- 16:50
- 27.8km
- 3167m
南アルプスの聖岳は、厳冬期の登山者にとって挑戦的なコースとして知られています。芝沢ゲートからの長い林道歩きは、登山の始まりを感じさせるものの、体力を消耗させる要因でもあります。特に、薊畑分岐までの急登は、雪山装備を背負った登山者にとって試練となります。登山者たちは、雪が深くなるにつれて体力が削られ、時には膝下までズボることもあるため、しっかりとした準備が求められます。 聖岳の魅力は、山頂からの壮大な眺望にあります。小聖岳からの稜線歩きでは、兎岳や上河内岳の美しい姿が目の前に広がり、登頂の達成感を一層引き立てます。しかし、山頂直下のアイスバーンやナイフリッジは、慎重な行動を要求します。特に冬季は風が強く、爆風にさらされることも多いため、登山者は常に注意を怠らないようにする必要があります。 このコースは、初心者には厳しいかもしれませんが、健脚者や経験者には大きな達成感を与えてくれるでしょう。特に、冬季小屋での宿泊は快適で、他の登山者との交流も楽しめます。小屋の中は非常に寒く、-7℃を下回ることもあるため、十分な防寒対策が必要です。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。例えば、信州たかもり温泉や地元のラーメン店での食事は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 季節ごとの魅力もあり、特に冬の雪景色は格別です。ただし、雪が少ない年もあるため、事前の情報収集が重要です。登山者たちの体験談からは、厳しい条件の中でも自然の美しさを感じることができるという声が多く、聖岳はその挑戦を通じて、登山者に深い感動を与える場所であることがわかります。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 16:50
- 距離
- 27.8km
- のぼり
- 3,167m
- くだり
- 3,167m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「聖岳往復 | 急峻な見た目ながら、手軽に高山植物と360度の大パノラマを楽しめる」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字41写真19枚17:3129.1 km3072 m
- もらった絵文字17写真27枚17:2929.4 km2945 m
- もらった絵文字84写真103枚15:4229.6 km2978 m
聖岳 日本百名山91座目
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)2日間今年の目標としていた、残る南アルプスの日本百名山の完登。 最後を飾るのは「日本アルプスの3000m峰として日本最南の僻遠の地にあり、容易に近づきがたい」と深田久弥が言うように、まさにラスボスと呼ぶに相応しい山、聖岳です。 9月に一度、聖平小屋を予約して登る予定でしたが天気が悪くキャンセル。その後も、週末ごとに天気が悪かったり、予定が合わなかったりでのびのびになっていました。 今週を逃すと寒さが増して恐らく今シーズン中の聖岳登頂は困難になると見て、決行してきました。 それでは山行です。 簡単に言うと、 芝沢ゲート〜西沢渡→散歩 西沢渡〜薊畑→核心 薊畑〜山頂→おまけ(おまけはいい過ぎかな) そんな感じです。 西沢渡から薊畑に至る尾根は、今まで登ってきた尾根の中でもトップクラスで厳しいものでした。 具体的には、まずめちゃくちゃ急です。 そして、ほぼ展望がききません。 ところどころ休憩ポイントはありますが、基本的にはず〜っと登りっぱなし。 普通あるじゃないですか、平行移動するようなところ。 それが全くといっていいほどありません。 避難小屋泊の為、普段より多少荷物が重かったのもあるかもしれませんが、薊畑に到着した時のやり切った感は半端ありませんでした。 そして翌日。 薊畑に重い荷物をデポって山頂アタック。 一泊して高度順応が出来たのか? はたまた荷物を置いて身軽になったのが良かったのか? いずれにせよ、とても楽に山頂に到着する事ができました。 これで日本百名山は北海道の8座を残すのみとなりました。(利尻山のみ登頂済み) 果たして来年中に全て登る事が出来ますでしょうか? そして最後の山はどこになるのやら。 十勝岳、登れるようになりますかね〜 それは神のみぞ知る。
- もらった絵文字295写真41枚15:3829.8 km2915 m
初冠雪の聖岳❄️冬季小屋泊
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)2日間初の南アルプス深南部🏔️ 聖岳へ 赤石岳&悪沢岳&聖岳か、光岳&聖岳で行く計画をしていましたが、3日目暴風雨予報のため諦めてピストンに。冬季の避難小屋泊も初めてで、冷え性なので眠れるか心配でしたがぬくぬくで最高でした✨ ちょうど今週初冠雪だったので雪化粧をした聖岳に登れたのも嬉しかったです❄️ ▶︎芝沢ゲート〜易老渡 林道は道が脆いので許可車両以外は通行禁止になっていました。自転車で行けたら楽そうですが🚲 ▶︎易老渡〜便ヶ島 林道の続きみたいな感じで緩やかに登ります。 便ヶ島には聖光小屋(閉鎖中)があって綺麗そう! ▶︎便ヶ島〜西沢渡 橋が工事中のところは足場が組んでありました。ゴンドラは体力温存のため利用せず橋を渡りました。 ▶︎西沢渡〜薊畑 崩れかけの登山道や、急登の連続、2回ピンテを見失って道迷い 途中小雨やあられに降られながらやっとの思いで薊畑に着いた時はガスガスで真っ白、強風🌪️ 山頂は断念して聖平小屋へ。 ▶︎薊畑〜聖平小屋 少し降っていくと聖平小屋に到着。 冬季小屋はとっても綺麗でした✨ 通常小屋の方は山岳会の貸切利用でした。 目の前のテント場も広くて平らで夏場に泊まってみたい🏕️トイレはテント場の近くにあって水場は水量の多い沢から。 到着した14時ごろは、外気温0℃、冬季小屋の気温5℃ 一旦お昼寝しているとどんどん体が冷えていき足の感覚がなくなりました。 夕方にかけて人が増え気温も上がりました。 夜はおでんで温まってよく眠れました🍢 2:30に周りの準備の音で目覚め、星見たりしながらのんびりして5:00すぎに出発しました。 ▶︎聖平小屋〜薊畑〜小聖岳〜聖岳 薊畑分岐に荷物をデポして山頂へ 急登なのと、空気が薄いのとでへとへとでした。 山の合間から朝焼けの富士山を見ることができました🗻 小聖岳の手前あたりから風が強くなり、徐々に雪も出てきて聖岳山頂直下は雪がカチコチでした。 山頂は爆風🌀冠雪した赤石岳がよく見えました✨帰りは一応チェンスパを履きました。 下山はあっという間でしたが林道が長すぎてつらかったです。走っている人の方が多くてこの山域は超人ばかりだと思いました✊🏻 ピストンでしたが南アルプスの壮大さ奥深さを感じる山歩きでした🏔️ 兎岳、茶臼岳、上河内岳の方も気になりました🫧 78/100🇯🇵
- もらった絵文字44写真39枚14:4029.5 km2966 m
聖岳(芝沢ゲートから)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)2日間冬期避難小屋泊で1泊2日。 土曜日は昼前にはガスガスになり真っ白に。 日曜日は朝から☀️で最高の景色✨
- もらった絵文字1460写真16枚10:0926.3 km2321 m
せっかく◯◯したんだし…サンクコスト効果症候群に陥った男の末路とは😱
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月30日 (金)〜31日 (土)2日間サンクコスト効果とは… すでに払ったお金・時間・労力など「回収不能なコスト」に引きずられ、やめたほうが得でも続けてしまう心理傾向です。(from Gemini) ボク:せっかく有給取ったんだし… →金曜日はあんまり天気良くないよ〜🌧️ヤメトケー ボク:せっかく登山口まで来たんだし… →待て待てっ、雨降ってるやん☔ヤメトケー ボク:せっかく歩きだしたんだし… →山の上の方は雪になってるって❄️ヤメトケー ボク:せっかく便ヶ島まで来たんだし… →アカン、この子もうイカれてるわ😱ヤメトケー ボク:ハァハァ(;´д`)キツい…、でもせっかく半分くらいまで登ってきたんだひぃ〜_:(´ཀ`」 ∠): →もう何言っても無駄だよねー😑 結果… なんとか聖平小屋まで辿り着くも、小屋泊用の重量級バックパックと雨にやられ、メンタル、フィジカルともに完全にエンプティ🥶12ジカンモネタ! なんの成果も残すことなく小屋泊だけで下山😱 サンクコスト効果恐るべし…😱 で・し・た!
- もらった絵文字5写真5枚16:4926.4 km2803 m
小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月28日 (水)〜29日 (木)2日間芝沢ゲートでYAMAPスタート押すの忘れました。😅 初日、登っている最中に足が痛くなり、かなり休憩をとる事となりました。 聖平小屋で宿泊し翌日登頂をする事にしました。 足のマッサージと湿布を貼りまくり、あしがつらない薬を飲んで何とか、 登頂することができました。 天気も良く、ご来光から始まり、頂上では、北ア、富士山など最高の眺めとなりました。
- もらった絵文字154写真46枚18:4129.8 km3236 m
南アルプス 聖岳ピストン☁
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月18日 (日)〜19日 (月)2日間🗻芝沢ゲート→易老渡→西沢渡→苔平→薊畑→聖岳冬季避難小屋泊→聖岳→芝沢ゲート 🧗林道2時間歩きの後の西沢渡からは,急な登りが薊畑まで続く感じでした。聖小屋へは,30分なので薊畑でデポ📦️ 知人曰く,キツさは竹村新道と同等かそれ以上か,と😁 南アルプスの赤石山脈は,山容が大きいので,縦走には時間が必要ですね。光岳〜茶臼岳〜聖岳がオススメらいしです。 🚃公共機関でのアクセスは難しいですが,畑薙ダム方面からは,前泊を絡めて出来そうです。 🚘️通行止め🚫があり,迂回ルートになっています。
- もらった絵文字45写真23枚15:4531.0 km3254 m
ひじりん ダイレクト尾根
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間聖岳に登りたいという友人に誘われ、それならばダイレクト尾根も絡めようと言う珍しくソロじゃないバリエーション山行⛰️と言っても友人は一般道自分はバリでの登頂なのでソロじゃないと言えるのかは微妙な所🌝 三連休聖平小屋は満員御礼だったというが 今週はいつも通り静かな聖平小屋に戻ってました。静かでゆったりした時間が流れている南部は本当に居心地が良いです😊 ダイレクト尾根は噂通り聖へ一直線に延びる素晴らしい尾根😎そこから見える東尾根見てしまいこれは早々に行かねばならないという使命感に駆られました。 今度来る時は東尾根から参ります🐗
- もらった絵文字62写真51枚15:0629.7 km3039 m
聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月16日 (金)〜17日 (土)2日間仕事の合間をぬって聖岳へ。 前日夜に長野入りし、下栗の里駐車場(https://maps.app.goo.gl/5tFRk6ERsmFV7z817)で仮眠。朝5時に芝沢ゲートへ移動しました。 途中、工事中の橋があり、往路で仮設通路だったのが復路では木の板を渡した橋に変わっており、整備工事の進捗を実感しました。下山時には有志による危険箇所のロープ張り作業もされていました。安心して山を歩けるのは皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。 切れ目なくコンスタントに1kmあたり300メートル前後を登っていくルートで、疲労が脚に蓄積し、途中でサプリメントを補給して乗りきりました。 樹林帯を登っているとき、10メートルほどの至近距離でニホンカモシカに遭遇しました。登山道にヌタ場があり、帰りがけに見たら動物の足跡が残っていました。 聖平小屋は冬季小屋を開放中。この日は15人ほどが利用していました。同宿の皆さんとトークで盛り上がり、なぜか私が「東京から下道で来るおかしい人」にされてしまいました。71歳で4週連続日本アルプスを登攀する猛者の方をはじめ、テン場にいらしたチョモランマの頂上でMyチョモランマをしたお兄さんなど、この時期に南アルプスの冬季小屋に集まる人はだいたい山好きの変態(ほめ言葉)であることがわかりました。 翌朝、5時を過ぎるとほとんどの人が出払ってしまったので、やむなくスタート時間を早め、ザックを背負って聖岳にピークアタック。地味すぎる小聖岳を超えて、前聖岳はさすがの3千メートル峰でザレ場の急登を登りきると最高の景色が広がっていました。山頂は気温5度ながら強風で体感0度を下回る寒さだったものの、奥聖岳へ向かうと風も凪いで絶景のパノラマを堪能しました。 これで100名山は南アルプスを完登。85座目となりました。 〔下道利用のメリット〕 1. 高速代を節約できる 2. 地元の名産や観光スポットを楽しめる 3. 途中で買い出しがしやすい 4. 道の駅で休憩・仮眠 5. 訪れた地域にくわしくなる 私が住む北多摩は奥多摩や秩父エリアへのアクセスが良く、北関東や山梨にも隣接しているので下道利用はわりと一般的です。23区内の場合は渋滞がすごいので、首都高に乗って高速に接続するのがスムーズだと思います。