- 08:09
- 9.5km
- 1275m
大源太山は「東洋のマッターホルン」とも称される美しい山で、特に紅葉の季節にはその魅力が一層引き立ちます。登山口からはカラフルなもみじが迎えてくれ、渡渉や急登を経て、稜線に出ると360度の絶景が広がります。登山者たちはその美しさに感動し、何度も「最高!」と叫ぶ瞬間を楽しんでいます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に紅葉の時期には家族連れや友人同士での登山がオススメです。途中には渡渉があり、靴が濡れることもありますが、これもまた登山の醍醐味。急登や岩場もあり、時には鎖を使う場面もありますが、達成感を得られること間違いなしです。 稜線に出ると、谷川連峰の美しい景観が広がり、特に大源太山の姿は圧巻です。山頂では、周囲の山々を見渡しながらのランチタイムが楽しめ、登山仲間との会話も弾みます。また、下山後には近くの温泉で疲れを癒すこともでき、地元の美味しい食事を堪能することができます。 ただし、急な下りや藪漕ぎがあるため、慎重に進むことが求められます。特にシシゴヤノ頭への道は滑りやすく、注意が必要です。全体的に整備された道ではありますが、自然の中での冒険感を味わえるコースです。静かな山行を楽しみたい方には特にオススメの場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:09
- 距離
- 9.5km
- のぼり
- 1,275m
- くだり
- 1,275m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「旭原登山口-大源太山-七ッ小屋山-シシゴヤノ頭 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真59枚07:1910.1 km1259 m
マンサク満載〜大源太山
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月11日 (日)日帰りいつか行かねばのお山の一つ。紅葉🍁の時期を狙います。水泳部登山部のメンバー誘い参りました。朝方ガスが山頂にかかってましたが日が差すとすっかりピーカン。登る度に色づき深まる。ベストの日に来られました。🍁スバラ!マンサクは赤、橙、黄とまばゆい〜東北の紅葉メインはミネカエデですが、この山域はマンサクが良いですよ〜 心配されたルート上の渡渉は川遊び用の靴を用意しましたが必要なく渡れました〜。
- もらった絵文字97写真53枚06:149.9 km1234 m
大源太山・七ツ小屋山・シシゴヤノ頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月3日 (土)日帰り大源太山に登りました。 関越トンネルを抜けて湯沢インターを下り、大源太山登山口の標識に沿って無事駐車場。一番奥のスペースを確保。一台隣りの車で支度をしていた人について登る。 川の音がする。これ渡るんだよー。トラロープあるけど、石は水の中。落ちないよう、濡れないように考えて、少し濡れた。渡渉は4回。上流は水少ないので、滑らないよう注意して渡る。 後はひたすら上り。西黒尾根のように明確な森林限界はないけど、気がつくと高い木が無くなり、山頂が見えた。花は終わり、紅葉はまだ早い。 無心になって歩いているうちに頂上に着いた。 山もきれいに見えて満足。休憩して、周回コースで下山。 鎖で下りて、薮を掻き分け、七つ小屋山に到着。丁度、馬蹄形を歩いている人と合流。5時から登って、朝日岳がガスの中だったので、そのうち晴れるのを待つと言っていたが、今日は無理だってのかなぁ。でもすごい。 分岐でシシヤゴの頭方面に。 大源太山がいつまでも見えている。マッターホルンというより、瑞牆山に形が似ていると思う。 シシヤゴの頭からは、泥だらけになり、途中2回滑って下山。
- もらった絵文字23写真10枚06:549.8 km1234 m
- もらった絵文字19写真25枚11:359.9 km1244 m
大源太山・七ツ小屋山・シシゴヤノ頭
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年9月27日 (日)日帰り渡渉から始まり、急登、やせ尾根、垂直に近い岩壁下り・・・そして、その後に待っていたものは東洋のマッターホルンと称される大源太山の威容、それに続く稜線と小さいながらも池塘も歩く変化に富んだ山行だった。また所々にナナカマドの群生もみられ、紅葉の盛りに訪れたら美しい景観が期待できそうだ。 この日は、大源太山の山頂で折り返した1組に出会った以外に出会いはなく、静かな山行となった。 大源太山から続く馬蹄型稜線の登山道には所々フカフカしている箇所もあり、あまり人が歩いていない印象を持った。 また、七ツ小屋山への登りは急登かつ人の背丈ほどの笹が茂っており、藪漕ぎが楽しめた。
- もらった絵文字8写真1枚08:2810.4 km1270 m
- もらった絵文字9写真40枚06:4310.0 km1232 m
大源太山・七ツ小屋山 周回
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年9月18日 (金)日帰り「上越のマッターホルン」の異名をもつ大源太山(だいげんたさん)。角度によってはそう見えなくもない、なかなかカッコいい山ですが、谷川岳や巻機山などの名峰のはざまで、あまり目立たない印象。私も長いこと後回しにしていました。今回足が向いたのも、正直言って、天気予報と時間の都合で当てはまったからでした。しかし実際に登ってみると、その峻厳たる姿かたちだけでなく、渡渉や藪漕ぎなどの冒険あり、稜線の大展望ありと、いろいろな要素の詰まった、想像以上に素晴らしい山でした。
- もらった絵文字78写真74枚07:1010.1 km1254 m
上越のマッターホルン🤩⛰️大源太山周回💪
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年9月5日 (土)日帰り以前から気になっていた上越のマッターホルン⛰️✨😎 いやー、渡渉に、ヌメヌメ岩に、ドキュンな急登に、痩せ尾根に、道崩壊、背丈ほどの藪漕ぎに、ドロドロの急下降、総じて蛇もたくさん出てきて😵💦 苦手な渡渉は、水量多め、ところにより流れも早く、岩も見るからに滑りそうで、もうね、潔く靴のまま、ストックでバランス取りながらバシャンバシャンと渡りました😂 雨上がりにつき、慎重に歩みを進めて参りましたが、ちょいちょい怖いポイントもあり、なかなかなお山でした😆💪
- もらった絵文字82写真82枚08:249.8 km1243 m
名峰の貫禄十分!大源太山の静かでタフなトレイルを満喫
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年9月5日 (土)日帰りずっと気になっていた「越後のマッターホルン」こと、大源太山へ! 下から見上げる尖った山容は本当にかっこよく、遠目からでも一目でわかる圧倒的な存在感✨ コースは見た目通りの急登続きで、岩場や鎖場もあり登りごたえ十分!今回は谷川馬蹄形ルートの一部を歩くことができ、トレイルとしての面白さも抜群でした👍 とても気持ちの良い笹原の稜線からは、目の前に広がる谷川連峰や上越国境稜線の山並みが一望できる大絶景!重なり合う美しいグラデーションの山並みに、思わず見惚れてしまいました✨ 越後の山の奥深さとカッコ良さを体感できた、満足度の高い山行となりました😊
- もらった絵文字11写真9枚06:5010.3 km1262 m
- もらった絵文字467写真60枚06:209.8 km1244 m
1年越しのリベンジ!上越のマッターホルン・大源太山周回
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年9月5日 (土)日帰り週末の天気予報はどこもイマイチ。 どこか晴れるところはないかと探してみると、新潟・東北エリアが良い感じ!それなら巻機山とセットで、ずっと気になっていた大源太山へ行ってみようと新潟へ🚗 大源太山は1年前、ソロで谷川馬蹄形を歩いた際に足を延ばす計画を立てていたものの、あいにくのガスで断念した山。ずっと心に残っていたので、今回行くことができて良かったです。 旭原林道口駐車場からの周回コースを選択しましたが、結果は大大大大大満足❗️ 渡渉、急登、岩場、藪漕ぎ そして最高の稜線歩き! 楽しかった〜✨ 日帰りで20kmを超えるようなロングコースだと、どうしてもブラックスタートになったり、タイムやペースばかり気にして焦ってしまいがち。でも今回の周回は、日帰りで歩くのにちょうど良い距離。 時間を気にすることなく、写真をじっくり撮ったり、岩場や稜線美を心から堪能できる最高の山行になりました! 💡 感じたこと 大源太山〜七ッ小屋山の間は、想像以上にアップダウンがあり少し険しく、藪漕ぎゾーンもあるため、日帰りの馬蹄形縦走のついでに大源太山まで足を延ばすのは、体力的にも時間的にも厳しいかな。 大源太山は馬蹄形とは切り離して、今回のように旭原からの周回コースで行くのが一番楽しめるルートじゃないかなと思いました☺️ また、シシゴヤノ頭からの下りは、つづら折りになっているのは助かるのですが、まあまあ急で滑りやすく、個人的には少し苦手なタイプの下り道でした💦でも、草木や苔の緑が綺麗でいろいろなキノコが生えていたので、お気に入りのキノコを探しながら下ると紛れて楽しいかもしれません🍄🟫 すれ違ったのは逆回りで登ってこられた1組(4人パーティ)のみ。この時期はまだ蒸し暑いのかと思っていましたが、今日は湿度も低く、ヒルもおらず、快適な気温だったので良かったです(※蛇はたくさん🐍) 1年越しのリベンジも無事果たせ、充実感いっぱいの1日になりました! ⛰️登った山 大源太山・七ツ小屋山・シシゴヤノ頭