いざ至仏山に向け、尾瀬の木道に。 雨霧の中、真っ赤に焼けた草紅葉と、白く輝くかばの木のコントラストが美しい、、、🥰🥰🥰 濡れ倒したスマホをなんとか起動させ、パチリパチリと歩が進まん、、、 同じ様な風景を撮りながら、いよいよ至仏山の登山口に。 これまた、話に聞いてた、「雨が降ったら、山道は川の様」に偽りは無く(失礼)、ビショビショになりながら、滑る蛇紋岩と格闘し、ヘロヘロで、至仏山に無事登頂。🎉🎉🎉 途中、一瞬ガスが切れ、尾瀬一面が現れて思わず声が。❤️ そのまま、横殴りの風雨の中、長い稜線を下り、予定時間を大幅に短縮し、無事下山出来た次第であります。(そりゃ写真も撮らず、休憩も取らずやからね。やれば出来るんよ😤😤😤) 鳩待峠に早く到着しましたが、タッチの差で、🚌が出てしまい、1時間待ちの状態に。😱😱😱 雨の中、寒さ堪えて待ってられん。となり、乗合タクシーに向かいますと、ラッキーな事に、我々2名ですぐ出発出来る。との事。✌️✌️✌️ 濡れた衣服もそこそこに飛び乗り、駐車場近くの戸倉の温泉目指して、一目散。 気持ちの良い♨️に浸かり、次の山行の約束をし、大阪に戻られるたかさんをお見送りし、リベンジを果たした次第であります。 いつもの長々の駄文、大変失礼致しました。 2日間とも雨の中、修行登山になってしまいましたが、雨霧の草紅葉も、めちゃ美しく🍁🍁🍁 「流石は尾瀬」の一端を経験出来、小屋で見させて頂いた残雪期の尾瀬の写真にも、「これは伺わねば」と、新たなリベンジ案件になりました。 PS. ご一緒頂きましたたかさんが、今回の山行で、百名山98座目で、残りが、羅臼岳と草津白根のみ。との事。 おめでとうございます。🎊とともに、2座の再開の際には、またご同行出来ましたら。と、お願いしつつ、締めさせ頂きます。 (備忘録) 気温 登山口12℃ 山頂0℃位かな。 駐車場 2日間2,000円 🚌1,300円×2 檜枝岐小屋 14,000円 今回の装備 ドライシャツ(UNIQLO) ロングスリーブジップシャツ(mont-bell) レインウェア上下(mont-bell) Tシャツ 冬用手袋 ゲイター 薄手のフリース(mont-bell) 足用サポートタイツ(MIZUNO) 夏用のパンツ(mont-bell) スポルティバのアタックシューズ ストック(途中壊れて1本に) 水3.8ℓ(2ℓ捨てた、、、) フィッシュバーガー🍔1個 アミノバイタルゼリー1個

  • 5

    12:39

    31.0 km

    1977 m

    燧ヶ岳・至仏山(日本百名山一旦終了)

    尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 (群馬, 新潟, 福島)

    2025.10.25(土) 2日間

    尾瀬の燧ヶ岳と至仏山に。 2日間とも天気には恵まれなかった。 尾瀬ヶ原から燧ヶ岳も至仏山も全容を見ることも出来ず残念。 でも山小屋(檜枝岐小屋)はとても良かった。 食事も風呂も良かったが、何よりもオーナーのひげくまさん始め、皆さんの心配りが最高だった。 残雪期の尾瀬も良いらしい。木道ではなく雪原を歩くらしい。それは是非経験してみたい! 檜枝岐小屋の小屋始めを狙って行こうかな。 さて、日本百名山も残すところ2座。 ただし、残りは羅臼岳と草津白根山で、今年はもう無理なので一旦終了。 振り返ってみると日本百名山のチャレンジしたのが4年前。 2022年は11座、 2023年は15座、 2024年は28座、 2025年は44座。 後半は一気にペースを上げて、2024年と2025年で約7割登った。 これからは地元低山中心ののんびり登山に切り替えるつもりだが、日本三百名山(二百名山含む)、新日本百名山、都道府県最高峰など、気になる山がいくつもあるのが悩みの種。 まずは近畿百名山完登を目指す!

  • 18

    12:59

    22.1 km

    1814 m

    秋雨の尾瀬 2025-10-25

    尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)

    2025.10.25(土) 2日間

    尾瀬: 燧ヶ岳と至仏山をテント泊で。 天気はあいにくの雨、山頂はどちらも強風で寒かった。 黄金色の尾瀬ヶ原はとても美しかった。

  • 35

    08:01

    21.0 km

    930 m

    晩秋の尾瀬ヶ原・至仏山(鳩待峠〜)

    尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)

    2025.10.24(金) 日帰り

     平日休みを利用して秋の尾瀬ヶ原へ。前半4h尾瀬ヶ原・後半4h至仏山のplan。天気☀️ ☑️尾瀬ヶ原の草紅葉が素晴らしい。快晴の早朝は湿原の霜の輝きが美しい ☑️周辺の木々の紅葉は既に終了。1週間前に来れたら良かった ☑️ハイカー少なめで静かな尾瀬を楽しめる。たぶん10月の3連休あたりまでがピークでは ☑️山ノ鼻→至仏山の中腹までの急登がキツい。樹林帯の登山道は傷みが進んでいる。蛇紋岩の岩場は滑りやすい ☑️山小屋の営業は10/25、バスは11/3まで。B日程は始発バス6:30、終バス15:30。今回の8hコースはバス運行時間が長いA日程の方が良い 🚖3:10自宅→160km(沼田IC)→5:50戸倉🅿️。6:20バス→6:45鳩待峠 ℹ️時間前でも人数が揃うと出発。🅿️1000円。バス往復2600円。🚾・靴洗い場あり ❶鳩待峠〜山ノ鼻〜竜宮十字路〜山ノ鼻 4h  6:45スタート。山ノ鼻まで樹林帯を50分下る。⚠️朝の下りの木道は滑る。急がず小さな歩幅で  山ノ鼻から先は尾瀬ヶ原の散策。広大な湿原。金色に染まった草紅葉。長く続く木道。霜が朝日に輝く。今日来て良かった😭  取り囲む山々を眺めながら思い出す。春の景鶴山の雪景色、夏の燧ヶ岳のワタスゲ、至仏山からの尾瀬ヶ原の展望。尾瀬って素晴らしい😭  9:00竜宮十字路に到着。🚾100円。この辺は人も少ないので尾瀬ヶ原を眺めながら静寂を満喫する😊  ヨッピ橋から周回して10:30山ノ鼻に戻る。🚾100円・花豆ソフトで小休止。☝️至仏山に登る前にココで小休止を ❷ 山ノ鼻→至仏山→鳩待峠 4h  10:45登山開始。序盤は樹林帯のぬかるんだ急登。木の階段は痛みも進んでいる。尾瀬ヶ原の木道整備のスゴさを実感🙏  30分ほどで森林限界を超えて視界が開ける。振り返ると眼下に広がる尾瀬ヶ原。燧ヶ岳まで続く大展望に感動のため息😭 ☝️意識してゆっくりペースで登ると下りが楽  中盤はツルツル蛇紋岩の岩場を登る。滑りやすいので気をつけて  11:40高天原手前のベンチで小休止🍙。尾瀬ヶ原の大展望を満喫😭  後半は展望の良いジグザグ階段を登る。12:40至仏山⛰️登頂。山頂は岩だらけで狭め。青空の下で360°の大展望が広がる😃  13:00下山開始。まずは小至仏山までイワイワの蛇紋岩エリアを下る。ツルツルなので注意  13:30小至仏山通過。次第に木道と木の階段の歩きやすいコースに。後方の尾瀬ヶ原の展望が遠くなる。樹林帯を抜けて14:50鳩待峠到着  15:10乗合タクシー→15:30🅿️到着 🚖15:40🅿️出発→80km →17:00越後湯沢着 🍜駅ナカの小嶋屋で夕食。天ぷらへぎそば美味   🔷鳩待峠と山ノ鼻のお店がオシャレになっていて変化を感じました。建て替えた鳩待峠の売店はセルフレジでキャッシュレスに。  青空の下で尾瀬ヶ原の散策・至仏山からの尾瀬ヶ原の大展望を満喫できました。今年も美しい秋の尾瀬ヶ原を歩けた幸せを実感。  素晴らしい感動をありがとう尾瀬ヶ原😭。来年また来ます。

  • 15

    12:00

    21.6 km

    939 m

    ゆっくり尾瀬&至仏山・小至仏山

    尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳 (群馬, 新潟, 福島)

    2025.10.20(月) 2日間

    初めて尾瀬を歩いて来ました。 鳩待峠までの車窓からの紅葉🍁から始まり 草紅葉もお日様と青空でより綺麗に😍 至仏山、燧ヶ岳も見えてラッキー 2日目の至仏山 荒れてる所もあったけど思ったより歩きやすい 上り専用のはずなのに アレ❓あの人達下りてった ルールを守れない登山者って良くないと思う 山頂でまた女性ひとりが下りようとしているので 上り専用だからそこから下りられないんですよね❓って声かけたら ちょっと下りた所から別ルートがあるんでと 小至仏山に向かう下り しばらくしたらその人追いついてきて 私にぴったりくっつく位に煽ってくる ここで先に行きますか❓(狭いので)と声をかけて道をあけてあげる"ありがとう"も"お先に"も何も言わず 夫に追いついき、やはり無言 危ないし感じ悪かったな😮‍💨 山頂はとにかく寒かった ひと足先に霧氷まで見ることが出来てラッキー

  • 69

    11:56

    24.1 km

    974 m

    至仏山・小至仏山・尾瀬ヶ原

    尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)

    2025.10.18(土) 2日間

    初めての秋の尾瀬へ。晩秋となり、紅葉シーズンも終盤ですが、遠くから見る尾瀬ヶ原は素晴らしい景色であり、充実しました。 至仏山も山頂では晴れ間も見え、360度の景色が。 至仏山から小至仏山の先の分岐までは大きな滑りやすい蛇紋岩に苦戦しましたが、その先は快適な下山を楽しめました。 最後に。 外国人の方がトレランの格好で至仏山から降っているのをみかけ、ダメだよと言いました。 全く理解していなかったのが残念です。