06:43
11.0 km
1280 m
立場岳・阿弥陀岳・御小屋山
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年06月24日(水) 日帰り
いつのまに降り止んだ 雨上がり 煌めき出す街 ビルをまたぐように 架かる大きな虹🎙️ 最近はメンタル面が不調過ぎて・・・ ロングをやる気力が湧かないのを天気のせいにする始末 でも、バリエーションルート頑張ってみた💪 閑話休題 舟山十字路駐車場🅿️から立場岳経由南陵ルートから阿弥陀岳へ至り御小屋尾根ルートで下山のサーキット 下山後にお話しした方との会話の中で御小屋尾根を中央稜ルートと勘違いしていたことが発覚しお恥ずかしい限りでした🫣 舟山十字路の駐車場へ至る林道は所々見難い酷いギャップがあるのでゆっくり走りましょう🚗 特に帰りが酷くなる感じです ゲートから中央稜分岐まで林道歩き 分岐後は涸れ沢ぽい所を少し歩くと稜線の取り付きで急登の始まりです 立場岳まではこれでもかという感じの急斜面 何かこのルート、登山道外れると罰金取られるみたい🤔 これまで歩いてきたお山の中で一番ガッツリと規制してる感じです びっくりするくらい🫢 御小屋尾根ルートもそうですがやたらと境界杭が刺さってて最初は修験道の護摩札かと思いました 立場岳から青ナギまではゆるゆるな気持ちの良い稜線歩き 青ナギは・・・ガレ場の広がる不思議なエリア これを観ることを目的にされる方もいるとかいないとか 青ナギから先はまた少し登りが始まりエセピークがありちょっと広くなっていて眺望も良くバリエーションルート突入前の一服に丁度良い バリエーションルートの個人的な特に危険と感じた箇所は2箇所 まずは真っ先に目に入る岩壁の所 左に巻いて細いトラバースを進むと 多分1番の難所と言われてるゴルジュ帯?の登り 取り付きにワイヤーが張られていたようですが切れてしまっていて取り付くのがめっちゃ難しい😓 ただまあ、予想していた滑落即死と言う感じではなかってので想像していたより恐怖感はなかった ゴルジュ帯の登りは岩がグリップしやすく掴み易い出っ張りもあるが途中で📷を構える余裕無し 水が常に流れてるルートは苔があるので要注意⚠️ 三点支持は確実に❗️ ここはひっくり返って落ちればやばいけど滑落ならヤスリに削られる感じになりそう😱 半分くらいで土がついたルートに移れますので右側をしっかりと確認しながら登りましょう 登り切ると展望箇所あり 少し水平に歩いて最後の岩登りが始まります ここの取り付きがある意味一番怖かった😇 僅か2歩程のトラバース箇所ですが足の置き場は狭いし 横の岩壁も掴みどころがなくて身体や荷物がちょっと当たっても 身体が振られてアウトと言うやらかしがちなちょいミスをおかしそうな所なだけに余計怖かったです その後の岩登りは鎖やロープはないのでしっかりと集中力を維持して三点支持を確実に登りましょう 阿弥陀岳は2度目 ガスが晴れることもあり赤岳から硫黄岳の稜線やアルプス方面も少し そして木花咲耶咲夜姫も遥拝できました 山頂におられたご夫婦と少しお話しをして御小屋尾根ルートで下山開始 1.5km程が急斜面区間 ロープ場もありますがザレガレ区間なので補助的なものといった所 樹林帯に入っても石がゴロゴロしてるので慎重に 分岐箇所から緩やかな素敵稜線歩きが御小屋山まで続きます 御小屋山山頂からも歩き易い登山道が続きます 途中の神社にでっかい石碑がありましたけど現地調達ですかね 信仰心とはほんと凄いものです 駐車場までは多少傾斜がきつい所もあるけどとても歩き易い登山道が続きます 下山後は近くの もみの湯♨️へ サウナを利用される方はマットなどサウナセットの持参推奨 タオルがひかれていないのでお尻や足がめっちゃ熱い🥵 また水道水の飲用が可能かわからないので水分も持参したほうが安心です トレーニング的には赤岳まで登った方が良かったと思いはしてもつい先日登ったばかりだったのでやめてしまうのが駄目なところよなぁ