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初めましてStingです。趣味は登山とカメラです。ボランティアでGPSを利用した登山地図の製作を行っています。(笑) 全国の山々を登っている時に偶然気付いたことがあります。実は北部九州の三つの活火山が日本書紀の三貴子(天照・素戔嗚・月読)を示しています。 鶴見岳は「日出生岳」、くじゅう星生岳は「櫛生岳」、阿蘇は「海人生岳」でそれぞれが日・星・月を示している様です。同様に日田市にも日隈・星隈・月隈があり、福岡市内に月隈・干隈、吉野ケ里に日の隈の地名が残っています。福岡・佐賀は下宮、日田は中宮、活火山が上宮の様です。 鶴見岳を「左の眼」、阿蘇を「右の眼」、くじゅうを「鼻」とすると宗像は「胸や肩」の位置に、豊国造の菟名手や宇那足尼、由布院の宇奈岐日女など「項(うなじ)」の名となります。 元々倭時代、天照大神は火山の溶岩(加具土)が大地を造る母の意味「火売大神」だった様で、弥生後期に中華思想の天動説で太陽を意味する「日女(比売)大神」となり、記紀の時代に天照大神に統一された様です。「倭」の漢字は人偏+溶岩の火(穂)を意味する「禾」と女性を意味する「女」です。つまり「火売(ほのめ)」。実際に神武天皇以前は「彦火火出見」や「火遠理命」「火照命」など「火」に関わる名前の方ばかり。 ちなみに西側のペルシャは大月氏。現在でも日本・台湾・フィリピンの国旗は太陽、中国は星、ペルシャは月です。鈿女の踊りはウズベクダンスが元となる胡旋舞、手力男はタジク人、記紀の天岩戸神話はシルクロードを跨ぐ壮大なお話の様です。記紀が描かれた時代背景(天平文化)と一致します。 魏志倭人伝での卑弥呼は火売(日女)大神の「大神」を見下した「子」として記したのではないでしょうか。 日は太陽と銅鏡、櫛は星と剣、月は翡翠の勾玉で三種の神器がそれぞれ「吉野ケ里」と「伊都」と「安曇」を意味しています。日田の三隈亀山は魏志倭人伝で言う「卑弥呼の塚」と全く条件が合致します。 下記チャンネル「日星月Project」で動画発信をしています。北部九州の神話を中心に、美しい風景を発信していこうと思います。 https://www.youtube.com/@SunStarMoonProject ※背景写真は地元別府扇山火祭り「鶴見岳(日出生岳・火売)」の多重撮影(重ね撮り)写真です。