水平っぽいけれど、意外と登ってます。左に←登っていき、突き当たりがザイテングラートの取り付きです。
急すぎでしょ。
涸沢から見た 奥穂高岳〜前穂高岳
涸沢を後に
あとは淡々と下山します
涸沢小屋
高度感出てきた
死ぬまでに一度は行きたい。
北穂高岳-涸沢岳 周回コースの写真
下から見たザイテングラード。
ザイテン

モデルコース

北穂高岳-涸沢岳 周回コース

コース定数

標準タイム 07:48 で算出

きつい

25

  • 07:48
  • 4.3 km
  • 993 m

コースマップ

タイム

07:48

距離

4.3km

のぼり

993m

くだり

995m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「北穂高岳-涸沢岳 周回コース」を通る活動日記

  • 25
    10

    08:13

    5.9 km

    1258 m

    北穂高岳南峰・北穂高岳北峰・涸沢岳・奥穂高岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年07月18日(土) 日帰り

    涸沢にテント置いて、北穂高→奥穂高を登る。涸沢小屋から上は未経験。下から眺めてすごーって言ってただけでしたが、やはり登って感じてみたいなと。そしてゴールは涸沢小屋で飲む生ビールを目標にいざ出発。余裕みて10時間を想定。15時までにはテントに戻るように5時出発。北穂までのルートは整備が行き届いており何の問題もなく登頂。そこからが大変でした。涸沢岳までの岩場が正直これまでの登山とは全く別物で一歩間違えればさよならゾーンの連続。下を見てしまったらビビってしまいそうになるので手元の岩とアンカーに全集中。手元に集中してしまえばこっちのもんで淡々とこなしていく。岩に書いてくれている○と矢印を全て信用しルートを確認しながら慎重に進む。逆回りだったらクリアできそうにないポイントもいくつか通った。涸沢岳を過ぎれば穂高岳山荘。時間的にもかなり余裕あったので奥穂高登頂。ここもしっかり整備が整っており難易度は低かった。山頂はガスってましたのでさっさと下山。穂高岳山荘からザイテングラート通って下山。ここのくだりの景色が過去最高でした。ニヤニヤが止まらないのと、すれ違う人達とそれを共有しながら涸沢小屋までの時間が素晴らしかった。そして涸沢小屋に到着。出発前に宣言していたご褒美の生ビールとラーメンの最強コンビ。決しておいしいとは言い難いラーメンと生ビールは死ぬほど、いや死んだぐらいうまかったのでした。 時間も約8時間と、予定より早めに到着。まだまだ行けまっせー。

  • 51
    48

    07:31

    5.8 km

    1224 m

    夏だ!穂高だ!涸沢だ!上高地だ!

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2024年08月08日(木) 日帰り

    相変わらず連日暑い日が続きますなぁ〜 そんな中、そろそろ訪れる8月11日の山の日はわたくしの誕生日!そして今年は還暦year〜そんなこんなで僕の好きな穂高アタックに行って参りましたよ… 2年ぶりの涸沢行き、今回は涸沢スタート&ゴールという設定です。今回は2019年に登ったリプレイで涸沢をベースキャンプにして北穂高岳〜涸沢岳〜奥穂高岳。(2019年は奥穂高岳は行っていない) 天候は申し分ないですが気温が高いせいで、あっという間に上昇気流によってガスってしまいますよ。先ずは北穂目指す…そして、サプライズは直ぐにやって参りました。何と、初めて穂高連峰でライチョウに遭遇、まるでオッチャンの還暦を祝福しているようですな… 前回もそうでしたが北穂高岳から涸沢岳の間はぐーっと登山者が減ります…北穂までは岩場の中でも可愛い花達が色を添えていますが北穂〜涸沢岳は荒涼とした岩場だけで緊張感も増しますよ。 奥穂高岳は今回で4回目の登頂、そうなると感慨もへったくれもないですがね(笑)それでも下山中に突然、目の前にライチョウが飛び出して来ました!ここでも還暦を祝福してもらえるとは思いませんでしたなぁ…

  • 23
    10

    09:16

    4.3 km

    999 m

    北穂高岳〜涸沢岳20230911

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2023年09月11日(月) 日帰り

    北穂分岐〜滝谷バンドの落ちっぷりを久しぶりに歩きました。大キレットよりこっち怖いと感じた昔を思い出し、最初はスリル感味わい楽しむものの…写真は撮れませんでした(笑)。ブロッケンだけなんとか撮りました。穂高岳山荘に着いた安堵感は最高です。あとの下りのザイテンも翌日の吊り尾根もココロに余裕を持って歩けました😌。ホントいい意味です。 涸沢岳へ登り返し滝谷側から涸沢側へトラバースするとこは難関ですね。先が見えなくて不安ありです。