笊ヶ岳
笊ヶ岳・布引山・生木割山
(山梨, 静岡)
2024年07月22日(月)
日帰り
●着用
LA SPORTIVA エクイリビウムST GTX / finetrack ドライレイヤーインナーソックス5本指レギュラー / DARN TOUGH ブーツソックフルクッション / patagonia センダーボクサー / finetrack ドライレイヤーベーシックタイツ / 山と道 5ポケットショーツロング / finetrack ドライレイヤーベーシックロングスリーブ / Rab フォースT / MINO ロックキャップ / Black Diamond ディスタンスカーボンFL / 熊鈴 / Ledlenther MH5
●装備
Day2
MYSTERY RANCH IN&OUT / Hyperlite Mountaingear Roll-Top Stuff Sack XL / 携帯トイレ / ペーパー / SOL エマージェンシーブランケット / EXPED ファーストエイド / ココヘリ / 手ぬぐい2 / サラテクト / ハッカ油 / Ledlenther ML4 / OMM カムレイカジャケット / OMM カムレイカパンツ / finetrack エバーブレストレイルグローブ / extrimities トーレントミット / extrimities サーミックタッチグローブ / EDELRID マディーロ /
水2,500ml(フラスク、シーカー)/ お湯500ml(山専ボトル)/ カップラーメン / 乾燥野菜 / 朝弁当 / おにぎり1 / レーズンバターロール4 / ベビーチーズ4 / 速攻元気ゼリー / トレイルミックス / 柿の種 / スポーツようかん3 / フルーツミックス / 1本満足バー2 / 黒糖 / 塩アメ / 経口補水パウダー
Day1,3
山と道 THREE / finetrack カミナドーム2 / 山と道 UL Pad 15 / patagonia 850ハイブリッドスリーピングバッグ / MSR PocketRocket2ストーブ / PRIMUS IP-110 / EVERNEW UltraLightパン#18 / SEA TO SUMMIT Xマグ / Victorinox ハントマン / SEA TO SUMMIT コンプレッションドライサック / DARN TOUGH ブーツソックフルクッション / patagonia エッセンシャルボクサー / patagonia ウェーブフェアラーボードショーツ19in / finetrack スキンメッシュショートスリーブ / Arc’teryx フェイズSL T / 山と道 DFメッシュメリノロングスリーブ / OUTDOOR RESEARCH ラディアントタイツ / patagonia マイクロパフフーディ / THE NORTH FACE スーパーライトウォータープルーフポーチ / PAAGO WORKS トレイルバンクS / SEA TO SUMMIT eVentドライサック5L×2 / 歯磨きセット / めぐりズム×2 / モバイルバッテリー15,000mAh+10,000mAh / BIRKENSTOCK アリゾナサンダル /
(上記外)カップうどん / アルファ米3 / レトルト山形の芋煮 / 静岡おでん / フリーズドライシチュー / フリーズドライ野菜味噌汁 / おにぎり1 / チーズオニオンスティック / ピザフォカッチャ5 / 堅揚げポテト / オーザック / コーヒー4
●状況
Day0
20日(土)22:45竹橋の毎日新聞社で受付、23:00発の毎日あるぺん号に乗車。
老平から布引山経由は約3,000mアップ、椹島からは約2,000mアップ。椹島起点とした。
Day1
畑薙夏季臨時駐車場には6:00過ぎ着。おにぎり、チーズオニオンスティック食べ、東海フォレスト送迎バス1便に揺られ椹島へ。
コーヒー、堅揚げポテトでのんびりし、昼食はレトルト山形の芋煮、アルファ米。ロッヂは13:00受付開始でC-9を一人で使えた。17:00夕食(お湯と水は各洗面所で無料)。早めに寝た。
テント場は13張。
Day2
荷物の大半はコインロッカー預け(300円or500円)。
4:20ヘッデンスタート。17℃と冷んやり。
椹島〜標柱 滝見橋の先右側の資材置き場の空地が登山口。1857mの肩まで700mをほぼ急登で一気に(といっても休み休み)上がる。
最初だけプラ段あり、すぐ尾根に乗り岩ゴロの登りになる。テープや木のペンキは十分だが外すとすぐわからなくなる。踏み跡は全体的に薄い。
送電鉄塔とコルの間だけやや緩むも、そこからは厳しい登りが延々と続く。大岩帯で朝弁当を広げ、ひと休みした。
肩から標柱までは南アらしい幅広の苔むした緩やかな尾根道。ここもピンテを追った。スポーツようかん、速攻元気ゼリーを都度。
標柱〜上倉沢(トラバース道) 少し行くと薄いトラバースになる。メットを着けた(帰りも)。6本の沢とそれぞれ尾根の登下降がなかなか厳しい。
一ノ沢…難しくない。
ニノ沢…手前が崩落しトラロープあり、足元が崩れやすく緊張した。ミックスナッツで休憩。
三ノ沢…すぐ先に枝沢をもち、水量多いが渡渉は問題なし。むしろ枝沢のほうが渡りづらく、尾根への登り返しがかなり急で厳しい。
四ノ沢…前後の登下降がなかなかやっかい。ルート外しやすい。
五ノ沢…水量多い。難しくない。
六ノ沢…土砂と木が多い。渡った後のアップがキツかった。
草付に行き当たると急に踏み跡がなくなり迷いやすい。やや下方から河原に降りられた。
上倉沢〜笊ヶ岳 水流のない幅広の上倉沢のガレ場渡りは、
右岸…河原の1本カラマツの横にマーキングあり
左岸…下流側の大岩に黄色ペンキ
を見つけられればOK。対岸も小草原でそこから林に入った。
涸沢に出たところでザックを下ろし、おにぎり、ベビーチーズ。しばらく涸沢を進むと二俣、左へ。
その先の左手にピンテあったのを見逃して、上部まで上がってしまう。GPSを見てシラビソの幼木斜面を斜に無に登ってなんとかルート復帰した。
ジグザグに山腹を登るとやっと尾根の椹島下降点に着いた。シャクナゲの尾根を40分行くと待望の山頂だった。
山梨側はあいにくガス、だが南アオールスターズは全部見え、すばらしい展望だった。小笊越しの富士もギリ見え、写真に収める。カップラーメン、フルーツミックスで大休憩した。
ピストンで戻る。トラバース側の草付、ニノ沢手前でそれぞれ少しルートを外す。ルーファイが重要な山だった。長かったが充実の山行となった。
補給は、下降点でミックスナッツ、ニノ沢でバターロール2、大岩帯で1本満足バー。水2,500ml担ぐも六ノ沢で1L取り、都合3.5L飲んだ。
すれ違い5組(周回縦走1組、山頂3組、うち2組老平から、うち1組椹島から先行、後続1組)。
下山後にテント受付(2,000円)、入浴。
夕食は静岡おでん、アルファ米、コーヒー。オーザックとサイダー(300円)をささやかなご褒美とした。
ほかテン泊5張。
Day3
5:00起き、シチュー、バターロール2、ピザフォカッチャ2、コーヒーで朝食。ゆっくり撤収して、のんびり過ごした。
レストハウスでカレーライス(1,000円)。13:00発3便で帰途につき、19:40東京駅着。
●温泉
椹島ロッヂ
テン場代に込み。沸かし湯だが浴槽も広くアメニティもあり。16:00〜19:00。
●記録
100/100
90/200
93/301
●メモ
毎日あるぺん号 畑薙往復(23,000円)。今シーズンから椹島まで行くということで予約したが、5日前にメールが入り、急遽沼平までの運行となった(初日に運転手が懲りたよう)。
東海フォレスト送迎バス使うため、直前に運良く空きが出た21日のロッヂ予約。1泊(10,000円)夕食(2,000円)朝弁当(1,000円)。前泊が小屋、後泊がテントの計画になった。
沼平→椹島の約17km(ほぼ舗装されている!)は自転車なら登り2.5h下り1.5h。