- 10:25
- 12.6km
- 1707m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:25
- 距離
- 12.6km
- のぼり
- 1,707m
- くだり
- 1,707m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「湯沢峰-梶川峰-胎内山-門内岳-北股岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字83写真41枚12:1013.0 km1708 m
灼熱の梶川尾根から『門内岳』へ
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年08月07日(金)〜8日(土)2日間久々に『梶川尾根』から門内岳へ。 良かった天気予報も午後から雨、雷の予報に、、(^_^;) ◯7日(金曜日)晴れ/雲/雷雨/雲 2泊予定の荷物(ほぼ飲食)が肩に食い込む。 序盤から太陽にさらされ大量発汗で、身体は渇水しオーバーヒート、、、、_| ̄|○ 松の木陰で休み、ようやく七曲り、そして湯沢峰。 最低鞍部へ一旦降り、日陰でまたまた休憩、、既にバテバテ、この先写真無し、、。(先が思いやられる、、) 滝見場を通過、見上げた先は突き上げるような壁にしか見えない、、、『五郎清水はまだか?』 1人呟き、時には大声をあげながら進む『あっちぇ〜💦』 ようやく『五郎清水』ザックを放り投げ座り込む、、もはや清水へ行く元気無し、、 小腹が空いてきた事に気付いて、オニギリを口にするが嗚咽、、、 無理やり水で流し込む、、 超大休憩、、 『行けないかも、、』が頭をよぎる、、、 少しずつでもと、ゆっくりと歩き出す、、 2本カンバを超え梶川峰へ。 アブの猛攻撃に反撃の元気も無く、食われまくる、、 休憩中に真っ白な世界になり、陽射しが無くなったのは今の自分には好都合、、、 左側の雪渓から吹き上げる風が心地よい。 『扇の地紙』ようやく稜線に乗った。真っ白な世界、胎内山を過ぎ真っ白過ぎて直前まで門内小屋は見えなかった、、、 小屋へ荷物を放り投げ、大の字で横になる。『着いた〜💦』 背負った水2.5Lはほぼ無し、管理人さんに『ジュースください』、、、 手にしたコーラを一気飲みし、全身着替えて横になった。 小屋内は気温22℃、開け放つた窓からは心地良い風、、、今朝は午前2時起き、目を閉じる。。。 雨音で目を覚ますと。。。 雨宿りの若者が1人小屋に入って来た。小屋番さんと三人で暫し談笑。聞けば、『百名山狙いで!どうせなら縦走』と飯豊に入ってきたそうだ。この先は?』御沢へ降り会津駒ヶ岳→尾瀬燧ケ岳→至仏山→鳩待峠→東京へ』。なんと!? ヒッチハイクで!!と言う。若いって素晴らしいなぁ~ 再び雲に覆われ景色は真っ白に、朝日側ではまだ雷鳴が聞こえていた。小屋番さんと夕飯を共に摂ってた18時少し前、1人到着、小屋に泊すると言う。 こちらの彼は、公共交通機関で下関→大石→朳差岳→門内小屋泊、この先は飯豊山→御沢へ降り公共交通機関で会津→裏版対→天元台→西吾妻山→一切経山を経て東京へ帰ると言う、綿密な計画を立てていた。雷雨の頃は前朳差岳の手前だったと話していて、YouTubeも始めたばかりと話していた。 お二人共に、ここ数日の御西、天狗間の『熊情報』を伝達した。 無事に通過したことだろう。 ガスガスで夕景は諦めていた・・・が、突然明るくなり小屋の外へ出ると湧き上がった雲の隙間に太陽が顔を見せてくれた。(ラッキー!!) *まだ朝日側はピカピカと稲光っていた。 そして夜は満天の星空と二王子岳の向う側に新発田市を通る国道7号バイパスの灯りも。 なんと!寺泊の花火大会も見えた。 諦めずに来て良かったと思いながら就寝、、、zzzzz ◯8日(土曜日)晴れ/雲 天気予報が悪い方に傾き、今日から来る小屋番さんも悪天候予報で来ない事になった事もあり、2泊予定を止め、今日当番が終わって降りる小屋番さんと一緒に下山することにした。 朝は快晴〜肌寒いくらいだ。 朝露が輝き、花々は生き生きと青空に顔を向けていた。視界良好〜山々はクッキリと見えている。 小屋番さんの片付けや戸締りを手伝っていると5名到着。 昨日、飯豊山へ行き梅花皮小屋泊して今日下山すると言う、高校山岳部の皆さん。 やはり御西から天狗の間で熊を見たと言う。。。『斜面の上に居ましたが離れていて良かった、、、』と話していた。 皆さんを見送り、小屋の戸締りを確認して私達も歩き出す。 今日は視界良好〜気分良し、 2泊分の食料も減らす、私の背中は重かったけど(笑) 陽射しが痛い! 暑い! 本当に雷雨来るのか? 梶川峰、五郎清水、滝見場、湯沢峰、七曲りで休憩しながら無事下山。 飯豊山荘で汗を流して帰路についた。 どうなるかと思ったけれど、行けて良かった〜 久々に飯豊の山々を眺め稜線を眺め、花々を眺めて、とても辛かった登りの苦労は吹き飛んだ! やっぱり飯豊は『いいで〜♫』と言いたい。(笑) ◯飯豊山荘さん、 暑い湯が今は出ていないので浴槽の湯は32度、暑い身体には丁度良かったです。 シャワーは一つ(お湯出ます)ボディソープ、リンスインシャンプーあり 大人300円 おぐに白い森「飯豊山荘」 総合案内 https://share.google/SDag1bOENNtZWaCch ◯飯豊山の情報は以下より 飯豊朝日連峰の登山者情報 https://share.google/kUXXY6cERhjQqH1Wv
- もらった絵文字96写真12枚08:3813.6 km1725 m
湯沢峰・梶川峰・胎内山・門内岳
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026.07.19 (日)日帰り梶川尾根、噂に違わぬ急登でした😆 そして楽しみにしていた山頂はガスガスで視界不良すぎました🥹 水3㍑持っていったのですが下山時暑くて足りない位でした🥵 これはまた来なければならんなと思ひました!
- もらった絵文字93写真10枚18:1917.8 km2076 m
梶川尾根〜門内岳〜北股岳〜梶川尾根
2026年07月04日(土)〜5日(日)2日間7/4,5飯豊の北股岳に登りました。梶川尾根からの往復です。まだ残雪のある山域。 樹林帯を抜けて梶川峰まで来ると一気に視界が広がり、急坂も一段落しヒメサユリとニッコウキスゲが咲くなか、雪の残る稜線を眺めて歩くことができました。門内小屋泊。水は、小屋番さんが浄水までして分けてくださいました。北股岳へは、もう雪のない登山道を歩けます。日本海、飯豊本山と眺めることができました。 前泊、後泊の天狗平ロッジの管理人さんはもと梅花皮小屋にいた方です。「山小屋からの手紙」に石転び沢のことを書いたよ、と教えていただきました。
- もらった絵文字134写真45枚10:5716.9 km2006 m
梶川から北股岳ピストン
朳差岳・鉾立峰・大石山(山形,新潟)2026.07.04 (土)日帰り先週ご一緒出来なかったちくわちゃんとお花を求めて北股岳まで 久々の梶川から 潔い登りでした笑 梶川峰辺りから、ヒメサユリ・キスゲ祭り開催中!! 素晴らしい💕💕 行って良かった〜 雪渓は梶川峰から扇の地紙間の1ヶ所のみ。10メートルくらいしかない。ツボで ヒメサユリが折れて登山道に散らばってた。よく見たら根っこがない。近くには土が荒らされた跡。イノシシ? かなりの本数がやられてた
- もらった絵文字54写真10枚09:0316.6 km1987 m
湯沢峰・梶川峰・胎内山・門内岳・北股岳
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026.06.28 (日)日帰り梶川峰周辺から扇の地紙までヒメサユリがたくさん! 所々にニッコウキスゲも咲いていてピンクとイエローのコラボな部分も🩷🧚💛 雲海を下に眺めながらのヒメサユリロード、最高でした🌸🌸
- もらった絵文字89写真74枚09:5516.7 km2001 m
湯沢峰・梶川峰・胎内山・門内岳・北股岳
朳差岳・鉾立峰・大石山(山形,新潟)2026.06.28 (日)日帰り梶川尾根ピストンで北股岳まで。 門内岳登るといつも『北股まで行ってみようかなぁ』と思いつつも『いや、遠いしねぇ。。』と行かずにいたけど、今回は比較的歩きやすい気候で時間的にも問題なさそうだったからチャレンジ。 久々の北股岳。北飯豊方面から行くと『もう山頂か?』『あ、まだだ、、』『あそこ抜けたら山頂?』『あ、違った、、』を繰り返す事すっかり忘れてた。今回も期待と絶望を繰り返しながらの1時間。やっと着いた久々の北股岳から石転び沢を見下ろした。 下山は梶川峰までヒメサユリを眺めながらゆるゆる歩く。登りでも散々見たのにね。 梶川峰からはお風呂の時間が気になって。『梅花皮荘のお風呂、最終受付何時だっけ?16時?16時半?』と、取り敢えず16時に間に合うように梶川峰からギアチェンジ。 梅花皮荘のお風呂入ったらツノザヤさんと、久々のちょたちゃんと遭遇。こちらも広いお風呂に3人、お山の事やら諸々お喋り止まらず。最後まで楽しかった。 ◆門内避難小屋の水場 まだまだ雪の下。 ◆雪渓 梶川峰の上はまだ残っていた。チェンスパ使わなくても大丈夫だった。登りも下りもズルズルしたけど。 ◆梅花皮荘のお風呂 ¥500 17時まで(最終受付16時半)
- もらった絵文字269写真52枚11:3217.1 km2008 m
北股まで🤗
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026.06.28 (日)日帰り念願の北飯豊Tシャツを買いに門内小屋へ 小屋番さんありがとうございます🤗 時間もあったので未踏の北股岳にも足を伸ばしました また一つ駒を進めたぞ いつかこの稜線をつなげる💪
- もらった絵文字31写真10枚09:2117.0 km2009 m
- もらった絵文字79写真26枚08:1113.6 km1715 m
門内岳 梶川尾根往復
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026.06.05 (金)日帰り予報通り稜線付近は東風の強風。 特に扇ノ地神付近は風の通り道で、瞬間的に30m/sはあったかなという感じ。 門内まで行こうか迷いましたが、行って正解。 ハクサンイチゲの群生が見れました😊 下山時、何かの拍子で右膝の靭帯を痛めたようで、膝を曲げたり着地する度に激痛。ポールと腕力を駆使しながら根性で何とか下山。 今も歩くのに支障があるので、しばらく静養が必要かな。
- もらった絵文字194写真59枚10:2913.2 km1730 m