- 16:50
- 27.8km
- 3167m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 16:50
- 距離
- 27.8km
- のぼり
- 3,167m
- くだり
- 3,167m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「聖岳往復 | 急峻な見た目ながら、手軽に高山植物と360度の大パノラマを楽しめる」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真20枚11:4729.7 km3134 m
- もらった絵文字12写真46枚20:5028.3 km2791 m
- もらった絵文字1写真8枚25:0230.1 km3006 m
- もらった絵文字78写真66枚24:2732.3 km3268 m
小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間2026年夏の遠征第二弾は聖岳です! メンバーはこばさん、陽子さん、第一弾から一緒のトッポさんの4名です。 8/10〜12の北アルプス遠征からそのまま長野市のゲストハウスで滞在し、洗濯したりテントを干したり次の遠征に備えつつも、13日の夜はトッポさんと飲みに行き旅を満喫する♪ 14日の10時頃から芝沢ゲートに向かう。 長野市から芝沢ゲートまで途中諏訪湖を見学や買い物をしつつ下道で8時間かかった。 山間部に入り、更に林道へ、遠いし道悪い。 南アルプスは初めて、こばさんから聖岳行くけど行きませんか?とお誘い頂いた時点で聖岳とは?と全く知識ゼロ 聖岳は百名山だと! 百名山も正直興味薄いと言うか知識が無いだけ。 トッポさんは軽量化し、ソロで光岳を経由し聖平で合流します。 林道が長いと事前に地図見て知っていたが、本当に長かった〰 そして登り始めるといきなり急登💦 今回は夕食朝食はこばさん料理でお世話になるのと、水が豊富とのことで軽量化し約13㌔、こばさん持参のライスクッカーを追加して約15㌔少し。 北アルプスの初日より2,5㌔の軽量化だったが、中2日では筋肉痛が治ってなく序盤はキツかったぁ〰💦 しかし、焦らずのペースを作ってもらえたので息を荒々しくすることなく歩けた✨ まだまだ修行が足りてないことを痛感した。 分岐までは林道も樹林帯も大きく景色が変わらず楽しみが少ない。 稜線に出れば景色はバッチリ👍️ これが南アルプスですね。 こばさん、お誘いありがとうございました✨ そして、食事もごちそうさまでしたでした✨ 備忘録 ザック重量、ライスクッカー覗いて12,5㌔、初日昼食、水1,5㍑、ライスクッカー含め15,2㌔ 夜は北アルプスより暖かかった。
- もらった絵文字25写真58枚17:2830.3 km3003 m
聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間百名山のアルプス最後のピース聖岳へ 台風のお盆でしたが、天候が回復する後半に行くことにしました 芝沢ゲートを起点に1泊2日で聖岳を往復 前日18時に芝沢ゲート駐車場へ到着 既に空きは4台程度。。。早めに来て良かった その後続々と来た方が苦慮して駐車されてました 朝4時ブラックスタート 西沢渡まで2時間半の川沿いの林道歩き そこから薊畑分岐までずっと樹林帯の急登💦 標高が上がるに連れ、だんだん休憩が多くなる 11時過ぎに薊畑分岐に到着するも、雨と疲労の為、聖平小屋へ直行 午後もずっと雨🌧️ 翌朝の晴れを願いながら山小屋で寝て過ごす 翌朝、外を見ると満天の星⭐️ ベッドライト付けて山小屋を出発 薊畑分岐でザックをデポして聖岳のアタック開始 森林限界を越えると視界が開け、周辺の山々に朝日が差し込む☀️ ザレた急斜面を慎重に登り、ついに登頂! 聖岳山頂からは、すぐ前に赤石岳、遠くに雲に浮かぶ富士山🗻☀️ 丸太の輪切りを三角に並べた独特の山頂標識 景色を楽しんだらその先の奥聖岳へ 誰もいない奥聖岳の景色を楽しみました 薊畑分岐に戻りカップ麺で腹ごしらえ なぜこんなにうまいんだろう 腹ごしらえのあとは、西沢渡まで長い急勾配を転ばないよう慎重かつ無心に下山 西沢渡の河原で顔を洗ってリフレッシュ💧 ここから芝沢ゲートまで川沿いの長い林道歩き 体力的な不安がありましたが、無事に聖岳に登頂することが出来てよかったです😊
- もらった絵文字80写真52枚17:5536.2 km3666 m
芝沢ゲート〜上河内岳〜聖岳(TJAR応援)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月14日(金)〜16日(日)3日間登山チーム3人で聖岳に登ってきました🙌ちょうどTJAR選手を応援できるタイミングだったので応援📣も👍 初日は午後芝沢ゲート着でゆっくり聖光小屋まで歩いて前泊、2日目は単独行動で南岳と上河内岳に登って聖平小屋入り、午後から雨☂️予報だったのでハイペースで登りましたがガスっていて南岳、上河内岳からの景色は全く見られず😅12時ちょっと前から本格的に雨☔が降り出して、びしょ濡れに😭あと10分早く小屋に到着していたら濡れずに済んだのにな💦3日目は晴れ予報🙌絶景を期待して聖に登ります、聖岳山頂手前は結構な急登で、脚に昨日のダメージが残っていたので辛かった😩でも聖岳山頂からは絶景が楽しめました✨富士山、赤石、仙丈、悪沢、上河内、茶臼、テカリ、御嶽山に中ア、北ア、山頂にいた皆さんがサイコーの連発でした😊下山後は道の駅遠山郷のかぐらの湯♨️で温泉に入り、レストラン善き叶(よきかな)で山賊焼き定食(1100円)🍚を食べて帰路へ
- もらった絵文字13写真28枚16:1930.3 km3116 m
小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月13日(木)〜14日(金)2日間今年2回目の南アルプスは、聖岳へ 兵庫県からの長距離運転、高速道路を降りてから登山口までの道(後半はクネクネの狭い道)は疲れますが、何とか気持ちを奮い立たせ向かいました。 芝沢ゲート駐車場~易老渡~便ヶ島~西沢渡は今までに無いくらい超長い林道歩き、西沢渡からの上りも長く、(テント装備担ぐと後半は顕著に足が前へ出なく)薊畑の分岐に着いた時には、予定していた1日目の聖岳登頂はできる気力もなく、そそくさと聖平小屋へ向かい早い時間からテントを張りました。(テントで過ごす時間が長く持て余しました。) 2日目はテント撤収後、薊畑分岐点にザックをデポし聖岳へのピストン、その後芝沢駐車場に下りました。 2日間とも期待したほど好天でなく、聖岳頂上もガスってましたが、土砂降りにも遭わず、(12日は風雨激しく冬並みの気温だったそうです)ラッキーでした。 丁度開催中のTJAR(トランスジャパンアルプスレース)の選手を何人か見ることができ、元気を貰えました。 南アルプス、しんどいけど素晴らしい!
- もらった絵文字11写真8枚18:1829.4 km2936 m
芝沢ゲート~小聖岳・聖岳(前聖岳)~聖平小屋
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月10日(月)〜12日(水)3日間八年前に意識を持って登り出した、山岳会先輩の選定された日本百名山も九十九座目。この聖岳、40年前は百間洞小屋まで来て、天候悪化のために引き返したという記憶がある。 もう百座迄残り少ないと思うとできるだけゆっくりと噛み締めて登りたく、頑張れば日帰りできたかもしれないけど贅沢に小屋泊で登る事に。 この一帯は江戸時代からの木材の一大産地で、18世紀の天明の大火で焼けた東本願寺の堂宇再建の為に何百本も木が運び出されたとの記録が残る。昭和の戦後は、営林署職員だけで300名を数えたと言う。 遠山森林鉄道の大ループがあった便が島から軌道跡を辿り、仮橋の掛かる西沢渡から本格的な登山道に。聞きしに勝る激急登を飛ばしすぎ、両脚の大腿直筋(四頭筋)が攣ってしまったのを騙し騙し這う様に人の居ない山頂へ。山頂では脚力の回復がてら二時間以上ぼーっとして雲が形を変えて通り過ぎるのを見ていた。槍穂高、塩見、北岳まで見える天気だったが、なぜか目の前の赤石岳の山頂だけ東から絶え間なく雲がかかっていて晴れず。 宿泊は直前に予約できた聖平小屋。いつもながら思うが、テント担いで食料何日分も持って縦走する人には頭が下がる。 小屋にはちょうど開催中のTJARのヘルスチェックポイントが設けられていた。下山後に東京に帰った時点でトップが小河内避難小屋を過ぎたあたり、高山裏に向かっているのでまだまだ聖平小屋には十数時間を要する見込みで残念ながらあの超人的な選手たちを見る事はなかった。4年前に新穂高から高天原、薬師沢小屋を経て赤木沢遡行を終え稜線に出てお花畑で休んでいたら、トップの土井選手がものすごい勢いで太郎小屋から登って来て挨拶を交わし、爽やかに通り過ぎていくのを唖然として見送った。その風の様な速さをさらに凌駕する勢いで、K2で遭難された平出さんが後ろからカメラマンとして低い姿勢で撮影をしていたのを覚えている。ましらの様な身のこなしと速さだった。 台風の余韻で雨の中、聖平小屋を出て芝沢に下る。激急登を雨で足元が滑る中下るのもなかなか難儀な技だ。遠山森林鉄道の大ループがあった聖光小屋迄きて晴れた。道の駅併設の神楽の湯でさっぱりした後、古民家食堂の豊坂屋にて遅い昼ご飯。味付けは私の好みでなかなかおいしかった。 帰りの中央高速から雲の切れ目に見え隠れする南アの山々を名残り惜しく眺めつつ帰京。
- もらった絵文字10写真8枚19:1128.9 km2926 m
小聖岳・聖岳(前聖岳) 芝沢ゲートからピストン
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月10日(月)〜12日(水)3日間運動不足が祟リ中々手応えある登山。 西沢渡からの急登がキツく😰て人に迷惑かける前に途中で引き返そうかと思ったほど。 これと言うのも東海フォレスト椹島ロッジ予約争奪戦に出遅れた自分が悪い🙅♂️のだ、と毒づきながら騙し騙し登っていくうちに、やっと薊畑へ。あぁうれしい。 ここで最低限の水とガスとコッフェル、貴重品以外のものを全てデポして聖岳に。あーら不思議、背中から雨具とシュラフカバーとエアマット、食料、着替えなど約5キロが無くなっただけでこんなに楽になるとは。 まだ聖岳山頂はきれいに見えている。ガッツで登るがあら残念、辺り一帯瞬く間に霧になってしまった。こうなればせめて霧の妖精🧚を、と歩みをますますゆっくり目を凝らしながら進むと、果たしていた!日本ではほぼ南限の雷鳥🐥だ。暫し眺る。可愛いなぁ。 山頂に着くと、稜線の向こうの北方は一部雲がかかっていたが、富士山、塩見、仙丈、槍ヶ岳に穂高が見え隠れしていた。 景色を見ながらコーヒーを飲もうと持ってきたガスコッフェルはカップをデポ荷物に忘れたため役立たず。ありゃりゃ。この経験を必ず、きっと、恐らく…いや多分…次回に生かそう。 低く垂れ込めた雲☁️の下、3ヶ月前に登った光岳を眺めながら山頂から下降、きれいに整備された聖平小屋に1泊して、翌日は雨の中を下山。下山後に遅いお昼でいただいたジビエ含めて、思い出に残る楽しい山行でした。 聖岳さま、ありがとうございました。
- もらった絵文字25写真114枚22:2733.7 km3542 m
【日本百名山】25座目 聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年08月10日(月)〜11日(火)2日間山の日 お盆中に聖岳〜光岳の縦走に行くことになりました 過去一の山行になるだろうとのことで、ここ一ヶ月リハビリに勤しみついに挑戦 駐車場から長い長い林道と、ガレの上からの長距離急登 12日に台風が当たるというのと、時間が厳しかったため、予定変更し聖岳ピストンになりました。 長い長い樹林帯をようやく抜けたら大展望 流石の南アルプスです 聖平小屋は綺麗すぎるトイレと広々した就寝スペースで快適でした 夜はこの日のために用意した三脚が活き、星空撮影成功⭐️ もう少しF値小さいレンズが欲しいなぁなんて思いました なんにせよ、初の南アルプス登頂が聖岳となり、かなりハードな2日間でしたが大きな自信につながりました!