07:00
13.9 km
1319 m
松手山・平標山・前仙ノ倉山・仙ノ倉山
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2026年04月30日(木) 日帰り
今日は予定通り仙ノ倉山へ。 天気予報はまぁまぁだったけど、あまり良くなさそうな雰囲気が駐車場から漂っている 登り始めから松手山までまぁまぁの急登が続く。途中にお花が結構咲いているので、撮るために止まった時がちょっとした休憩タイム。 2-3合目あたりで見えた苗場山はまだ全体的にはっきり見えていた。だんだんと先に進んでいくと、どんどん雲が上がってきているのが見えて、平標山の山頂はすでに雲の中。そして風もだんだんと強く吹きつけてくる。 松手山あたりからほとんどガスの中で景色はほとんど見えない。ちょっとだけガスがなくなって、苗場山がちょっとだけ見えたことを最後に、ずーっと真っ白。 平標山についてあまりに白すぎて、風も強いので先に行くかどうかちょっと考えだけど、やっぱり行く。風があまりに強いのでウィンドシェルでなくレインの出番。 平標山から先の道は基本的になだらかで木道もちゃんとあるので歩きやすくていいトレイルだ。視界を遮るものがないので景色もいいはずなんだけど、今日はなにも見えない。 仙ノ倉山に着いたら風があまり吹かないササの陰でコーヒータイム。ちゃんとガス缶買ってきたので暖かいコーヒーが飲める幸せ。コーヒーを飲みながらちょっとはガスが切れることを期待していたけど、2日続けてそんなことは起こらなかった。 平標山まで戻って山の家の方向へ下山開始。最初に出てくる残雪が晴れていればなんてことはないんだけど、ガスがかかっていると進むべき方向が分からない恐怖がある。何度か残雪を越えていくと、平標山の家に到着。避難小屋は使えるようなので、避難小屋の中でランチタイム。 ここからは30分ほど降りたら林道に出るので、そこからはほとんど林道歩き。若干雨も降っているので急ぎ目に歩いて駐車場に到着。 今日は天気がいい予報だったので、昨日登った谷川岳を綺麗に見れると思っていたけど、2日続けてガスっている。荒天の練習にはなるけど、わざわざ群馬まで来てこれが続かなくてもいいのに。