- 04:01
- 8.7km
- 782m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:01
- 距離
- 8.7km
- のぼり
- 782m
- くだり
- 393m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「上日川峠バス停-中日川峠-下日川峠-源次郎岳-源次郎岳入口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字25写真40枚03:179.2 km371 m
山梨百名山・源次郎岳 上日川峠からの藪漕ぎ
甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳(山梨)2026年10月10日 (土)日帰り山梨百名山の源次郎岳(標高1,477m)へ行ってきました。上日川峠からアプローチしたものの、尾根道は膝くらいの高さの藪(笹や下草)が延々と続きます。 山頂からは綺麗な富士山を望めたものの、すぐ隣に大パノラマの大菩薩嶺があることを考えると、わざわざ選ばなくてもいいかなと思います。 【アクセス:甲斐大和駅〜上日川峠】 JR甲斐大和駅から路線バスで、上日川峠へ 【上日川峠〜源次郎岳:足元を覆う膝丈の藪尾根】 上日川峠から尾根道に入ると、登山道沿いに膝丈ほどの藪が生い茂る区間が続きます。背丈を越えるほどではないものの、足元や踏み跡が隠れて歩きづらく、躓きや踏み外しに気を配りながら進むため神経を使いました。時折木々の隙間から視界が開けて良い景色が覗く瞬間もありましたが、基本的には藪を払いながら進む地道な時間が大半。地図上の軌跡をどうしても繋ぎたい場合を除けば、無理に通らなくてもよいルートだと実感しました。 【源次郎岳山頂】 山頂が近づくにつれてようやく藪も薄くなり、歩きやすい山道へと復帰。源次郎岳の山頂からは、くっきりと美しい富士山を拝むことができました。山頂からの眺望自体は良いものの、すぐ近くにある大菩薩嶺の雄大な稜線や大展望を思うと、「わざわざ足元の悪い藪を歩いてまで源次郎岳を選ぶ理由は薄いかも……」というのが正直な感想です。 【下山:源次郎岳〜嵯峨塩温泉バス停】 山頂からは嵯峨塩温泉バス停方面へと下山を開始。こちらは湿った黒土と堆積した落ち葉が重なり、かなりの急勾配が続くためスリップに注意を払いながら下りました。途中で膝丈ほどの松の藪(低木)が張り出して足に引っかかる箇所もありました。 【下山後:温泉&大菩薩嶺テント泊へ】 今回はこの後大菩薩嶺でのテント泊を予定していたため、嵯峨塩温泉バス停からバスに乗車し、「やまと天目山温泉」へ。pH値の高い良質な温泉に浸かり、藪歩きの泥と汗を綺麗さっぱり洗い流しました。湯上がり後も待ち時間なく上日川峠方面へ戻るバスに接続でき、とてもスムーズに移動完了。さっぱりした状態で、のんびりとテント泊の夜を楽しめました。
- もらった絵文字186写真51枚03:549.1 km372 m
上日川から源次郎岳へ降る
甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳(山梨)2026年5月17日 (日)日帰りどこに行こうか決められず、とりあえず高尾行きに乗りました。 高尾に着くまでは高尾山を自動運転モードで登ろうかと考えてたけど、あまりにお天気が良く、もったいないので、そのまま松本行きに乗り継ぎ。 あ、大菩薩のエリアに一個行きたいところがあったな、と、そんな感じで決めました。 結果、大正解。 上日川からゆるーく降りながら、源次郎岳に。 山頂は広くて、富士山、南アルプス、金峰山などが良く見えました。 あんまり人気ないのかな、最後にお一人とスライドしたのみでした。 行き 甲斐大和駅から上日川峠までバス 1010円、現金のみ。臨時便出してくれました 帰り 嵯峨塩鉱泉からバス、のつもりでしたが、たまたま通りかかったタクシーで。3600円なり
- もらった絵文字114写真27枚04:359.5 km366 m
- もらった絵文字10写真5枚03:029.0 km747 m
- もらった絵文字94写真10枚04:229.6 km764 m
源次郎岳・砥山 大菩薩嶺界隈 日川尾根
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2024年12月15日 (日)日帰りショックです❗️ 山写真撮り放題で、YAMAP投稿後も整理してこなかったツケが出たようで、今日の山行写真スタート直後しかありません😭 貰い写真で続けるという手もありますが、現実のままで、投稿を見てくださる方には記録文で失礼します😅 では気を取り直して… 11/17に丸川峠から大菩薩嶺に登りましたが、今日は、大菩薩嶺から南西に延びる唐松尾根に続く日川尾根を、源次郎岳から上日川峠まで縦走。 このルート、手元にある2005年版の山と高原地図では破線になっていましたが、今では実線になっていて、ハイキングコース並みの歩き易さになっていました。 源次郎岳は今回で3回目。 2011.10.23にキリガ尾根から源次郎岳へ登り、その後西尾根を恩若ノ峰へ。 その頃、キリガ尾根はバリルート、源次郎岳から恩若ノ峰までは破線ルート。ここまでは「かすかな踏み跡、作業道があり、迷うこともなかった。」との記録。 ところが計画していた恩若ノ峰から南西尾根を下ってスタート地点にでは、南西尾根に入って凄いヤブに阻まれて、ルートも不明瞭、地形も読めずで、断念。恩若ノ峰に戻って、塩山駅に下ったという記録と記憶。 その頃は地図アプリは使っておらず、紙地図でした。 あれから13年、キリガ尾根と源次郎岳から恩若ノ峰までは、YAMAP地図にもルートが表示されていますね。恩若ノ峰の南西尾根はYAMAPではバリですが、ヤマレコではかなり入っていました。甲州アルプスのルートにもなっているようです。 2回目の源次郎岳は2018.12.8、今回と同じ嵯峨塩館の登山口からの、ピストン。 2011年に登ったときは山頂は木立の中でしたが、2018年には山頂の木立は伐採され、今の様に展望のきく広場になっていました。伐採された木で造られたベンチもあって、親しまれる山になっていました。 さて今日の縦走ルート、すっかり葉を落とした初冬の落ち葉を踏みしめての山行でした。 源次郎岳の伐採丸太のベンチはだいぶ朽ちていましたが、広々とした山頂はそのままでした。 東から山頂広場に入ると、西の正面に甲府盆地の街並み。左手南には富士山。右手北側には正面に国師ヶ岳その左に金峰山の五丈岩が見えて、奥秩父縦走路が続いています。 日川尾根分岐先からの源次郎岳への痩せ尾根激下り登り返しはキツく、今日の核心部でした。 日川尾根歩きは、葉の落ちた木立の間から、時折小金沢連嶺の山々を展望しながらのハイキングコース。カラマツの黄葉も広葉樹の紅葉もすっかり終わったこの日は、私達以外は誰にも会わず、貸し切りでした。 日川尾根には2つの三角点がありますが、何れもルートは巻いています。 1627.1mの点名 下日川は、地図上に山名はありませんが、手書きの板看板に、「ゴウロ沢ノ頭」とありました。 その看板付近を探しましたが、三角点がなかなか見つけられないのです。落ち葉に埋もれていました。三等でした。 1604.5m砥山へは、南の短い尾根から登って容易に分かりました。 やや単調な尾根歩きに、この三角点へのアプローチがちょっとしたアクセントになり、楽しかったですよ🎵 上日川峠から栄和交通バスに乗車して、スタートの嵯峨塩館より5分程上の空地駐車場で下車。ここはバス停ではありませんが、運転手さんに申し出ると、下車させてくれました。栄和交通バス、親切ですね😊
- もらった絵文字23写真46枚04:2210.0 km800 m
- もらった絵文字58写真79枚04:429.2 km375 m
山梨百名山58座目!【源次郎岳】
甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳(山梨)2024年11月8日 (金)日帰りこんばんは。更新していないだけで、山は相変わらず頻繁には行っております⛰️ ↓↓↓ 職場が変わってから基本土日休みになりまして、久々の平日休みです🎌 平日なのでバスを使う山にも抵抗なく行けます😁 という事で紅葉もあるし悩みましたが、久しぶりの山梨百名山シリーズに行ってきました! 少し前に誰かのタイムラインで見て狙っていた日川尾根を通っての源次郎岳へ🚶♀️⛰️ 甲斐大和駅から大菩薩の登山口、上日川峠までバスに乗って行くのですが、平日なのに臨時便が出るほどの混雑💦 1台目はぎゅーぎゅーに詰め込んでいましたが、2台目は30分後くらいに来たのかな?座席は半分くらい空いていました。急いでなかったし2台目で良かった😅 それだけ上日川峠に行くのだから、日川尾根からの源次郎もチラホラいるだろうと予想しましたが、誰1人、動物とも会わない静かな登山でした🤣 クマが怖いので、ミスチルをかけ、口ずさみながら歩きました😂🐻 道自体は難しい場所はなく、基本的には歩きやすい優しい笹の道が多かったですが、源次郎岳の行き帰りはなかなかの勾配と若干道が痩せていましたね。 富士山途中見えたのに、山頂では見えず残念🥲 でも静かな紅葉登山、1人時間を堪能出来リフレッシュ出来ました😊 【アクセス】 ⚪︎行き ・地元駅→八王子駅 ・八王子駅→高尾駅 ・高尾駅→甲斐大和駅 ・甲斐大和駅バス停→上日川峠バス停1020円 ⚪︎帰り ・嵯峨塩鉱泉バス停→甲斐大和駅バス停610円 ・甲斐大和駅→高尾駅 ・高尾駅→八王子駅 ・八王子駅→地元駅
- もらった絵文字8写真39枚04:149.3 km373 m
- もらった絵文字24写真25枚04:268.7 km738 m
日川尾根! 嵯峨塩鉱泉から源次郎岳・砥山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2024年7月26日 (金)日帰りお気に入りの日川尾根再び。 前は12月、唐松、雑木の葉は落ちて明るい尾根歩きでした。 https://yamap.com/activities/28673795 今回は夏。森は鬱蒼として蒸し暑いかな〜と危惧してたけど、意外!涼しかった。 登りなので汗はかいたけど、唐松と雑木の森は木漏れ日、気持ち良い。 時折熊の気配を感じつつ(かじり跡と体毛😰)、無事に上日川まで到着。バスで甲斐大和まで下りて、電車で塩山に移動。塩山温泉に宿泊です。
- もらった絵文字19写真129枚05:3310.0 km429 m
上日川峠〜砥山・源次郎岳〜嵯峨塩鉱泉
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山(山梨)2024年5月11日 (土)日帰り「甲斐大和駅からバスで終点の上日川峠まで行き、中日川峠→下日川峠→嵯峨塩鉱泉におります。 時間があったら、嵯峨塩鉱泉で、日帰り入浴が出来るかもしれませんし、源次郎岳にもピストンで行けるかもしれません」〜と言う誘い文句に乗せられて〜行って来ました(^◇^;) 上日川峠までバスで来たら、大菩薩峠行きますよね〜だいたい、甲斐大和駅からバスで上がる道の西側「日川尾根」を歩いてもバスからの眺めとそれほど変わらん!と思ってましたから、全く期待してませんでしたが〜歩いてみれば、人は少なく、景色を満喫して楽しく歩けるステキなコースでした(^^)v 季節も新緑で、雲一つ無い青空に富士山や南アルプスが見られるて、爽やかな風に癒されます。 ただ難点は〜大菩薩が人気のお山なので〜バスは満杯状態で来るため、途中のバス停から乗るのは至難の業です(・_・; ちなみに、源次郎岳に行ったので〜お風呂に入れる時間が無くなりました(^◇^;) コース概要 甲斐大和駅→バス停(北側)→上日川峠バス停→上日川峠→ロッヂ長兵衛→大菩薩キャンプ場→第3駐車場→砥山分岐(ピストン)→砥山→中日川峠→下日川峠→源次郎岳→源次郎岳入口→ 嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館(外観見学)→バス停→甲斐大和駅バス停 ● 嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館 〒409-1213山梨県甲州市塩山牛奥5532 渓流の音と山の息吹、百十余年の歴史と鉱泉に浸る大菩薩山麓の秘境の地にたたずむ一軒宿。信玄公の隠し湯としても知られる。眺望の良いひのき風呂が宿の自慢だ。四季折々にうつろう、渓谷の景色を眺めながらの入浴は格別です。 ◯日帰り入浴 料金 入浴料(1時間)=700円 営業時間 11:00~15:00 休業日 週1日不定休 泉質 アルカリ性単純冷鉱泉