04:40
10.7 km
636 m
青梅丘陵に初挑戦 青梅の町中華で下山飯
赤ぼっこ (東京)
2026年01月24日(土) 日帰り
久しぶりに御岳山と日の出山を縦走しようと思って青梅線に乗っていたのですが、電車が軍畑駅に近付くにつれて、なんだかそわそわしてきて、駅に停車する直前に「今日は青梅丘陵にしよう」と思って電車を飛び降りました。青梅丘陵のことは、YouTube の「オカザキッチン【旅と山ごはん】」や「Akemi’s trip♡人生は冒険だっ♡」、「こうたろの山小屋」、「極上兄さん」「Yucalynn's room【50代からの山歩き】」で見て以来、ずっと気になっていました。ちゃんと、駅で YAMAP の登山計画を作成・提出し直しました。 なぜか、「最初(雷電山ぐらいまで)の登坂が大変で、あとはゆるやかに下っていくだけ」という勝手なイメージがあったのですが、イメージと全然、違いました。💦 歯応えがありました。 眺望についてはまったく期待していなかったのですが、冬で落葉広葉樹の葉が落ちきっているためか、ところどころで、陣馬山や大岳山、川苔山などを望むことができて、良かったです。残念ながら富士山は見えませんでした。このところ、冬ならではの眺望を期待しているのですが、快晴の日にめぐまれず、お預け状態です。奥武蔵の山から見える北関東の眺望が恋しいです。 うっかり、物見山と三方山(ハイキングコースの案内板では「三芳山」となっている)のピークをスルーしてしまいました。少しがっかりです。💦 景色の良い矢倉台休憩所(物見櫓)でゆっくりと過ごすことができました。 第3休憩所のあたりでまだ正午になっていなかったので、「このまま霞丘陵を歩いて飯能駅まで歩いて抜けちゃおうか!」という思いが一瞬、頭をよぎったのですが、第1休憩所から塩船観音寺や霞丘陵を望んだ途端、その思いは消えました。💦 眼下に広がる、良く整備されていそうな「青梅の森」も気になったのですが、無理はしないことにしました。 青梅駅の周辺を歩いて下山飯のお店を物色して少し悩んだ末に、昭和25年創業の町中華「偕楽」に入りました。昼間から徳利の日本酒を飲みながら新聞を読んでいる先輩がいらっしゃったりして、なんだか懐かしい感じでした。 いただいたワンタンメンを食べた瞬間、映画「レミーのおいしいレストラン」で辛口の料理評論家イーゴがラタトゥーユを口に入れた瞬間の様に、子供の頃に食べた出前のラーメンの味が蘇ってきて、心も体も温まりました。青梅の下山飯は、当分、「偕楽」一択になりそうです。