聖岳。迫力を、感じます。
いよいよ岩場に取り付く
気をつけてね
手前が小聖、奥が聖岳
苔パラダイスな“苔平”
常時5~6匹の虫が飛び回って鬱陶しい🪰🪰🪰🪰🪰
上河内岳(日本二百名山)方面
滝も〜⤴️⤴️🤩
涼しいですよ。🤗
便ガ島(たよりがしま)の聖光荘🛖で休憩・・すると有料(500円)ですので、キャンプ場⛺️の方をご利用下さい。☝️😅

因みに、ここまでタクシー🚕は入ってこれるみたいです。
セレブな方はいいなぁ〜🤩
それではスタート〜💪🤩

ここから先は、タクシー🚕か徒歩🚶でしか入れません。
自転車🚲️も🙅

キビシ〜~~😱
ここは大雨で削られた所らしいです。😣

以前は高巻きしてたらしいので、大変でしたね。😅

モデルコース

芝沢ゲート-易老渡-大木の広場-苔平-小聖岳-聖岳 往復コース

コース定数

標準タイム 16:50 で算出

きつい

72

  • 16:50
  • 27.8 km
  • 3167 m

コースマップ

タイム

16:50

距離

27.8km

のぼり

3167m

くだり

3167m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「芝沢ゲート-易老渡-大木の広場-苔平-小聖岳-聖岳 往復コース」を通る活動日記

  • 30
    30

    18:47

    30.3 km

    3027 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年07月27日(月)〜28日(火) 2日間

    この夏最初のイベント、聖岳登山⛰️ 最近の好天が嘘みたいに荒れた天気になりました☔️ 芝沢ゲートをスタートし、7キロの林道をのんびり歩き終えたさらに先、ゴンドラのある西沢渡からは ひたすら登りというこのルート↑ 長いし急登だしで、覚悟はしていたけれどやっぱり大変でした💦 薊畑の分岐から聖平小屋まではつかの間お花畑に癒されたりして🌸 2日目の聖岳アタックはガス&強風と戯れながら😅 それでも時々雲が晴れるタイミングがあるから山はいい♪ 長ーい下山も辛かったけど、大雨と雷に見舞われたのが林道に至ってからだったのは幸いだったかな🙏 本州最後の百名山、無事登頂バンザイです👍

  • 18
    16

    22:24

    31.3 km

    3302 m

    聖岳ー雷雨とヒルと巨石と

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年07月26日(日)〜28日(火) 3日間

    昨年間ノ岳でご一緒した方と二泊三日でゆったり聖岳に登ってきました。芝沢ゲートに午前11時半に集合。ゲートから離れたところに止まっている車もたくさんありましたが、ちょうど下山のタイミングらしくゲート側に止まれました。その分、ゲートまでの悪道で何台もすれ違いに合い、ひと苦労しましたが…。 初日は聖光小屋までの6.4㌔。とても気持ちよく歩けました。この時は帰路が地獄になるのをつゆ知らず。1時半には到着。まだ受付時間前ということで30分くらい待ちました。先に料金(一泊2食1万2千円)払い、個室に案内されました。この日は14人の予約で5人が1室(マットレスは4枚)。外に小屋の大きなテントがあり、そちらで寝てもいいよとのこと。 さっそくシャワーを浴び(シャンプーとボディーソープあり、タオル1枚使用可、ドライヤーもあり)、スッキリしました。特製しそドリンク(1杯700円)も美味。夕飯は17時から。この日は鹿肉の料理、ご飯はおかわりOK。ご主人の聖岳解説を聴きながら美味しく頂きました。南信濃のかぐらの湯の割引券頂きました。部屋はアブが多いのが気になりましたが、何とか対応して夜にはいなくなりました。マットレスが柔らかすぎず硬すぎず、山小屋泊では珍しくよく寝れました。 2日目は4時半起き5時朝食。軽食を頂き、5時半に出発。ゴンドラまでの道のりは歩きやすく、ところどころ崩壊した登山道の迂回路が作られていて、ありがたかったです。ゴンドラから先はひたすら急登。どこまで続くのかと思うほどで、南アルプスの山の深さを改めて思い知らされました。稜線に着くと、聖平小屋はもう少し。一気に駆け下りるとスタッフの若者が整備作業しているので話を聞くと、高山植物へのシカの食害に苦労しているとのこと。ほんの小さな植物にも囲いがされていて感心しました。 小屋に到着。一泊食事なし1万円。この日は混んでるため、別館の冬季小屋に案内されました。大きな2段ベッドで上下とも3人ずつ寝られます。昨日に比べたらゆったり過ごせました。16時から自家発電が入るそうで、それまでは暗がりで休みました。トイレは小屋から30㍍ほど離れたところにあり、何個も個室があり気持ちよく使えました。夕ご飯用にお湯を水筒に入れて持ってきましたが、200円で頂けるそう。常識の範囲内で使ってくださいとのこと。20時消灯。この日もゆったり休めました。 3日目は4時起き、朝飯作り、5時出発。途中の分岐にサックをデポして登りました。暑くない曇り空で、スイスイ進めました。時おり強風で雲が除けて富士山が見えました。美しい。とはいえ山頂はガス模様。写真家の方が早朝からシャッターチャンスを狙っていたそうですが、この日は厳しかったようです。奥聖岳まで往復して下山しました。 分岐までは良かったのですが、そこからは大変でした。しばらくすると雨が降り出し、遠くからゴロゴロと鳴る音が。雨は強まり、雷の音も強まる。稜線ではなく樹林帯なのが救いでした。雨は一時止むも強まるばかり、必死の思いで聖光小屋にたどり着き、しばし雨宿り。止む気配はなく、本降りの中、2時間弱歩きました。雷音も近づいたり遠のいたり、怖かったですね。 何とか18時過ぎにゲート到着。BOXにチップの料金(3日まで1000円)を入れて、車内で着替えると出てきました…。靴下や靴の中からヒルが。私はさほどでなかったですが、連れはたくさん着いていたそうです。足を見ると1箇所だけ血が固まった場所がありました。痛みはなかったです。やっぱり雨の日は出るんですね。 血がダラダラだと温泉行けないけど、出血はしてないので割引券をもらったかぐらの湯へ。芝沢ゲートからしばらくすると、対向車が立ち往生。目の前に大きな岩が転がっていて、2人で力を合わせて転がしました。この場合、持つより転がすが良さそうです。温泉に入り、ようやく生き返りました。いろいろあったけど、学びも多くて良い山行になりました。 百名山63座目です

  • 32
    51

    18:12

    33.5 km

    3272 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年07月26日(日)〜27日(月) 2日間

    奥穂高予定を悪天候のため急遽変更し南アルプス聖岳へ。このパターンは以前もあったので意外と柔軟に対応できたかな?北がダメなら南へってね。 初日は聖平小屋でテン泊予定でレッツ聖岳 調子良ければ山頂も⁉︎ 聖光小屋までの林道歩きが長い!行きで長く感じるくらいだから帰りは… 聖光小屋で少し休憩してからのいよいよ本格的な登りに!急登でテント装備はキツい。疲れからか食欲もなく食べる量も少なかったからなのか汗をかき過ぎたのか体力の無さなのか終始バテ気味 途中何度も足を攣りそうになりやっとの思いで聖平小屋と聖岳の分岐に。この装備でこの足では山頂は無理!と分岐で出会った登山者の方と花を愛でながら聖平小屋へ。小屋へ着いてからも、ブランクはあるものの40年前の登山の話しを聞かせて頂いて貴重な時間を過ごす事ができました。 お昼ご飯を食べて寝て晩御飯を食べて寝て起きたら0:00過ぎ🤣 かなりの急登という事でテントを置いて早めの2:00出発 テント装備持ってないけどキツい。奥穂はテント持っての急登だから…🤔良いシュミレーションにもなりました。 暗い中の急登は道を見失いがちで何度か道を間違えましたが、軽装備で暗い中目の前の一歩に集中できたおかげで予想よりも少し早く山頂に👏 風強っ!朝日が登り始めてからのセイントマジックは素晴らしかった。どこを見ても緑と稜線と雲と空と私。この時間のためにここまで頑張ったんだね。頑張ってくれた体にありがとうと伝えました。下山中既にガスが上がって来ている様子だったので早めのアタックは正解で、山は早めの行動に限ると改めて感じました。 テントを回収して朝ごはんを食べてしばしのんびりして素晴らしい時間が過ぎた後は決して避けられない長い下山です。途中の苔ゾーンで帰りも苔達とモフモフサワサワソフトタッチしながら小声でお喋り🤣少しは癒されましたがやはり長い!聖光小屋で食べたソーメンがとても美味しく下山中その都度ご一緒していたご夫婦ともしばし歓談して癒されましたがそこからの林道も行きで思っていた3倍長い😂 無事下山の後はみちの駅遠山郷かぐらの湯で最高の湯に浸かりました。湯船でも前述の旦那さんとご一緒でした😆 道駅のソフトクリームがやっていなかった事だけが今回の山行の悔いでもあります 帰りは眠気との戦いでもありました。 レッドブルとタリーズブラックに助けられ山行終了。 自然と人との出会いに感謝です ありがとうございました⛰️

  • 121
    14

    15:02

    31.2 km

    3194 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年07月25日(土)〜26日(日) 2日間

    3年ぶり2度目の聖岳へ友人と二人でテン泊で行ってきました。 前回は初日に聖岳山頂まで行きましたが、今回は翌朝の天気に賭けて二日目に山頂に向かいました。(そもそも暑さにやられて初日に山頂は無理でしたが…) 翌朝は期待通りの快晴で、前回ガスの中でよく見えなかった景色が見え、やっと聖岳の山頂を知ることができました。 元々剱岳早月尾根の予定でしたが、変更して本当に良かった。 なお、相変わらずの急登と林道の長さは健在で、加齢のせいか前回よりもキツく感じました。 (参考) ・駐車場は6:30時点で満車で、1段下の駐車場に駐車 ・水場は聖光小屋、聖平小屋にあり ・聖平小屋:テン泊2000円、アルコール1000円、ジュース500円 ・聖平小屋ではau電波なし

  • 32
    38

    12:08

    30.1 km

    3140 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年07月25日(土) 日帰り

    深夜3時スタート時の満点の星空が綺麗すぎた。聖岳ほ最後の急登がすごく辛かったが登りきれて良かった!この山を日帰りできたので、自信がついた!

  • 148
    66

    15:04

    30.2 km

    3055 m

    🇯🇵聖岳【日本百名山93/100】

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年07月24日(金)〜25日(土) 2日間

    📹 https://youtu.be/3C7fSec8rp0?si=fP0MiFsWWxwG5f-4 有給を使って遠征予定だった東北・飯豊連峰が荒天予報だった為、同じく荒天で先月中止となっていた南アルプスの聖岳に目的を変更して挑んだ日本【百名山完登】シリーズの第93弾 名古屋から比較的近い南アルプス山域と言うこともあり、前夜22時過ぎに自宅を出て、オール一般道で奥三河から南信州を経由して深夜未明に芝沢ゲートに到着【金曜日平日の夜明け前ではあったものの、3時前の時点で駐車場は、ほぼほぼ満車🈵️】 前回奥穂【日本百名山vol.92】の反省を生かし、仮眠(30分ほど)朝食(カレーパン1個)を摂って、予定より 1時間ほど遅い 午前5時にスタート。オーバーペースにならないよう、休憩やアミノ酸も補給しながら、樹林帯の日陰にも助けられ苔平までは 順調に進むも、薊畑から聖岳までの最後の クライマックスは、直射日光とザレ場足元の不安定。更には芝沢までの酷道と、登山中のアブとの格闘に神経を消耗した反動が襲い、重い荷物も追い討ちをかけて大苦戦 しかし、そんな苦労も山頂到着で一発解消。南アルプス最南端に位置する3000㍍峰からの眺望は、対峙する赤石岳を筆頭に、荒川三山・塩見岳。反対側に光岳や上河内岳・茶臼岳など深南部の山並みがズラリ勢揃い その他にも、甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳。鳳凰三山らしき山に、あいにくのガス模様だったものの、富士山も存在を現し、大野WFも感無量・・・といった様子 山頂には 30分ほど滞在。その後、 おそらく山頂をこの日 2番目に遅くに下山して、 15時過ぎに 宿泊地の聖平小屋に到着🏚️【 カップヌードルとじゃがりこだけ食べて爆睡💤 結果的には、この食事が登山中、唯一の食事となる】 翌朝2時に起床。前日のアブとの格闘や、芝沢〜日本のチロル・下栗地区の酷道での離合を極力避けるため、 3時30分過ぎに小屋を出発。途中、聖光小屋では休憩中、管理人さんと楽しくおしゃべりをさせてもらいながら、 順調に歩を進め 8時30分頃、無事芝沢にゴール🅿️ 懸念していた下栗までの離合も避けられ、酷道から国道に生還した大野WFは、その後、 久しぶりに楽しみにしていた遠山郷の「かぐらの湯」こそ 営業前準備中でジーザス だったものの、奥三河までの道のりは別名「湯めぐり街道」 開村70周年で沸く⁉️天龍村の「おきよめの湯」(通算3回目。ちなみに界隈の温泉は全て制覇)で、 心身ともにリフレッシュ♨️して、南アルプス南部エリアを後にした大野WF 飯豊連峰は 2年連続の荒天延期で、来年以降が濃厚となってしまったが、 思いもよらない形で聖岳【聖平小屋予約GET】が実現。眺望や一期一会にも恵まれ、再来月予定の南アルプス最後の砦(赤石岳・荒川岳)に期待と夢を膨らまし、 達成感と満足度の高い、 日本名山 93座目となったようだ

  • 32
    78

    15:41

    30.1 km

    2964 m

    南アルプス最南端聖岳⛰️

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年07月24日(金)〜25日(土) 2日間

    聖岳。 南アルプスでは最も南にある3,000m峰のお山。 久しぶりの南アルプスでしたが二日間とも青空に恵まれました☀️ 初日に向かった聖岳は真っ青な空の下、 風が冷たくて汗をかくことなく登頂することが出来た👏👏 小聖岳から聖岳までのザレザレの登りに体力を奪われながらも、あんな青空の下、心地よく冷たい風に吹かれ山頂へ向かうことが出来ることは幸運でしかない✨  富士山もしっかり見ることができ、 赤石岳や悪沢岳もドォーンと見ることが出来た🎶 もってるぅ⤴︎⤴︎⤴︎✨✨ 聖岳へ向かうには道のりが長いですが、 南アルプス最南端の頂からの眺めは一見の価値あり☝️ 先週行った 蝶・常念の方が個人的にはしんどかったです😅 今度は光岳へ行きたいな〜と思います⛰️✨ 聖平小屋素泊まり9000円(シュラフ持参) コーラ500円 お湯200円で500ml 水は小屋前の水道から南アルプスの天然水飲み放題 小聖岳 聖岳(前聖岳) 奥聖岳