青梅高水国際トレイルラン初参戦
青梅市
(東京, 埼玉)
2026年04月05日(日)
日帰り
青梅高水トレイルランに初参戦。
ハセツネ30Kに申し込みそびれて、今年は、青梅高水がトレイルシーズン初戦になりました(東京マラソンでロードシーズン終了)。
距離はちょっと短いし、獲得標高はちょっと楽そうということで、リハビリのつもりで参戦。
前日、Trail Open Air DemoのIZIPIZI主催のみゃこちゃんとのグルランに参加するために、会場へ移動。初青梅駅はむっちゃ遠かった(手前の駅までは、10年以上前に行ったことがあるけど、青梅は初めて)。武蔵五日市駅に行くのと変わらない。
雨でしたが、リレーは大盛り上がり。チームコシューのしもすけさんとさとさんに会ったら、なんと混合の部優勝とのこと。すげー。
IZIPIZIのサングラスをかけて、みゃこちゃんと青梅高水のコースの序盤と終盤にあたるコースを矢倉台までゆるゆるとグルラン。青梅の山は初めて。終盤の距離感がわかってよかったです。
途中、桜がまだまだ咲いていてきれいでした。グルランの時だけ、雨は小降り。
夜、また強く雨が降ったようです。
レース当日、気温、湿度が高い。曇りの予報だったはずが、会場に到着するとカーっと日が照ってきました。(しまった、日焼け止め、サンシェード持ってこなかったよ💦)
準備して、荷物を預けたら、エアロビクス。リズム感悪し。思ったように体が動きません。
スタートゲート前に整列。ドローンでの撮影があったりで、動画の公開が楽しみ。曇ってきて日差しがなくなり、一安心。
いよいよ、スタート。はじめは、舗装路を走って登ります。結構キチキチですが、まだみんな走っているので渋滞はしない。しばらくするとばらけてきます。
シングルトラックにはいってもしばらく走れるコース。
いよいよ、登り・下りが始まりました。しっかり激登り、激下りあり。リハビリのつもりがひーひー言いながら下りました。
前日の雨で、路面は濡れていて、滑りそうなので、下りは安全運転。根っこは滑るけど、土の部分は意外に滑らなかったので、もっと行けたかな(土の中に砂利が混じっているような路面が多かった)
やっとこさ、高水山に到着。パラチノース入りの水を500mL補給。お守りをいただいて折り返します。
また、登り、下りを繰り返し。途中、山の中でコーラを出してくれる私設エイドがあり、ありがたかった(スーパーボラさんがやっていたような)。
そしてようやく矢倉台まで到着。ここからは激下りはないというのがわかっているので、元気が出ました。そこそのペースで走れて、グラウンドまで降り切って、ゴール。
初めての青梅の山でしたが、ハセツネと同じく、しっかりときつかったです。(走れるところも多々ありましたが)
気温、湿度は高く、今季初の滝汗。高水山で給水して、合計1.2L+コーラ200mLぐらいを飲みました。これからどんどん暑くなるので、暑さへの対策が必要です。
GPS(COROS)のデータでは、青梅高水は、23.3 ㎞、D1451mでした。去年、一昨年に走ったハセツネ30KのGPS(COROS)データで、29.1㎞、D2221に比べると少し楽な気がしますが、十分きつかった。
下りが全然ダメでした。もっとリハビリと練習が必要です。(丹沢には、ないタイプの下りの路面なので、東京の山の下りに強くなるには、東京の山で練習するしかないかな)
帰りは、豪華にグリーン車に乗って、ビールを飲みながら新宿まで。新宿からも豪華にロマンスカーで帰りました。
次戦は阿蘇ボルケーノです。それまでに110㎞走れるように練習しないと。
その次はKaga Spa(100㎞)。激登り、激下りがあるのと、暑さに対する練習をしないといけないです(去年のリベンジ)
7月に野沢温泉を入れるかもしれないですが、その次は、信越五岳100マイルです。ここで、なんとしてもバックルが欲しい(2年前のリベンジ)
本格的に、トレランの練習をやっていきます。