- 09:19
- 16.8km
- 1356m
黒岳石室でのテント泊は、登山者にとって特別な体験を提供します。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様な魅力を持ち、特に夏のシーズンには色とりどりの高山植物が咲き誇り、訪れる人々を魅了します。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に初めてのテント泊を経験した方々は、重たいザックを背負いながらも、自然の美しさに癒され、仲間との絆を深めることができたと語っています。特に、黒岳の山頂からの眺望は素晴らしく、晴れた日には大雪山連峰の壮大な景色を楽しむことができます。 コースの途中には、チングルマやコマクサなどの高山植物が見られ、特に春から夏にかけてはその美しさが際立ちます。紅葉の季節には、色づく木々が美しいコントラストを生み出し、訪れる人々に感動を与えます。また、登山道は整備されており、アクセスも良好です。 注意点としては、強風や天候の変化に備える必要があります。特に、テント泊をする際は、風の強さに注意し、テントの設営場所を選ぶことが重要です。登山者たちの中には、強風によりテントが揺れ、眠れなかったという体験談もありますが、それでも自然の中で過ごす時間は貴重な思い出となります。 周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも豊富です。特に、層雲峡の温泉は疲れを癒すのに最適で、登山の後に立ち寄るのもおすすめです。 このコースは、仲間と共に自然を満喫し、心に残る思い出を作るのにぴったりの場所です。ぜひ、黒岳石室でのテント泊を体験してみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:19
- 距離
- 16.8km
- のぼり
- 1,356m
- くだり
- 1,356m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「七合目リフト駅-黒岳-北海岳-白雲岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字0写真65枚06:3518.7 km1374 m
黒岳・白雲岳(黒岳7合目からピストン)
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026.09.19 (土)日帰り白雲岳から望みたいシーンがある。今日も望めないのを承知の上でGO🚙💨 ⛰️到着した層雲峡のふもとの緑は健在だが、黒岳のケーブルカーを降りた山間には古い絵筆でなぞったような黄が帯びをなし、日々移り変わる秋がその朱を深めている。 ⛰️リフトを降りた7合目から黒岳山頂までは岩ごろごろの九十九折が続く。山頂まではそれほど距離がないので、登り人の中にはザックを背負わないインバウンドの方々もいらっしゃる。 ⛰️山頂まで半分の頃合いには陽が差し込み、額と背中に汗が滴る。カロスの心拍は130と140を行ったりきたり。ドライレイヤーが汗を逃がしてくれるものの、今日の山行に冬用の長袖のベースはどうだったのかな?と反省じみた思いと、北雲の山頂は気温がもっと低いからこれでいいんだと冷静になろうとする思いを交錯させながらストックをがつがつと突いて登る。 ⛰️ほどなく、九十九折が終わると視界が突然開け、眼前に凌雲、北鎮とその左に広がる御鉢平が飛び込んでくる▶このパノラマ感は胸にぐっとくる。朱と黄を織り交ぜて流れる谷筋がとてもダイナミックですぐさま自身の携帯カメラに納めるものの、自身の眼で見るものとの差異はあきらかで「肉眼って凄いっ!」って思ってしまう▶AIが人類を滅ぼさないことを前提に肉眼で見たものを映像として取り出せる時代がきたらいいなぁと未来に思いを寄せた。 ⛰️山頂はそよ風だけれど大雪山系を包もうとする雲がゆっくりと被さってくる感じだ。「雨にはならんでしょ」と山頂の広場をゆっくりと歩きながら首回りが紅い「烏帽子岳」と、まだくっきり望めている目的地の「白雲岳」を確かめ、ひょっとすると白雲からの展望が望めるかも?という淡い期待に先を急いだ。 ⛰️石室から北海岳までの山道は素敵な渡渉に加えゆっくり高度を上げてゆく途上から紅葉具合をとても楽しめた。そして、そこから先は完全に頭を雲に突っ込んだ白雲岳へのトレーニングとなった。 今回の山行で自分の望みたかったシーンがなんとなく想像でき、そのワクワクが萎むことなく何回空ぶっても大雪へ足を運べそうな気がした。そのシーンは、わずかだが谷に残る”雪渓☃️”と、燃えるような朱を魅せる”ナナカマド🔴”が必要で、それがキーなんだなと、そして訪れるタイミングがとても大事なんだということを理解した。単純な思いだけれど「また来よう」と素直に思えた。 (備忘録) 銀泉台の駐車場予約が一杯で黒岳から上がリました。 令和8年度紅葉期の車両規制(マイカー規制)道道銀泉台線 ●令和8年9月12日~9月23日 https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/section/sangyoukeizai/i8u8uo0000000eco.html
- もらった絵文字16写真32枚12:5517.7 km1392 m
黒岳・北海岳・白雲岳 2026/9/19-20
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年09月19日(土)〜20日(日)2日間今年3度目の大雪山黒岳。 今回は、石室から北海岳→白雲岳へ𖠰/\ 𖠰𖠰 紅葉シーズンがピークのようで、リフトからの景色は絶景でした🍁 石室でテントを張り、要らない物をザックから出して、いざ出発(ง •̀ω•́)ง 北海岳までの山道もチングルマの真っ赤な紅葉が素晴らしく、中々先に進めない꜆꜄꜆ リスは冬支度の様子で、穴に餌を埋めて忙しそうでした🐿️ 白雲岳までは初めての道のり𓂃◌𓈒𓐍 岩場がゴロゴロして歩きにくい道も多く、結構遠かった꜆꜄꜆ 岩場からナッキーの鳴き声が沢山聞こえて何度も立ち止まってしまう🐰 姿を見せてくれた時は嬉しかった♡ 白雲岳山頂はガスで景色は無かったけど、何とか登頂出来ました。 夜の星空はもう言葉ではいい表せない🥹 満たされた気分でこの日はお休みなさい💤 翌日は夜明け前から桂月岳へ𖠰/\ 𖠰𖠰 出そうで出なかった朝日🌅 それでも真っ赤な空は本当に綺麗でした♡ 今回も魅力に溢れる大雪山の山行でした⛰️
- もらった絵文字28写真10枚09:3818.2 km1384 m
大雪山 黒岳〜白雲岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026.09.15 (火)日帰り今日は黒岳から白雲岳を目指します。 初めての試みですがちょっと距離が長いです。 天気は良好、穏やかな稜線歩きとなりました。 黒岳山頂から眺める雲ノ平方面の紅葉は見ごろ、間もなくピークを迎えそうです。 御鉢平付近の斜面の紅葉もとても綺麗でした。 白雲岳山頂からの旭岳方面は4日前よりだいぶ赤らんできました。 もう少しで見ごろかな!
- もらった絵文字164写真57枚10:5617.6 km1383 m
黒岳・北海岳・白雲岳・桂月岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年09月13日(日)〜14日(月)2日間1年前、そらぷちさんと待ち合わせ場所は黒岳石室ね🛖‼️そしてお鉢巡りをしようと計画していたけれど、強風🌪️のためロープウェイ🚡がストップ🆖し、急遽、層雲峡温泉街♨️に一泊し翌日の朝イチのロープウェイに乗って黒岳〜お鉢巡りをしました⛰️ 「黒岳石室に泊まる🛖」1年越しに計画実行する時がやってきた‼️ 1日目、お天気まずまず👌無事にロープウェイ🚡、そしてリフトに乗り7号目登山口に到着。ここから黒岳山頂、そして石室までが距離も標高もそうでもないけど正念場💪なぜっていつも持たないシュラフ、マット、3食分の食事、ガス缶などの調理器具、行動食、なんと言っても1番重たいのは2日分の水💦 ずっしりと肩が痛くなるほどのザックを背負い、私達は肩が痛い、腰が痛い、足が重いなど呟きながら、それでも登り始めから横目に近くの山々、そして日本一早い紅葉🍁を眺めながら👀頑張って山頂到着🙌そして石室へと向かい、今日の寝床を確保して、いらない荷物を置いて身軽になり、去年登った北海岳から足を伸ばして、北海道の標高第3位🥉の山⛰️お初の白雲岳へと向かった🚶♀️➡️ 白雲岳へ向かう途中、北海岳から下ってくるスライドした人は沢山いたけど、皆さんお鉢巡りをしたり、赤岳方面からの縦走、もしくは旭岳方面から縦走し石室、黒岳へ戻る人達ばかり🤣 私達は皆さんと逆行し、北海岳からの分岐から白雲岳へ⛰️。そこからスライドした方は2〜3組💦恐らく私達が今日、白雲岳に登る最後の登山者。でも‼️私達は石室に泊まるしね‼️なーんて余裕かましていたけど、白雲岳までの道のりはまあまあ遠く、往復↔️すると結構時間がかかることをお互い気づき始め…😂 夕方までに4ヶ所の渡渉を終え石室へ戻る🛖ことを念頭に、目の前にそびえ立つ近くて遠い初めて登るカッコいい山を見て感動しながら歩いた🚶♀️➡️ 白雲岳の山頂間際の岩場がちょっと大変でしたが(岩場が苦手😭)、印やピンテのおかげで登頂🙌 感動もそこそこに石室までの帰り道をやや急ぎましたが、荷物が軽くなったとは言え、最初に石室まで背負った荷物が重くてかなり疲労してて、更に登り返しがキツかったけど、日没前には石室へ戻り夕食を済ませ寝床の準備などなどをし、周りの人達に合わせて19時就寝🛏️…疲れていたけどそんな早くに眠れるはずもなく😅そして山の上…もちろんそれなりに着込んで毛布も借りたけど、隙間風も入りやっぱり寒くて1時間おきくらいに目が覚めた👀 泊まっていた何人かの人達も眠れないのか寝返りしたり、たまに色々音が聞こえてた。 朝3:30に周りの音で目が覚め、今日は曇っていてご来光は見れないって話してるのが聞こえてきて、ゆっくり準備をし朝食を済ませてから石室から目の前の桂月岳に登り⛰️(黒岳4回目にして初🙌)、帰る準備をして、昨日よりかなり荷物が軽くなったのもあるけど、一晩休むとこんなに回復するの⁉️ってくらい足取り軽やかに❓🤣下山することが出来た。 石室泊という体験が出来てレベルアップしたかな⁉️…いや、まだまだだな😅これにテントなんて⛺️背負えない💦と痛感。 今回、熊🐻の気配、落とし物は一切見ませんでした。次回の課題は星空と🌌ご来光🌅を見ることかなあ😍 初めての石室泊🛖楽しい1泊2日でした✨✨✨ そらぷちさん、ありがとうございました‼️
- もらった絵文字209写真27枚10:5917.7 km1385 m
黒岳・北海岳・白雲岳 石室泊からの桂月岳😆
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年09月13日(日)〜14日(月)2日間去年のリベンジ🔥、チナツさんと石室に宿泊!! 行きたかった白雲岳、桂月岳も無事に登頂♪ 荷造りは下手で重い…10㌔位😰 数日前から背負う練習(減らす工夫ではなく🤭)、 リフトでは前が見えず、降りる恐怖…、肩に食い込む荷物、一向に減らない水分と食ぺ物🤣 黒岳は短時間だから何とか登れました。 次は白雲岳へ、荷物減らしたのに凄く遠く感じ、岩も多くて…ヘロヘロで石室へ戻りました。 外での夕食は寒かった、屋内の寒さはボチボチ。 19時、皆さん就寝、早い😰私も仕方なく寝床へ。 色々な音が聞こえ、さらに深夜から爆風で、冷たい隙間風が顔にあたり、吐く息が白く、これは寒い🥶寝たんだか寝てないんだか。 朝も爆風!!桂月岳では踏ん張って写真撮影、黒岳では立位は危険😱石を掴み移動し、最後に意地でも写真を撮り、ヨロヨロで登山道へ。 その後は紅葉🍁満喫ご機嫌下山となりました。 チナツさん、2日間頂きありがとうございました。空沼万計荘に続き、2回目の小屋泊、結果、面白かったですね🤩星空、朝日は一向に見れないけど🤣
- もらった絵文字25写真52枚12:4618.9 km1469 m
黒岳・北海岳・白雲岳2026_08_23~24(2days)
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年08月23日(日)〜24日(月)2日間昨日午前中に日高山脈幌尻岳を下山して鵡川で入浴、食料を調達して層雲峡へ。25日から天候が崩れるので一日前倒しして大雪山系白雲岳に登りました。 幌尻岳で使ったアブ対策のディート剤が体に合わず、過呼吸や動悸、筋肉痛をおこしてのチャレンジとなり黒岳山頂まで二時間近くも掛かってしまいました。アブ対策は薬は使わずに防虫ネットなどが良い様な気がします。 石室から北海岳までは雪渓の影響でこの時期でもお花が沢山見られました。ツガザクラは赤・桃・白の三色、コザクラやワタスゲなど6~7月頃の花も見られます。 二日目は朝から10m以上の風とガスで御鉢周りは叶いませんでしたが、それでも大満足の北海道遠征でした。
- もらった絵文字138写真7枚07:3618.6 km1469 m
仮面ライダーとメガデス聴きながらトレランでカメちゃんと黒岳・白雲岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026.08.16 (日)日帰り初のYAMAP仲間のカメちゃんと楽しくもゆるいトレラン。 6時のロープウェイスタートで、カメちゃんに案内してもらって行ったことない白雲岳やその山小屋ルートをのんびり走ったり歩いたり(笑) この時期なのに、ゼブラあり! 途中、下りのスペシャリスト(私)からのミニレッスンもあり。 凍らせたドリンク美味かったぜ、カメちゃん。ありがとう! とにかく超絶晴れの最高の1日でした! BGMはMEGADETH『RUST IN PEACE』 バンドの最高傑作とも言われてます。マーティ・フリードマンが参加してることも大きいですね。でも私的にはコレ以前のアルバムの方が圧倒的に好きです トレランやマラソンの時は必ずハードロック、プログレを聴いてます。 ブログとnote(ハードロックヘビーメタルとプロレスなど)もやっていますので是非ご覧いただければ嬉しいです http://takaoy1.blog.fc2.com/ https://note.com/joyous_ibis9754
- もらった絵文字66写真13枚07:4418.9 km1466 m
晴天☀️の黒岳・北海岳・白雲岳を「ピスタチオ割れた」さんとゆるラン
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026.08.16 (日)日帰り今日はピスタチオ割れたさんのお誘いで、ゆるランしてきました🏃➡️ 朝から晴天☀️で、最高の山活日和⛰️ ピスさんとトークしていたら、あっという間に黒岳山頂にびっくり😀 そしてすぐに石畳の下りでレッスン! さすが下りのスペシャリスト😆 とても勉強になりました。 白雲岳までのロングトレイルも、おもしろトークとマラソントークで満喫。 白雲岳避難小屋では、緑岳ルートでのヒグマ突進記事にビックリ😅 最後のリフト乗り場までの下りで、本気ピスさんから6分遅れの到着😂 速い! 楽しい山活、ありがとうございました😊 来年もレースに出ましょう!よろしくお願いします^_^
- もらった絵文字4写真10枚07:4120.0 km1490 m
北海道遠征③ 黒岳から白雲岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026.08.10 (月)日帰り絶景広がる大雪山。天空に広がる北の大地の楽園。2回目の今回は白雲岳の絶景をお送りします。 などと謎テレビ番組を妄想するくらい最高でした。 北海道遠征三日目。黒岳~白雲岳になります。 本気で北海道移住したい~。 黒岳ロープウェイから黒岳経由で白雲岳避難小屋に行ってきました。 白雲岳避難小屋はクマが危ないと注意喚起されています。 元々は親子連れの熊ですが、子の方が人に無関心から写真撮られるようになって興味を持ち、登山者に近づいてくるのだとか・・・。危ないのでスプレー必須と書かれています。 前日、モンベルにて熊スプレーを買って準備万端。 黒岳から黒岳石室、北海岳へと進みます。 基本的に歩いやすい登山道で整備されています。 北海岳から白雲岳方面へ。 まずは白雲岳避難小屋へ向かいます。 下っていくと白雲岳避難小屋が見えてくるのですが・・・。 何じゃこりゃーな絶景です。 高根ヶ原の湿原をバックに小屋が威風堂々と建っています。 風とか雪の影響大丈夫なんだろうかと心配になるくらいロケーション優先で建てたの?っていうくらい絶景の中に避難小屋。 避難小屋まで小屋の水場となる雪渓の水場を過ぎ、電気柵で覆われたテント場を過ぎて避難小屋へ。避難小屋の前はなぜか人が並んで私が来た方を眺めている。 「お疲れ様です。そこに熊いますよ!」 皆さん、熊を見ていたようです。 先ほどの水場となる雪渓の上をテコテコとクマが歩いているではないですか。 しかも色合い的に白っぽいので例の注意喚起されていたヤツです。 うんこをしたり、座ったりとどうも行動見ていると小屋からあまり離れる気は無さそうです。 熊的にもくつろいでいる模様。私も食事をしながら一部始終を観察させていただきました。 とはいえいつまでも見ているわけにもいかないので、小屋の方々に挨拶をして戻ることに。 白雲岳分岐まで戻るとちょうど頂上から降りてきた人たちがいたので頂上の様子を聞くと、 「最高なのでぜひ行った方が良い」と。 パスする予定でしたがせっかうなので行くことに。 まさしく楽園とはここの事を言います。 最高の景色が広がってました。ゼブラの風景に高根ヶ原。ここでしか見れない景色が広がってました。 白雲岳を降りた後は来た道をひたすら戻ります。 最高の一日でした。
- もらった絵文字28写真15枚12:5919.6 km1487 m