笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真
笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真
笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真
笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真
笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真
笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真
笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真
笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真
笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真
笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コースの写真

モデルコース

笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コース

コース定数

標準タイム 12:23 で算出

きつい

49

  • 12:23
  • 15.3 km
  • 2139 m

コースマップ

タイム

12:23

距離

15.3km

のぼり

2139m

くだり

2139m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コース」を通る活動日記

  • 28

    14:33

    17.8 km

    2206 m

    笊ヶ岳 【山梨百名山完登】

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2025年09月21日(日) 日帰り

    今年の山行第22弾! ついに9/21に笊ヶ岳登頂をもって「山梨百名山」を完登㊗️💕 2019/9月に「日本百名山」を完登、2021/11月に「多摩百山」を完登、2022年頃から「山梨百名山」を強く意識し、ひたすら山梨県に通い続け、漸く100座完登を達成❣ 山梨百名山の魅力は殆どの山頂から富士山の絶景が見られることだと思う🥰 四天王と呼ばれる最難関の4座には相当苦労したけど、山友のサポートもあり何とか乗り越えられた。 今回も達成感は半端ない、万歳💯🏔💯

  • 35

    19:08

    17.1 km

    2123 m

    笊ヶ岳

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2025年06月27日(金)〜28日(土) 2日間

    近くて遠い山、笊ヶ岳 今年は椹島に行く事があって スタッフさんに、 笊ヶ岳近そうだから行ってみようかと聞いたら 日帰りの人もいるけど 距離もコースもすごくハードと言う事で 上倉沢で一泊して行く事に 1日目はゆっくり出発 登山口から急登です。 それから沢渡りが何度も何度も続きます、 ここが上倉沢か? まだ、やっと着いたと思ったら空沢 水が流れてないんです、残念 何とか持っていた水で夕食 真っ暗だから早々に寝ます。 でも夜中は寒い防寒着忘れた、 薄いシュラフに包まり 夜は静かだけど 鹿がうろうろ 2日目は明るくなるのを待って テントはここに置き 4時出発 樹林帯を抜けて空沢を登り また樹林帯を登り尾根道へ から笊ヶ岳へ 山頂は狭いですけど 眺望は抜群270度 富士山、小笊、山梨の山、北岳、 赤石岳、聖、上河内、 茶臼岳、光岳 笊ヶ岳からの下り 尾根から樹林を下ったところで すれ違った人に 最終の所で抜かれてしまいました。 こちらが遅いのと 向こうが早いので 残念😢 出会ったのは1人だけ あまり人が入っていないのと 距離が長いので ちょっと登山道の整備が追いつかない感じです。 登山道が崩れてる所があるので注意 ちょっと登って迂回 所々ロープがありますが、 トラローブなので 劣化してるので あまり信用しないように。 荷物はなるべく軽くするようにしてるつもりでしたが、やっぱり余分な物がありました、 上倉沢で給水のつもりが、不発だった。 他の沢で給水するべきでした。 最終の下りで消費が増えて 水は足りなかった。 まあ、何とか 無事カエル🐸 椹島ロッジでクーラーきかせて クールダウン!

  • 30

    11:37

    17.0 km

    2153 m

    笊ヶ岳🌰🌰二百名山

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024年10月13日(日) 日帰り

    老平登山口が一般的ですが椹島から行って来ました。 涼しくて天気も良く比較的楽に登れました。 山頂からは南アルプス山々の大絶景が見れました😊 アクセス:臨時駐車場からバス1時間 ※事前予約制 駐車場🅿️:夏季臨時駐車場 とても広い トイレ🚻:椹島ロッジ 水場💧:6箇所の沢で調達 携帯電波📶:椹島ロッジ ドコモ4本

  • 64

    19:24

    17.5 km

    2156 m

    笊ヶ岳

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024年09月15日(日)〜16日(月) 2日間

    笊ヶ岳に挑戦してきました. 自分の脚ではとても日帰りは実現できないので、椹島ロッジに前泊、テントを担いで一泊二日のコースを選択. 椹島ロッジで2時に起きると雨.ザック重いので、行くか今日はやめるか迷いましたが、行くと決めました.雨の中歩くのは気分が落ち込むので少しでも気晴らしのために傘を差して出発. 登山口の標識から登り始めましたが、ヘッドライトと傘で視界が狭い中、いきなり急登で難儀.本当にここを登るの?って場所もありました. 鉄塔が見えると傾斜が緩くなります. 途中何回か道を見失いましたが、その内雨も小降りになり明るくなってきました. 8時頃標識(標柱).ここだけ陽が差して別世界. 生木割山との分岐のあとはトラバースの道で沢を6つ渡ります.ここが結構怖い、ビビり箇所が出てきます. 木の根や枝がある所は問題無いですが、それが無い場所は岩を掴むとボロッと取れるので頼る物が無い. さらに沢の前後で下って登ってという段度りになります.特に3番目の前後がきつい. 季節がらか きのこのオンパレード. やっとそれを越えると、大きな涸れ沢に出ます.ここの脇の多少高めの所にテントを設営. 予定よりかなり遅れていてお昼にカップラーメンを食べる余裕が無いのでゼリー.身軽になって山頂を目指します. やっと山頂に到達.晴れていて、小笊越しの富士山がきれいに見えました.大ラッキー. 山頂には別パーティーの方々がいました. 陽が暮れる前に急いでテントまで戻ります. 2日目、昨日かかった時間とシャトルの時刻を考慮して5時半に出発. トラバース道を慎重に進みます.崩壊箇所で向こう側の道が見えず上の方によじ登ってしまいかなりのタイムロス&無駄な疲労. 最後の急坂は特に岩場も無く、あっさりおりてこれました.しかも違う出口.昨日最初に登山口の標識から登った道そのものが正しい道ではなかったのでは?と思いました. とにかく無事におりてこれて良かった. [山梨百名山95座目]

  • 43

    15:33

    17.5 km

    2122 m

    笊ヶ岳登山の感想(椹島ピストン)

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024年09月07日(土) 日帰り

    下山後もログを止めるのを忘れて、お風呂中も時間がカウントされてます。 登山時間は参考にしないで下さい。 また、個々の感じ方、体力、技術の違い、道の状態は変わるので、あくまでも参考程度で読んでもらえると、嬉しいです。 ★ヘッドライトで登山口出発 暗闇の中進むにつれて、道がわかりずらく迷いやすい。 常にピンクリボン、木の幹のマークを気にする。 道がないと思っても、木の幹を回り込むと進む道が広がっている箇所もあり。 ずっと急登なので、暗くて周りが見えなくても、真っ逆さま。 滑ると落ちるので気をつけて下さい。 登る人も少ないこの登山道、ロープや木の幹の足場確保の切込み、真新しいピンクリボンなど、整備して下さる方々には感謝です。 常にピンクリボン、木の幹のペンキをたどる。 微かな踏み跡気にする。 たまに迷い踏み跡もあるので、おかしいと思ったらGPSで確認。戻ってみる。基本動作を大切に。 そして、足場だと思う大きい石。木の根っこ、道、もろい箇所もあり、普通に踏み抜きます。信用せず、常に3点確保。確認必須! 雨が続いた翌日や、視界が悪くなりそうな日は避け、必ずお天気の日にのぼるべし。 ★沢の渡渉 水かさが多いと大変そう。 前の日大雨や当日雨などは、避けた方が良いと感じます。 ★水 途中で沢を6回渡渉します。 沢の水は飲めると聞いてますが、個人判断で。浄水器の方が安全だと思います。 とても綺麗な冷たい水でした。 私は顔洗い、沢山飲み、補給しました。 沢の後は、水場はありません。 ★沢の前にトラバースする道があり。 写真はありません。 幅20cmほど。斜めです。下は真っ逆さま。 じゃり、砂地です。なるべく山側に重心を置く。谷側はもろく、踏み抜く危険あり。 ★枯れ河原 広い枯れ河原に降りたら、河原を右に進む。 少し進むと、左側の対岸に入る道あり。 少し登っていくイメージ 目印に低い木にピンクリボン巻いてあった記憶あり。 ここが1番分かりにくい場所のように感じました。 ★ストック 私は普段使いませんが、急な下山道、バランスのとれずらい場所は重宝するかもしれません。 ★足がつる情報多数あり 私は、塩飴、こまめな水分補給、果物達持参していきました。 不調なく下山できて、良かったです。 ※お守り持参 芍薬甘草湯エキス顆粒(足つった時飲むと良い漢方薬) アミノバイタル ■8月行った平ヶ岳(クラシックルート)より、楽に感じました。 水の補給が難しい為、5.5kgの水持参 暑さが関係するのかと思いました。 日没の関係もありますが、9月は狙い目のように感じました。 ★椹島テント場 1人2000円/1日 空いています。 19時までなら、椹島ロッジのお風呂に入れます 芝生。 朝露がすごく、テントが濡れた 羽アリが多く、テントにびっしり。はらうの大変 もし前泊だと、このテントを持って縦走するのは嫌だなと感じました。 ★駐車場から椹島ロッジまでのバスについて 往復バスの予約はしていましたが、行きは乗り場に並び、並んだ順から 帰りは、椹島ロッジの売店で受付をし、番号札をもらって、番号順に乗る 送迎バスか来るまで、椹島ロッジ敷地内にある「白旗四郎写真館」で、南アルプスの山々の写真を見た。とても綺麗な建物て、素敵な写真を堪能した。テント場の後ろにある建物

  • 43

    14:30

    17.7 km

    2314 m

    山梨百名山の笊ヶ岳

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024年09月07日(土) 日帰り

    山梨百名山の笊ヶ岳を登って来ました。笊ヶ岳は山梨百名山で最後の山で山梨百名山を完登することが出来ました。 登山コースは椹島からの往復で急登と六つの沢渡りと急斜面の滑りやすいトラバースがあり気が抜けないコースでした。標準コースタイムが12時間なので明るいうちに下山したいため午前4時にスタートしました。9月の午前4時は暗いのでヘッデンを着けてスタートしました。 あまり登山者がのぼらず登山道も整備されていないので薄い踏み後とピンクテープを見失わないよう気をつけて登りました。 登山途中で笊ヶ岳が日本二百名山の最後の山であるという登山者にお会いしました。登山道を見失っておられたので声をおかけし、お会いした時から山登りをご一緒しました。 その登山者とは山頂までご一緒し、下山もご一緒しました。 残念ながら笊が岳山頂からは富士山を望むことが出来ませんでした。 午前4時から午後6時まで休憩時間も含めて椹島ロッジからの往復で14時間かかりました。歩行時間13時間、休憩時間1時間でした。累積標高は2300mでした。

  • 14

    12:17

    16.3 km

    2125 m

    笊ヶ岳

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024年07月30日(火) 日帰り

    南アルプス縦走後、椹島から笊ヶ岳登って来ました。 椹島ロッヂ暗い時間に出発、トラバースルート沢沿い崖部などルート分かりづらい箇所結構有り、GPS確認しながら登った。山頂には老平コースから1人登って来てた。椹島コースからは私1人。 山頂から縦走して来た南アルプスの山々を見たかったけど厚い雲に覆われ見えなかった。最後の長い急斜面で雨に降られバテバテの体が更に疲れて椹島ロッジ到着。

  • 84

    32:29

    17.5 km

    2159 m

    笊ヶ岳から朝富士と影笊を眺む

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024年07月22日(月)〜23日(火) 日帰り

    山梨百名山の四天王、いやラスボスとか。 脚に覚えあり、の強者YAMAPPERSが満を持して挑戦する山らしい。 強者は、山梨県側から標高差2千メートル超に挑む。しかも日帰りにて。それは、私には無理だ。   また、日帰りできたとしても、この時期だと、ピークを踏む時間帯はガスに包まれ、なかなか小笊越しの富士山は拝めない。 どうせなら、夕方と朝方の清澄な空気の時間帯と、チャンスを二度に分けてピークに立ちたい。 ということは、テント泊しかない。しかも、重い装備には少しでも楽な静岡県側の椹島からということ。夏季はこの一択だろう。 椹島ロッジに泊まれたので、酷暑の林道を歩く必要もなく、冷房の効いた送迎バス、しかも風呂つき前泊で体は楽だ。 2日に分けての作戦は奏功し、最高の朝富士、そして影笊を堪能することができた。

  • 1

    11:08

    16.3 km

    2063 m

    笊ヶ岳

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024年07月22日(月) 日帰り

    ●着用 LA SPORTIVA エクイリビウムST GTX / finetrack ドライレイヤーインナーソックス5本指レギュラー / DARN TOUGH ブーツソックフルクッション / patagonia センダーボクサー / finetrack ドライレイヤーベーシックタイツ / 山と道 5ポケットショーツロング / finetrack ドライレイヤーベーシックロングスリーブ / Rab フォースT / MINO ロックキャップ / Black Diamond ディスタンスカーボンFL / 熊鈴 / Ledlenther MH5 ●装備 Day2 MYSTERY RANCH IN&OUT / Hyperlite Mountaingear Roll-Top Stuff Sack XL / 携帯トイレ / ペーパー / SOL エマージェンシーブランケット / EXPED ファーストエイド / ココヘリ / 手ぬぐい2 / サラテクト / ハッカ油 / Ledlenther ML4 / OMM カムレイカジャケット / OMM カムレイカパンツ / finetrack エバーブレストレイルグローブ / extrimities トーレントミット / extrimities サーミックタッチグローブ / EDELRID マディーロ / 水2,500ml(フラスク、シーカー)/ お湯500ml(山専ボトル)/ カップラーメン / 乾燥野菜 / 朝弁当 / おにぎり1 / レーズンバターロール4 / ベビーチーズ4 / 速攻元気ゼリー / トレイルミックス / 柿の種 / スポーツようかん3 / フルーツミックス / 1本満足バー2 / 黒糖 / 塩アメ / 経口補水パウダー Day1,3 山と道 THREE / finetrack カミナドーム2 / 山と道 UL Pad 15 / patagonia 850ハイブリッドスリーピングバッグ / MSR PocketRocket2ストーブ / PRIMUS IP-110 / EVERNEW UltraLightパン#18 / SEA TO SUMMIT Xマグ / Victorinox ハントマン / SEA TO SUMMIT コンプレッションドライサック / DARN TOUGH ブーツソックフルクッション / patagonia エッセンシャルボクサー / patagonia ウェーブフェアラーボードショーツ19in / finetrack スキンメッシュショートスリーブ / Arc’teryx フェイズSL T / 山と道 DFメッシュメリノロングスリーブ / OUTDOOR RESEARCH ラディアントタイツ / patagonia マイクロパフフーディ / THE NORTH FACE スーパーライトウォータープルーフポーチ / PAAGO WORKS トレイルバンクS / SEA TO SUMMIT eVentドライサック5L×2 / 歯磨きセット / めぐりズム×2 / モバイルバッテリー15,000mAh+10,000mAh / BIRKENSTOCK アリゾナサンダル / (上記外)カップうどん / アルファ米3 / レトルト山形の芋煮 / 静岡おでん / フリーズドライシチュー / フリーズドライ野菜味噌汁 / おにぎり1 / チーズオニオンスティック / ピザフォカッチャ5 / 堅揚げポテト / オーザック / コーヒー4 ●状況 Day0 20日(土)22:45竹橋の毎日新聞社で受付、23:00発の毎日あるぺん号に乗車。 老平から布引山経由は約3,000mアップ、椹島からは約2,000mアップ。椹島起点とした。 Day1 畑薙夏季臨時駐車場には6:00過ぎ着。おにぎり、チーズオニオンスティック食べ、東海フォレスト送迎バス1便に揺られ椹島へ。 コーヒー、堅揚げポテトでのんびりし、昼食はレトルト山形の芋煮、アルファ米。ロッヂは13:00受付開始でC-9を一人で使えた。17:00夕食(お湯と水は各洗面所で無料)。早めに寝た。 テント場は13張。 Day2 荷物の大半はコインロッカー預け(300円or500円)。 4:20ヘッデンスタート。17℃と冷んやり。 椹島〜標柱 滝見橋の先右側の資材置き場の空地が登山口。1857mの肩まで700mをほぼ急登で一気に(といっても休み休み)上がる。 最初だけプラ段あり、すぐ尾根に乗り岩ゴロの登りになる。テープや木のペンキは十分だが外すとすぐわからなくなる。踏み跡は全体的に薄い。 送電鉄塔とコルの間だけやや緩むも、そこからは厳しい登りが延々と続く。大岩帯で朝弁当を広げ、ひと休みした。 肩から標柱までは南アらしい幅広の苔むした緩やかな尾根道。ここもピンテを追った。スポーツようかん、速攻元気ゼリーを都度。 標柱〜上倉沢(トラバース道) 少し行くと薄いトラバースになる。メットを着けた(帰りも)。6本の沢とそれぞれ尾根の登下降がなかなか厳しい。 一ノ沢…難しくない。 ニノ沢…手前が崩落しトラロープあり、足元が崩れやすく緊張した。ミックスナッツで休憩。 三ノ沢…すぐ先に枝沢をもち、水量多いが渡渉は問題なし。むしろ枝沢のほうが渡りづらく、尾根への登り返しがかなり急で厳しい。 四ノ沢…前後の登下降がなかなかやっかい。ルート外しやすい。 五ノ沢…水量多い。難しくない。 六ノ沢…土砂と木が多い。渡った後のアップがキツかった。 草付に行き当たると急に踏み跡がなくなり迷いやすい。やや下方から河原に降りられた。 上倉沢〜笊ヶ岳 水流のない幅広の上倉沢のガレ場渡りは、 右岸…河原の1本カラマツの横にマーキングあり 左岸…下流側の大岩に黄色ペンキ を見つけられればOK。対岸も小草原でそこから林に入った。 涸沢に出たところでザックを下ろし、おにぎり、ベビーチーズ。しばらく涸沢を進むと二俣、左へ。 その先の左手にピンテあったのを見逃して、上部まで上がってしまう。GPSを見てシラビソの幼木斜面を斜に無に登ってなんとかルート復帰した。 ジグザグに山腹を登るとやっと尾根の椹島下降点に着いた。シャクナゲの尾根を40分行くと待望の山頂だった。 山梨側はあいにくガス、だが南アオールスターズは全部見え、すばらしい展望だった。小笊越しの富士もギリ見え、写真に収める。カップラーメン、フルーツミックスで大休憩した。 ピストンで戻る。トラバース側の草付、ニノ沢手前でそれぞれ少しルートを外す。ルーファイが重要な山だった。長かったが充実の山行となった。 補給は、下降点でミックスナッツ、ニノ沢でバターロール2、大岩帯で1本満足バー。水2,500ml担ぐも六ノ沢で1L取り、都合3.5L飲んだ。 すれ違い5組(周回縦走1組、山頂3組、うち2組老平から、うち1組椹島から先行、後続1組)。 下山後にテント受付(2,000円)、入浴。 夕食は静岡おでん、アルファ米、コーヒー。オーザックとサイダー(300円)をささやかなご褒美とした。 ほかテン泊5張。 Day3 5:00起き、シチュー、バターロール2、ピザフォカッチャ2、コーヒーで朝食。ゆっくり撤収して、のんびり過ごした。 レストハウスでカレーライス(1,000円)。13:00発3便で帰途につき、19:40東京駅着。 ●温泉 椹島ロッヂ テン場代に込み。沸かし湯だが浴槽も広くアメニティもあり。16:00〜19:00。 ●記録 100/100 90/200 93/301 ●メモ 毎日あるぺん号 畑薙往復(23,000円)。今シーズンから椹島まで行くということで予約したが、5日前にメールが入り、急遽沼平までの運行となった(初日に運転手が懲りたよう)。 東海フォレスト送迎バス使うため、直前に運良く空きが出た21日のロッヂ予約。1泊(10,000円)夕食(2,000円)朝弁当(1,000円)。前泊が小屋、後泊がテントの計画になった。 沼平→椹島の約17km(ほぼ舗装されている!)は自転車なら登り2.5h下り1.5h。