モデルコース
室堂登山口-一ノ越-立山 周回コース
- 05:09
- 7.4km
- 722m
立山は、北アルプスの中でも特に魅力的な登山スポットで、雄山を目指すコースは初心者から健脚者まで楽しめる多様な魅力を持っています。アクセスは、富山県側の立山黒部アルペンルートを利用し、室堂までのバスが運行されています。室堂からは、雪化粧した美しい山々が広がり、登山者を迎えてくれます。 このコースは、特に冬山シーズンに訪れると、真っ白な雪に覆われた景色が楽しめます。登山者たちは、室堂平から一ノ越を経て雄山へ向かう途中、360度の絶景に感動し、槍ヶ岳や穂高連峰などの名峰を眺めることができます。特に、雄山の山頂からの眺望は圧巻で、剱岳や大汝山、後立山連峰などが一望できるため、達成感を味わえる瞬間です。 コースは整備されており、トレースもあるため、初心者でも安心して登ることができますが、雪の状態によってはアイゼンやピッケルが必要になることもあります。特に、強風や雪煙が舞う稜線では、装備をしっかり整えることが重要です。登山者の中には、強風に苦しみながらも、雄山の神社に参拝するために頑張る姿も見られます。 また、室堂には雷鳥荘という山小屋があり、温泉や美味しい食事を楽しむことができます。登山の疲れを癒すために、ここでの宿泊は特におすすめです。夜には星空を眺めながら、ホットワインで乾杯するのも良い思い出になるでしょう。 立山の魅力は、四季折々の景観にもあります。秋には紅葉が美しく、冬には雪景色が楽しめます。特に、雪山デビューを果たすには最適な場所であり、初めての雪山体験をする登山者も多く訪れます。周辺には温泉や観光スポットも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。 このコースは、自然の美しさと達成感を同時に味わえる素晴らしい場所です。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:09
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 722m
- くだり
- 723m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「室堂登山口-一ノ越-立山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真3枚04:017.5 km528 m
- もらった絵文字88写真32枚04:016.8 km429 m
暴風雨の立山-2026-10-24
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月24日 (土)〜25日 (日)2日間①立山黒部アルペンルート扇沢から室堂に行く ②エキスタゲットする ③ライチョウ君を見つける ④立山三山の頂に立つ ⑤雷鳥荘の温泉に浸かる ノルマを掲げ、雨☔は百も承知👍 立山黒部アルペンルートも雷鳥荘も予約したことだし、先月もキャンセルしたし今回は強行突破してきました。 しかし⋯暴風雨☔🌬️雄山は危険⚠️なので浄土山に向かうもアカン飛ばされる 一の越で引き返しました😮💨 1日早かったらピーカンだったのにな〜 あーあ。 ④以外は達成したけど⋯😥
- もらった絵文字165写真54枚06:507.8 km776 m
立山(雄山)・立山(大汝山)・立山(富士ノ折立)
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月23日 (金)日帰り父の遺産関係の手続きで 出かける予定だったけれど、急遽キャンセルに。 せっかく仕事も休みを取っていたので、 「嫌な日で終わらせたくない」と思い、悩んだ末に立山へ向かいました。 この日の天気は最高☀️ 青空の下に広がる絶景を眺めながら、雄山から大汝山、そして富士ノ折立まで歩いてきました。 標高の高さはやっぱり苦手で、息が上がって苦しい場面もありました。 でも、一歩進むたびに広がる景色が本当に美しくて、「もう少し頑張ろう」の繰り返し。 結果的に、気持ちが晴れる最高の一日になりました。急な予定変更のおかげで出会えた立山の絶景に感謝です⛰️
- もらった絵文字353写真50枚07:008.3 km820 m
- もらった絵文字109写真58枚07:087.8 km722 m
立山(雄山)~妻と歩く星空と温泉を楽しむ秋の立山~
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月16日 (金)〜17日 (土)2日間剱岳登山から1か月ぶりの立山へ。 楽しみにしていた、妻と一緒に歩く1年ぶりの立山登山。 昨年は龍王岳方面を歩きましたが、今年は雄山を目指します。 深夜に出発して、これから始まる山旅への期待を膨らませながら車を走らせました。 立山駅の駐車場に到着し、しばらく車中で仮眠を取り、朝食を食べて出発の準備を始めました。 予定どおりケーブルカーに乗車して、美女平でのバスへの乗り換えもスムーズで、ほとんど待つことなく乗車できました。 室堂に到着すると、山肌はすっかり秋色に染まり、1か月前に訪れた時とは、景色がずいぶんと様変わりしていました。 季節の移ろいを感じながら、秋の立山の風景を楽しみつつ、一ノ越を目指して歩き始めました。 一ノ越山荘に近づくにつれて、登山道の傾斜は少しずつきつくなっていき、妻の歩くペースも徐々に遅くなり、休憩する回数も増えてきました。 一ノ越山荘に到着すると、妻はこの先も登るべきか迷っていたので、心拍数が落ち着くまで、しばらく休憩をして様子を見ることにしました。 体調が落ち着いてきたところで、妻はもうひと頑張りすることを決めたので、少しでも負担を減らして登ってもらえるよう、妻のザックに入っていた荷物を自分のザックへ移し、山頂を目指して歩き始めました。 妻のペースに合わせ、普段よりもゆっくり歩く分、周囲の景色を眺める余裕があり、写真を撮る時間もたっぷりあります。 必死に登っている妻には少し申し訳ない気もしますが、おかげで撮影を楽しみながら歩くことができました。 そして、予定より1時間ほど遅れて、無事に雄山山頂へ到着しました。 当初の計画では、真砂岳まで縦走する予定でしたが、妻の体力を考え今回は無理をせず登ってきた道を戻ることにしました。 予定を変更したことで時間にも余裕ができ、山頂で昼食を食べながら、ゆっくり過ごすことができました。 雄山神社でお参りを済ませ、下山を開始します。 登りでは何度も休憩していた妻ですが、下りでは軽快な足取りで、どんどん先へと下りていきます。 「このペースなら、縦走できたかも」そんなことを思いながら、次回の山行計画を想像しつつ、妻の後を追いました。 一ノ越山荘までの急な下り坂を無事に通過し、その先は、のんびりと歩きました。 ふと空を見上げると龍王岳方面から、まるで龍のような雲が現れて、自然が見せてくれる思いがけない演出に感動しました。 午後3時頃、宿泊先の雷鳥荘に到着して、まずは楽しみにしていた温泉へ。 午後5時30分、夕食の食卓に並ぶ料理は相変わらず豪華で、山小屋とは思えない美味しい料理をお腹いっぱい味わいました。 部屋に戻ると、暖房設備もテレビもありません。 少し早い時間でしたが、布団に入って横になり、体を休めることにしました。 しばらくすると、外から雨の音が聞こえてきましたが、午後11時頃から晴れてくる予報です。 星空撮影を楽しみにしていたので外の天気が気になり、なかなか寝つけませんでした。 午後10時過ぎ、部屋の窓を開けて外を眺めてみると、雲の切れ間から星空が見えていました。 もうじっとしてはいられなくなり、急いで着替え、撮影機材を持って外へ出ました。 時間が経つにつれて少しずつ雲が晴れて、満天の星空とまではいきませんが、天の川やカシオペア座、北極星を捉え、星の軌跡を撮影しました。 しばらくすると、立山方面の雲も晴れて、山のシルエットが浮かび上がり、その上には天の川とオリオン座が輝き、幻想的な光景をカメラに収めることができました。 気がつけば、午前0時頃。 体もすっかり冷えてきたので、いったん部屋へ戻り、冷えた体を温めるため、2回目の温泉へ行き、再び布団に入りました。 午前3時頃、ふと目が覚めて何気なく窓の外を覗いてみると、先ほどよりも見事な満天の星空が広がっていたので、再び支度を整えて外へ向かいました。 数時間前とは星の配置も変わり、雷鳥沢方面には北斗七星、立山方面には木星が輝き、龍王岳方面には天の川とオリオン座が広がっていました。 静まり返った山の夜、頭上に広がる壮大な星空にすっかり魅了され、時間を忘れて夢中でシャッターを切りました。 やがて東の空が白み始め、夜空を彩っていた星たちは、夜明けとともに少しずつ姿を消していき、長い夜の星空撮影は終了です。 すっかり冷え切った体を温めるため、3回目の温泉へ行き、夜遊びを存分に満喫することができました。 朝食はバイキング形式で、生野菜をたっぷりいただき、美味しい朝食でお腹を満たしました。 午前8時前に雷鳥荘を出発して朝の澄んだ空気の中、ゆっくりと室堂へ向かい立山駅へ戻りました。 今回の山旅は、登山を楽しむというよりも、温泉、美味しい食事、星空撮影まで、たくさんの楽しみを味わうことができました。 予定していた真砂岳への縦走はできませんでしたが、妻と相談しながら無理をせず歩き、同じ景色を眺め、ゆっくりと過ごせたことが何よりです。 とはいえ、妻にしてみれば、ゆっくり過ごすどころか、修行のような過酷な登山になってしまったかもしれませんが。 こうして1年ぶりに再び妻と立山を歩くことができたことに、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。 来年も、その先も、また二人で立山を訪れる時間を持てたらと思います。 そんな願いを込めた、思い出深い秋の山旅となりました。
- もらった絵文字15写真35枚05:097.1 km477 m
雨の日の立山室堂〜一ノ越 -2026-10-14
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月14日 (水)日帰り夜行バスで電鉄富山駅から、初の黒部アルペンルート日帰り InstagramとWebサイトで予習 念願の室堂✨が、生憎の雨☔ 来たことに意味がある。 ケーブルカー当日早められてよかった! 人は平日・紅葉終わり・天気予報悪い、もあって、朝は快適でした☀️ 雨が強くなってきたのとなぜか靴が浸水😨 一ノ越で断念したけど、おかげで雷鳥荘まで散策でき、雷鳥も何羽もお会いできました✨ 幻想的な紅葉🍁!笑 みくりが池温泉♨️最高でした。 軽装の人も多かったけど今日は厳しかったと思います💦 私も雨対策してきたつもりだったけど、端からどんどんびしょびしょに…次回もっとしっかりして来ます! <持って行ってよかった> ・カイロ ・ニット帽 ・ユニクロベスト ・ダウン ・手帳(スタンプがあちこち!) ・サングラス🕶️・マスク(夜行バスで) <持って行かなくてもよかった> ・2リットルもの水分(気温によりけり) ・大量すぎる携行食(一ノ越までなら全然いらない) →立山駅のコインロッカー300円に預けました。 <持って行けばよかった> ・着替えを包む防水の袋 ・厚手の防水手袋(どんどん湿って冷たくなる) ・望遠レンズ(景色狙って広角持って行ったけど、雷鳥狙いならこっち) ・レインポンチョ(実際どうなんだろう) <thanks> ・雷鳥を教えてくださったご夫婦 ・一ノ越小屋のみなさま ・雨でも上を目指した同志のお兄さま ・翻訳機で会話しようとしてくださった中国語の方 ・室堂を勧めてくださったみなさま ・立山のみなさま
- もらった絵文字46写真20枚05:485.6 km648 m
- もらった絵文字14写真31枚06:387.5 km705 m
立山(雄山)
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間富士山以来の登山遠征⛰️ 職場の登山仲間と立山雄山へ! 名古屋駅からバスで標高2,400m室堂へ 山小屋泊から翌朝、雄山に登る ツアーで行ってきました! 温泉のある雷鳥荘に宿泊。 日本三霊山のひとつである雄山 快晴‼︎雲もない綺麗な秋色の山肌に感動😆 山頂への登り、どこから見ても絶景で 気持ち良いしか言葉しかでない。 ツアーなのでペースもゆっくりで、 無理なく登れました😊 山頂は360度の絶景。ただただ最高でした。 次は立山三山めぐるコースに行きたいと 思いました。 また、遠征登山したいなと思いました!
- もらった絵文字15写真20枚06:387.4 km717 m
- もらった絵文字74写真33枚06:458.3 km735 m
立山(雄山)
立山・雄山・浄土山(富山)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間北アルプスの立山室堂 ご褒美 源泉かけ流し温泉のある 「雷鳥荘」に宿泊してきました〜🪽 せっかくの三連休ということで、 名古屋駅からバスで標高2,400m室堂へ 山小屋泊から翌朝、雄山に登頂する のんびりゆったりツアーへ参加してきました 日本三霊山のひとつである雄山⛰️ 立山のガイドさんが、これまで1000回以上案内してきたけど、NO1の快晴です😁!とお墨付きをいただくくらい雲ひとつない青空🟦に絵画でしかみたことないブラウン、オレンジ、イエローの秋色になった山肌に終始大興奮!🤎🧡💛 ツアーなので、ゆーっくり景色を堪能しながら… 一ノ越荘からガレ場を踏みしめ、時折吹く冷たい風に何回も「最高!」という心の声がもれます☺️ 富士山に槍ヶ岳などのアルプスを大パノラマで満喫しながらの行程🙌今、思い出しただけでも最高です🥹🫶 次は三山コースも行ってみたいな〜\(^o^)/ 《ここから本音の記録用》 私、全く山慣れしていないので、個人で山小屋を予約するハードルが高い!ということで、今回ツアーを利用させていただきました。 ツアーは三山を縦走するコースと雄山のみの初心者コースがありましたが、すでに三山縦走は満席だったため、温泉も楽しめる雷鳥荘に申し込みました。富士山以外ではじめての山小屋泊だし、立山にこの季節に行けるだけで幸せなので、ツアーに特に心配事はありませんでした。 振り返ってみて、私はツアーに向かない人種なんだと気付かされました😢 そして、集団行動が苦手な人はツアーに参加しないでほしいと思います🙅! 永遠に時間守らない、ガイドさん喋ってるのに話聞かずにお喋りする、勝手に休憩する、挙句の果てには座り出してツアーの足を引っ張る…一部の方の行動が気になって気になって、本当にイライラしました…😭笑 同じツアーの方々は荷物を持ってあげたり、応援してあげたり、さらに合流した時に拍手👏で祝福・歓迎してあげていて、お世辞でも私にはその行動がどうしてもとれなくて、自分でも《私って人間できてないんやな》と自己嫌悪になってしまいました💔 これまで何度かツアーに参加してきたけど、 今回ほど他人の行動が気になったのははじめてで、もちろん経験や体力の差があった思うけど、改めて誰と登るかって重要なんだと気付かされました📝