小笊に乗っかる富士山🗻
行きは暗闇でよく分かりませんでしたが、取り付きの尾根筋

まっすぐ下ると、まもなく笊ヶ岳登山口です
🌳
トラバース道通過
西尾根との分岐まで来て一安心😃
西尾根はバリルートなので標識はありませんが多くのマークがあります
ここからは永遠と登りが続くから、撮れ高はありません😭笑

ふかふかの大地と山深い南アルプスの雰囲気だけでも楽しんでいただけましたらです💁‍♂️
櫂松尾山の大崩れをアップで。なかなかの迫力
漸く視界が開け南アルプスの山並みに感動💕
悪沢岳(右)と赤石岳(左)
(@下降点手前)
椹島ロッヂのこの景色を見ると安心します
翌日は必要な荷物以外はテントにデポして身軽で登山開始。荷物が軽いとこんなにも快適😄
よじ登るアップやトラバースが続きますが楽しく進みます
下山口
やっとの思いで辿り着いた💦

モデルコース

笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コース

コース定数

標準タイム 12:23 で算出

きつい

49

  • 12:23
  • 15.2 km
  • 2125 m

コースマップ

タイム

12:23

距離

15.2km

のぼり

2125m

くだり

2125m

標高グラフ

YAMAP
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チェックポイント

このコースで通過する山

「笊ヶ岳登山口-笊ヶ岳 往復コース」を通る活動日記

  • 28

    14:33

    17.8 km

    2206 m

    笊ヶ岳 【山梨百名山完登】

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2025.09.21(日) 日帰り

    今年の山行第22弾! ついに9/21に笊ヶ岳登頂をもって「山梨百名山」を完登㊗️💕 2019/9月に「日本百名山」を完登、2021/11月に「多摩百山」を完登、2022年頃から「山梨百名山」を強く意識し、ひたすら山梨県に通い続け、漸く100座完登を達成❣ 山梨百名山の魅力は殆どの山頂から富士山の絶景が見られることだと思う🥰 四天王と呼ばれる最難関の4座には相当苦労したけど、山友のサポートもあり何とか乗り越えられた。 今回も達成感は半端ない、万歳💯🏔💯

  • 50

    14:56

    18.3 km

    2302 m

    テンざる⛺笊ヶ岳で初テン泊

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2025.09.20(土) 2日間

    昨年上河内岳や聖岳に登った時に見えていた笊ヶ岳 今度は笊ヶ岳山頂から南アルプスを見てみたいなぁと思っていました 笊ヶ岳といえば山梨側からのルートは距離・標高差がエグく、山小屋なし、標高上げてからの水場なしと、山梨百名山四天王最凶?と言われるように険しい道のり😵 一方で静岡側からのルートは距離・標高差は減り、水場もあるのでテン泊すれば更に時間的余裕もでき難易度はずっと下がる模様(椹島までのアクセスや前後泊がめんどうではありますが) ということでテン泊一度もしたことない私が、山友シリウスさんにテントと70Lザックをお借りしてぶっつけで行ってきました😃 (事前に同じ装備(重量)を担いで筑波山を登ったり、先人様の登頂レポ等で幕営地候補や水場情報を得て行けそうかなという感触を持って) 結果ですが、 1日目がけっこうな降雨に当たったこともありますが、ザック重量が辛過ぎて歩が進まず😨 当初の予定(上倉沢)よりずっと手前にある候補地(道標)で幕営となりました。 ただ、道標~上倉沢間のトラバースルート(悪路)を重荷を背負っては多分厳しかったことと、2日目天気が早朝はガス、10時頃から晴れ(遅い時間の方が眺望あり)となって結果的に1日目に距離を稼いでおかなくても良かったこと、重荷移動の距離が減って下山時の体力温存ができたのでオーライでした 山頂では目的の南アルプス眺望はバッチリ🌞⛰️、最高のご褒美でした😆 いろいろ危うい点もありましたが、なんとか無事に行くことが出来ました 今回の山行で歩荷能力の低さを痛感、テント泊は当面はしないかなぁ・・・ フォロワーさんにテン泊でロング縦走されてる方々がいますが、凄いなぁと改めて感心しました <夜の間のこと> 夜にウトウトしていると、テントの布を挟んですぐ横辺りで雨音に混ざってガサッガサッと何かの足音?、そしてフンッフンッと臭いをかぐ鼻息音?が聞こえて恐怖でした😱 夕食にはアルファ米のカレーピラフを食べましたが、そのゴミ含め食材は全てジップ付き袋に入れていて臭いの出るものはないはず 幸いにも音が聞こえる以上のこと(テントを押されたり引っかかれたり)はなかったので、とにかく音も光も出さずにじっとしてやり過ごしてたら、そのうち自分が寝てました その後、寝る→起きたらまた聞こえる を何度か繰り返し、早く朝になってくれと願いながら長い夜を過ごしました 深夜になると天気は大荒れ、かなりの降雨、上空の方は強風の音(幕営地は弱風)、そして雷鳴音まで⚡ まぁ稜線上の幕営ではないし、今更移動することもできないのでこちらもじっと耐えました。それよりもその時は動物の気配が消えてたので嬉しかったです 朝になって、夜中の事がありテントの外に出るのをためらっていると、スマホからピポッと音がし、見ると「近くにYAMAPユーザーがいます」の表示。今朝椹島ロッヂを出発したハイカーさんが横を通ったと思い、思い切って外に出ました 周囲にはなにもおらず(通ったであろうハイカーさんももういない)、ひとまずホッとしました ガサガサ、フンフンって音が聞こえてたのは確かなんですよね・・・ 他の音がそれっぽく聞こえてただけかもしれませんが、何だったんだろう?🤔

  • 35

    19:08

    17.1 km

    2123 m

    笊ヶ岳

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2025.06.27(金) 2日間

    近くて遠い山、笊ヶ岳 今年は椹島に行く事があって スタッフさんに、 笊ヶ岳近そうだから行ってみようかと聞いたら 日帰りの人もいるけど 距離もコースもすごくハードと言う事で 上倉沢で一泊して行く事に 1日目はゆっくり出発 登山口から急登です。 それから沢渡りが何度も何度も続きます、 ここが上倉沢か? まだ、やっと着いたと思ったら空沢 水が流れてないんです、残念 何とか持っていた水で夕食 真っ暗だから早々に寝ます。 でも夜中は寒い防寒着忘れた、 薄いシュラフに包まり 夜は静かだけど 鹿がうろうろ 2日目は明るくなるのを待って テントはここに置き 4時出発 樹林帯を抜けて空沢を登り また樹林帯を登り尾根道へ から笊ヶ岳へ 山頂は狭いですけど 眺望は抜群270度 富士山、小笊、山梨の山、北岳、 赤石岳、聖、上河内、 茶臼岳、光岳 笊ヶ岳からの下り 尾根から樹林を下ったところで すれ違った人に 最終の所で抜かれてしまいました。 こちらが遅いのと 向こうが早いので 残念😢 出会ったのは1人だけ あまり人が入っていないのと 距離が長いので ちょっと登山道の整備が追いつかない感じです。 登山道が崩れてる所があるので注意 ちょっと登って迂回 所々ロープがありますが、 トラローブなので 劣化してるので あまり信用しないように。 荷物はなるべく軽くするようにしてるつもりでしたが、やっぱり余分な物がありました、 上倉沢で給水のつもりが、不発だった。 他の沢で給水するべきでした。 最終の下りで消費が増えて 水は足りなかった。 まあ、何とか 無事カエル🐸 椹島ロッジでクーラーきかせて クールダウン!

  • 30

    11:37

    17.0 km

    2153 m

    笊ヶ岳🌰🌰二百名山

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024.10.13(日) 日帰り

    老平登山口が一般的ですが椹島から行って来ました。 涼しくて天気も良く比較的楽に登れました。 山頂からは南アルプス山々の大絶景が見れました😊 アクセス:臨時駐車場からバス1時間 ※事前予約制 駐車場🅿️:夏季臨時駐車場 とても広い トイレ🚻:椹島ロッジ 水場💧:6箇所の沢で調達 携帯電波📶:椹島ロッジ ドコモ4本

  • 64

    19:24

    17.5 km

    2156 m

    笊ヶ岳

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024.09.15(日) 2日間

    笊ヶ岳に挑戦してきました. 自分の脚ではとても日帰りは実現できないので、椹島ロッジに前泊、テントを担いで一泊二日のコースを選択. 椹島ロッジで2時に起きると雨.ザック重いので、行くか今日はやめるか迷いましたが、行くと決めました.雨の中歩くのは気分が落ち込むので少しでも気晴らしのために傘を差して出発. 登山口の標識から登り始めましたが、ヘッドライトと傘で視界が狭い中、いきなり急登で難儀.本当にここを登るの?って場所もありました. 鉄塔が見えると傾斜が緩くなります. 途中何回か道を見失いましたが、その内雨も小降りになり明るくなってきました. 8時頃標識(標柱).ここだけ陽が差して別世界. 生木割山との分岐のあとはトラバースの道で沢を6つ渡ります.ここが結構怖い、ビビり箇所が出てきます. 木の根や枝がある所は問題無いですが、それが無い場所は岩を掴むとボロッと取れるので頼る物が無い. さらに沢の前後で下って登ってという段度りになります.特に3番目の前後がきつい. 季節がらか きのこのオンパレード. やっとそれを越えると、大きな涸れ沢に出ます.ここの脇の多少高めの所にテントを設営. 予定よりかなり遅れていてお昼にカップラーメンを食べる余裕が無いのでゼリー.身軽になって山頂を目指します. やっと山頂に到達.晴れていて、小笊越しの富士山がきれいに見えました.大ラッキー. 山頂には別パーティーの方々がいました. 陽が暮れる前に急いでテントまで戻ります. 2日目、昨日かかった時間とシャトルの時刻を考慮して5時半に出発. トラバース道を慎重に進みます.崩壊箇所で向こう側の道が見えず上の方によじ登ってしまいかなりのタイムロス&無駄な疲労. 最後の急坂は特に岩場も無く、あっさりおりてこれました.しかも違う出口.昨日最初に登山口の標識から登った道そのものが正しい道ではなかったのでは?と思いました. とにかく無事におりてこれて良かった. [山梨百名山95座目]

  • 43

    15:33

    17.5 km

    2122 m

    笊ヶ岳登山の感想(椹島ピストン)

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024.09.07(土) 日帰り

    下山後もログを止めるのを忘れて、お風呂中も時間がカウントされてます。 登山時間は参考にしないで下さい。 また、個々の感じ方、体力、技術の違い、道の状態は変わるので、あくまでも参考程度で読んでもらえると、嬉しいです。 ★ヘッドライトで登山口出発 暗闇の中進むにつれて、道がわかりずらく迷いやすい。 常にピンクリボン、木の幹のマークを気にする。 道がないと思っても、木の幹を回り込むと進む道が広がっている箇所もあり。 ずっと急登なので、暗くて周りが見えなくても、真っ逆さま。 滑ると落ちるので気をつけて下さい。 登る人も少ないこの登山道、ロープや木の幹の足場確保の切込み、真新しいピンクリボンなど、整備して下さる方々には感謝です。 常にピンクリボン、木の幹のペンキをたどる。 微かな踏み跡気にする。 たまに迷い踏み跡もあるので、おかしいと思ったらGPSで確認。戻ってみる。基本動作を大切に。 そして、足場だと思う大きい石。木の根っこ、道、もろい箇所もあり、普通に踏み抜きます。信用せず、常に3点確保。確認必須! 雨が続いた翌日や、視界が悪くなりそうな日は避け、必ずお天気の日にのぼるべし。 ★沢の渡渉 水かさが多いと大変そう。 前の日大雨や当日雨などは、避けた方が良いと感じます。 ★水 途中で沢を6回渡渉します。 沢の水は飲めると聞いてますが、個人判断で。浄水器の方が安全だと思います。 とても綺麗な冷たい水でした。 私は顔洗い、沢山飲み、補給しました。 沢の後は、水場はありません。 ★沢の前にトラバースする道があり。 写真はありません。 幅20cmほど。斜めです。下は真っ逆さま。 じゃり、砂地です。なるべく山側に重心を置く。谷側はもろく、踏み抜く危険あり。 ★枯れ河原 広い枯れ河原に降りたら、河原を右に進む。 少し進むと、左側の対岸に入る道あり。 少し登っていくイメージ 目印に低い木にピンクリボン巻いてあった記憶あり。 ここが1番分かりにくい場所のように感じました。 ★ストック 私は普段使いませんが、急な下山道、バランスのとれずらい場所は重宝するかもしれません。 ★足がつる情報多数あり 私は、塩飴、こまめな水分補給、果物達持参していきました。 不調なく下山できて、良かったです。 ※お守り持参 芍薬甘草湯エキス顆粒(足つった時飲むと良い漢方薬) アミノバイタル ■8月行った平ヶ岳(クラシックルート)より、楽に感じました。 水の補給が難しい為、5.5kgの水持参 暑さが関係するのかと思いました。 日没の関係もありますが、9月は狙い目のように感じました。 ★椹島テント場 1人2000円/1日 空いています。 19時までなら、椹島ロッジのお風呂に入れます 芝生。 朝露がすごく、テントが濡れた 羽アリが多く、テントにびっしり。はらうの大変 もし前泊だと、このテントを持って縦走するのは嫌だなと感じました。 ★駐車場から椹島ロッジまでのバスについて 往復バスの予約はしていましたが、行きは乗り場に並び、並んだ順から 帰りは、椹島ロッジの売店で受付をし、番号札をもらって、番号順に乗る 送迎バスか来るまで、椹島ロッジ敷地内にある「白旗四郎写真館」で、南アルプスの山々の写真を見た。とても綺麗な建物て、素敵な写真を堪能した。テント場の後ろにある建物

  • 43

    14:30

    17.7 km

    2314 m

    山梨百名山の笊ヶ岳

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024.09.07(土) 日帰り

    山梨百名山の笊ヶ岳を登って来ました。笊ヶ岳は山梨百名山で最後の山で山梨百名山を完登することが出来ました。 登山コースは椹島からの往復で急登と六つの沢渡りと急斜面の滑りやすいトラバースがあり気が抜けないコースでした。標準コースタイムが12時間なので明るいうちに下山したいため午前4時にスタートしました。9月の午前4時は暗いのでヘッデンを着けてスタートしました。 あまり登山者がのぼらず登山道も整備されていないので薄い踏み後とピンクテープを見失わないよう気をつけて登りました。 登山途中で笊ヶ岳が日本二百名山の最後の山であるという登山者にお会いしました。登山道を見失っておられたので声をおかけし、お会いした時から山登りをご一緒しました。 その登山者とは山頂までご一緒し、下山もご一緒しました。 残念ながら笊が岳山頂からは富士山を望むことが出来ませんでした。 午前4時から午後6時まで休憩時間も含めて椹島ロッジからの往復で14時間かかりました。歩行時間13時間、休憩時間1時間でした。累積標高は2300mでした。

  • 14

    12:17

    16.3 km

    2125 m

    笊ヶ岳

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024.07.30(火) 日帰り

    南アルプス縦走後、椹島から笊ヶ岳登って来ました。 椹島ロッヂ暗い時間に出発、トラバースルート沢沿い崖部などルート分かりづらい箇所結構有り、GPS確認しながら登った。山頂には老平コースから1人登って来てた。椹島コースからは私1人。 山頂から縦走して来た南アルプスの山々を見たかったけど厚い雲に覆われ見えなかった。最後の長い急斜面で雨に降られバテバテの体が更に疲れて椹島ロッジ到着。

  • 84

    32:29

    17.5 km

    2159 m

    笊ヶ岳から朝富士と影笊を眺む

    笊ヶ岳・布引山・生木割山 (山梨, 静岡)

    2024.07.22(月) 日帰り

    山梨百名山の四天王、いやラスボスとか。 脚に覚えあり、の強者YAMAPPERSが満を持して挑戦する山らしい。 強者は、山梨県側から標高差2千メートル超に挑む。しかも日帰りにて。それは、私には無理だ。   また、日帰りできたとしても、この時期だと、ピークを踏む時間帯はガスに包まれ、なかなか小笊越しの富士山は拝めない。 どうせなら、夕方と朝方の清澄な空気の時間帯と、チャンスを二度に分けてピークに立ちたい。 ということは、テント泊しかない。しかも、重い装備には少しでも楽な静岡県側の椹島からということ。夏季はこの一択だろう。 椹島ロッジに泊まれたので、酷暑の林道を歩く必要もなく、冷房の効いた送迎バス、しかも風呂つき前泊で体は楽だ。 2日に分けての作戦は奏功し、最高の朝富士、そして影笊を堪能することができた。