- 08:28
- 4.3km
- 993m
涸沢を起点に北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳を縦走するこのコースは、登山者にとって特別な体験を提供します。特に、北穂高岳から涸沢岳への道は、岩場が続き、緊張感と達成感を同時に味わえる魅力的なルートです。登山者たちは、可憐な高山植物が咲く中を進み、時にはライチョウに出会うこともあり、自然との一体感を感じることができます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に岩場や急登が多いため、ある程度の体力と経験が求められます。特に涸沢岳への登り返しや、滝谷側からのトラバースは難関であり、慎重な行動が必要です。天候によっては視界が悪くなることもあるため、事前の準備と注意が欠かせません。 季節ごとの魅力も大きく、特に秋の紅葉シーズンには、ナナカマドや他の高山植物が色づき、絶景を楽しむことができます。涸沢のテン場は、混雑することもありますが、静かな時間を過ごすこともでき、星空撮影や温泉でのリフレッシュも楽しめます。 また、登山後には涸沢小屋でのビールや食事が待っており、仲間との楽しいひとときを過ごすことができます。このコースは、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる、まさに冒険の舞台です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:28
- 距離
- 4.3km
- のぼり
- 993m
- くだり
- 995m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「北穂高岳-涸沢岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字40写真27枚08:405.6 km1181 m
2026年10月11日 北穂高岳南峰・北穂高岳北峰・涸沢岳・奥穂高岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月11日 (日)日帰り2泊することは決めてて、北穂高岳は登る予定の日。 前日に夜スナック食べてる時に同じテーブルに座ってたお兄さんと話して、2泊するなら今日北穂ピストンして、次の日奥穂から前穂で帰るのがおすすめ!と言われる。北穂から奥穂の縦走は厳しいだろうけど、一歩ずつちゃんといけばイケるよ、と言われたことが後に私の背中を押してくれたのであった。 1泊の人からコンパネ借りて、アタックザック背負っていざキタホへ。 心拍数はうまくコントロールできてた。先週のパノラマ銀座2泊3日での経験がかなり活きてることを実感。 途中からストックをしまい、岩場に張り付きながら山頂へ。 思ったよりも辛くなかった。 カレー食べてこの後のことを考え、結局縦走することに決める。 決め手は明日もう一回テント背負って登る体力のこと、今アタックザックであること、昨日のお兄さんの話のこと、今日の私と天候のコンディションのこと、そして前にお手本となる人が結構いること。 結論、行って良かった。以前宝剣岳登る時に勉強して実践したことがめちゃくちゃ役に立った。 ※YAMAPのコース、スタート地点選択ミス…。涸沢カールから出発なのにー
- もらった絵文字23写真8枚05:434.5 km1024 m
北穂高岳南峰・涸沢岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年7月27日 (月)日帰り診療所ボランティア診療の合間に北穂高岳南峰から涸沢岳へ縦走し、涸沢へ降りた。以前よりもよく整備されており、不安を感じること無く縦走することができた。
- もらった絵文字29写真10枚08:135.9 km1258 m
北穂高岳南峰・北穂高岳北峰・涸沢岳・奥穂高岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年7月18日 (土)日帰り涸沢にテント置いて、北穂高→奥穂高を登る。涸沢小屋から上は未経験。下から眺めてすごーって言ってただけでしたが、やはり登って感じてみたいなと。そしてゴールは涸沢小屋で飲む生ビールを目標にいざ出発。余裕みて10時間を想定。15時までにはテントに戻るように5時出発。北穂までのルートは整備が行き届いており何の問題もなく登頂。そこからが大変でした。涸沢岳までの岩場が正直これまでの登山とは全く別物で一歩間違えればさよならゾーンの連続。下を見てしまったらビビってしまいそうになるので手元の岩とアンカーに全集中。手元に集中してしまえばこっちのもんで淡々とこなしていく。岩に書いてくれている○と矢印を全て信用しルートを確認しながら慎重に進む。逆回りだったらクリアできそうにないポイントもいくつか通った。涸沢岳を過ぎれば穂高岳山荘。時間的にもかなり余裕あったので奥穂高登頂。ここもしっかり整備が整っており難易度は低かった。山頂はガスってましたのでさっさと下山。穂高岳山荘からザイテングラート通って下山。ここのくだりの景色が過去最高でした。ニヤニヤが止まらないのと、すれ違う人達とそれを共有しながら涸沢小屋までの時間が素晴らしかった。そして涸沢小屋に到着。出発前に宣言していたご褒美の生ビールとラーメンの最強コンビ。決しておいしいとは言い難いラーメンと生ビールは死ぬほど、いや死んだぐらいうまかったのでした。 時間も約8時間と、予定より早めに到着。まだまだ行けまっせー。
- もらった絵文字41写真1枚09:245.5 km1086 m
もらった絵文字3写真0枚09:444.9 km1096 m- もらった絵文字12写真10枚09:204.7 km1005 m
- もらった絵文字4写真10枚09:396.4 km1281 m
- もらった絵文字18写真27枚09:326.2 km1263 m
- もらった絵文字52写真48枚07:315.8 km1224 m
夏だ!穂高だ!涸沢だ!上高地だ!
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2024年8月8日 (木)日帰り相変わらず連日暑い日が続きますなぁ〜 そんな中、そろそろ訪れる8月11日の山の日はわたくしの誕生日!そして今年は還暦year〜そんなこんなで僕の好きな穂高アタックに行って参りましたよ… 2年ぶりの涸沢行き、今回は涸沢スタート&ゴールという設定です。今回は2019年に登ったリプレイで涸沢をベースキャンプにして北穂高岳〜涸沢岳〜奥穂高岳。(2019年は奥穂高岳は行っていない) 天候は申し分ないですが気温が高いせいで、あっという間に上昇気流によってガスってしまいますよ。先ずは北穂目指す…そして、サプライズは直ぐにやって参りました。何と、初めて穂高連峰でライチョウに遭遇、まるでオッチャンの還暦を祝福しているようですな… 前回もそうでしたが北穂高岳から涸沢岳の間はぐーっと登山者が減ります…北穂までは岩場の中でも可愛い花達が色を添えていますが北穂〜涸沢岳は荒涼とした岩場だけで緊張感も増しますよ。 奥穂高岳は今回で4回目の登頂、そうなると感慨もへったくれもないですがね(笑)それでも下山中に突然、目の前にライチョウが飛び出して来ました!ここでも還暦を祝福してもらえるとは思いませんでしたなぁ…
- もらった絵文字15写真3枚05:525.0 km1023 m