注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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今日の山天気予報は3つとも正午から雨☂️ 雨が降る前にと思って下山したら雨の予報が17時からに変わった😆 赤岳まで行けばよかった💦 まあこんな日もある👌
今日は何の日♪フッフッフ〜♫ まぁ「山の日」なんですが、台風直前のタイミングながら天気予報は良好。混雑を避けて、月例山行の阿弥陀岳へ舟山十字路から南稜ルートで上がってきました。 今朝の舟山十字路は、昨日の鳳凰山(青木鉱泉)よりさらに涼しく、ちょっと寒いくらい。日中も薄曇りでそれほど気温が上がらず、行動するにはちょうど良いコンディションでした。おかげで水分の消費も少なく、とても楽に歩くことができました。 核心部のP3ルンゼには雨の影響もなく、ドライなイージーコンディション。ルンゼ脇では花を付けたミヤマシャジンやミヤマアケボノソウを愛でながら、気持ちの良い南稜ハイキングを楽しめました😊 昨年は山の日を含むお盆連休前半の天気が散々でしたが、今年は比較的良い日が続いていることもあって、有名どころはどこも連日満員御礼。舟山十字路も満車に近い状態でしたが、その割には行き交う人の姿は控えめに感じました🤔 お盆中は多忙で、ほとんど山行はできないので、連休明けのタイミングを図りながら次の山行を狙っています。ただ、今夜半から明日にかけては台風の影響が心配……。目下TJARが開催中ということもあり、選手や関係者の方々に大きな影響が及ばないことを願うのみです🥺 ―――――――――――― 消費 アミノバイタルゼリー 1個 カステラ 2切 塩飴 3粒 水 0.5/1.0 L ―――――――――――― ⌚所要時間 (ヤマップCT比) 舟山十字路 0:17/0:44 (0.39) 南稜分岐 0:44/2:00 (0.37) 立場岳 0:27/1:00 (0.45) P1 (2564mピーク) 0:35/0:55 (0.64) 阿弥陀岳 0:34/1:15 (0.45) 不動清水分岐 0:20/0:40 (0.50) 御小屋山 0:24/1:04 (0.38) 舟山十字路 行動時間 3:21 (CT×0.44) [228%] 休憩時間 0:10
YAMAP500座を、どこの山で達成しようかな? ・大好きな八ヶ岳で ・お花の多い山域で ・自分にとって挑戦のできる山で そんな条件で考えていたところ、高山植物が多く、以前から気になっていた阿弥陀岳🏔️へ。 一般の登山道ではないバリエーションルートを通りますが花のご師匠さんの計画に乗っからせていただき、ご一緒することに😊 舟山十字路から立場山までは急登が続きますが、コメツガやシラビソの針葉樹林、鮮やかな緑の苔が織りなす風景がとても素敵でした🟢🌲 そして南陵ルートへ。 ここからは岩稜地帯を進んでいきます。 核心部は、ルンゼに入る地点にある大きな岩🪨 「どこに足を置くか、手はどこを掴むか」と考えながら、あとは思い切って通過! 無事に通り抜けたものの、後から思い返してもやっぱり怖かった(^^; ルンゼは三点支持ができるので、気を張りながらもなんとか抜けると、阿弥陀岳の山頂はもうすぐ目の前。 そして、ついに登頂🙌🏻 目の前には、すぐ向かいにそびえる赤岳の雄姿✨ 大好きな八ヶ岳で、しかも挑戦してみたかった阿弥陀岳で500座を達成できたことが、本当に嬉しくて🥺 お花は、当日から翌日にかけての花散策も合わせて、今回もたくさんの「初めまして」🔰🌸 一番見たかったサンプクリンドウはもちろん、オノエリンドウ、ミヤマアケボノソウ、ミヤマモジズリ、トラキチラン、タカネフタバランなど、初めて出会うお花がいっぱい❀ 本当に感謝、感謝の花紀行となりました(˘︶˘).。*❀ とりあえず「500座」を目標にしてきたので、これからは山頂にこだわらず、見たい景色や会いたいお花を優先しながら、のんびりと山歩きを楽しんでいきたいと思います♪ 500座達成、阿弥陀岳🏔️ 最高の一座になりました😊✨
2週間山へ行かないと、さすがに山感覚が鈍る… この鈍りきったアタマで夏休みのテン泊縦走はヤバそう。 世間はお盆休みがスタートしたようですが私は仕事スタート。とりあえず休みの日曜日。何もしないのは我慢ならない!天気予報を睨みつつ午前中に勝負を終わらす!以前から冬の下見も兼ねていきたかった阿弥陀岳 南稜へ! 船山十字路は朝6時で4割ほど。人気の八ヶ岳エリアとは思えない静けさ。 しばらく作業道を歩き阿弥陀岳 南稜へ舵を切ります。ここから立場山までは眺望ゼロ。ひたすら尾根を直登します。たまに鹿横切ります。 キノコと苔しか生えない尾根を登り切るとやっとこさ「青ナギ」へ木が無いので日当たりが良く小さな花々が短い夏を彩ります。 青ナギから無名ピークまでは樹林帯。 目の前に岩峰が見えたらいよいよメインイベント! ヘルメットを付け進みます。踏み跡は明瞭。 P1からずーっと絶景! 誰にも会わない。 右手の赤岳は列をなす登山客 なんか木曽駒の登山者の列を見ながらラッセル地獄した檜尾の孤独な尾根を思い出しました。 p3までは一般登山道です。 p3はクライマー獣道に惑わされないように左へ。ザックにはザイル、ハーネス一式あり、懸垂下降の準備はしましたが、単独なので無理はせずP3は巻いてルンゼを直登します。 「ルンゼ」と言うには狭い。 「ガリー」が氷河が削った溝ならこれはルンゼですが、イメージは「溝」取り付きのトラバースは下が切れ落ちてないのであまり怖くはありません。 しかしルンゼ内は苔があり滑る!登攀難易度云々より苔+浮石に気をつける感じ。 そしてルンゼ内は秘密のお花畑🌸 下を向いてても楽しいタノシヒ。 ルンゼを抜けたらビクトリーロードかと思いきや崩落地のトラバース。これが一番怖かった。 慰霊碑を横目に最後のハイマツをかき分けると 阿弥陀岳山頂。 人がたくさん居てびっくりしました。 人も多いので早々に下山です。 午後から雨予報。急ぎます。 御小屋尾根は序盤ザレな上に常設ザイルがあり足元注意です。スライドする登山者に落石アタックを食らわせないよう慎重にくだります。樹林帯に入るとまるでハイウェイのような綺麗な登山道へ。鹿には会いますが草花は無い…阿弥陀岳山麓は鹿の食害か植生に乏しく感じました。草花が無いなら下山に全集中! あっという間に船山十字路に。 車に乗った瞬間雨が降り出したのは阿弥陀岳の神様のサービスかな?? 尾根歩きは単調でしたが素晴らしい岩峰の阿弥陀岳。冬にトライできるのか! 次は人数集めてP3の2ピッチも登りたいです。 お疲れ様でした〜
八ヶ岳の阿弥陀岳南陵コースを歩いてきました。 こちらは、一般道にはなっておりません。 バリエーションルートになるかと思います。 お花がたくさん咲いていました。 阿弥陀岳、思ったよりも人も少なく、静かな山を楽しむことができました。ついこの間登った、編笠山と権現岳を遠くから眺められるのも楽しいですね。 少々体調に不安を感じる場面があった山行でした。アミノバイタルやポカリ、行動食を多めに持っていたのは、良かったです。やはり、備えは大事ですねー。 安心安全登山、今後も心がけたいと思います。 ご一緒していただいて、ありがとうございました。