- 10:54
- 19.7km
- 1697m
雲取山のもっともよく登られているコースがこの鴨沢コースだ。小袖駐車場までマイカーでアクセスすることもできるが、その下の鴨沢バス停までは奥多摩駅よりバス便がある。土日は始発から多くの登山者が訪れる。登山道は急登も少なく整備されていて歩きやすいが、雲取山までのアプローチは長く、コースタイムも長いため、雲取山荘で1泊して2日間の行程で歩くことをおすすめする。健脚者は日帰りもできるが、日が長い春〜夏がおすすめだ。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:54
- 距離
- 19.7km
- のぼり
- 1,697m
- くだり
- 1,699m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
- 駐車場
丹波山村村営駐車場(小袖乗越駐車場)Google Map
約40〜50台/無料 https://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/access/kumotori-parking.html
- バス停
奥多摩駅より、鴨沢西行 もしくは 丹波行 乗車。(西東京バス)
- トイレ
丹波山村村営駐車場(小袖乗越駐車場)Google Map
駐車場の敷地内にトイレあり
「雲取山(鴨沢コース)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真24枚06:1121.1 km1740 m
もらった絵文字6写真0枚03:2919.7 km1544 m- もらった絵文字1337写真55枚06:2219.9 km1443 m
雲取山ラクラクガイド♪ 雲取山(2,017m)~東京都最高峰♪
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)2026.07.26 (日)日帰りさて! 今日は午後から雷雨予報、、。 午前中に帰宅するよう、ブラックスタートで雲取山へ行ってまいりました。 しかし、今日は寝すぎて(4時間半ですが)、とてもダルい、。、 全くやる気が起きませんが、3週間も山を空けてしまったら、リカバリ大変になっちゃう。。。 アルプス日帰りシリーズ、大丈夫かいな、、、。 11:45 帰宅。 で、12:45から、滝雨とカミナリ! 予報、ピッタリ当たりましたな。。。 山は大丈夫なのですが、街中でのバイク、ヤバいです。 熱中症になります。。。 しばらく、バイクは要注意かも知れません。 で。 私は距離のトレーニングに雲取山を使う事が多いです。 陣馬~高尾を20km歩くのも、アクセスが良いので便利なんですが、標高差が足りません。 雲取山の鴨沢ルートは、難所も無く、1,400mほどの高低差があるので、距離を歩きたい時にとても良いんです。 が! 石尾根の気持ち良さと言ったら。。。 トレーニングなんて、勿体ないです! 実は雲取山は、何故か上級者コースと紹介されているものが多いです。 なので、まだ登った事が無くて、もしかしたら「自分にはまだ、、、」と気後れしている人も居るのでは?? そこで今回は、 ・雲取山に登ってみたい人 ・初心者からステップアップしたい人 ・百名山ハンターで、関東に馴染みのない人 のために、「雲取山は上級者の山」という誤解を、解いて進ぜます(笑)。 また、ベテランでも、あまり雲取山を歩かない人には、少しは参考になるかも知れません。 興味のある方は、お付き合い下さいませ。 ______________________ 【雲取山が、上級者向きだという誤解】 「雲取山は上級者向き」 この文脈では、様々な誤解が生じやすいです。 一般的な、鴨沢ルートで説明していきます。 まず、雲取山には、難所はありません。 そういう意味でいうと、登山を始めたばかりの人が難儀するようなエリアは、ありません。 さて、では何が上級者向きなのか? それは「日帰りで20km、標高差1,400mを歩く」ことです。 逆に言うと、日帰りでなければ、全く恐れることは無いんです。 ______________________ 【日帰りのハードコースについて】 さて、皆さんの活動日記を見ていると、日帰りで20km超というのは、とても少ないことが分かります。 ほとんどのルートは、一日20kmを歩くことは無いんです。 アルプスの一般的な一泊、二泊のルートで、20km歩くようなパターンというのは、ほとんどありません。 王道は、一日、10km台、と言えます。 つまり、一般的には、一日20kmを歩くことは、多くの場合、想定していないんです。 雲取山が上級者向きと言われるのは、あくまでも「日帰り」するからであって、 これが一泊で分割するとなると、あくまでも平均ですが、 一日10km、標高差一日700m、 というレベルです。 しかも、難所が、無い。 これはむしろ、初心者向きと言えるコースです。 「雲取山は上級者向き」 そう洗脳されている人は、まず、それはあくまでも「日帰りに限って」という認識に改めるべきです。 雲取山の鴨沢ルートのコースタイムは、10時間です。 そう考えると、日帰りにすると、確かに初心者向きではありません。 ______________________ 【逆説的ですが、、、】 逆に言うと、 「1日20km歩く事が、多くの場合想定されていない」 という事は、 「1日20kmを、難なく歩く事が出来れば、多くのコースは歩ける」 という可能性があるのです。 だから、20km歩くコースで、自分の体力測定をする、という事には、とても意味があるんです。 勿論、山は距離だけではありません。 距離が短くても、獲得標高が高ければ、かなりキツいコースになります。 が、そういう山はそもそも、ガイドブック的には、初心者の分類をしていません。 雲取山の鴨沢ルートは、獲得標高は1,400mと、そこそこあります。 が、それを「20km」で歩くわけですから、数値的にも、急登のようなコースでない事は想像できます。 ______________________ 【道が整備されているアドヴァンテージ】 さて、では経験の浅い方が、自分の体力を測定するとします。 いきなり、岩場鎖場の頻出する20kmコースを歩くと、当然、挫折しますし、そもそも危険です。 まずは、技術よりも、体力を確認するべきですよね。 自分には、あの山は登れるのか、、、、それをぶっつけ本番で確認するのは、あまりにリスキーです。 そういう意味では、雲取山は、テクニカルな要素が無い上に、道がとても良く整備されています。 なので、「単純に長距離を歩けるのか確認したい」という意味では、とても適したルートなんです。 冒頭でもちょっと触れましたが、実は、その前段階では、高尾山~陣馬山のような、日本でもトップクラスに道が整備され、エスケープルートも豊富なコースで体力測定するのが、理に適っています。 が。 雲取山は、日本百名山の上、東京都最高峰の山です。 トレーニングにしておくには惜しいステータスがあります。 また、アルプスなどに多い、獲得標高1,500m程度の、比較的難易度の低い山のトレーニングとしては、とても適しているんです。 つまり、脱初心者として、もうワンランク上を目指すのなら、このようなロングコースは歩いておく事をオススメします。 ______________________ 【最初は、一泊で様子見が良い】 体力に自信が無いのなら、まず、小屋泊またはテン泊で行ってみるのも良いです。 雲取山荘は、水も豊富で、トイレも綺麗です。 テン泊の場合、勿論装備が増えますが、重いザックのトレーニングにも、この山は適しています。 よく見ていると、50~60Lクラスのデカい重そうなザックで、歩いている人をよく見ます。 恐らく、アルプス縦走などのトレーニングと思われます。 一泊して、ルートの感じを掴めば、日帰りはそれほど難易度が高いものではない、と実感出来るのでは、と思います。 ______________________ 【日帰りの、具体的な作戦】 まずは、一番カラダに負担の少ないルート取りをします。 今回、私が歩いた「巻き道メイン」のシンプルコースをオススメします。 せっかく行くのなら、七ツ石山も是非、登って欲しいです。 が。 20kmも歩きなれていない人は、なるべく最初は負担を軽くするのが得策です。 なので、七ツ石山は避けます。 分岐では、ブナ坂経由を選びます。 ブナ坂は、傾斜がとても穏やかで、非常に歩きやすいです。 このルート上には、「小雲取山」と「ヨモギノ頭」という小ピークがありますが、実は、これらをパスして巻き道を歩いても、YAMAP上は「ピークを踏んだ」ことになります(笑)。 山頂標を撮影したい、という特別な目的とかが無ければ、最初はこの2ピークは無視して、巻き道を歩くことをオススメします。 どうしても踏んでみたい、というのであれば、両方とも、下山時に寄るのがベストです。 下山時は、ピークに近いところから踏めますので、圧倒的にラクです。 ______________________ 【ダメなら、撤退すればよい】 鴨沢コースは、だいたい登りっぱなしですが、途中、平坦なボーナスステージも多く、逆に言うと、下りで登り返しするようなところは、ほとんど有りません。 比較的急な傾斜も、ヨモギノ頭直下、小雲取山直下、避難小屋直下と、限られています。 なので、「ああ、ツライかな」と感じたら、そこからもう撤収すれば良いだけです。 下りで登り返しがキツいポイントが複数あると、その分の体力の計算も必要ですが、鴨沢ルートには、キツい登り返しはありません。 なので、「ここで折り返せば下山できる」という見積もりは、比較的初心者でも、計算しやすいのではないかと思います。 ちなみに、ルート上に「マムシ岩」というところがあります。 直線距離で言うと、ここが丁度、真ん中です。 そして、標高も1,500mくらいです。 丹波山村営駐車場の標高が約800m、ルートの獲得標高が1,400mですから、標高的にも丁度、真ん中くらいと言えます。 なので、マムシ岩まで来たら、それまでの行程が、まるまる同じ分くらい、残っているという事になります。 今、歩いてきたキツさの倍、これからまた歩く、、、、それが問題無ければ、そのまま進めば良いですし、キツいなぁ、と思うなら、その日は撤退しても良いと思います。 とにかく、的確に撤退出来るのなら、このコースはさほど危険はありませんので、そういうつもりでチャレンジするのがよろしいかと思います。 ______________________ 【別に、日帰りにこだわる必要はない】 と思うんです(笑)。 でも逆に、これくらいのコースなら、一泊だとむしろ持て余してしまう人も居ると思います。 そして前述のように、日帰りであれば、自身の体力測定がシンプルに行える、条件の揃っているコースとも言えます。 日本百名山、東京都最高峰、、、単にピークハントしたいなら、日帰りにこだわる必要はありません。 が、多くのメディアに書かれている通り、「雲取山は上級者向きだ」というのを試してみたいのなら、日帰りにチャレンジしてみるのも面白いかも知れません。 いずれにしろ、この山はとても奥が深く、また、とても懐が深い山です。 ______________________ ______________________ ちなみに、過去の雲取山の活動日記、興味があったら是非。 2023年04月01日(土) 七ツ石山(1,757m) ~ 雲取山(2,017m) ミドル級定番! https://yamap.com/activities/23297757 2025年05月18日(日) ピッタリ20.0km!雲取山(2,017m)トレハイク兼最高峰ミッション♪ https://yamap.com/activities/40098568 2025年08月17日(日) モルゲン・クモトリー 雲取山(2,017m)~七ツ石山(1,757m) ブランク後の体力測定♪ https://yamap.com/activities/42262769 ------------------------------------- それでは、いつものヤツを。 (あああ、今日は旅の相棒の画像、撮るの忘れた~) ------------------------------------- ------------------------------------- 【アクセス】 車・バイク 甲州街道方面から 新奥多摩街道 ~ 吉野街道 ~ 青梅街道(R411) 城山トンネルから、奥多摩湖沿いを走ります 鴨澤橋(薄緑色の)橋を渡ると、山梨県丹波山村です。 橋を超え、ちょっと走ると、右手に「雲取山登山者用 村営駐車場」の看板がありますので、見落とさないように、右。 あとは道なりに行くと、村営駐車場があります。 トイレ付です。 舗装工事をしていましたが、オフィシャルHPによると、昨日までのハズだったんですが。。 https://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/oshirase_k/2026-0615-1110-1.html 有料にならないことを祈りましょう(笑)。 ------------------------------------- 【ルートについて】 王道の、鴨沢ルートです。 本日は、七ツ石山は経由しません。 全て、最短の巻き道で行く予定でしたが、結局、下山時に「小雲取山」と「ヨモギノ頭」のピークは踏んできました。 -------------------------------------- 【トイレ】 村営駐車場に、手洗い水道付の立派なトイレがあります。 山頂付近、避難小屋の奥にもトイレがあります。 五十人平キャンプ場にもありますが、100円で利用できます。 (テントサイト利用者は無料) -------------------------------------- 【難所・危険個所】 特にありません。 が、尾根道が痩せている所もあります。 谷は深いので、滑落には十分注意して下さい。 (雲取山では、数年おきに死亡事故が発生しています) -------------------------------------- 【景観】 石尾根では、見事な富士山を見ながら歩くことが出来ます。 避難小屋付近では、丹沢方面が間近に一望、また奥多摩の名峰が見渡せます。 -------------------------------------- 【装備】 今日はツェルトは持って行きませんでしたが、2名用エマージェンシーシート、防寒具、傘やレイン上下、ヘッドライト2つ、予備バッテリー2日分など、遭難しても1~2日は持ちこたえられる装備は持って行きました。 -------------------------------------- 【本日のゴミ】 ブラックスタートの際は、ゴミは見えませんので、拾えません。 しかしながら、今日はほとんどゴミを見かけませんでした。 飴のゴミを2個、拾ってきました。 -------------------------------------- -------------------------------------- 【本日の装備】 ・ドライレイヤー = ミレー ドライナミック ・Tシャツ = パタゴニア キャプリーン ・パンツ = 山と道 DW-5Pocket-Pants ・タイツ = C3Fit ・靴下 = ダーンタ ・インナー靴下 = ファイントラック5指 ・シューズ = スポルティバ ボルダーX ・ザック = パーゴワークス バディ16 ・キャップ = サロモン ・ストック = モンベルUL 【携行品】 ・シャツ = 山と道 ULシャツ ・WB = パタゴニア フーディニ マムート ・エマージェンシーシート ・ヘッドライト 2個 ・携帯充電器 2個 ・ココヘリ ・その他レスキューセット等の小物 【行動食】 ・水 1,500ml携帯 (800ml 飲んだ) ・行動食 バランスパワー 2個食べた ・エネルギーチャージゼリー 2本飲んだ ・塩分チャージタブレット 8個食べた
- もらった絵文字280写真16枚03:3520.1 km1613 m
- もらった絵文字62写真5枚06:4119.6 km1493 m
- もらった絵文字24写真12枚08:2019.8 km1543 m
七ツ石山・ヨモギノ頭・小雲取山・雲取山
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)2026年06月23日(火)〜24日(水)2日間ほぼガスガスでなにも見えん。 七ツ石小屋の猫は可愛い😍 後、五十人平のトイレはめちゃ綺麗だった。
- もらった絵文字252写真18枚03:4620.0 km1587 m
午後から雲トレ山⑧
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山(東京,埼玉,山梨)2026.06.21 (日)日帰り午前中用事があったので午後から行くとなれば武甲山か雲取山⛰️武甲山は最後行ったから雲取山に🚗意外に2ヶ月ぶりだ😳 天気イマイチだからかみんなサッカー観てるのか駐車場はガラガラ🅿️いつものように登山口から計測⌚マムシ岩辺りまでずっと泥濘んでてめちゃ蒸してて滝汗😩この時点でタイムアタックは諦める😥そこからは心拍160以内に抑え補給をこまめにし、最後どれだけ元気なまま終われるかを試すことに。やっぱり前回の4月より暑いからかキツイ😵 雲取山山頂からの復路はやや涼しくなってきたから調子良くなってきたが、マムシ岩からの先が泥濘み地帯に夕暮れと霧が重なって地面がほぼ見えずたまらずヘッデン点けるが逆に光って見えない😰やむなくヘッデン消してゆっくり安全下山😥 飲み物は1.5リットル持参して1リットル消費 それにしても七ツ石トラバース道の下りランはほんとサイコーに楽しい🏃🎶
- もらった絵文字46写真16枚06:5919.5 km1524 m
- もらった絵文字22写真3枚06:1020.2 km1453 m
もらった絵文字22写真0枚04:4820.2 km1490 m