山荘が見える
桂小場登山口-濃ヶ池 往復コースの写真
まだ青空が見えてます。
将綦頭山、駒ヶ岳の分岐
到着〜。
中学生たちが落雷事故に遭った現場・・
可愛い☺️
やっと大樽避難小屋まで降りてきました😊
ちょっと膝が痛くなってきた😵💦
下山路は粛々とRUN
ぶどうの泉、野田場はチョロチョロながら枯れてませんでした
降雨無ければ枯れる恐れあり〼
胸突 胸糞ではありません🤫

モデルコース

桂小場登山口-濃ヶ池 往復コース

  • 長野

コース定数

標準タイム 12:40 で算出

きつい

49

  • 12:40
  • 20.3km
  • 1988m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
12:40
距離
20.3km
のぼり
1,988m
くだり
1,988m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
6時間41
休憩時間
0
合計時間
6時間41
30
桂小場登山口駐車場
30
25
25
15

2日目

タイム
5時間59
休憩時間
0
合計時間
5時間59
14
1
51
5
3
35

このコースで通過する山

「桂小場登山口-濃ヶ池 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字38
    写真75
    10:02
    22.6 km
    2097 m

    木曽駒ヶ岳/伊那 西駒ヶ岳(桂小場クラシックルート)

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)
    2026.08.01 (土)日帰り

    駐車場:桂小場登山口駐車場 朝2時の時点でほぼ満車、端の方にギリギリ駐められた。下山後に確認したところ、登山口から離れた空地にも駐車している車多数。 千畳敷からの周回ルートが一般的だが、なぜか麓から登ってみたいと思い、それでも木曽側からのルートは半端ない辛さになりそうなので、伊那側からのクラシックルートを選択。 今日は稜線上はガスと強風でコンディションは悪かったが(下山時には少し持ち直した)、新田次郎「聖職の碑」で描かれているクラシックルートを辿ることができ、感慨深かった。大正時代の気象予報の精度や装備など現在とは前提が異なるが、夏山の天候急変時の教訓として、今も色褪せることはない。 伊那から見て西側の西駒(木曽駒ヶ岳)に登ったので、次は東側の東駒(甲斐駒ヶ岳)に登ってみたい。

  • もらった絵文字34
    写真48
    14:23
    22.3 km
    1988 m

    百名山 31座 クラッシックルートで登る木曽駒ヶ岳(西駒ヶ岳)

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)
    2026年07月24日(金)〜25日(土)2日間

    WCが終わって、ようやく登山ができる(笑)ようになったので、久しぶりにテント泊。ロープウェイで行くのもいいけど、せっかくなので、長く歩けるロードを、選択しました。 結論、きつい、楽しい、涼しい、でした。 稜線出るまではかなりきつかった。 稜線出てからは、美しい景色と、たまにでてくる雷鳥に励まされながら木曽駒ヶ岳へ。 ただ、長い(笑)ですね。なかなか目的地につかない。 気温15℃ぐらい?涼しかった。下界との気温差にびっくり。 木曽駒ヶ岳は初めての登頂。山頂たった時はなんとも言えない達成感が。歩いてきた自分へのご褒美ということで。 何はともあれ31座登頂です。やったー☆

  • もらった絵文字207
    写真171
    14:25
    23.5 km
    2102 m

    桂小場から日帰り『木曽駒ヶ岳』

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)
    2025.09.27 (土)日帰り

    『聖職の碑』という新田次郎の小説をご存知だろうか。大正時代、修学旅行で伊那市に住む小学生が『木曽駒ヶ岳』に登った⛰️しかし、天気は急変。校長先生を含む11名が低体温症などで死亡した。 現在、木曽駒ヶ岳はロープウェイが1967年に開通し、往復3時間ほどで登れるお手軽な日本アルプスというイメージが強い。しかし、それ以前は、山麓から地道に登るコースしかなかった。大正時代の事件も伊那市側の桂小場登山口から登るルートが使われ、現在も木曽駒ヶ岳のクラシックルートとして使われている。 コースタイムは木曽駒ヶ岳のピストンで12時間。アルプスらしい時間のかかる道のりである。僕たちは話し合い、木曽駒ヶ岳に『中岳』と『宝剣岳』を加えた周回コースを日帰りでやるという挑戦をすることにした。コースタイムは14時間。なかなかにハードな計画に出発前から気持ちはたかぶっていた。深夜23時に起き、登山口である桂小場まで車で移動した🚙 深夜2時半頃、桂小場駐車場🅿️に到着した僕たちは、登山の準備をスタートした。まだ登山道は真っ暗でヘッドライトを頼りに進んだ。道は歩きやすいなだらかな一本道で迷うこともなさそうだった。『大樽小屋』到着🛖桂小場ルートの避難小屋で小屋の中には携帯トイレが常備されていた。長いルートなので途中に避難小屋があるのはとてもありがたかった。大樽小屋を過ぎると胸突八丁が始まり、それまでの緩やかな道から足上げの多い急な道へと変わった。しかし、徐々に明るくなる景色に僕たちは気分が上がり、そこまで辛さは感じなかった😆樹林帯の隙間から日の出を見て、長い1日の始まりを肌で感じながら進むと樹林帯は色づき、すでに紅葉が進んでいることを知った。 胸突ノ頭を過ぎ、しばらく歩くと樹林帯を抜け、目の前に圧倒的な景色が飛び込んだ。特に目を引いたのは『御嶽山』で裾野の広い特徴的な山の形に心が震えた。1年前に登った大滝口からのコースを思い出し、八丁ダルミの少し不気味な雰囲気を懐かしく感じた。そして、これから木曽駒ヶ岳へと続く稜線もまた美しく、長い道を歩いてきた達成感に包まれた。 しばらく歩くと『西駒山荘』に到着した。西駒山荘には、小屋の横に石を積み上げた建物がある。国の登録有形文化財に選ばれるその建物は、大正時代の遭難事件を受けて、そこに小屋があれば命が助かったのではないかという市民の声から完成した小屋で、今でも当時の石のまま保存され休憩することもできる。作りはしっかりしていて確かに事件当日この建物が避難小屋として建っていたら、暖を取り命を落とすこともなかったかもしれないと思えた。西駒山荘からは北アルプス・南アルプスの景色が一望できた。象徴的な『槍ヶ岳』の姿が目に留まり、いつか行ってみたいと感じた。 小屋を出発し、始めのピークである『将棊頭山』に向かった。山頂は小屋のすぐ隣りで、ピークからは御嶽山がやはり素晴らしい姿で見ることができた。そして、これから向かう木曽駒ヶ岳に向けて足を進めた。 木曽駒ヶ岳へと続く稜線は素晴らしい。紅葉が進む山の斜面は黄色や赤など、様々な色彩で目を楽しませてくれた。アルプスらしい永遠と続くのではないかと思われる広大な山の連なりを全身で味わい、僕たちは有頂天だった。登りはしんどかったが、圧倒的な景色に疲れは感じることなく、終始楽しかった。木曽駒ヶ岳から宝剣岳へと続く稜線が見え出し、稜線の中央に『天狗荘』らしき山小屋も見えるようになってきた。駒ヶ岳の山頂ももうすぐ。山頂は多くの人で賑わっているようだった。 木曽駒ヶ岳登頂⛰️今まで歩いてきた長い稜線。それを山頂から振り返り見ることができる幸福感。山登りをしてきて良かったと心から思える瞬間だった。記念撮影のため標柱に立って木曽駒ヶ岳の看板を手に持った時、初めての中央アルプスの最高点に立てた喜びを強く感じ、嬉しくてずっとニヤニヤしてしまった。 山頂の景色を堪能し、宝剣岳へと続く稜線歩きを楽しんだ。中岳からは木曽駒ヶ岳を間近で感じ、『頂上山荘』の青い小屋と取り合わせて、素晴らしい美しさだった。『宝剣山荘』にてお昼休暇を取り、体力を回復させた後、荷物をデポして最後のピークである宝剣岳へと向かった。 山頂付近は登山者で長蛇の列になっていた。登りと下りが交差するルートが存在し、そこで渋滞ができているようだった。交差するポイントは足場がほとんどなく鎖を頼りに進むしかない雰囲気だった。突破すると山頂はすぐで小屋から30分もしないうちに到着できるお手軽感があった。山頂の裏手に有名な『トロルの舌』と呼ばれる岩の出っ張りがあり、僕たちはここの先端に座り写真を撮ることを楽しみにしていた。岩の先端は崖でここから落ちたらもう確実に死ぬと思われる高さだった。恐怖心はあったが、そこから見える『空木岳』へと続く稜線がまた素晴らしく、いつかこのまま歩いて空木まで行きたいと感じた。 宝剣岳を登り終わり、時刻は12時半。すでに心に焦りが出始めた💦暗くなる前に駐車場へ戻ることができるのか不安になった。デポしたザックを回収し、『濃ヶ池』方面へ進んだ。これからは基本的に下り中心で気持ちはホッとしていたが、濃ヶ池方面の登山道は想像以上に険しめで体力が削られた。しかし、今までの中で1番の紅葉が登山道の脇を固め、鮮やかに太陽の光できらめいている姿が焦る心と疲労を癒してくれた。 濃ヶ池に辿り着くと、山の斜面の紅葉が湖面に反射してこの世のものとは思えない極楽の世界を堪能できた。体は疲れ切っていたが、心はまだ生き生きと幸せな時間を楽しんでいる気がした。 西駒山荘に到着し、最後の下りに向けて準備を整えた。疲労から頭痛が起きたので頭痛薬を服薬した💊また、最後のエネルギーを出し切るためにゼリー飲料を2本一気に体に流し込んだ。西駒山荘に到着した段階でもう一つ懸念点があった。右足の膝である。関節部分の鈍い痛み…。炎症が起こってきてしまっている事がわかった。 相棒と励まし合い、最後の下山に取り掛かる。日が暮れる前に、どうしても下山を終わらせよう。2人でその目標を達成するためにがむしゃらに下山した。右膝はどんどん痛みを増してきたが、痛みを考えないようにして黙々と下りた。相棒も途中で体力の限界を迎えたらしく、しばらくうなだれてしまう瞬間もあった。そんな場面でもお互いを励まし合いただがむしゃらに駐車場を目指した。 登山道が薄暗く、そろそろ夜になってしまう時、目の前に駐車場が見えた。嬉しかった。辛さと達成感。危険なく山行が終わることに対しての安堵感が押し寄せた。僕たちは登山口に到着すると、周りにこだまするほど大きなハイタッチをした🤚 木曽駒ヶ岳のクラシックルートを歩き終えて、大満足な山行だったと、落ち着いた今感じる。木曽駒ヶ岳の歴史を感じ、壮大な稜線美や宝剣岳のスリルを味わうこともできた。体力的にはキツかったが、この行程を選んだ事はとても素晴らしい判断だった気がする。 今度はぜひ山頂近くでテント泊をして山頂で日の出を見たい🌅新たな目標を思いながら、木曽駒ヶ岳の思い出を振り返るのだった。

  • もらった絵文字28
    写真38
    18:03
    22.6 km
    2018 m

    木曽駒ヶ岳(クラシックルート)

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)
    2025年07月19日(土)〜20日(日)2日間

    昨年からずっと行きたかった木曽駒ヶ岳へようやく行けた。 今年の山シーズンはお天気に恵まれているみたい😆 桂小場駐車場は止められる台数が少ないのと、トイレがないため、小黒川PAで仮眠を取ってから駐車場へ。 3時到着。ギリギリ止められた。 山頂までの長い道程。 歩きやすいけれど、寝不足のせいか、かなりバテててしまい、頭も痛くなってしまった。 西駒山荘手前の水場はまさにオアシスで、冷たくて美味しい水で生き返った✨ この辺りからコマクサとチングルマがたくさん登場して、さらにテント場近くには雷鳥さん親子もお目見えに。 嬉しいな~ テント場はかなりの混み具合。 お昼寝したいけどテントは暑すぎるため、木曽駒ヶ岳山頂へ行ってのんびりすることにした。 人も少なくて、静かで、目の前には宝剣岳と中岳、後ろは御嶽山と乗鞍岳と北アルプス。山頂でこんなにゆっくり贅沢だなぁ。 下山して夕焼けも見れた。 翌日は宝剣岳でご来光を見る予定のため早々に寝袋に入ったけど体調優れず嫌な予感。起きたら頭痛くて気持ち悪くて絶不調💀 安全を考えて宝剣岳は諦めることに😢 ひとりテントに残って薬飲んで6時近くまで眠ってしまった。 8時には撤収しなくてはいけないため、 早々に片付けて下山。 こちらのルートは人が少ないせいか、静かにのんびり歩くことができる。 距離は長めだけど、まさに山歩き満喫🙌

  • もらった絵文字62
    写真50
    18:59
    22.6 km
    2084 m

    中岳・木曽駒ヶ岳(西駒ヶ岳)⛺️桂小場登山口から山頂を目指して!

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)
    2025年07月18日(金)〜19日(土)2日間

    山登りを始めて半年… 半年前の私が、こんなところにロープウェイなしで登っているなんて思ってもいなかっただろう… テント泊装備で、これまで歩いたことのない距離を歩く山旅⛰️ 歩ききれなかったらどうしよう、そればかり思ってた💦 それでも登りだしたらワクワクは一気に上昇⤴️不安を吹き飛ばしてくれたのは相方さんのサポートと、素敵すぎる景色やお花、ライチョウさん、いろんなものが助けてくれた! とにかく時間かかってもいいからテント場に到着するぞ!と休憩多め、無理のないゆっくりスピードで歩き、頂上山荘に着いたのは日没手前💦 疲れから 「明日はロープウェイで下ろうかー」なんて話もしたっけな😂 疲れた分、ぐっすり眠れ、朝日を気持ちよく浴びて、中岳・木曾駒ヶ岳のピークをおさえ、息を呑むような綺麗な景色を見ながら下山しました👣 最後の九十九折り歩きで、荷物の重さもあってか膝、肩にかなりきた💀💦 いろんな意味で勉強になりました☺️ またロープウェイ使わずに木曽駒ヶ岳に行く日が来るのか…… ? 頑張った自分、きっといろんな面で成長できたはず☺️

  • もらった絵文字33
    写真78
    19:13
    22.0 km
    2007 m

    木曽駒ヶ岳 クラシックルート

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)
    2025年07月18日(金)〜19日(土)2日間

    テン泊装備で10km 1700m⤴︎ おすすめできないルートコース🫠 登り後半戦は登るたびに太ももに乳酸が溜まる感覚...💦 下山時、初めて足裏に水膨れができた。 西駒ヶ岳に着いたらあと少しの感覚でいたけど、そこから3時間もかかるとは💦 来たからには行くしかないのであーる®️ 下調べ不足な自分、反省。 けれど初めてテン泊でかなりの登り距離をあるけた自分と相方、やるねぇー✨ 雷鳥も見れたし、雲海も見れた。 めちゃくちゃキツかったけど満足。感無量☆

  • もらった絵文字25
    写真95
    13:42
    23.3 km
    2176 m

    木曽駒クラシックルート 将棊頭山・木曽駒ヶ岳(西駒ヶ岳)・中岳・宝剣岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)
    2024年10月13日(日)〜14日(月)2日間

    小屋泊で木曽駒ヶ岳 桂小場からのクラシックルートを踏んできました! 秋の絶好の三連休。多くの人が紅葉を楽しみに山に入っていたでしょう!そんな喧騒とは無縁でクラシックルートは静かに最高のアルプス秋山を楽しめました 泊まった木曽小屋頂上山荘は眺望最高で、5組10数名程度の宿泊客。静かで古き良き暖かなおもてなしの山小屋を堪能できました

  • もらった絵文字27
    写真27
    13:32
    22.7 km
    2054 m

    クラシックルートで木曽駒ヶ岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)
    2024年10月13日(日)〜14日(月)2日間

    秋晴れ予報の連休‼︎ 都会の喧騒を離れて、 久しぶりに山の上で朝を迎えた〜い! という事で、 今回はクラシックルートを使い 木曽駒ヶ岳へ。 千畳敷とは反対側から頂上目指すので、 秋の絶好の山日和だけれども、 人出も少なく静かな山旅で最高♪♪ 難儀する箇所も全くなく すごく楽チンルートでした! しかも、 木曽駒は千畳敷からの顔よりも、 裏の顔の方が強面でかっこイイ(๑˃̵ᴗ˂̵) そして、 山の上でのお泊まりの醍醐味といえば、 夕陽と日の出♪♪ どんな景色に会えるのか、 毎回ドキドキしますが。 今回は、山頂から 大パノラマの プロジェクションマッピングを 見せてもらっちゃいました〜 ╰(*´︶`*)╯♡ 雲と夕陽の太陽光線のコラボで、 48億円の都庁の プロジェクションマッピングも びっくりのクオリティーの、 夕焼け劇場が 用意されておりました〜♪ "いつも頑張ってるね〜" って、 神様が私の背中をポンポンって、 さすってくれたような。。優 ご褒美だね♪♪ また、 明日から人に優しくしようと 思いました笑

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