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モデルコース
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船形山(御所山)・泉ヶ岳・蛇ヶ岳 (宮城, 山形)
2026年05月11日(月) 日帰り
山形から国道48号線で仙台に戻る時に、右側が切れ落ちた山が目に止まります。今回は、その黒伏山(くろぶしやま)に登って来ました。変化のあるコースで、いつもよりワイルドな山行でした。詳しくは写真のキャプションでお願いします。 黒伏山 東北百名山(77座目)、山形百名山(79座目) 連休中に初めての膝痛が発生😟。エッ!軟骨がすり減ってずっと続くの? でも「登山 膝痛」で調べると、ほとんどの場合、太もも前側の大腿四頭筋の疲労が原因とのこと。確かに最近、珍しく筋肉痛を感じてました。そこで、普段は高くて行かない日帰り温泉(祝日1440円)のジェットバスや電気風呂等に入り、しっかりとストレッチ。翌朝、痛みはほとんど無くなりました。念のため、この日も休養日にして別の温泉に行き、痛みは無くなりました😀。今月が誕生日、身体のケアが益々必要だよと言うことでしょう。 また、疲れない登山に付いても再確認しました。ゆっくり歩く、一歩の登りを低くする、下りのストックの活用、足裏全体で地面に置く
07:25
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11.3 km
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船形山(御所山)・泉ヶ岳・蛇ヶ岳 (宮城, 山形)
2025年11月24日(月) 日帰り
先週、男加無山に登ったメンバーの声がけで、今週は黒伏山へ。 男加無山の二次会的なゆるい登山になるかと思いきや、男加無山を彷彿とさせるタフな雪山登山となりました😆💦 土日の陽気で無くなると期待した雪ですが、黒伏山山頂付近からは予想以上にしっかりした積雪✨ スタート直後の渡渉で、靴下まで濡らしてしまったので足先が雪で冷たい…❄️ 黒伏山から白森山までと銭山以降、ウィズさんからバトンを受け先頭を歩きましたが、ルートが分かりづらい💦雪で埋まって本来の道が見えない上、雪の重みで倒れた木々が邪魔をして、ホントにこのルートで合ってる?と何度も確認する羽目に。ウサギかタヌキのアニマルトレースが意外に頼りになってルートを教えてくれました🐾 メンバーの中で一番山歴が浅い私が先頭で良いのか?と思いながら、要所要所でチビマルさんの有難いルーファイの助けをもらって何とか福禄山へ登頂😊 登頂したのであとは下山するだけ、と本来なら気が楽になるところですが、積雪の激下りと、斜度のあるトラバースで滑る雪との格闘…💦しかも長い。 メンバーの皆さんは、激下りでのシリセードやトラバースでの横滑りなど、なかなかの危険箇所も雪遊びを楽しむように、笑いを交えながらクリアしていきました😆恐怖感がバグっているのかもしれないけど、いい大人がキャーキャー言いながら歩くのも楽しかった😊 ソロだったら撤退案件ですが、グループの皆さんのお陰で一足早く雪山を楽しめました。2週続けての達成感と安堵感と恐怖感に神経をとがらせる山行、ありがとうございました😆 ※ いい写真が多くて写真はほとんど頂き物になりました。ありがたく使わせて頂きました🙂↕️
08:43
11.4 km
1070 m
船形山(御所山)・泉ヶ岳・蛇ヶ岳 (宮城, 山形)
2025年11月24日(月) 日帰り
男加無山のあとまたご一緒したいなぁと思っていた矢先に黒伏山のお話が!嬉しい🥰 今回もウィズさんが山行資料を作成してくださり6名で行って参りました🏔️ 事前にしろさんから積雪ありとの情報で、 土日☀️溶けてほしいと願いつつ持ち物を冬仕様にチェンジ 当日を迎え集合場所からモルゲンロートに染まる黒伏山を見上げて思わずわぁ✨と声が出る (この先に待つ厳しさなど誰ひとり想像もしておらず…) スタートしてすぐに渡渉、増水に備えて厚手のビニール袋を使ったものの開始早々に靴下まで浸水し序盤からチビマルさんにお世話になってしまいました😓🙏🏻 渡渉を終えた先から急登&雪、ウィズさんとしろさんが交互にラッセルしてくださり山頂ごとに休憩☕️ 黒伏山での熱々のコーヒーと甘いお菓子が沁みました😌✨ アップダウンに雪が重なって神経を使い最後の福禄山からは下るだけだと思っていたらまさかのキツ〜いトラバースの連続…😇 それでも道さんの優しい笑顔に励まされ、 みゅさんの楽しいお話に元気をいただき、 なんとか歩き通すことができました🙌🏻 今回も皆さんに頼りっぱなしでしたが、 温かいサポートのお陰で念願の黒伏山に登ることができました⛰️✨ 辛さよりも楽しさのほうがずっと大きく、 忘れられない山行になりました🙌🏻💕 メンバーの皆様、本当にありがとうございました🙏🏻✨
08:42
11.3 km
1066 m
船形山(御所山)・泉ヶ岳・蛇ヶ岳 (宮城, 山形)
2025年11月24日(月) 日帰り
コース定数:26 平均ペース:90〜110% ※この時期の本コースは山形最難関と言われる男加無山に匹敵します。自信が無い方は完全に積雪するか雪解けを待ちましょう。 (主催)みゅさん https://yamap.com/users/2687447 みゅさん活動日記 https://yamap.com/activities/44591041 (以下、五十音順) しろさん https://yamap.com/users/3457277 しろさん活動日記 https://yamap.com/activities/44590565 チビマルさん https://yamap.com/users/944924 チビマルさん活動日記 https://yamap.com/activities/4459058 まるさん https://yamap.com/users/1205661 まるさん活動日記 https://yamap.com/activities/44591410 道さん https://yamap.com/users/3552379 道さん活動日記 https://yamap.com/activities/44590577 先週の男加無山の疲れも取れぬ中、前回の副リーダーのみゅさんより黒伏山のお誘いがありました。 最近毎週のように登っておりますので、自己の充実は図れてるのですが代償として多分家庭的な何かがこぼれ落ちてそうな気がする訳ですが、ぼっち登山者としてはなかなか無いパーティー登山に心が動いてしまい、何とか登山の許可をいただきました。LINEでやり取りをし、当日6時30分出発を目標に集合します。 【ジャングルジャングルP3】 登山口はP3、P4の間になります。 P3はちゃんと駐車すれば20台は余裕で停めれそうなスペースがありました。なお、P4に行ってないのでわかりませんが、P3から見える黒伏山がいい感じでした。 しろさんの調査により、ある程度の積雪があるという情報が入手できました。また、てんくらは午前中はC、午後Bという何とも言えないコンディションでしたが引き返すつもりのある方は一人もいなかったので、予定より少し遅めに出発しました。 【渡渉点】 駐車場から5分も歩かず渡渉点へと辿り着きます。 少なくとも何も無しで被害ゼロとは行かないレベルの渡渉のため、今回も思い思いの装備で突破していきますが私については沢靴で通過しました。 水量は多かったですが、雪解け水が混じりつつもそこまで冷たい感じはしなかったです。ただ、結構滑るのでビニール袋の方は要注意です。 【渡渉点〜871m地点】 経験者のしろさんが「871m地点まではなだらかな道を進んでいきます」と教えてくれましたが正にその通りで、大きな傾斜もなく軽いアップダウンを何回か繰り返します。 ですが、既に足首ほどの積雪があるため道については見えず、ピンクテープや先日来られたのであろうクライマーの方のトレースを辿り、途中クライマーの方がバリエーションに進んでいたためトレースを辿るのをやめ、正規ルートを進んでいきます。アニマルトレースが正規ルートを指し示していたため、たまに皆で進路を悩みつつもゆっくり確実に進んでいきます。 【871m地点〜黒伏山山頂】 871m地点で休憩し、黒伏山山頂へ向かいます。 こちらもしろさんから事前に「871m地点からは急登です」と聞いていましたが、確かになかなかの急登でロープ場も結構ありました。稜線に出るまでが意外と長く感じましたが、膝下くらいまでの積雪のため、登りは思ったより楽でした。傾斜が強いところは雪を残し、平坦な所ではなるべく小刻みに踏み固めていき、後続のための道を作るようにしました。稜線に出ると眼下にはジャングルジャングルのスキー場が現れ、前方には目標である黒伏山が見えます。 天気も良くなり、途中撮影等を楽しみました。 登山道については、ある程度キレている部分もありますが特に危険を感じる所はありませんでした。今後積雪が進むと雪庇に注意しなければならないかと思います。 【黒伏山山頂】 雪を踏み締め進んでいき、出発から約3時間経過した所で黒伏山山頂に登頂致しました。 記念撮影を実施し、コーヒータイムとなります。 結構身体が冷えておりましたので、暖かいコーヒーが身体に染み込みます。 また、お菓子の振る舞いも行われ、各人がカロリーの補給を実施しました。 【黒伏山山頂〜白森山山頂】 ここで一旦先頭をしろさんにお願いします。 目標とする白森やその先の銭山、福禄山、(行けませんでしたが)柴倉山もしっかり見え・・・ るはずなのですが、急にガスガスになり、途中から雨も降り始めます。 黒伏山から先は左右が切れている稜線続きですが、最後までこの稜線部分では怖いと感じることはありませんでした。 【白森山山頂】 10人くらいは休めそうな広場になってます。 他の山同様山頂標識は立派です。 晴れていればきっと眺めが良いのでしょうが、今日については真っ白でした。 【白森山山頂〜銭山山頂】 しろさんと交代し、再度私が先頭になります。 積雪については30cmを超えてきたため、気持ちよく通れたであろう道が、所々木の枝で薮の様になっていました。これについては福禄山周辺が一番酷かったです。 【銭山山頂】 20人くらいはゆっくりできそうな広さがあるような感じがします。景観も多分良い筈です。 なんかモヤっとする書きっぷりですが、積雪とガスのため何とも言えない感じでした。 【銭山山頂〜福禄山山頂】 しろさんに先頭をお願いし、中間に位置します。 相変わらず視界は良くありませんが、ここの区間はアップダウンはそれほど無い区間となります。 しかし、先述した通り夏道が埋まっており、木の枝が藪化していたり、枝を乗り越えて進むと反動で枝が飛び出してくるトラップとなっており進行は困難でした。 【福禄山山頂】 10人程度が休める感じの広場です。 ここだけ山頂標識が一段上の台上に設置されております。 時間的にも厳しい事を鑑み、柴倉山については本日は向かわずここで昼食含む大休止をしました。 結構身体が冷えていたため、暖かいコーヒーが身体の中を癒していきます。 各山頂で記念撮影をしましたが、ここで山頂での最後の記念撮影をし、半分終わった気持ちでしろさんを先頭に下山を開始していきます。 この時はこの先に待つ展開など全く理解してませんでした。 【福禄山山頂〜ジャングルジャングルP3】 ふかふかの雪の登山道を軽快に降りていきますが、すぐに傾斜がキツめのトラバースが現れました。 足を取られれば数十m、下手をすればそれ以上の滑落となるプレッシャーがありましたが、各人持てる技術を駆使しトラバースを通過していきます。 枝や草があればそれを掴み、時には滑落しかけながらも進んでいきます。 驚く事に、そのようなトラバースは点在しており、場所によっては全く掴むものもなく踏み込みだけで横断しなければならない所もありました。 先週の男加無山も相当でしたが、印象としてはそれを超えるレベルの難所が何度かありました。 先導するしろさんが「ここは特に注意してください」とアドバイスする中、私は「下山し始めてから注意する所しか無いんですけどー!!」と叫んだりしました。 何回トラバースを超えたか、想定外の展開を楽しみ尽くした先にようやく普通の登山道となり全員が安堵の歓声をあげます。 変わらず積雪はありますが、滑落の危険性が低く、時にはロープを掴み下山できる事に喜びを感じました。トラバース地点では黙々と進んでましたが、この辺りでは雑談を交えながら歩いていきます。 最後の渡渉点まで辿り着き、私は沢靴に履き替える事もズボンの裾を上げる事もなく進んでいきました。他の方も最初の慎重さは無く、ここまで歩き切った自信を胸に最後の難関を堂々と渡り切ります。 【最後に】 無事下山の喜びと、お互いへの感謝を伝え合い解散しました。 緊張する場面は多かったけど、声を掛け合って完登できたことで、パーティー登山の良さを強く実感。 体力的にはまだ余裕もあり、ラッセルももっと行けたかな…という気持ちも少し。 次回は修行系じゃなく、 エンジョイ&パーリーピーポーな山行でお願いします。
08:43
11.3 km
1082 m
船形山(御所山)・泉ヶ岳・蛇ヶ岳 (宮城, 山形)
2025年11月24日(月) 日帰り
山形100⛰️ 日にちと山は決定したのに何も決まらない… ウィズさんが参加表明してくれたら すぐにあれやこれやと話しが進んで行く! リーダーありがとうございます ( ∗ᵔ ᵕᵔ) ˶ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ 渡渉対策&チェンスパ必須 私は男加無山と同じくビニール袋! 思ってたより水量あってビックリ💦 黒伏山までの急登は中々☠️ 木の根っこに落ち葉に雪にとトラップありあり💧 チャンスパ様様です! 白森→銭山→福禄山が 最高の稜線歩きと教えてもらったので期待✨ だけど残念な事に天気はイマイチの曇り空 山頂につくと真っ白というね σ( ̄∇ ̄; ) 皆で『あれっ?男加無山より大変じゃない?』 雪のせいかな☃️ 楽しい1日でした ありがとうございました (* ˊᵕˋㅅ)