- 03:02
- 5.6km
- 394m
一切経山は、福島県の美しい自然に囲まれた登山スポットで、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。特に、整備された登山道は歩きやすく、迷うことも少ないため、安心して登ることができます。山頂からは360度の絶景が広がり、特に「魔女の瞳」と呼ばれる五色沼の美しさは格別です。登山者たちの体験からは、達成感や開放感が感じられ、特に晴れた日にはその景観に感動することでしょう。 季節ごとの魅力も豊かで、秋には紅葉が美しく、冬には雪化粧した山々が楽しめます。ただし、冬季は凍結や強風に注意が必要で、特に風速が20mを超えることもあるため、しっかりとした装備が求められます。また、熊の出没情報もあるため、周囲に注意を払いながらの登山が推奨されます。 アクセスは良好で、浄土平からのルートが一般的ですが、スカイラインが通行止めになることもあるため、事前の確認が必要です。登山後は、近くの高湯温泉で温まったり、地元のグルメを楽しむこともでき、登山だけでなく周辺の観光も充実しています。特に、レストハウスでは美味しい食事が楽しめるため、登山の疲れを癒すのにぴったりです。 一切経山は、自然の美しさとともに、登山者同士の交流や思い出を作る場としても魅力的な場所です。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:02
- 距離
- 5.6km
- のぼり
- 394m
- くだり
- 394m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「一切経山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真9枚02:315.7 km384 m
- もらった絵文字5写真7枚05:449.5 km520 m
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- もらった絵文字4写真29枚04:597.9 km526 m
吾妻小富士・一切経山
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年10月18日 (日)日帰り2回目ノ一切経山⛰️ 前回は吾妻小富士を周る事が出来なかったので せっかくならと、日の出🌅の時間に合わせて登りました めっちゃキレイな日の出で感動しました💕 魔女の瞳の色も前回の曇り☁️の日とは 全然違うキレイな色でした😊
- もらった絵文字2写真17枚03:346.7 km451 m
- もらった絵文字27写真14枚02:177.4 km459 m
【登山記】10月17日 秋晴れの一切経山&吾妻小富士へ!神秘の「魔女の瞳」と鉄分の湯で整う最高の休日
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年10月17日 (土)日帰りこんにちは!10月17日、今回は福島県の名峰一切経山(いっさいきょうざん・標高1,949m)と、お隣の吾妻小富士(あづまこふじ)へ行ってきました。 登山仲間や周りの人たちから「一切経山はすごく良いよ!」とおすすめされて気になっていた場所。秋晴れの恵まれた天候のもと、最高のロケーションと大絶景を楽しんできました! 1. 吾妻小富士のお鉢巡りから、歴史感じる一切経山へ まずはウォーミングアップも兼ねて吾妻小富士を訪れ、お鉢巡りを楽しんでから一切経山を目指すルートへ。 この「一切経山」という特徴的な名前、実は平安時代の武将・源義家(あるいは弘法大師伝説など)に由来し、一切経(経典)を山頂に埋めたとされる歴史から来ていると言われています。歴史や社会科的な視点からも、こうした山名の由来に思いを馳せながら歩くのはとても面白いですね。 登り進めると、山肌を彩る紅葉が絶妙な美しさで広がり、雲ひとつない快晴も手伝って最高のロケーション!普段登っている山々が樹林帯中心で景色の変化が少なかった分、視界が一気にひらける開放的な景観はとても新鮮で、心から爽快な気分で歩くことができました。 2. 山頂から見下ろす神秘の青!「魔女の瞳(五色沼)」の絶景 そして、今回の山行で最も感動したのが、一切経山の山頂から見下ろす「魔女の瞳」こと五色沼(ごしきぬま)です! 一切経山の山頂に立ち、北側の眼下を覗き込むと、そこには光の加減によって表情を変える美しいコバルトブルーの湖面が広がっていました。 まさに「魔女の瞳」と呼ばれるにふさわしい神秘的な色合いで、周りの荒々しい山肌や紅葉とのコントラストも相まって息をのむ美しさ!人工物の一切ない大自然が生み出すこの圧倒的な風景を自分の目で直接見ることができ、「やっぱり自然のままの景色を体感するのが一番素晴らしいな…」と深く実感しました。 3. 大賑わいの山頂と、熊の心配を感じさせない開放感 さすがは福島を代表する人気の絶景スポット。この日は大勢の登山客や観光客で溢れかえっており、とても賑やかな雰囲気でした。 登山口や道中には「熊出没注意」の看板が掲げられていたものの、これだけ大勢の人が行き交い賑わっていると「今日は流石に出ないだろうな(笑)」と、余計な緊張感を持たずに安心して自然を満喫できました。 4. 下山後の至福!鉄分たっぷりの極上温泉でリフレッシュ 一切経山と吾妻小富士の絶景を満喫した帰り道、近くの温泉に立ち寄ってきました。 成分表を見てみると「鉄分」がしっかり含まれた温泉で、お湯に浸かった瞬間、心地よい温もりと成分が全身に染み渡っていくのを実感。山歩きで使った足腰の疲労がすーっと抜け、身体の芯からリフレッシュすることができました。 まとめ:次は福島シーズン締めくくりの安達太良山へ! 変化に富んだ大パノラマの絶景、鮮やかなコバルトブルーの「魔女の瞳」、美しい紅葉、そして仕上げの極上温泉と、秋の休日をフルに満喫できた最高の1日になりました。 本格的な雪の季節が訪れる前に、福島の山をしっかり登り切りたいところ。来週はいよいよ、シーズン目標のひとつである「安達太良山」に挑戦できればと思っています! 次回も安全第一で、最高の山歩きを楽しんできます!
- もらった絵文字2写真8枚01:515.6 km385 m
一切経山
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026年10月17日 (土)日帰りNEXCO東日本の東北周遊パスを利用し、以前から登りたいと思っていた一切経山・屏風岳・五葉山を計画。直前の木曜日に風邪が悪化し、声が出なくなり、発熱も。周遊パスは高速に乗らなければ自動的にキャンセルになるが、ホテルは70%のキャンセル料になるため、まずは温泉に浸かってゆっくりしようと計画より遅めの出発。宿のプランは、地元の牛肉を使ったすき焼きと松茸の土瓶蒸しの食べ放題を選択。ところが食べ放題ではなく一人に一個のみ。予約の内容を確認したが、やはり食べ放題プランとの記載。ホテルの従業員に話そうとしたが、フロアには外国人スタッフのみで対応困難。諦めて他の食材を堪能した。ビュッフェ形式の料理はそれなりだったので我慢。だが、通常料金より2,000円高い分は損した気分。ある程度休んだ気持ちだったが、翌朝風邪は改善せず。最も難易度が低く、一度は見てみたいと思っていた魔女の瞳を目指すことに。8時半に浄土平駐車場に到着したが、最盛期で大混雑。有料駐車場を利用も臨時駐車場の方となった。一切経山の頂上は、立っていられないほどの強風(20mくらいかな?)。あまりの風の強さに3歳くらいのお子さんは大泣きしていた。快晴だったので、魔女の瞳を満喫しようとスポットに向かうが、あまりにも風邪が強く、斜面手前ギリギリまで進むことができなかった。残念ながら、色は最も標準的なものだった。ミレーのドライナミックと最新のハイドロドライジップを着用も、あわや低体温症と思うくらい寒かった。ケルンのような祠で風を避け、ティフォンストレッチジャケットを着用し難を逃れた。体調も優れないので、後の山は断念し自宅に戻った。